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さらば大分、また逢う日まで 【大分の書店篇】

2015/11/22(日)

大分駅に着いたのは14時半頃。ここから空港までのバスは16時のを予定。という事は、この街での残された時間は1時間半か。駅前広場で大友宗麟がお出迎え。大分というと、この人になるのかぁ。

駅ビルが、この春に一新されたと。まだ一部工事をしている感じ。自分はこの駅に、確か20年以上前に通過した、だか駅前を歩いた程度。だから記憶もないが、かなり激しく変わったのでは。駅ビル「アミュプラザ」の上に上って行く。映画館とか料理教室まである複合施設。

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その一角に、この春「紀伊国屋書店」が同時オープン。これですか。思っていたより大きいな。少し変形店舗だけど。売場の中に「インサイト」と一角が切ってあって、企画モノの展開やイベントができるスペースになっている。それにしても、客が結構入っている。

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時間がないが、街を少し歩こう。少し行くとパルコみたいなファッションビル「フォーラス」に。確か、この上に「ジュンク堂」があるはず。ありました。「ジュンク堂」お得意のワンフロア丸ごと方式の店。500坪以上ある大型店だ。

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ビルを出て、向かいの大分地場の百貨店「ときは」。へ。この春に、ここの上に「リブロ」が出店した、と。これか。奥行きがないので小さい店かと思ったら、横に広い店なんですね。でも客はまばら。目の前に「ジュンク堂」、駅ビルに「紀伊國屋」では厳しいのでは・・・

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最後に商店街を一周。路地で「晃星堂書店」を発見。昔の老舗、という感じ。福井の勝木書店に似ているか。しかし大型書店に取り囲まれては厳しいだろう。商店街には「明屋書店」。愛媛の書店の雄だが、大分にも積極出店。海を渡ればすぐ、だからね。3Fにオタク売場あり。

最後に駅前に戻ってくる。時間がなくて、街を一周しただけ。どこに飲み屋街があって、いい居酒屋があるのか全く分からず。実は健全な街で、飲み屋とかはないのか。まさか、ね。駅前にぽつんと「アニメイト」があるのも不思議だ。さて。バスで大分空港へ。

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空港は国東半島の海上空港。バスは、さっき通ってきた別府の街とかを抜けて、途中まで戻っていく感じ。17時過ぎに予定通り空港に到着。土産も買って、帰る準備はOK。さて、最後に飲むか。

財布にある有り金を全部使って寿司でも食うか。関アジ・関サバも食べていないしね。と、空港内の寿司屋に行ったら、た、高い。入口のメニューを見て早々に断念。最後まで貧乏旅行。この食堂みたいな店でいいや。

和風レストラン「七ゝ瀬」。生ビール下さい。メニューを拝見。えい。寿司食えなかった分、この郷土料理何でもありの「ぶんご名物膳」喰ったるわい。また「とり天」食べるんか、揚げ物大王。「琉球」も「だんご汁」も。

このきな粉をまぶした、うどんみたいのは何だろう。店の人に聞いてみると「やせうま」という郷土料理というかお菓子だとか。世の中、まだまだ知らない料理が沢山あるな。焼酎のお湯割りももらって、イイ感じに酔っ払い飛行機で帰路に。

帰りに羽田からバスに乗ったら、初めて山手トンネルを通過。凄いな、この路線。羽田から初台まで15~20分で来てしまう。昔、親父と車に乗って中野から首都高で羽田に行くのに、1時間では絶対行かなかったのに。時代は変わる。。。

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