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懐かしの街で一杯 清瀬「魚太郎」

2013/12/5(木)

夕方、西武池袋線方面へ遠征。まずは石神井公園駅。駅自体もそうだが、駅の前後も高架化された。昔のオンボロ駅舎を知っている自分としては、隔世の感あり。

高架化された副産物として、高架下にイトーヨーカ堂など店が複数出現。本日のお目当ては、その中の一軒「元町珈琲」。伊藤忠系のファンドが株主のチェーン店。店は岐阜・愛知を中心に展開しており、東京はこの店が初進出では。

高級感のある店構え。テーブル席に案内される。やっぱりオリジナル・ブレンドですかね。注文を受けてから、一杯ずつ豆を挽いてコーヒーをいれるようだ。おまけに小さなラスクが付いてきたのは、中京圏が出自だからかなぁ。

コーヒー・ショップは書店の複合アイテムとして、いまや欠かせない存在。こういう高級路線もありかな。一方でセブン・イレブンの100円コーヒーもあるしね。二極分化。何で差別化するか、だな・・・

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電車で移動して清瀬駅。新婚当時に5年ほど暮らした街。もう20年以上前のことだ。仕事を済ませて、街をぶらついてみる。南口の商店街を歩いて行くと、途中で大きな道路が横切っている。何だか街自体が変わってしまった。

昔サティだった所はマンションになってしまい、周りの商店も心なしか元気がなさそうだ。長男が生まれた産院もなくなってしまった。夜遅くに生まれてきた長男の顔を初めてみて、一人で祝杯をあげた居酒屋も、もうない。

さて。昔ばかり振り返っても仕方がない。一杯飲んで帰りますか。記憶にある店がないので、適当に店を選ぶしかない。ここにしますか。居酒屋「魚太郎」。カウンターに陣取り、黒ホッピーをもらう。お通しは「大根のそぼろ餡かけ」ですか。

まずは、お勧めメニューから「生タコの唐揚げ」を。ほう。なかなか丁寧な仕事。旨い。焼き物もいってみましょうか。「串焼き盛り合わせ」4本セット。ネギ間にナンコツにツクネ、カワでしょうか。安定した旨さ。

最後の〆に「塩焼きソバ」。あっさり目に仕上がっていてレベル高し。さて。昨日が遅かったので、今日は早目に帰ろう。。。

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