焼き鳥デビューの地・荻窪
今でもそうだが、昔から荻窪駅の地下改札から北口の地上にでると焼き鳥の匂いに誘われる。子供の頃、親戚が武蔵関に住んでいて良く遊びに行った。大抵はオヤジの車だったが、たまにオフクロと電車で行くとなると荻窪からバス。行き帰りに焼き鳥に誘われる。オフクロにねだって焼き鳥を食べたのは4~5歳の頃が最初か。焼き鳥デビューの店は、今でも現存している。
(昔は焼き台がもっと前面に出ていた気がするが・・・)
本日は鰻の名店「川勢」からスタート。瓶ビールをもらう。お通しのキャベツの漬物は紫蘇味が効いていて旨い。鰻の串焼きを「一揃い」で注文。6本の焼き物で鰻のいろいろな部位が楽しめる。中野の名店「川二郎」の流れをくんだ店らしい・・・
更に焼き鳥の名店「カッパ」へ足を伸ばす。いつも満員なのだが、今日は意外と空いている。まずはレバ刺しをタレ塩で。串に刺した生のレバーをそのまま焼き物に使うタレにトップンとつけて、最後に塩を振って出してくれる。ネットリトとして最高! ナンコツ・カシラなど焼き物を貰い、焼酎をコップ酒で2杯。良い感じに酔っ払った。。。
荻窪駅の北口は昔から良い店が多い。再開発の噂もあり、焼き鳥屋とかも移転を余儀なくされるのかもしれないが、昔ながらの良い街を残していって欲しいなぁ。
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