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2009年6月14日 - 2009年6月20日

ラーメンで気合 中野「麺屋ZERO1」 → バンド練習

Dscn1669_2 二日酔いというか三日酔いというか、体調は今一。しかし本日は大切なバンド練習日である。体に気合いを入れねば…

で遅めの昼食に油ギドギドのラーメンをチョイス。中野駅から南下して五差路の少し手前にある「麺屋ZERO1」である。「特製ガッツリラーメン」を頼むと「にんにく入れて?」と聞かれる。望む所(^-^;

Dscn1668 「特製」にすると味玉と肉増量になるらしい。程なく登場。太い麺とにんにくの効いたギトギトスープ。特にラーメン好きでもないが、こういうのは癖になるのかも。所期の目標を達してバンド練習へ。

練習後はいつもの北口「村さ来」へ。バンド・メンバーの他にも3人が加わって、オヤジ7名のプチ同窓会。あっという間に3時間以上が過ぎていった。
皆、また飲もう! 薬に頼らず元気に生きていこうね。。。

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金曜21時の野方「秋元屋」

二日酔いの一日も何とか終わり、夕方はビールと焼酎で「会議お疲れさん」飲み。もう一軒行こうとする同期を横目に、早めに解散の波に乗る。迎え酒的に多少調子は出てきたのだが・・・

で気が付けば野方。金曜日21時の「秋元屋」は4人ほどの待ち。さすがの人気店、しかも金曜日ともなれば、この小行列も許容範囲。ほどなく新店のカウンタへ。

黒ホッピーとガツ酢でスタート。焼き物もカシラ・レバ・アブラと貰う。アブラを食べると、子供の頃「すき焼き」の牛脂の残りを食べて怒られたのを思い出す。メタボには確実に効きそうだが旨いんだなこれが・・・

最後は金曜日なのでシロとチキンボールを「ミソ」で。小一時間で「秋元屋」を久々に堪能!!

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居酒屋ライフの原点 御茶ノ水「げんない」

御茶ノ水駅前というか地下鉄・新御茶ノ水駅直結の所にある居酒屋「げんない」。サラリーマンになった二十数年前に「居酒屋とはこういうもんじゃ」という事を教わった店だ(^-^;

Dscn1663 久々に訪問。相変わらず繁盛している。まずは美人の女将にご挨拶。生ビールで乾杯までは良かったが、その後同行者が「日本酒、行きましょう」と悪魔の囁き。そうだこの店は日本酒専用の冷蔵庫があって、地酒が豊富にあるんだった。

まずは同行者に敬意を表して神奈川の酒「相模」。最後の2杯分プラスαだったためか「余った分は飲んでよい」という女将の有難い配慮とともに一升瓶がテーブルに。日本酒と子供は急に止まらない・・・ 福井の銘酒「黒龍」にスイッチしてドンドンもらう。

ヘロヘロに酔っ払って新宿3丁目のロックバー「ハートフォードカフェ」へ。
ボブ・シーガー「見知らぬ街」。高校生の頃の愛聴盤。活きの良いロックンロールとバラードの絶妙の組み合わせ。この後の「奔馬の如く」も良いけど、オヤジ的にはこのアルバムがマイ・フェイバリット。

更にスティックス「グランド・イリュージョン」。これも高校生の頃。大学生の頃「ドモアリガット」と日本でも大ヒットしたが、個人的にはこのアルバムと次の「ピーシス・オブ・エイト」が良い。今聴いても結構よいアメリカン・プログレ・ハードだと思うけど・・・

などバーボンを飲みながら聴いたいたら飲み過ぎ。次の日が辛い。。。

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秩父宮でウォークライ そして中野「石松」

二日酔いの日、午後から社外セミナーで青山へ。「青山?」。天の配剤か、秩父宮に近いではないか・・・ 会社に戻らずそのまま秩父宮のラグビーU20世界選手権へ。

無事、オーストラリアvsニュージーランドのキックオフに間に合う。何故(^-^;
いやぁキックオフ前の本物のウォークライを見てしまった。試合は一進一退の攻防から、後半逆転したニュージーランドが突き放す。

第二試合はイングランドvs南アフリカ。差が付いたらさっさと飲みに行こうと思っていたら甘い。最後に南アに退場者が出て離されたが大接戦。2試合とも皆、キャッチングとかハンドリング、体の使い方など基本がしっかりできている(当たり前か・・)。日本代表とかウチの母校とかも、根性論ではなくレベルアップして欲しいなぁ。。。

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などと中野「石松」のカウンターで考える。久々に「レバ&ガツ刺し」、焼き物も4本ほど。サッカーのオーストラリア戦があったためか、すいていた。マスターは、まだ絆創膏は貼ってあったが、元気そうで一安心。

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蕎麦屋で一献/JAZZバーで国際交流 新宿「大庵」他

激しい雨が人生を狂わせる。

JAZZ研部長にして蕎麦研究家DW氏とJAZZ研海外研修の打合せで新宿へ出撃。雨が結構降っているので、新宿駅近くの「手打ちそば 大庵」へ。間接照明を使った結構お洒落な店内にオヤジ2人。つまみに貰ったサラダには蕎麦を揚げたものが乗っている。蕎麦屋らしい「焼味噌」も注文。〆はもちろん「せいろ」。美味!

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店を出たら物凄い土砂降り。しかし部長の研究心は強い。新宿三丁目のJAZZ研巣窟「ミショー」へ。何と先客あり。しかも若い外国人!
意外な展開にビックリ。特に事前情報があった訳でもなく、JAZZ好きが雨宿りに偶然入ったような感じ。片言の日本語と英語とJAZZで、国際交流の夜は更けていった。。。

激しい雨が人生を狂わせる。

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『1Q84(1)(2)』(村上春樹/新潮社)

久々に出た村上春樹の新作小説。基本的に村上春樹の本は、出たらすぐ買うことにしているので、今回も発売直後に紀伊國屋本店で購入。だから今回の「売り切れ騒ぎ」も影響なし。

中身は、従来からの村上春樹的小説フォーマットの上に『アンダーグラウンド』の世界をのせた小説、とでも言えばよいのだろうか。久々にワクワクしながら、上下巻それぞれ500ページ、合計約1000ページを読了。

大学生の時に『風の歌』『ピンボール』にやられ、『羊』以降はほぼリアルタイムに読んでいる。エッセーは一応買うのだが、何冊かはまだ未読。でも小説は違う。一時期の作品は、「少し自分と離れてきてしまってのかなぁ」と思ったが、『カフカ』と今回は心が震えた。

あえて(1)(2)とふられているので、続きがでるのでは。。。

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川越で家族飲み? 惣菜劇場「たべものや」

川越市民会館で吹奏楽の演奏会。家族が関係者だったので遠征。

Dscn1646 で終わったらちょうど夕立・雷雨だったので、雨宿りをかねて外食に。当初想定していたハンバーグ屋は日曜定休。で入ったのが大皿惣菜無国籍料理「惣菜劇場 たべものや」。酒を飲めない中学生が一緒なので、食べ物中心のオーダー。中華系やアジアンテーストを含めた何でもあり、の店。「ミルフィーユ風焼オムレツ」は面白かった。あとは「ナシゴレン」「ゴーヤチャンプル」「バインセオ」「餃子」など色々と食す。オヤジはタイムサービスの生ビールから赤ワインのボトルへ移行。

雨もやんだので、家族揃って大人しく帰りましたとさ。。。

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