講演会の後に吉呑み 中野「吉野家」

2018/2/15(木)

水道橋の某ホテルで講演会。3人の豪華講師。一人目は何と羽生善治。一昨日、国民栄誉賞を授与されたばかり。週末には藤井君との注目の対局も控えている。こんな時に、話が聞けるのは貴重。

「決断力~厳しい局面をいかに切り開くか~」。この難しい時代の「決断」には、「今ある情報・セオリーから論理的に導き出す事」と「動物的な勘」の両輪の組み合わせが重要。そして「リスクを取る」事は無茶・無謀ではなく、アクセルとブレーキの踏み加減だ、と。成る程。

二人目はコピーライターの川上徹也。厳しい時代に小売店が生き残っていくには、「熱」を持っていなければダメ。同じモノを売っていても「熱」によって人の「気持ち」は変わる。あなたの店は一言でいうと売りは何で、「何によって記憶されたいのか」と。旗印ねぇ。

最後に登壇したのは吉野家会長の安部修仁。吉野家の歴史、急拡大と倒産、更にはBSE問題による牛丼の販売停止。多くの経営危機を乗り越えてきた人の言葉には重みがある。「変える勇気と守り抜く意思」。勉強になりました。

意外とすんなり開放される。最後の話を聞いて、無性に「吉野家」に行きたくなった。「吉野家」で軽く「吉呑み」して帰りましょう。既に今週、昼飯で来てはいるのだが。「吉呑み」するのは、飲めるようになって一度試して以来だな。

黒ホッピー。アテは、まずこの「二代目・牛煮込み」にいってみますか。「一代目」を食べた記憶はないが(笑)。大き目の肉がゴロゴロ入っていて、なかなかの力作。流石に「吉野家」は牛肉の扱いが上手い。

続いて「だしまかず」。「だし巻き卵」を巻かずに、ボテッとした感じで出してくる。考えましたね。揚げ物はどうしよう。えい。「鶏の唐揚げ」を投入。これは平凡だった。やっぱり牛系メニューで勝負すべきだったか。

酔っ払いオヤジは何と、最後に「コモサラセット」をオーダ。あんたね。酒飲んで、更に「牛丼」まで食うんかい。何々。講演を聞いて、どうしても食べたくなったって。せめて「牛皿」とかの選択肢はなかったのかね。。。

Img_2094 Img_2096 Img_2098

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バレンタインデー? 都立家政「弐ノ十」

2018/2/14(水)

バレンタインデー? 老い先短い酒飲みオヤジには、もはや全く関係のない行事。そもそも、50年以上生きてきて、この日に良い事があったか。1回だけあったな。吉祥寺で映画観て、喫茶店で会話。絵に描いたような昭和のデート。貴重な青春の思い出・・・

こんな日は若い衆は、お洒落な店でデートだろう。純然たる居酒屋は苦戦とみて、早めに都立家政「弐ノ十」へ。予想通り。客は大常連さんのみ。2人でしばらく飲む事に。「お前が来たからだ」とアキさんの目は厳しい。応援に来たのになぁ(涙)。

黒ホッピー。まずは「煮大根」をもらいますか。「煮込み」の大鍋で、くつくつと煮た大根。味が沁みていて美味しいぞ。「弐ノ十」の冬の風物詩。お洒落な店でディナーじゃなくて、アベックで居酒屋デートすればいいのに。と言ったら「アベックは死語」と馬鹿にされる。ふん。

焼き台が、ずっと空いている。では、まず「厚揚げ」を焼いてもらいましょう。今は「厚揚げ」がマイブームなのだよ。たっぷりの葱と鰹節。醤油をぶっ掛けて。おろし生姜を乗っけて食えば、至福のひと時。

流石に少しずつ、客が入ってきた。でも、大体は野郎1人客。そういう日もあるさ。あとは焼き物を何本か焼いてもらってフィニッシュ。自分が帰ることが、この店の客足への最高の起爆剤なのは実証済み。この後、アベックが沢山来店しますように。。。

Img_2082 Img_2084 Img_2086 Img_2089

| | コメント (0) | トラックバック (0)

白カレーにチャレンジ 中野「吉野家」

2018/2/13(火)

吉野家が今年に入って、新しいカレーを投入してきた。モノは試しで、食べてみましょうか。何となく「生野菜サラダ」(胡麻ドレ)を付けるエセ健康志向のオヤジ。きました。何という見た目。これは具のないクリームシチューがかかったライスでは(笑)。

では一口。辛い。しかも、この辛さはカレーの辛さというよりは、胡椒の辛さでは。よく見ると、ホワイトカレーに胡椒が浮いている感じ。まぁ、カレーと言われればカレー何でしょうが、辛ければカレーなのかという感じ。

見た目とのギャップもあって、余計に辛く感じるのかもしれないけど。でも、何故白くなければならないのか。インスタ映え? その白さの秘密は全く判らん。まぁ、そもそも日本で食べられている「カレー」とは何か、という本が多数出ているくらいだけどね。

話題性につられて食べたけど、もう一度食べようとは思わんな。やっぱり吉野家な「コモサラセット」に限る。。。

Img_1843 Img_1970

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「20世紀日本の傑作小説」(千代田図書館)

2018/2/12(月)

千代田図書館のパネル展示。今回は集英社の「冒険の森へ 傑作小説大全(全20巻)」とのタイアップ企画なのかな。編集にたずさわった作家たち。逢坂剛、大沢在昌、北方謙三、夢枕獏が、それぞれに自分の推薦する本を紹介しとる。

自分の好みに一番合いそうなのは夢枕獏の推薦本かな。小松左京『ゴルディアスの結び目』に山田風太郎『甲賀忍法帖』。半村良『黄金伝説』まで。半村良なんて、物凄く久しぶりに名前を聞いた。久々に読んでみるか。

図書館でこういう展示をやる時に良いことは、(当たり前だけど)その場に実物の本も並べられる事。手に取って内容を確認できるし、腰を据えて読もうと思ったら借りればよい。でも、図書館オンラインシステムを早く直してね、千代田区さん。。。

Img_1950 Img_1949 Img_1948 Img_1946

| | コメント (0) | トラックバック (0)

床屋帰りに寄り道 野方「第三秋元屋」

2018/2/11(日)

会社近くの行きつけの床屋を失った。中野界隈で、とりあえず「理髪一番」に通い始める。ポイントカードを見ると、中野店の他にも新井薬師と野方の店が系列店のようだ。では、今回は野方店へ。駅南口から「秋元屋」本店の前を通過し、環七に出てすぐの場所。

Img_2072

終わると丁度16時。まるで測った(謀った)ようだ。流石に直行は気が引ける。まずは「ジュピター」に寄ってコーヒー豆を購入。半額セールとは気前が良いな。では、今回は少し高めの豆を。そして、そのまま駅方向に戻ると、「第三秋元屋」の赤提灯。ヨジアキ。

すでに先客が何人か。焼き台前に陣取る。この店に顔を出すのも久しぶり。黒ホッピー。昨日までの九州の旅で結構な散財。何時もなら「ポテマカサラダ」なのだが、もっと安い「キャベツ味噌」をチョイス(笑)。

揚げ物も、今日は「厚揚げ」にしよう。自家製とあるように、オーダが入ってから絹豆腐を揚げて作ってくれる。この熱々をいただくのが、酒飲みの醍醐味ですな。ハフハフ。旨い。角野卓造の話を聞いて以来、ずっと「厚揚げ」が食べたかったのだよ。

緊縮財政下の短期決戦。最後に焼き物を何本か。おや。「秋元屋」の大将だ。お久しぶりです。「人手不足で大変」と。確かに飲食店は、どこも人の確保に苦しんでいる。でも機械操作で客が自分で頼むようでは、店と客とのコミュニケーションがなくなってしまうしね。

久々(今年初めて)の「第三秋元屋」を満喫。早く帰って、家で晩酌じゃ。。。

Img_2075 Img_2077 Img_2078

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大地震の傷跡が残る熊本は雨・・・

2018/2/10(土)

朝起きると、雨。しかも結構降っとる。久しく旅に出ていなかったから油断して小さな傘しか持っていない。君は最凶の雨男。日本全国何処に行っても、雨や雪に必ず降られ、自然災害まで巻き起こす可能性があるのだから、自覚しようね・・・

雨の中をトボトボと熊本城まで歩く。あの熊本大地震から、もうすぐ2年。約30年ぶりに訪れた熊本城は雨に煙っている。天守閣付近は土木工事現場の様相。あちこちで崩れたままの石垣が、被害の大きさを物語っている。

Img_2036 Img_2037 Img_2040

あの時は当然、書店も大変な被害にあった。そんな書店を何軒かまわってから、東京に帰りましょう。まずは長崎書店。熊本のメイン商店街・上通りの一角。明治22年創業という、熊本の老舗中の老舗。10年ほど前にリニューアルして、スッキリとした店舗。

Img_2042 Img_2043 Img_2044

同じ上通りに「金龍堂まるぶん店」。店に入るとすぐに、河童の像が。まわりには本物の水も。凄いな。全国の本屋を巡っているけれど、入口で河童に出迎えられたのは初めてだ。この店も地震で半年ほど休業していた、と。

Img_2045 Img_2046 Img_2047 Img_2048

最も被害が大きかった郊外の「紀伊國屋書店」へも足をのばす。郊外のショッピングモール「ゆめタウン」の一角。車前提の施設だから、徒歩で行くには無理があった。小一時間ほど歩いて、ずぶ濡れになる。

「ゆめタウン」3階の「紀伊國屋書店はません店」。これか。広々とした明るい店舗。この店が、天井が落ち、大変な惨状になったのを写真で見て呆然としてから早や2年。立派に復興して営業している。

Img_2049 Img_2050 Img_2052 Img_2053

街中に戻ってくると、もう14時近い。メシ食いっぱぐれた。そろそろ空港に向かわないと。最後に下通り商店街の「COCOSA」へ。ここの「無印良品」が「MUJIブックス」業態のはず。岡山とか広島の店と同じ感じの展開か。イイね。

Img_2055 Img_2056 Img_2057 Img_2059

相変わらず悪天候。飛行機は大丈夫なのかいな。とバスで「阿蘇くまもと空港」へ向かう。案の定、霧とかで飛行機の到着がドンドン遅れとる。こりゃ、今日中に家に帰りつけるのかいな。まぁ自分が旅に出れば、よくある事ですが何か(涙)。

自棄になって、空港内の「ラーメンダイニング くすのき」へ入る怪しげなオヤジ。焼酎のお湯割りください。遅いランチも兼ねた晩酌じゃ。アテはまず「さくら餃子」。空きっ腹。あっという間に腹の中に。

焼酎お湯割りのオカワリ。今度は「もやし盛り」も追加。これが、叉焼の欠片とかも入っていて良いツマミになった。空港内の店なので、到着・出発の状況が刻一刻とアナウンスされる。出発は1時間遅れくらいで済みそうだ。

最後に「太平燕」。熊本とご当地ラーメン(?)を食べないと、帰れませんぜ。物凄く大雑把に言えば、ベースは「ちゃんぽん」なんだけど、麺が春雨。空港内のレストランだからと、それ程期待せず食ったら旨かった。さあ。後は、無事に飛行機が飛びますように。。。

Img_2063 Img_2065 Img_2067 Img_2069

| | コメント (0) | トラックバック (0)

約30年ぶりの熊本の夜 熊本「ねぎぼうず」

2018/2/9(金)

午前中は西鉄沿線の某社で打ち合わせ。博多駅からバスで西鉄・薬院駅へ出る。そうだ。ここの駅そばの「積文館書店」。昨年末に「TSUTAYA」としてリニューアルオープンしたのでは。行きがけに、少し顔を出そう。

まだ駅全体の改装工事は終わっていないのか。昔の店舗は、奥の分かりにくい所にあったが、今回も似たようなもの。「ドトール」とか「ミスド」があって、その奥。なかなか、ここに本屋があるとは思いませんぜ。文具も充実して、良い店になった。案内サインの充実を。

Img_2002 Img_2000 Img_2001 Img_1998

午前中の某社打合わせを終えて、博多駅まで戻ってくる。もう13時過ぎだ。腹減った。筑紫口の某社九州支店近く。「佳乃屋」で遅い昼飯。メニューに「焼きちゃんぽん」を発見。迷わず注文。「ちゃんぽん」の太麺を使った、いわば「汁なしちゃんぽん」。旨い。

Img_2003

午後の業務を終えて夕方、解放される。今から九州新幹線で熊本に移動じゃ。実は九州新幹線は初乗車。缶ビールに缶酎ハイを買い込んで乗り込む。ところがビックリ。え。何と熊本まで40分ほどで着いてしまう。昭和は遠くなった。急いで酒を飲み干すオヤジ・・・

熊本駅の改札内コンコースでは巨大な「くまもん」の頭部がお出迎え。熊本駅に降り立つのは、平成元年の新婚旅行以来だから30年ぶり位か。まずは駅ビルの本屋「マチカラブックス」に顔を出す。こんな駅だったかな。

Img_2005 Img_2007 Img_2009 Img_2010

路面電車に揺られて繁華街へ。「蔦屋書店三年坂店」。地下1階から地上3階までを使った巨大店舗。様々なテナントを入れながら、お洒落な蔦屋テイストをしっかりと出している。熊本の地に、こんな店を作ったのは凄いな。念願かなって、ようやく見に来られた。

Img_2013 Img_2014 Img_2016 Img_2020

さて。飲む時間。今回の旅は結構行き当たりばったり。事前調査とか全くなし。まぁ飲み屋街が何処にあるかは、酒飲みの本能で判りますがな。でも気を付けないと、地元料理の店で、高い授業料を払う羽目に。お~。この「立ち呑み食堂 ねぎぼうず」が良さ気では。

Img_2022 Img_2024 Img_2034

店内はテーブル席が幾つかあって、その周りに立って飲むスタイル。でも、厨房前のカウンタにはバーのスツールみたいな椅子があり、座って飲めそうだ。ほぼ満員だが、奥の方の空席を指示される。良かった、座れた。

いきなり芋焼酎のお湯割り。目の前のプラ皿に予め金を入れておいて、都度精算するシステムのようだ。壁のメニューを拝見。折角、熊本で飲むのだから、地元のものを。まず「辛子蓮根」でしょうか。揚げたてが出てくる。この辛さがたまらん。酒が進む。

ちと値段ははるが、「馬刺し」も食うかな。長野と並んで、馬刺し食いの2大聖地・熊本。「ひも」と「ふたえご」の2種類の部位があるようだ。どっち? 店の人に相談すると「ひも」の方が柔らかい、と。では、それを。他の店の半値位だが、ヴォリューム的にも充分。旨い。

プラ皿の残金を確認しつつ、揚げ物もいくかな。そもそも、この店は「鮪」もお奨めのようで、様々な食べ方がある。では「鮪唐揚げ」にしましょう。これまた旨くて、酒が進む。最後も、熊本名物「人文字ぐるぐる」。葱に酢味噌。いいツマミになる。

いや~。飛び込みで入ったのに、すっかり熊本を満喫してしまった。焼酎もガブ飲みしたが、会計は予算内。今度来る事があれば(多分、熊本に来ることはそうそうないけど)、また寄らせてもらおう。ご馳走様でした。

気をつけて帰れよ、酒飲みオヤジ。君は確か隣の国の出では。田原坂を忘れてはいかんよ。。。

Img_2027 Img_2029 Img_2031 Img_2033

| | コメント (0) | トラックバック (0)

思い立って前泊 博多「くいしんぼ」

2018/2/8(木)

本当は金曜日の始発電車で出て、長距離移動する予定だった。でも弱気になり、急遽前日移動し自主前泊する事に。自分の財布には痛いが、寝坊したりして明日のアポに間に合わなければ洒落にならん。博多の街に21時前に辿り着く。

宿は博多駅裏。天神とか中洲なら、アテはあるのだが。まぁどうせ、この遅い時間。ホテルの近所で遅い晩飯代わりに一杯飲んで寝れば良いや。あまり店を探す時間もない。少し高級そうだが、この居酒屋「くいしんぼ」に入ってしまおう。カウンタへ案内される。

とりえずビール。あとはメニューを拝見。自分感覚のプライスラインより少し高めなのは想定の範囲。まずは刺身系ですか。お薦めメニューで一番安いのは「たこ刺し」。では、これで。お~。この甘めの醤油を使うと「九州に来た」という感じになるよね。

この時間まで何も食っていないので腹減った。博多に来たら「餃子」ですかね。今日は「焼」ではなく「水餃子」をチョイス。たっぷりのポン酢が嬉しい。ガブリ。旨い、旨い。ようやく調子が出てきた。芋焼酎のお湯割り。黒じょかで出てくるのがイイね。

目の前の冷ケースに「きびなご」。最初から気になっていた。やっぱり食べるか。「きびなご唐揚げ」。最後に焼き物も行っちゃえ。「とり皮」に「砂ズリ」などなど。短期決戦で博多の夜を満喫してしまった。予算を大幅にオーヴァー。調子に乗り過ぎだぞ、酒飲みオヤジ。。。

Img_1984 Img_1988 Img_1990 Img_1992

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年初訪問! 中野「よね田」

2018/2/7(水)

もう2月だというのに、今年一度も顔を出せていない居酒屋が多い。それだけ節制しているという事だ(笑)。今日は早めに中野の街に到着。この時間なら入れるでしょ、と「よね田」の暖簾をくぐる。油断大敵。既にカウンタの半分は埋まっとる。危ない、危ない。黒ホッピー。

何時もなら「鳥刺し」に行くのが定番。でも今年初めてだから、違うモノを。「豚ガツ刺し」を柚子胡椒ポン酢で下さいな。この湯がいた、細切りの「ガツ」とタマネギのマリアージュ。ドンドン箸が進む。

「炙りレバ」到着。蕩けるレバがたまらん。すりおろした大蒜もガッツリと使うぞ。本当は「生レバ」食いたいけどね。昔は「このレベルの方法は必須」という暗黙の決まり事があったら、大人は自然と守って楽しいんでいた。今は明文化したルールでしか縛れないガキ文化に。

久々に煮込み系もいくかな。ここでは安いからといって、間違っても大を頼んではいけませんぜ。一人では到底食べきれない量が出てくる。「牛すじと大根の煮込み」小。大根に牛の旨味がうまく載って、何とも言えない味になっとる。油揚げもアクセント。いや~、旨い。

そうこうする内に、最初に頼んでおいた「つくね」が到着。普段と違うモノをいろいろ頼んでも、この大定番は外せませんな。串4本で焼き上げる逸品。流石に直接ガブリとはいけない(できる人もいるのか?)。だから、箸でハンバーグみたいに食べるんだよね、何時も。

今年初めての「よね田」を満喫。小一時間の滞在で勘定は2,130円。また寄らせてもらいます。ご馳走様。。。

Img_1972 Img_1974 Img_1977 Img_1979

| | コメント (0) | トラックバック (0)

念願の店を初訪問! 新中野「オジャンドン」

2018/2/6(火)

新中野。鍋横の交差点から、我らが母校の中野九中方面に坂を下っていく手前。ここに一軒の韓国料理屋がある。「オジャンドン」。オープンしてから15~6年か。一度入ってみたかったが、プライスラインが少し高め。老い先短い身。今日は意を決して突入じゃ。

店内は想像していたよりも広い。4人掛けのテーブル席が4~5個。その他に、掘り炬燵形式の座敷がある。入口に一番近いテーブルを使わせてもらう。今日も寒かったが、まずは生ビールをグラスで。「とりあえず」が決まり文句の昭和世代ですが、何か。

まずはキムチとかナムルでしょうか。選ぶのが面倒なので、この「キムナム7品」にしよう。お~。凄いのが出てきたな。彩り鮮やかな7品。この真ん中のは「チャンジャ」でしょうか。鱈の内臓を塩漬け・発酵させた珍味。これが抜群の旨さ。酒が進む。黒ホッピーじゃ。

続いて「チーズ入りチジミ」。「チジミ」はたまに食べるが、チーズとの組み合わせは珍しい。旨い、旨い。では満を持して焼肉いきますか。丸い卓上焼き台が登場。炭火が暖かい。メニューを見ながら店の人に相談。

予算はオーヴァーしそうだが、お奨めの「上ロース」をオーダ。これが絶品であった。適度にサシが入った肉を軽く炙って食べると、口の中で蕩けていく。「他の店では、これだけのレベルの肉はなかなかない」というオバチャンの言葉に偽りなし。生マッコリも飲んだれ。

普通の「カルビ」も文句なしの旨さ。あ~。やっぱり、この店は名店であった。資金さえあれば頻繁に通って、もっと色々食べたいぞ。でも「足るを知る」ことも大切。一生に一度でも来られた事を感謝しよう。でも、また行きたいな。。。

Img_1963 Img_1965 Img_1967 Img_1969

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«今回の限定商品は居酒屋系? 秋葉原「かつや」