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2009年5月10日 - 2009年5月16日

大丸ミュージアム「ムーミン展」

ムーミンのアニメをリアルタイムで観ていたのは小学校の頃だと思う。ただ、同時に図書館で原作にも触れ、子供心にどうも「違和感」があった。TVシリーズのムーミンはどうも「良い子」過ぎるのだ。何せあの主題歌のイメージが強いのかもしれないが・・・

Dscn1553 今回、東京駅そばの大丸ミュージアムで「ムーミン展」を観て、あらためて原作「ムーミン」の世界を再確認。やっぱり主人公は我がままだったり問題児だったりだし、結構怖い世界が描かれている。
でも日本人にとっては「ムーミン」とはあのアニメだよなぁ・・・

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いつもの新宿三丁目「ハートフォードカフェ」で・・・

人事異動発令の日、他の職場に行く人達と会社の近くで中華飲み。

で最後に新宿でロックバー「ハートフォードカフェ」。本日はリンダ・ロンシュタット。1974年のLIVE版。初めて聴くがなかなか良い。そして『シンプル・ドリームス』B面。「ブルー・バイユー」。中学校の頃、この曲にコロッとやられた。今聴いても、この艶やかな声は良いなぁ。

またまた夜は更けて飲み過ぎ!

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映画「ウルトラミラクルラブストーリー」 → 「こいくちや」

京橋で映画「ウルトラミラクルラブストーリー」の試写会。物凄い人気で、通路に座布団をひいて座って観る人もいた。

映画は全編にわたって津軽弁。主役は松山ケンイチ。映画「デトロイト・メタル・シティ」とは全然違うキャラ(当たり前か (^-^; )。ヒロインの麻生久美子、やっぱり良いなぁ。監督は新進気鋭の横浜聡子、彼女は将来あっと驚く大物になるのでは。。。

でもオヤジ世代の感覚と合うかどうかは微妙。松山ケンイチ・ファンを中心に若い人にガンガン観てもらいたい映画である。

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で観終わって何故か下井草。鉄板焼居酒屋「こいくちや」である。お腹が空いたので一気に「ポテサラ」「ウインナー焼」「牛スジ煮」。ここの牛スジ煮は、プルプルしたスジ肉が醤油味で煮てあって、味もまさに「こいくち」。「こいくちや」といえばこれ、と思うのだが・・・

黒ホッピーを飲みながら、さらに定番の「しそめんたいチーズ焼」。満足満足!!

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狭山博物館 「昭和のくらし」展

5/10に終わってしまったが、狭山博物館で開催されていた「昭和のくらし」展。サブタイトルに ~とうさん・かあさんが子どもだったころ~ とあるように、親子で見に行って「昔はねぇ」的会話をするべき展示なのだろう。ところが我が家の子ども達は見向きもせず。しかたがないので「なつかしい。だけではない」と言われても懐かしく観た(*^-^)

1Fはセットを組んであって、「駄菓子屋」「雑貨屋」「レコード屋」などの雰囲気をそのまま再現。2Fの展示は年代別の玩具の実物などがずらり、と並ぶ。

我々からみれば昭和は「少し昔の当たり前の風景」なんだけど・・・

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連休明けの野方「秋元屋」でフライ初体験

昨日に続き試写会で終わりが21時半。でもGWでずっと行っていなかったので、遅い時間からでも出撃。野方に着いたのは22時20分。この時間でも「秋元屋」はカウンターがほぼ埋まっている人気だから恐れ入る。

Dscn1555 昼から何も食べずに22時過ぎなので、まずは「ポテサラ」「煮込み卵入り」「ガツ酢」をいっぺんに注文し、黒ホッピーとともにガツガツ摂取。煮込みを食べるのは久しぶりだなぁ。連休中はなかなか居酒屋に出撃できなかったし・・・

Dscn1557 少し落ち着いたところで、新店に導入されたフライヤーでの料理「レバカツ」をオーダー。切り身はそれ程厚くないが小皿からあふれそうなレバのフライが2枚乗っている。美味い。また新たな注文のヴァリエーションが増えてしまった(^-^;

引き続き、焼き物を少しずつツマミに、ホッピーをグビグビ。23時を少しまわった所で本日は退散。久々の「秋元屋」を満喫!

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仕上げの蕎麦も美味しい 西武新宿「夢やぐら」

映画の試写会で六本木ヒルズへ。で終わったら21時過ぎで、不慣れな六本木をうろつきたくないので、速攻で新宿まで戻る。

Dscn1551 で西武新宿駅のすぐそばの居酒屋「夢やぐら」へ。生ビールに、お通しは嬉しい切り干し大根。サラダとメンチカツを貰い、途中からウーロン杯に。最後の〆は「仕上げ蕎麦」。しっかりした盛りで味もまずまずのもり蕎麦が350円で食べられるのが良い。蕎麦湯までサービスしてくれる。ちょっと寄るのに非常に使い勝手の良い店だ!

あと、この店で良いのはBGM。多分有線だろうが、70・80年代の曲が洋楽・邦楽と交互にかかる。カーペンターズ→太田裕美→ニルソン→杏里、といった感じでオヤジには心地よい。

さくっと30分位の滞在で満足して帰宅。

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『静かな大地』(池澤夏樹/朝日新聞社)

当たり前の事だが、小説には長編もあれば短編もある。「その物語を伝えるのに必要な長さ」というものがあるのだろう。そして人は時に長い長い物語を欲する時がある・・・

『静かな大地』は淡路島から開拓者として北海道に移住してきた家族の苦労・繁栄、そして没落の話である。そしてそこに大きなテーマとしてアイヌが登場する。北海道に生まれ、沖縄にも暮らし、ギリシャやフランスにも漂泊する作家・池澤夏樹。この小説には、池澤夏樹の語りたいテーマの多くが詰め込まれている、と思う。マスタピース。

GWを使いようやく読了。この本が出た時に買ったのに、今は文庫版もでている(^-^;
学生のときは時間が沢山あって、長い物語をよく読んだ。歳をとったら、また長い物語を沢山読めるようになるのだろうか。。。

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