『廃墟建築士』(三崎亜紀/集英社)
三崎亜紀は何気ない日常生活の中に、少しだけ不条理だったり異質だったりしたモノが紛れ込み、そして世界がそのまま動いていく、という不思議な世界を描く人である。
『廃墟建築士』は「七階闘争」「廃墟建築士」「図書館」「蔵守」という4つの中篇から成り立っている小説。少しファンタスティックであったりSFっぽかったりして、三崎ワールド全開である。
読んだのは『鼓笛隊の襲来』以来。新刊が出ると気になる作家の一人である。
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コメント
突然のコメント失礼致します。
失礼ながら、相互リンクしていただきたくて、コメントさせていただきました。
http://sirube-note.com/architect/
もしよろしければ、こちらのページから相互リンク登録していただけましたら幸いです。
http://sirube-note.com/architect/link/register/
今後ともよろしくお願い致します。
DCyDKKmZ
投稿: sirube | 2009年5月17日 (日) 08時20分
わざわざ有難うございます。了解しました。
今後ともよろしくお願いします。
投稿: 本読みオヤジ | 2009年5月17日 (日) 09時00分