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こんな所に居酒屋が 下石神井「つよし」

2014/9/19(金)

物凄い二日酔い。一応朝会社には行ったが、これは仕事にならん。幸い(?)にも夏休みが1日残っている。「本日は夏休み」を宣言し、最低限の雑事をこなしながらダラダラとすごす。それも片付いて「今日はもう帰る」と会社を出たのは15時過ぎ。

そうだ。練馬の「ふるさと文化館」で松本零士のミニ展示をやっているはず。石神井公園の辺りか。まぁ行ってみるべ。どこの駅からも遠いが、二日酔いの体を引き摺って何とか辿り着く。が、展示がない。何???

何と「ふるさと文化館」の分室の方へ行け、と。どこだよ、その分室は。三宝寺池の裏手の「石神井松の風文化公園」。そんなの何時出来たんだ。仕方がないので、更に前進。これか。

練馬区に縁の文化人の展示。壇一雄とかが最も有名か。漫画家も結構いますね。その一人として、今回スポットライトをあびているのが松本零士。少年時代からデビューまでの初期の作品を中心とした展示。

初期の絵は、代表作の「999」とか「ハーロック」とは全く違う作風。というより、これはモロ手塚治虫そのもの。そうか。やっぱり手塚治虫の影響というのははかり知れなくて、松本零士といえども、こういう絵を描いていたのか・・・

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展示を見終わると、そろそろ夕方。さて。この二日酔いでは深酒は体に良くない。どこか、新規開拓して、軽く飲んで帰りますか。といっても、この界隈では。そうだ。「こんな所に居酒屋が」と、前から気になっていた店にいきますか。

石神井公園から西武新宿線の方に戻ってくる途中の、何の変哲もない交差点。お菓子好きの人には洋菓子の「ノア」がある所といえば分かりやすいか。この交差点から直ぐの所に、目指す居酒屋「つよし」があるらしい。これか。

17時。2Fの店は想像以上に大きい。口開けの客となりカウンタに陣取る。まずは生ビール下さい。ひっきりなしに電話がなり、マスタが対応している。噂通りここは地域有数の人気店で、あっという間に満員になるようだ。

お通しは「つぶ貝」の煮付け。昨日は「竹よし」で刺身で食ったが、今日は煮付け。大ぶりだが旨い。メニューを拝見。刺身に自信があるようで、マスタが「鮪やカンパチがお奨め」と。では鮪をお願いします。

「キハダマグロ」のサクを見せてくれて、ここから切り出す。お~。綺麗な鮪の赤身ですね。まず一口。旨い。これで500円ちょいは安いなぁ。焼き鳥もお任せで5本。これまたレベル高し。地元にこういう店があれば、人気がでるよね。

中々来られない場所だけど、また来ます。何せ自分は、この辺りに10年ほど住んでいたことがあるのだよ。ご馳走様。。。

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