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若葉台に超大型店が出現

2014/10/10(金)

今日で(前の)東京オリンピックが開幕して丁度50年。我々も歳をとるわけじゃ。といっても当時は2~3歳だけど。今でも言い伝えられているかはしらんが、10/10は「晴れる日」。東京の晴の特異日。それにしては今日の天気はさえない。勝手に「体育の日」を移動させるからだ・・・

今週、稲城市若葉台に巨大な書店がオープンした。北海道で大規模な書店をチェーン展開している「コーチャンフォー」が、いよいよ東京進出してきたのだよ。これは見に行かないと、ですね。

京王相模原線の若葉台駅。15~20年前は研修で、よくこの先の京王永山に行っていたが、その当時は若葉台駅前はむき出しの台地で「ここ、どうなるのだろう」と思ったっけ。それが今や都市開発が進んで、駅前に大型商業施設とマンション群が建ち並んでいる。変わったなぁ。

それらの施設を通り抜けて3~4分行くと、独特なデザインの大きな建物がみえてくる。あれか。「コーチャンフォー若葉台店」。コウチャンフォーとは四輪馬車の事らしい。「書籍」「文具」「音楽&映像」「カフェ」の4つの巨大な売場で構成。

入ると、ゆったりとした通路幅のワンフロアー店舗。これは凄い。壮観。何年か前に札幌郊外の店を1~2店舗見たことがあったが、基本的には同じフォーマットを持ってきたんですね。書籍の品揃え(100万冊以上)の充実ぶりに、文具売り場も半端じゃない。

こんな店が近所にできたら良いなぁ。若葉台に住んでいる人がうらやましい。うちの近所にも作ってくれないか。でも、これでまた「郊外型書店」のイメージが大きく変わる。首都圏でも、新たな大型店出店時代が来るかも。そんな予感さえさせる店だ。

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店を出ると、外はもう暗い。直帰だ。東京の西側に来ると、どうしても「あの店」に寄りたくなるんだよね。電車で移動して新秋津。駅前の居酒屋「サラリーマン」。相変わらずの大繁盛。辛うじて一つだけ空いていた席に入れてもらう。

黒ホッピーに「煮込み豆腐」でスタート。味が沁みていて旨い。でもそうか。今日は金曜日か。本当にラッキーだったようで、自分の後からドンドン客が来て、店前で行列。飲みながら席が空くのを待っている。これは短期決戦ですね。

お隣さんが食べていて美味しそうだったのでグラタンっぽい一品を注文。今日のは「若鳥のチーズ焼き」のようだ。日替わりで出る洋食系のメニューも、この店に来る楽しみの一つ。最後は「レバにら炒め」へ。細く切ったレバーが大量に入っていて体に良さそうだ。

さてと。本当は焼きモノにもいきたいが、長居は無用。ご馳走様でした。サッカーの日本代表はジャマイカ戦か。今から帰れば、途中から見られそうだぞ。。。

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