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表参道の変わり種「書店」?

2015/10/25(日)

表参道界隈で、変わった「書店」が相次いでオープン。まずは行ってみないと。表参道を原宿方面に進み、途中で伊藤病院の角を右折。北欧から来た雑貨屋で大ブームを巻き起こした「フライング・タイガー」の少し手前。ここにHISがつくった「旅と本と珈琲と」がオープン。

店内に入ると、まずカフェ・コーナー。恵比寿のカフェの雄「猿田彦珈琲」と組んだんですね。では、メニューから「PARISクラシカル深煎りブレンド」のショートサイズをチョイス。注文の度に豆を挽き、ハンドドリップ。5分程待たされる。

カップを持って地下に降りていく。ほ~。ここが本の「売場」か。「売場」という感じはしない。中央にテーブル席。壁に本棚が並んでいる。本を持ってきて、コーヒーを飲みながら読むカフェ。「何でレジ・カウンタがあるのだろう」と思った位。そうか、本を買えるんですね(笑)。

地域別(オセアニアとか北中米かりぶとか)の棚と、テーマ別の棚(「一人旅礼賛」とか「女の旅路」とか)の2種類がある。選書はブックディレクター(という職業があるのか)の幅允孝氏らしい。棚を「編集」する感覚か。面白い。

更に地階はHISの通常店舗。つまりここは、HISの店を改造して、カフェと書店を入れ込んだ新しいタイプの店なのだ。これが出来るのなら、色々な業態で「+カフェ&ブック」が成り立つかも。テーマの切り口と、それと関連付ける選書がキモだが。

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道を更に進むと、今度は天狼院書店の新業態「天狼院STYLE」がある。池袋の本のセレクトショップ「東京天狼院」は、「炬燵のある本屋」として、話題に。それが今回は「STYLE TOKYO」の中にショップインショップとしてオープン。

確かに天狼院らしい本のセレクトなのだが、如何せん本のボリュームが圧倒的に少ない。これでは、お洒落な店に埋没している感じ。これを「本屋」と呼べるのか。自分には判らん。お洒落系に弱いしね。今年は、博多にも「福岡天狼院」を出店するのだとか。

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時刻は13時過ぎ。メシ食って帰るべ。確かこの辺りに「まい泉」の本店があったはず。ありゃ。時間を少しずらしても、行列ですか。揚げ物大王としては、ここは譲れませんな。大人しく、最後尾につく。

15分程待ってカウンタ席に案内される。「まい泉」といえば、独特の柔らかいカツ。それなりの銘柄豚を頼むと、すぐに2~3千円はかかってしまう。緊縮財政下。一番安そうな「おすすめランチA」990円を注文。

まず「大根おろし」が出てくるのがお約束。食べながら、のんびり待っていると。来ました。お~。大ぶりの「メンチカツ」に「串カツ」そして「クリームコロッケ」が並ぶ豪華版。山盛りのキャベツも嬉しいぞ。ガブリ。か~、旨い。

ソースも甘・辛の2種類。ご飯とキャベツはオカワリもできる、と。ご飯は十分だけど、遠慮なくキャベツのオカワリをもらう。結構なボリューム。腹一杯じゃ。揚げ物大王としては、大満足。これは行列した甲斐があったというものだ。。。

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