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まさに隠れ家レストラン 新中野「ラウロ」

2012/4/13(金)

普通の住宅の1Fを改造したレストラン。へえ本当に、ここでいいのという店の最低限の看板。ところが、ここがフレンチ(?)の名店なんですなぁ。

場所からして判り難い。鍋横の商店街の中ほどから、杉山公園方面に斜めにショートカットできる道の途中。といってピンと来る人は地元民くらいか。

一番軽い、3千円の気軽なお任せコースでお願いする。まずは、平目・サーモン・ウニなど様々な「魚介のカルパッチョ」。この一品だけでも、魚貝類に対するシェフの思い入れの深さが伝わってくる。

続いて「たらば蟹のバスク風」。野菜をミキサーかなんかですり潰して混ぜているのか。全く気にならず、蟹の味が引き立つ。フランスパンに載せていただく。続いて「海老のスープ」。殻まで全てを使った濃厚なスープだ。

「ムール貝のブルゴーニュ風」。香草とニンニクの効いた味。ワインが進む。そしてメインは「牛肉とシメジ」。オリジナル・ソースのベースは何と味噌を使っているとのこと。甘みと旨みを上手く生かしている。いやあ、何を食べてもオリジナリティもあり美味い!

もちろんワインもシャブリを1本飲んで、料金もそこそこだけど。でも、この水準の料理を食べられれば大満足。テーブル席が何席か、という小ぢんまりした店。あまり人には教えたくない店だなぁ。。。

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