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朝昼晩と北京で中華三昧

Dscn1686 ホテルの朝食はバイキングで、その中心は中華。朝から炒飯やお粥で中華惣菜プラスアルファを食す。見慣れないものも恐る恐る・・・ オーダに応じて卵料理を作る職人、下手っぴだったので近づかず。あれなら自分で作った方が上手いぞ。

昼食は今年の1月に引っ越したウチの会社の近所のホテルで北京料理。五つ星ホテルのメインダイニングだけあって、上品。でも同行した現地駐在員が気を使ってくれて、中国ならではの料理をオーダしてくれる。

発酵させた豆腐(緑豆?)の小皿(=麻豆腐?)やレバーの炒め物など、これは酒のつまみだなぁ・・・とこっそりランチ・ビール(^-^;
しめはジャジャ麺。ラーメンみたいな黄色い中華麺を想像していたら、縮れた少し太い白い麺。こりゃウドンに近い。辛い味噌や中華系新香などを投入してかき混ぜて食す。美味。

という食事を挟んで、朝から夜までひたすら打合せ。まぁ所期の目的を達して、さぁ晩餐(って何しに行ってるんだか 笑)

夜は「周恩来のコックが始めた料理屋」という「無名居」へ出撃。豚の耳と魚料理の前菜からスタート。さすがオヤジの好みを良くご存知で(北京なのに・・・)
周恩来が愛した肉団子のスープ(清湯獅子頭)は大ぶりの団子が旨い。鳥を蓮の葉につつんで蒸し焼きにした「乞食鳥」、焼き鳥とは違う複雑な味わい。

その他いろいろと食べて、紹興酒をガンガン飲んで、最後はシンプルな炒飯でしめ。やぁ美味しかったなぁ。 これじゃ飲みに来たみたいだ。。。

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