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独立系書店の現在地 【博多の書店篇】

2015/11/21(土)

美術館を出て、また歩いて天神方面に。行きは福岡城の大手門側を歩いたが、帰りは裏手。「けやき通り」というのかな。お洒落なギャラリーやブティックが軒を並べている。東京でいうと、どのエリアにあたるのだろうか・・・

そんな「けやき通り」にある独立系書店「ブックス・キューブリック」。小ぢんまりした店舗。店内のBGMはCSN&Y。一応新刊とかも並んでいるが、セレクトショップ。もろ自分好み。きっと自分が本屋をやると、こんな店にするんだろうな。でも、コミックを置かない勇気はないかも。

もう少し天神に近づき、少し路地に入る。ここに今年の秋「博多天狼院」がオープンした。立地といい、2Fに上がって行く感じといい、池袋の店と似ている。店内に炬燵があるには、お約束。カフェとイベントスペースを充実させた分、池袋より広いか。

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そんな独立系書店を迎え撃つのは「TSUTAYA BOOK STORE TANJIN」。九州地区の旗艦店。去年の春に大幅リニューアル。何年か振りに来たけど、大分変ったなぁ。スタバが大きくなってブック&カフェに。この方式は大阪の戎橋と同じパターンだ。

各フロアは「ファッション」「ライフスタイル」「ワークスタイル」とテーマ別に構成されている、最近の蔦屋お得意のライフスタイル分類。居心地の良い空間になっている。

この店のもう一つの特徴は、福岡市と組んだ創業支援拠点「スタートアップカフェ」。3Fの一角にある。起業を志す人を支援する、という試み。コンシェルジュに無料相談でき、セミナーやイベントスペースにも活用できる、と。面白いね。

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さて。天神で行きたい書店は、ほぼ見たぞ。あとは変わり種。確か、ロフト天神の中に「文教堂JOY」が出店したのでは。これか。「アニメガ」を中心にした店。外国人、多し。

久々に「ジュンク堂」にも顔を出しますか。15年ほど前に出来た大型店。このタイプの大型店出店の初期の店。結構人が入っているな。最後にビブレの「アニメイト」。本当はリブロとか積文館とかにも顔を出さないとだけど、もう12時を大きくまわった。さらば天神。

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道は知っているが、流石に博多駅まで歩くのは辛い。バスで移動。天神→博多駅なら百円でOKのはず。駅の一つ手前で下車。もう13時か。腹減った。道を一本入り「元祖ぴかいち」を目指す。タイミングが良かったのか、並ばずに入れた。カウンタに入れてもらう。

頼むのは「皿うどん」。ここのは揚げ麺ではなく、太麺。しかも自家製麺。店内の一角で麺を打っている。それをオヤジさんが凄い勢いで調理。待つこと暫し。きました。大盛りにしないで良かった。丁度良い。ガブリ。塩梅が絶妙で旨いぞ。あっという間に完食。

店を出ると、行列になっている。運が良かった。さあ、飯も食ったし今度は北九州だ。。。

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