自分であんかけカツ丼に 淡路町「歓粋亭」

2018/4/18(水)

御茶ノ水から坂を下って行って淡路町の交差点へ。その交差点から少し路地に入ったところに「ひろしま酒蔵 歓粋亭」がある。夜、飲みに来るのも良いのだけど、ランチメニューで気になる一品があるのだよ。今日のランチで意を決して突入。

店内は入口からは想像できない程、広い。その一番奥のカウンタ席に案内される。ランチメニューを確認。基本は「豚汁」か「焼き魚」とフライものなどの組み合わせで6種類。その中から「豚汁Bセット」を選択。

割とすぐに出てくる。結構、豪華だ。豚汁が予想以上のヴォリュームで右側に鎮座。そして、真ん中の一品こそが狙いの「ヒレカツあんかけ」。竹の子入りのあんかけがカツを覆っている。広島に、カツのあんかけ文化があるのかね。

ちょっと邪道なんだが、このあんかけカツで「カツ丼」にしよう、という目論見。世の中には「カツ丼」も様々なヴァリエーションが存在している。特に岐阜・瑞浪あたりの「あんかけカツ丼」は有名だ。まだ食べた事がないオヤジは、自分でとりあえず作って食べてみようと。

ほほ~。こんな感じですか。初めての経験。見てくれが悪いのは自分の所為。旨いぞ。そして「豚汁」。へ~。汁モノというより居酒屋の「煮込み」に近い感じだな。これまた旨い。更に「ひじきの煮物」に「おしんこ」。デザートのゼリーまでついている。いや~。満足じゃ。

まだ見ぬ「あんかけカツ丼」。岐阜まで食べに行ける機会はあるかなぁ。それ以外にも、まだまだ食べた事のない「カツ丼」のヴァリエーションは、沢山ある。焦らず、少しずつ研究して行かないと。ライフワークですかね。。。

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老舗居酒屋でオフィシャル飲み会 小川町「みますや」

2018/4/17(火)

4月から職場の体制に多少変化が。そこで(?)、オヤジ5人で飲みに行く事に。会場に指定されたのは創業・明治38年という御茶ノ水界隈が誇る老舗居酒屋「みますや」。いや~。久しぶり。何年振りだろうか。5年以上ぶりか。

入って右側の大きな小上がりの真ん中。生ビールで乾杯。店は相変わらずの大繁盛。18時には満席になってしまった。予約しておいて良かった。まずは「刺身盛り合わせ」からスタート。勿論それなりの値段はするが、それ以上の価値がある。ウニまで入っている。

お店の人のお奨めに乗って「さくらさしみ」。馬肉の「霜降」と「赤身」を一皿ずつ。これが絶品。まだ火曜日だが、おろしニンニクを投入しワシワシといただく。これは焼酎ですね。寒いので、みなお湯割り。幸せなひと時・・・

ジジイばかりの飲み会。昔話に花が咲き、焼酎のボトルが2本空いたか。最後に「どぜう丸煮」まで食べた。「柳川」と違ったスタイルで出てくるが、いいツマミになるのだよ。いや~。何気に「みますや」を堪能してしまった。勘定も想定より安かった。また来たいぞ。。。

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サラリーマンの聖地に久々に 浜松町「秋田屋」

2018/4/16(月)

週末の蛮行で体調が良い訳がない。腰まで痛くなってきた。爺さん、今日は酒を抜いてはどうだい。昼過ぎから増上寺方面へ外出。用事も終わって、さて。飲まずに真っ直ぐ帰りますか。でもね。浜松町の駅に行く途中に、恐るべき関門があるのだよ。

サラリーマンの聖地「秋田屋」は、今日も元気に営業中。「くさや」を焼く強烈な匂いが外まで流れていて、誘っている。店は15時半からやっているから、この時間では満員に近い盛況だ。入れるかな。「2階へどうぞ」。入れてしまった(結局、今日も飲むんかい)。

ジジイは店内エレベータで2階へ。このフロアも、ほぼ満員だ。辛うじて、焼き台前のカウンタの一番端に入れてもらう。この体調では、そんなには飲めないな(なら、飲むなよ 笑)。瓶ビールをもらう。「煮込み」と「たたき」下さいな。

一番やってはいけない迎え酒。ガタがきた体のあちこちが、悲鳴を上げている気がするぞ。「煮込み」到着。そうそう。ここのは、牛のフルフルの部位が沢山入っている。コラーゲン摂取(って、健康には焼け石に水)。やっぱり旨いな。

続いて「たたき」登場。別名「肉ダンゴ」。一般的にいう「つくね」ですかね。青海苔が載って登場。これが美味しいのだよ。一人1本の限定。確かに、これだと何本も食べたくなるよね。ビールも進む。

最後の所で踏みとどまって、結局酒はビール1本にとどめた。焼き物(これまた大ぶりで絶品)も堪能し、フィニッシュ。やっぱり「秋田屋」は名店。歳だから、流石に店外で立飲みは辛いかもしれないが、また近所に来たら寄ろう(懲りない奴)。ご馳走でした。。。

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恩師の墓参りで一献 所沢「百味」&more

2018/4/15(日)

親戚の結婚式で調子に乗って昼酒で飲み過ぎ。でも家に辿り着いたら、今度は晩飯の時間。また飲むよね、普通。どうも、更に調子に乗って赤ワインを1本空けてしまったらしい。当然、本日は絵に描いたような二日酔い。しかも雨音で目覚める。

今日は、中学時代の恩師の墓参りに行く日であった。所沢駅に11時の待ち合わせ。ヘロヘロの体を引きずって、何とかクラスメイトに合流。天気は回復。強力な晴男がいるのだろう。男女7人でお参りじゃ。そうか。先生が亡くなって、もう5年も経つのか・・・

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墓参りが終われば、当然お清め。君ねぇ。昨日も昼から飲んで、さっきまで二日酔いで死んでいなかったっけ。所沢プロぺ通りの中程。昼酒の定番の居酒屋「百味」。テーブル席が並ぶ小上がりの一番奥に陣取る。ビールで乾杯。

しかし、日曜日の昼過ぎだっていうのに、この繁盛ぶりは凄いな。人の事は言えないが、皆飲むのが好きだねぇ(笑)。途中から黒ホッピーに切り替えて、またまたヘロヘロになるまで飲んだ。

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え~。中野に戻って、更に飲むって。もはや正常な判断は出来なくなっているのだろう。西武線の中で爆睡して、多少は回復。何々。19時から別のクラスの飲み会があるので乱入する、と。まだ3時間以上ありますが。

結局、中野駅前のカラオケ屋で歌って時間を調整し。18時半には北口の「香港亭」に転がり込む怪しげなオヤジ達。結局、ここから21時過ぎまで更に飲んだ。一体、今日は何時間飲んでいるのだか。明日は月曜日。普通に会社だぞ(泣)。。。

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親戚の結婚式で昼酒

2018/4/14(土)

従兄の息子が結婚する、という事でオフクロと二人で参加。自分は長男で、上には兄弟がいなかったから、2つほど年上の従兄には、毎週末に兄弟のように遊んでもらった。従兄の家の近所の武蔵関公園で「クチボソ」採りとかね。スキーにも連れて行ってもらった・・・

結婚式に出るのは久しぶり。出番がないので、気が楽だ。親戚同士で酒飲んで、にこにこお祝いしていればよい。それにしても、オフクロも歳取ったと思っていたが、久々に会った伯父伯母も、もっと歳取っていてビックリだ。そりゃ、アラ還オヤジの上の世代だからね。

スパークリングワインで乾杯して、ビールに白赤ワイン。日本酒も飲んだか。良い結婚式と披露宴であった。イイ感じに酔っぱらう。ここは亀戸の結婚式場。家までは遠いぞ。オフクロを連れて、無事に帰れるのか酒飲みオヤジ。。。

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バルかと思いきや居酒屋 中野「テリトリ」

2018/4/13(金)

中野のマルイ本店。エスカレータで2階に上がり、裏口から出る。マルイ裏手辺りからレンガ坂にかけて、新しい飲食店がドンドン出来ている。今日は、マルイの真裏に3月に出来た「テリトリ」を目指す。中華の名店「蔡菜食堂」の目の前。

お洒落な外観からバルか何かかな、と思っていた。店内はL字のカウンタで10席程。後は入口横に小さなテーブル席。思ったより小ぢんまりした店。昭和の男は「とりあえずビール」ですかね。赤星の中瓶が嬉しい。カウンタに置かれた色鮮やかなメニューを拝見。

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あれ。メニューが居酒屋だ。そうか。ここは鶏料理がメインの「バル風居酒屋」なのか(笑)。お~。ホッピーもある。今日はワインかと思っていたが、次はホッピーですね。昔、お弁当に入っていた魚型の醤油が各々の取り皿に。イイ感じ。

まずは「マカロニサラダ」からいきますか。店主が「スパゲッティなんですが」と笑顔で出してくれる。ノープロブレム。旨い。一口食べて「これは良い店に巡り会えた」と確信。メインの鶏料理はそれなりの値段がするが、考えながら頼めば大丈夫でしょう。

メニューで気になるのは「魚(ぎょ)ロッケ」。佐賀名物、とある。あの唐津が誇る「魚のすり身の揚げ物」ですか。これはいかないと。これが、よいツマミなのだよ。最後にメインデッシュは「チキン南蛮」をチョイス。これ、レベル高いな。

この店は日本全国の鶏料理を出していく、と。その心意気やよし。これは、再訪必至ですね。あまり知られると、満員で入れなくなるのが心配だ。。。

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不思議な店名に惹かれて 御徒町「カレーは飲み物。」

2018/4/12(木)

御茶ノ水界隈の不定期カレー屋探訪シリーズ。今回は御茶ノ水から少し足を延ばして、御徒町。ドラ焼きの名店「うさぎや」と大通りを挟んで逆側のエリア。路地に入ったところで「カレーは飲み物。」という不思議な店名を発見。本日のランチはここで。

自販機を前に考える。「赤カレー」「黒カレー」が選べる、と。味でなく値段の安い「赤カレー」をチョイス。ご飯の量も選べるので「大盛り」(笑)。席で暫し待つ。提供の直前に口頭でトッピングを聞かれる。10種の中から「味玉」「福神漬け」「豆サラダ」を選んで番号で伝える。

まず、トッピングを脇に従えた黄色いライスが登場。そして「赤カレー」が別皿で。では、かずカレーを一口。トマトベースなんでしょうか。でもピリリと辛い。中に入っている挽肉は羊肉とか。

食べ進めると汁の下の方に、更に鶏肉が何切れか沈んでいる。これは嬉しい。何の具もないカレー、というのもたまにあるよね。それが、ここは挽肉の他に鶏肉まで。ライスも一見楽勝かと思ったが、結構なヴォリューム。

いや~。これは美味しかった。今度は「黒カレー」を食べに来ないと。まわりを見ていると「黒カレー」は別皿でなくてワンプレートで提供されている。欧風カレーらしいぞ。それにトッピングも、別に300円出せば3種類チョイスでなく「全部乗せ」してくれるみたいだし。

このチェーン店を初めて見かけたのは「ニュー新橋ビル」の地下。あの時はキワモノかと思ったが、違った。池袋や浅草など、都内に10店舗ほど展開しているらしい。ランチで再訪する楽しみが増えた。。。

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【追記】
何~。池袋に「とんかつは飲み物。」というトンカツ専門店も出した、と。倶楽部カツ動で行ってみないと・・・

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また炭水化物大量摂取 国分寺「多古屋」

2018/4/11(水)

先週末に国分寺駅に新しい商業施設がオープンしたらしい。多分、駅の北側を「街殺し」して大規模開発していた辺りだろう。会社帰りに御茶ノ水で中央線に乗ったら「通勤快速」。これ、早いヤツだな。では、あまり気が進まないが国分寺まで行ってしまえ。

予想通り、駅の北側に出来た「ミーツ国分寺」。ツインタワービルの共有低層階部分が商業施設。1Fの核店舗は「クイーンズ伊勢丹」か。国分寺って、こんな高級スーパーが必要な街だっけ。違和感、だな。

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エスカレータで上へ。ハンズを始めとした雑貨系中心の店舗構成。お目当ての3F。HMVが作った小型書店パッケージ「hmv BOOK store」はこれか。渋谷とか福岡とか、あちこちのHMVをみたが、その「らしさ」がない。普通の「本屋」。

辛うじてレジ横にDVDとかが置いてある程度。何をウリにするか、がポイントだな。今後は、この手の小型書店を展開していくつもりなのかね。同じフロアには「神保町いちのいち」も出店。三省堂書店がやっているこの業態の方が、本を捨てている分だけ清いなぁ。

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さて。19時か。今日は、街殺しが進む北口では飲みたくない。南口に転進。南側も昔に比べて大分すっきりしたが、まだ「昭和」が残っている。駅前ロータリィに地元の「三石堂書店」。これが我々が知っている駅前本屋だ。昔は「三石堂」は北口にも支店があったな・・・

ザ・昭和の居酒屋に行かないと、ささくれだった気持ちの納まりがつかん。駅そばの地下。昼からやっている「多古屋」に久々に顔を出す。結構満員だ。中央部のカウンタへ。黒ホッピー下さい。グッと一口。少し落ち着く。お通しは「鳥皮」。イイね。

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まずは、お奨めメニューから「アジなめろう」をチョイス。本当は日本酒に行きたいが自重。えぃ。「鯨の竜田揚げ」もいったろ。我々の学校給食に度々登場した昭和の食べ物。これ、身が柔らかくて美味しいな。昔は、ここまで旨くなかったかも。心が休まる。

何と最後に「ナポリタン」まで頼む暴挙。あんた、月曜日も居酒屋で〆にラーメン食べなかったっけ。確かに「ナポリタン」も昭和を象徴する食べ物だけどね。旨いけど、ちと上品に作り過ぎかな。失われつつある「昭和」を惜しみつつ飲んだくれた。。。

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バンド練習再開へ・・・ 新中野「もんし」

2018/4/10(火)

バンド活動は昨年秋のライブ以来、開店休業状態。メンバーの一人が仕事が変わって、物凄く忙しくて練習がままならなかった。そのメンバーが、3月で忙しさの要因の一つであった自治会活動に一区切り。本業はまだまだ忙しいが、少し余裕が出てきたと。

では練習はしないまでも、とりあえず集まって今後の方向性を決めましょう。ミーティングが設定されたのが平日の夜。集合場所は、バンド御用達の居酒屋「もんし」。19時集合。ところが、電車での移動が予想以上にスムース。18時半前に新中野についてしまった。

「昨日も行かなかったから、今日は寄っても良いのでは」と悪魔が囁く。では30分1本勝負で、「晩杯屋」鍋横店に。ほほ~。カウンタは、ほぼ満員。辛うじて詰めてもらって、入口近くに入れてもらう。黒ホッピー。

短期決戦。メニューも見ずに「煮込み」と「大盛レバホルモン」もオーダ。まず130円の煮込みが先着。充分な旨さ。そして「レバホルモン」。レバの唐揚げがこのヴォリュームで登場して150円だから、何時もながらビックリだ。

ナカと「マカロニサラダ」(これも130円だから笑える)を追加して、勘定は丁度千円。何時もながらの激安。さて「もんし」に行こう、と店を出たら店の前で元「こいくちや」の兄さんにばったり。奥さんも一緒だ。いや~。久しぶり。奇遇ですね。元気そうで何より。

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また今度飲みましょう、と再会を約束して別れる。さて「もんし」だ。他のメンバーは、既に到着して始めている。二人とも18時半過ぎには来ていたと。何だ。直接来ても、会えて飲み始められたのか(笑)。まぁ、嬉しい再会もあったからヨシとしよう。

飲みながら、打合せ。今年のライブの予定は10/21。今から準備して、間に合うのか。とりあえず、身の丈にあった過去に演奏した曲をセレクトして、練習曲を決定。これからピッチをあげて、練習していかなければ。。。

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〆ラーメンでハシゴ予防? 東中野「燿(ひかる)」

2018/4/9(月)

日が長くなった。夕方、神田川を散歩。桜の季節は終わり葉桜。今年の桜は早過ぎて、この辺りを散歩しながらの花見は叶わなかった。今は白い花。花より団子(より酒)のオヤジには良く判りませんが。

飲むのは東中野。今日は月曜日。何処行くかな。最近、ちょっと(?)飲み過ぎで、軍資金も乏しい。駅の北側に行って、軽飲みですね。東中野が誇る昭和の飲み屋街「ムーンロード」。地上げ、なのかな。大分更地が目立ってきた。昭和の次も終わろうとしているからか。

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極安、というと第一候補は「晩杯屋」。「晩杯屋」の入るビルの前まで来て、気が変わる。やっぱり座って飲みたいな。同じビルの地下にある「ビストロde麺酒場 燿」に入る。中野・昭和新道の支店(今は名前が変わって「よし葉」)には行った事があるが、本店は初訪問。

無事、カウンタに収容される。ハッピーアワーでお得なビールやサワーも考えたが、ここは少し高級なホッピーで。メニューを拝見。刺身系に燻製系など、結構ヴァラエティに富んでいる。では、この「あて3種盛り」からいってみますか。

「ハツ燻製」「炙り明太子」に「本日のなめろう」でしょうか。「なめろう」は今日は「ヒラマサ」ですかね。小葱が入って丁寧な仕事。旨い。「ハツ」もしっかりスモーキー。「明太子」もいいツマミになる。これは、良い店ですね。

揚げ物にいくかと考えたが、今日は回避して替わりに「焼き餃子」。「味がしっかりついているので、お酢とラー油でどうぞ」と。最近、そういう店多いな。醤油業界はピンチでは。ではガブリ。確かに、醤油がなくて充分。旨いぞ。ナカ、オカワリ。

さて。ここが戦略の分岐点(大げさ 笑)。更に飲み食いするか、この辺りでやめるか。でも、これで帰ると上の階の「晩杯屋」に結局は吸い込まれそうだ。そうだ。この店で、〆のラーメンまで食べてしまえば良いのでは。

飲んでいる時に気が付いたのだが、この店は居酒屋タイムでも結構「ラーメンだけ」食べに来る客が多い。居酒屋ではなくラーメン屋として認識されているのかね。では、メニューに「がっつり系」とある「背脂味噌らーめん」を。

これか。この店のスタンダード「東京とんこつ」をベースに仕上げたという逸品。麺はストレートの細麺。美味しいな、これ。叉焼もトロトロ。これは、ラーメンだけ食べに来るのも判るな。いや~。腹一杯。満足じゃ。これならハシゴの必要なないな。。。

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