「写真都市展」(21_21 DESIGN SIGHT)

2018/5/20(日)

この写真展は、全く歯がたたなかった。「都市の写真、面白そうじゃん」と軽い気持ちで観に行って、あえなく撃沈。あらためて「都市とは何か」「写真とは何か」を考えさせられた。そもそも基礎がないな、自分・・・

「21_21 DESIGN SIGHT」に来るのは随分久しぶり。六本木ミッドタウンの脇の公園敷地。ここに、半分以上地面に埋まっている不思議な建物。これこそ安藤忠雄が、三宅一生の「一枚の布」にインスピレーションを受けて設計したミュージアム。

だから建物に入ると、まずミュージアムショップとかがあり、メインの展示室は地下。今回は20世紀を代表する写真家ウィリアム・クラインをメインに、21~22世紀という先を見据えた若手写真家達の作品の展示。

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地下の展示室に降りていくと、まずクラインの作品展示。ニューヨークやローマ、東京といった世界の都市と人々の写真。うむ。良く判らん。更に進むと、その作品群が小部屋全体を使ったマルチ・プロジェクションで写し出される。はぁ。

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若手写真家の写真展示も、何を狙った作品なのか(または狙いがないのか)すら判らない。こんなに判らない展示を見るのも久しぶりだなぁ。勉強して、出直して来なさい。

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帰りに裏手の公園を抜けて、赤坂方面へ。文教堂書店の赤坂店に久々に寄り道。赤坂の街と、そこにいるテレビ系やらの人達に合わせた品揃え。面白い反面、これまた良く判らない。打ちひしがれて帰路に。。。

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中野の街を徘徊 新中野「もんし」

2018/5/19(土)

久々にのんびりと中野の街を徘徊。まずはブロードウェイ。明屋書店は51周年か。ブロードウェイの竣工と同時に開業だからね。オープンの頃から通っている。店前に年表が。ウルトラマン・シリーズやら各種マンガ。まぁ、自分の人生の歴史そのものですね。

2Fで「マカロニほうれん荘」展をやっていると。では、少し顔を出しますか。と思ったら「整理券を配布していて、今お渡しできるのは18時過ぎの分です」と。おいおい。いまだに、そんなに人気があるのかね、あのマンガ。とても5時間後では無理。断念。

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北口の飲み屋街へ。また新しい店が雨後の筍のようにできている。ラーメンストリートの早稲田通り寄りにスープカレー屋。たまに前を通ると行列ができている。でも、千円超のカレーには手が出ないかな。白線通りには「肉寿司」。その内、飲みに来てみるか。

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駅の南側へ転進。線路沿いに行って、旧・桃ケ丘小学校。もう、すっかり取り壊されて更地になっている。遠くにマルイのツインタワー・マンションが見える。いずれ我らが母校・中野九中の旧校舎も、同じように取り壊されるのか。寂しい。

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なかなかメンバー全員が集まれないが、今日はバンドのパート練習。夕方までやれば、何時もの定番居酒屋「もんし」で反省会。メンバーの家族も合流して、楽しいひと時。気が付けば20時過ぎだ。帰らないと。

ところが酔っぱらった頭でどう考えたのか、気が付けば都立家政「竹よし」のカウンタに。チクちゃん、久しぶり。マスタが忙しそうだったので、まず「鮪の角煮」をアテに冷酒を飲み始める。程なく「刺身盛り合わせ」小も。酔った・・・

「竹よし」を出て、足は自然と「弐ノ十」に向かう。いやいや。「弐ノ十」は、もうやっていないのだった(涙)。徘徊老人は寂しく帰るのであった。。。

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久々の同級生飲み 西早稲田「焼鳥はちまん」

2018/5/18(金)

西早稲田交差点。大学の西門を出て、小さな商店街を抜けて早稲田通りに出た交差点。ここに昔からランドマークとしてそびえる「八幡鮨」。創業明治元年というから、この界隈でも老舗中の老舗。建物が建て替えられたが、当たり前だが我々の学生時代からある。

でもね。30年以上、前を通っているのに財布の関係で、今まで一度も入ったことがないのだよ(涙)。近年は(建て替えた後?)、地下に焼鳥屋「はちまん」もある。こちらも前々から狙ってはいたが、未踏。

久々に学生時代の仲間で飲むことに。会場に指定されたのは、何とその「焼鳥はちまん」。これは嬉しい。ようやく念願の店に初訪問じゃ。夕方18時から会議があったが何のその。何とか30分遅れで、皆に合流。乾杯。

焼鳥はコースで頼んだようで、「アスパラ巻」からはじまって焼き物が9種類程。これがレベルが高かった。「寿司屋の二代目がやっている焼鳥?」と侮ってはいけないのだよ。いや~。久々に旨い焼鳥を食った。

今日は同級生6人での飲み会。皆の近況報告などなど。そうか。10月には、我々の卒業年度の「ホームカミングデー」が大学であるのか。日程的には自分のライブ本番と重なりそうだ。まぁ、またこうやって飲めば良いか。

結局うだうだと飲んで、その後校内を夜の散歩。え。西荻窪へ移動して、更に飲む、と。それって、前回結局朝まで飲んだ悪魔のパターンでは。酒飲みオヤジには飲む力が残っておりません。馬場で別れて帰路に。それでも午前様だった。。。

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AIよりも愛が欲しい・・・ 田無「一国」

2018/5/17(木)

夕方、某所でAI関連のセミナー。20台(おっさん顔で29歳にはとても見えん 笑)のベンチャー系のにーちゃんの話には半分ついていけず。次の某大手保険会社の活用事例を聞いて「大企業でもAI活用は、まだこの程度か」と一安心。

最後は某大手電機メーカーの技術系の人が、AIの定義や支える技術の俯瞰図を元に解説。なるほどね。一般論としてのテクノロジーの動向と、それを企業が活用するところの間。ここが各企業の考えどころだな。オヤジにはAIも愛も、ご縁がないか・・・

飲みに行くには少し出遅れ。久々に田無「一国」に顔を出すかな。先日、田無付近を通過していたら、「一国」で飲んでいるらしいJAZZ研部長からメール。もしや位置情報が洩れているのでは。AIどころの話ではないな。ITリテラシー不足。

その時は、何とか許してもらって帰った。しかし確かに、最近「一国」には顔を出していない。でも、人気店だからなぁ。この出遅れた時間帯でどうだ。田無駅の南側に出て、狭い空間を抜けていくと、店前のテーブル席まで満員の盛況。

でも辛うじて、ポツンと空いていた焼き台前に入れてもらえた。ラッキー。黒ホッピー。あと、マイ定番だけど「マカロニサラダ」。フッと一息。焼き台には、焼き物がズラリと並んで壮観だ。これは、早めにオーダしておいた方が良さそうだ。

繋ぎで、珍しくも「ガツ刺し」をオーダ。ニンニク、ワサビなども選べるが、明日を考えて自重。普通に生姜味で。湯がいた「ガツ」は適度に歯応えがあり、旨い。ナカをオカワリ。最後に焼き物を4本ほど食べてフィニッシュ。勘定は2,150円。

もう少し頻繁に通いたいが、JAZZ研部長のホームグラウンドの一つ。遭遇しても困る。でも、また顔を出しますね。ご馳走様でした。。。

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家に帰ると訃報が.何と西城秀樹が亡くなった、と。享年63歳。自分が小中学校の頃からの大スターだったから、もっと年上かと思っていた。自分と7~8歳しか違わないのね。早すぎる(涙)。

ナマ西城秀樹は偶然、4年ほど前に幕張メッセのイベントに行ったら見られた。もう脳梗塞の後遺症で不自由な感じだったが、精いっぱい歌っていたのが印象的だった。合掌。

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無念の完封負け・・・

2018/5/16(水)

昭和の子供の好きなものは「巨人・大鵬・卵焼き」と言われたもんじゃ。といっても今の若い衆には何のことか判らんか。「巨人」は「進撃の巨人」とは全く関係なく、野球の読売ジャイアンツ。老若男女、毎日テレビで巨人戦見てました。これ本当の話。

だから生まれて初めて野球を見に連れて行ってもらったのは後楽園球場。念のためいうと、今の東京ドームの前身で、当たり前だけど屋根がないので雨だと中止だった。カクテル光線に輝くグランドで、本物の王や長嶋を見た時は、結構感動した(遠い目)。

しかし、へそ曲がりのオヤジはある時から急にライオンズファンに宗旨替え。小学校の高学年か中学生の頃かな。西鉄から身売りされ、太平洋クラブ→クラウンライターと球団名が点々とする。体の前面に番号を書いたユニフォームは「腹番号」と言われ馬鹿にされた。

そんな辛い時代を経た我がライオンズ。1970年代の終わりに西武に買収され、本拠地も所沢に移してくる。そこからの黄金時代も、今の若い衆はしらんか。80~90年代に毎年のように、何度も日本一に輝いた。今の辻監督も、その黄金時代の一員だ。

近年の低迷ぶりにはファンとして心が痛む。しかし今年は何故か、開幕から破竹の勢いでスタートダッシュ。おいおい。久しぶりに期待させてくれるでないの。でも、流石にここに来て、息切れか。エースの雄星も一時的に戦列を離れてしまったしね。

昨晩は、東京ドームのすぐ傍にいながら観戦はかなわず。何でも完封負けしたとか。昨晩の蛮行で、体調は最悪。これは飲みに行く気にもなれん。そうだ。ドームに行ってライオンズの応援だ。東京ドームで見られるのは、年に1~2度の限られたチャンス。

コンビニで食料を買い込んでドームへ。チケットあるのかな。金もないので一番安い席で十分なのだが。当日券売場で、内野自由席のチケットを1,800円でゲット。2階席だが、十分じゃ。ビールより安いハイボールを買って、いざ応援。

先発の十亀は、よく頑張った。しかし打線が打てんなぁ。日曜日の5回裏に点を取って以来、一体何イニング「0」がスコアボードに並んでいるんだ。「お。清宮か」とミーハーに見ていたら、7回裏に右中間に大飛球を打たれ、それを秋山がまさかの落球(涙)。

結局3塁までいかれて、その後に犠牲フライを打たれて決勝点をとられた。9回に必死の反撃でノーアウト1塁2塁。しかし、ここまで。結局2日続けて完封負けじゃ。無念。今度は西武球場(と今は言わんのか)のホームで、また応援だな・・・

ちなみに「大鵬」は相撲の名横綱。昔は相撲は物凄くポピュラーだったのだよ。小学校の昼休みに、校庭に土俵を書いて相撲したり。だから皆、相撲の技にも詳しかった。年に一度、小学校に本物の力士が餅つきに来ていたなぁ、あの頃は。校庭で皆で見たっけ。

「卵焼き」は我々の世代では、やや疑問視されていた。カレー派が多かったから。。。

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気が付けばとんでもない状況に 本郷三丁目「鮮魚屋」&more

2018/5/15(火)

水道橋の某ホテルで講演会&巨大立食パーティー。全く戦力外の身だが、年に1度のイベントとあらば参加せねば。記念講演会の講師は小松製作所の坂根相談役。建機メーカーの話を聞いても、あまり関係ないなと思っていたらトンデモナイ。物凄く良い話であった。

21世紀に入りコマツは一度、赤字転落。そこから全社員を対象とした希望退職までやってV字回復。「健康で体力のあるうちに1度の大手術をして健康体になる。人間も会社も同じ」なるほど。

そして、デフレがいかに日本経済を蝕んできたかを解説。日本の悪いところは総花主義・平均点主義・自前主義だと断言。選択と集中をして、オープンイノベーションで構造改革すれば戦える、と。この人に「選択と集中」といわれると、言葉の重みが違うなぁ。

そして企業価値を高め続けるためには、社員の価値観と行動様式を統一する事が重要。実際に実践し、V字回復を果たした経営者の言葉は重い。大変勉強になりました。世の中には、こういう経営者もいるのだなぁ・・・

終わると懇親会。巨大な立食パーティーで、業界内の様々な人たちと話す。もてなす側だから飯食う訳にもいかず、お相伴でビールに白赤ワイン。これが結構効くのだよ。会が終了する頃にはイイ具合に出来上がる。

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何処かでクールダウンを、と会場を出て歩きはじめたら、何故か先輩につかまり本郷三丁目に拉致される。海鮮居酒屋「鮮魚屋」だったかな。そこで経済誌記者と新聞記者のジャーナリスト論を拝聴。なるほど。今日は勉強になる日だ。酔っぱらって覚えてないけど。

え。まだ行くんですか。更に本郷三丁目の「加賀屋」へ行った朧げな記憶。この店、前はよく通るけど実際に入るのは初めてだ。更に飲んで、気が付けば閉店時間。という事は23時過ぎ! 何という事。ここから、どうやって帰ればよいのだっけ。。。

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何時も行列のスタンド蕎麦屋 西新宿「大橋や」

2018/5/14(月)

新宿駅から青梅街道を進み、成子天神を通り過ぎた先。ここに、昼時となると何時も行列しているスタンド蕎麦屋がある。よし。今日は行列して、実際に食べてみよう。割と早く行列は進む。店内は厨房を囲むコの字カウンタ。店に入って自販機で食券を買うシステム。

チョイスしたのは「メンチカツ丼セット」。520円。茹で麺をしっかり茹でて、湯切りしている。別工程でメンチカツ丼の準備も完了。来ました。まずは蕎麦から。シンプルな「かけ蕎麦」。少し黒っぽい細麺で、腰がある。これ、旨いな。成る程、行列になる訳だ。

続いてメンチカツ丼。こちらも、いたってシンプル。大き目のメンチカツが載り、ソースがぶっ掛けてある。あ。このメンチカツ、実は旨い。ワシワシと食い進む。これは良い店ですね。これからも行列を嫌わずに、この近所にきたらここでランチしよう。これも倶楽部カツ丼。。。

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映画「オール・ザット・ジャズ」

2018/5/13(日)

久々に「午前10時の映画祭」に参戦。劇場は何時もの歌舞伎町ゴジラ・シネコン。今回の映画は『オール・ザット・ジャズ』。日本公開は1980年か。当時は大学に進学して青春するのに(酒飲むのに、だろ)忙しくて、観ていないなぁ。

「午前10時の映画祭」は相変わらずの人気。9時半過ぎに着くと、既に満席売切。昔の名画を、映画館でみられて1,100円というのは誰にとっても魅力的なんだろう。今回も事前にネット購入したから大丈夫。

映画が始まると、いきなり舞台上で大勢のダンサーが躍るオーデション・シーン。このBGMのフュージョン系音楽は知っている。ジョージ・ベンソン「オン・ブロードウェイ」。そうか。こういう歌詞か。成る程、この映画のオープニング・シーンにピッタリの選曲だ。

映画は、この映画の監督・脚本家でもある伝説の振付師ボブ・フォッシーの自伝的な話。四六時中タバコをくわえ、酒を飲み、女と遊ぶ。朝、フラフラで目覚めると、カセットテープ(死語か)でヴィヴァルディをかけ、薬を飲んで気合を入れる。ショータイム!

あまりの忙しさにぶっ倒れて死にそうになる。その朦朧とした意識の中での回想シーンが随所に挟まれている。フェリーニの映画「8 1/2」へのオマージュ、とか。そもそもフェリーニをよく知らない酒飲みオヤジには、分らんけど。

劇中でのダンスシーンには息をのむ。そうか。本場のブロードウェイ・ミュージカルとは、こういうモノなんですね。凄いな。そして、最後は死にそうになって病院で手術。でも、その病室でも乱痴気騒ぎ。これ、本当に自伝的映画なのか。自分の死すら商売にする逞しさ。

最後に皆で歌い、踊る曲は「バイ・バイ・ラブ」。かのエヴァリー・ブラザースの名曲にして、サイモン&ガーファンクルも歌っていた曲。これが、またエンディングに上手くハマっているのだよ。

公開当時に大学生で見ても、分らなかっただろうね。今見ても、よく分からないところが多いのは、ブロードウェイとかショービジネスの基礎知識が依然として欠如しているから。それでも十分に楽しめるのだから、イイね。

家に帰って、久々にジョージ・ベンソンのライブ・アルバムを聴いてしまった。。。

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オープン講座「21世紀のアニメーションを展望する」

2018/5/12(土)

明治大学の「リバティーアカデミー」。年に何回かある無料のオープン講座。今回の会場は御茶ノ水ではなく中野。例の「セントラルパーク」(笑)の奥にある校舎ですね。土曜日の昼下がり。「セントラルパーク」の芝生には沢山の家族連れ。二日酔いオヤジとは対照的だ。

今回のお題は「21世紀のアニメーションを展望する」。大教室がほぼ満員の盛況だ。しかも自分と同じようなジジババ多し。そうか。オタクとは若い子達と思っていたが、実はアニメとかを支えているのは、団塊世代から我々くらいまでの人間であったのか・・・

講師の土居伸彰は1981年生まれ。コーディネーターの宮本大人明大准教授は1970年生まれ。若い(笑)。まず最初に土居さんが著書『21世紀のアニメーションがわかる本』を引用しつつ、アニメーションの歴史的な流れを概説。途中、アニメのプロモーション映像も見せる。

20世紀のアニメは商業/芸術、集団制作/個人といった対立軸があった。それが今世紀に入って図式が崩れ、流動的に。特に象徴的なのが『君の名は』の新海誠監督。個人アニメの作家がメジャー化した、と。ほほ~。

そして近年の動きという事で、山田尚子『聲の形』や湯浅正明『夜明けを告げるルーのうた』を紹介。更に湯浅正明は今年、ネットフリックスで『デビルマン』のリメイク・アニメも作った、と。そうか。去年の秋、早稲田松竹で湯浅監督特集をやっていたのは、この流れか。

今春、山田尚子監督は『リズと青い鳥』を公開した。へ~。『響け!ユーフォニアム』の新作なんだ。昔、長男がいち早くユーフォのラノベ読んでいたな。長男が遠くにいると、この手の情報に疎くなっとる。

今月はウェス・アンダーソン監督の注目の新作『犬が島』が公開される。アニメは、今世紀になって大きく変わり、更に新しい次元へ行こうとしているようだ。『君の名は』も『この世界の片隅に』も観ていないオヤジには、最早ついていけそうもないな。。。

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さらに大酒飲んで午前様・・・ 四谷「ふるさと」

2018/5/11(金)

酷い二日酔い。酒が弱くなったのと同じ位、回復力も落ちている気がする。もうすぐ年に1度の定期健康診断だ。正直に相談してみるか。でも、まずアル中を疑われるんだよね。「お酒は週にどの位飲みますか?」「その時は何をどの位?」「・・・」。

結局、夕方まで体調は戻らず。でも今日は久々に鹿児島県人会だ。回避する訳にもいかんしな。少し早めに四谷に到着。まずは散歩。「しんみち通り」の店を見て行く。通りの一番奥。2Fに「晩杯屋」を発見。ゼロ次会か。でもね。3日続けて「晩杯屋」はないでしょ(笑)。

大通りに出て、駅方向に戻っていく。ここにJAZZバー「いーぐる」。ハッピーアワーやっているのか。何故か不思議と「いーぐる」に入った事がないんだよね。でも体調と財布を考えて、ここも自重。

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「いーぐる」」より駅寄りの地下。最近の県人会の定番居酒屋「ふるさと」。今日は大先輩は欠席のようだ。一番乗り。何時もなら一人で生ビールを飲み始めるところ。でも調子悪いし、人が揃うまで待ちましょう。今日は随分、弱気。

18時半過ぎに、まず半分くらいのメンバーが揃って乾杯。「ふるさと」は最近、お通しに「つくね入りスープ」を出してくれる。体に優しい。そして何時も通りメインデッシュは「鳥刺し」。今日は金曜日。大蒜をきかせてワシワシと食べすすむ。

結局そこから4時間ほど飲んだか。焼酎が何本空いたか数えられない。久々に午前様。これは、明日が辛そうだ。自業自得だぞ、酒飲みオヤジ。。。

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