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この街は久しぶり 荻窪「煮込みや まる。」

2015/12/24(木)

世間はクリスマスイブか。酒飲みオヤジには無縁。というか若い頃から、何も良い思い出はないぞ。あのバブルの真っ只中でも、貧乏で寂しく安酒をかっくらっていた。昔も今もBGMは達郎の「クリスマス・イブ」。時が流れても、変わりはないと。

会社を出て中央線を西へ。荻窪で降りる。この街に来るのは、随分久しぶりだ。駅の南側に。ここの「あゆみ書店」が先週末にリニューアル・オープン。「文禄堂」という屋号らしい。顔を出してみますか。

これか。前面を開け放って、オープンな感じ。入口付近には、謎のオート三輪みたいな車が入っている。これが書棚になっているのか。文具コーナーもお洒落なアイテムが並び、予想以上に客が入っている。元々駅前から一本路地に入った店。なかなか良い店になった。

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オフクロ用の雑誌を買って退散。さて一杯飲みますか。路地をもう一本奥へ進む。目指すは「煮込みや まる。」。超人気店で、何時もはなかなか入れないが、今日はイブ。こういう日は空いているのでは、という予想的中。カウンタの一番奥にに入れてもらう。

まずはホッピーをもらって、メニューを見ながら作戦を考える。ここの煮込みは3種類。変形のコの字カウンタの中央に大きな熱燗器があって、その一角に2種類の煮込みが入っている。もう一種は、その隣の大きな鉄鍋に。

塩味の「煮込み」、醤油味の「肉豆腐」と味噌味の「牛スジ煮」。今日は「肉豆腐」いってみますか。大きな木製の薬味入れの箱が廻ってくるのはお約束。今日は冷えるなぁ。「肉豆腐」の旨味が体に沁みていく。

この後は家で、昨日の残りのワインを片付ける仕事がある。軽飲み。「小アジ南蛮漬け」をもらいましょう。「南蛮漬け」は一手間かかるけど、好きだなぁ。寒いので最後は熱燗を。女性店主と相談して島根の「天穏」を。

あては、他の客の注文に便乗して「長いもわさび漬け」。これが日本酒に実にあう。あぁ。やっぱり「煮込みや まる。」は良いなぁ。何時来ても入れると良いのだが、それは酒飲みの我儘だろう。ご馳走様でした。また来てみます。。。

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コメント

老婆心ながら元旦から塩分は控えた方がいいでしょう。アルコールは無理でしょうから。

投稿: DW | 2015年12月31日 (木) 11時22分

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