『ディスカスの飼い方』(大崎善生/幻冬舎)
大崎善生の書く文章は、静謐さとその中での激しさ、言葉の使い方などで、ときどきハッとさせられる。好きな作家の一人だ。元は将棋雑誌の編集者だったらしい・・・
『ディスカスの飼い方』読了。一言でいえば「ディスカス」という熱帯魚の話を軸とした青春小説。大量の薀蓄や伝説の中から、「伝えたいサムシング」がにじみ出てくる。悲しみと喜びと・・・ 良い小説だ!
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大崎善生の書く文章は、静謐さとその中での激しさ、言葉の使い方などで、ときどきハッとさせられる。好きな作家の一人だ。元は将棋雑誌の編集者だったらしい・・・
『ディスカスの飼い方』読了。一言でいえば「ディスカス」という熱帯魚の話を軸とした青春小説。大量の薀蓄や伝説の中から、「伝えたいサムシング」がにじみ出てくる。悲しみと喜びと・・・ 良い小説だ!
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そもそもブログの名前に「マイ・リトル・タウン」を使っている。サイモン&ガーファンクルの16年振りの来日となれば、行かねばなるまい。16年前も確かドームでみた。南こうせつが前座で1時間も熱唱。本人たちの出番も同じ位で、アレッという記憶。どちらかの体調が今いちだったのか・・・
今回の席は2F席。カミサンとドームに来るのは20年位振りか。確かスティングがJAZZ系のミュージシャン(ブランフォード・マルサリス、ケニー・カークランド、オマー・ハキムなどなど)を率いて来日したコンサート以来か・・・ などと昔の記憶を辿る。
オープニングは「旧友~ブックエンド」、いきなりの美しいハーモニィ。そしてその後の怒涛のヒット曲のオンパレード。何と「マイ・リトル・タウン」も演った!! そしてその次に「明日に架ける橋」。二人とも歳とって、顔にしわも目立つが、声は変わらず。。。
アンコールは「サウンド・オブ・サイレンス」と「ボクサー」。異常に高い平均年齢の客層も大満足。これで終わりかと思ったら、再度でてきて更に佳品「木の葉は緑」。オオトリは「セシリア」。休憩もなく2時間フルフルのコンサート。
やっぱりS&Gは史上最強のデュオだ! 生きていて良かった。
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今でもそうだが、昔から荻窪駅の地下改札から北口の地上にでると焼き鳥の匂いに誘われる。子供の頃、親戚が武蔵関に住んでいて良く遊びに行った。大抵はオヤジの車だったが、たまにオフクロと電車で行くとなると荻窪からバス。行き帰りに焼き鳥に誘われる。オフクロにねだって焼き鳥を食べたのは4~5歳の頃が最初か。焼き鳥デビューの店は、今でも現存している。
(昔は焼き台がもっと前面に出ていた気がするが・・・)
本日は鰻の名店「川勢」からスタート。瓶ビールをもらう。お通しのキャベツの漬物は紫蘇味が効いていて旨い。鰻の串焼きを「一揃い」で注文。6本の焼き物で鰻のいろいろな部位が楽しめる。中野の名店「川二郎」の流れをくんだ店らしい・・・
更に焼き鳥の名店「カッパ」へ足を伸ばす。いつも満員なのだが、今日は意外と空いている。まずはレバ刺しをタレ塩で。串に刺した生のレバーをそのまま焼き物に使うタレにトップンとつけて、最後に塩を振って出してくれる。ネットリトとして最高! ナンコツ・カシラなど焼き物を貰い、焼酎をコップ酒で2杯。良い感じに酔っ払った。。。
荻窪駅の北口は昔から良い店が多い。再開発の噂もあり、焼き鳥屋とかも移転を余儀なくされるのかもしれないが、昔ながらの良い街を残していって欲しいなぁ。
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市ヶ谷駅から靖国神社のほうに進んですぐの所に、飲食店の雑居ビルがある。どの店も安い。今日は2Fの居酒屋「だるま」をチョイス。この店に来るのは10年振りくらいかなぁ。しめ鯖・たこブツなどなどで生ビールと焼酎をあおる。値段が安くて普通のモノをだす居酒屋のスタンスは10年たっても変らない(^-^;
で新宿3丁目へ移動して、いつものロックバー「ハートフォードカフェ」。アンブロージア「ワン・エイティ」、懐かしい。大学時代によく聴いた。最後の曲「ビゲスト・パート・オブ・ミー」はマイ・フェバリット・ソング。
続いて他のお客さん(最近は結構繁盛している 笑)のリクエストでレオン・ラッセル「カーニー」。「マスカレード」この曲も懐かしい。カーペンターズ版やジョージ・ベンソン版(=「ブリージン」!)でもよく聴いた名曲。でも「カーニー」のジャケットはインパクトがあるなぁ・・・
あまり深入り・深酒せず、22時頃に退散。。。
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息子二人の学校行事が重なり、中学校保護者会の方へ出撃要請。会社に朝だけ顔を出し、「夏休み」。少し時間があったので、新井薬師の朝顔市に。お参りをして、朝顔を見る。出店が5~6軒並ぶ、こじんまりした市。買おうかとも思ったが、一鉢2000円の価値を自分では見出せなかった。
(カミサン曰く、朝顔は朝早く買わないと分からないとのこと、買わなくてよかった!)
早めの昼ご飯で「麺彩房」へ。お薬師さんから沼袋方面に向かい、スーパーの「ライフ」のすぐ脇。狙い通り11時半過ぎにつくと、すでに7~8割方席が埋まっている。「つけそば」を注文。大盛でも同じ値段、とのことで大盛、しかも「ライスは」ときかれて頼んでしまった。またメタボ進行だ。。。
「つけそば」は魚系の濃厚なつけ汁に太目のストレート麺。まずは麺そのものが旨い。しかもつけ汁にはメンマやチャーシュー、ナルトが沈んでいてどれも美味。あっという間に完食。昼前にはあっという間に行列ができていた。
中学校の保護会。「家庭で学校のことはほとんど話さない」という親御さんが多かった。自分も中坊の頃は、暗い目をして家でもあまり会話しなかったなぁ。ウチの息子はオヤジよりは少しはマシか・・・
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北京からの帰りのフライト。東京に戻ってから仕事があったので、昼から飲むわけにもいかず、「映画でもみるか」ということに。
「レッドクリフ」。part1はTVでみたが、part2は飛行機の機内で。まぁ良くできた映画だと思う。世に言う「三国志」の名場面「赤壁の戦い」の完全映画化! 出ている俳優も、日本市場を意識しつつ、上手く配役してある。何のストレスもなく楽しめる。
でも小さい機内モニタでなく、大スクリーンで見たかったなぁ。
原作の三国志も恥ずかしながら「吉川英治」版は読んでないし、宮城谷昌光版も6巻まで(でも赤壁は6巻だったか・・・)。早く7巻も読まないと・・・
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2~3年前、本屋で何気に買った文庫『酒場百選』(浜田信郎/ちくま文庫)。この一冊が本読みオヤジの酒飲み人生を変えた、といっても過言ではない。「居酒屋礼賛」というブログの中身を地域別に編集した一冊だが、「そうか一人でこうやって飲み歩いていいんだ」と目から鱗。浜田さんが、西武線・中央線に住んでいて、生活エリアが近いのもあったが・・・
『ひとり呑み』はそんな浜田さんが1年程前に出した本。2部構成になっていて、第1部は「ひとり呑み」の極意をとき、第2部はブログの記事を酒場のジャンル別に再編して紹介。行ったことのある居酒屋でも、また飲みに行きたくなった!
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