神田祭の中 蕎麦屋「室町 砂場」
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新型インフルエンザの世界的流行で来週の北京・香港・台北への出張を断念。その代わりという訳でもないが中華料理をガッツリ食べようと、新宿へ出撃。
行ったのは「東順永」。今書店に出ている「dancyu」6月号のP107に新宿御苑の店が紹介されているが、行ったのは靖国通りを厚生年金の方へ行き路地(三番街)に入った所にある店。多分こちらが本店? やさしいママが切り盛りする30人も入らないお店である。
ここの料理が絶品! 「醤牛肉」(牛スネ肉の香味煮)からスタートして、「セロリとイカの炒め物」、名物の「水餃子」そして「卵と豚肉のトマト炒め」(少し甘みすら感じるフンワリ感が抜群に美味い)などなど。最後は炒飯まで貰ってしまった。酒も紹興酒やらなんやらとガッツリ。大満足!!
でご機嫌になっていつものロックバー「ハートフォードカフェ」へ。ダン・フォーゲルバーグのアルバム「フェニックス」を久々に聴く。新宿の夜は更けていった。。。
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最近飲み屋で思うことの一つに「女性の一人飲みが増えたなぁ」という事がある。あの「石松」でもよく、若い女性が淡々とキンミヤを飲みながらモツを楽しんでいる。
『悶々ホルモン』はそんな26歳位の女性がホルモンを求めて様々な店にチャレンジしていく様子が綴られている。オヤジなら「モツラー」だがうら若き乙女(?)は「ホルモンヌ」と呼ぶらしい(^-^;
コミック雑誌「モーニング」連載をまとめた本とのことだが、行った事のある店は「なるほど」、まだ行った事のない店は「美味そうだなぁ」と、あっという間に読了。何軒かは近々チャレンジしてみよう。。。
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江戸時代末期の薩摩でつくられた工芸品・薩摩切子。大河ドラマ「篤姫」の義父・斉彬が産業振興のために大いに奨励したカットガラスの杯や鉢、皿などである。六本木のサントリー美術館で「まぼろしの薩摩切子」展をやっている。一応の鹿児島県人としては出撃するしかあるまい。
薩摩切子の特徴は美しいガラスのカッティングと色付け。特に紅色に輝く品々が良い。今回の展示物の中心はサントリー美術館収蔵品。それに鹿児島から持って来たりして全国の名品を取り揃えてある。特に中盤に並ぶ徳川記念財団所有の名品の数々にはため息が出る。篤姫の嫁入り道具の一部とされている品物である。
その昔(20年前)に鹿児島に新婚旅行に行ったとき、磯庭園(今は仙厳園というのか・・)の尚古集成館でみた薩摩切子も、良い思い出だなぁ。。。
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GWも中盤戦。会社に少しだけ顔を出して、午後から神宮球場へ。
神宮球場に初めて行ったのは親に連れられて東映の試合を見に行った小学生の頃。張本とかが活躍していた時代である。でも自分の意思で行ったのは中学生の頃。友達のY君と日米大学野球を見に行った。屋外の球場でみる開放感。その後六大学野球も見て、エール交換とかに感動して、自分の進路も朧げに考えるようになった。
それ以来、高校・大学と神宮にはよく通った。早慶戦前夜の泊まり込みが禁止になったのは、我々が大学1年生の春の大騒ぎの果て。朝、球場で目が覚めたら雨で、結局試合は中止。しょんぼり家に帰ったなぁ・・・
子供が赤ん坊の時に来たのが最後だから、10年振り位か。祐ちゃんブームで近づけなかったし。球場に着いたらなんとその斎藤が先発。昨日も投げたので、今日は出てきても後半かと思ったが。。。 ナマ祐ちゃんを応援。
試合は延長14回までもつれた。何度もチャンスを作りながら残塁の山。最後の最後にやっと立教を突き放す。斎藤よりリリーフで出てきた大石が良かった。あと一年生キャッチャーの杉山は将来性を感じた。
4時間近い試合時間に応援団共々疲れた(のどが痛い!)が、最後に校歌を歌えてよかった! また神宮にいきたいなぁ!!
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本日はサンプラでバンド練習。昼飯をどうしようか考えたが、「今日は蕎麦」気分。駅の両側の蕎麦屋何軒かを天秤にかけたが、最終的にチョイスしたのはラーメンストリートにある地酒とそばの店「真希」。吉祥寺からスタート(?)した店で、中野では南口のティップネスビル地下と北口に2店舗。
「青葉」は相変わらずの凄い行列。「真希」は・・・ 店に入ると昼前の店舗はほぼ満員。さすがの人気店。居酒屋と侮るなかれ、ここの蕎麦は美味い。蕎麦だけにすれば良いのに、ついかつ丼セット。メタボの訳だ (^-^;
練習後は北口「村さ来」。焼酎のボトルを頼んで、飲んで食べて〆て4人で8400円程。「日本一安い居酒屋」の看板に偽りなし。。。
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