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やっぱり雪に降られたか 【彷徨の仙台篇】

2016/1/29(金)

20時前に仙台に到着。盛岡では降っていなかったが、仙台は結構雪が降っている。これは積もりそうだ。流石は「雨男」。何処に行っても嵐を呼ぶぜ(笑)。

缶ビールを1本飲んだとはいえ、腹も減ってきた。この街では書店をさっとみて、飲みに行くべ。まずはペデストリアン・デッキを使った、駅前の巨大商業施設へ。ここ「ロフト」だったっけ。まぁいいや。上がっていくと文教堂JOY。アニメガとホビーなどなど。

そのビルの裏手に行くと、ヤマダ電機のLABIとかが入った複合ビル。ここの地下にも巨大な「ジュンク堂」が。仙台では結構早くに大型店を出していたが、今はここに引っ越して来たのか。ここ、細長い変形店舗で奥行きがあるな。

外に出ると、雪が激しく降ってきた。仙台駅前のTSUTAYAにも顔を出そう。ここは前はレンタル専業店だったが、しばらく前に本とかを売り始めた。おや。角にファミリーマート。店内がつながっている複合型ですね。

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書店をもう一軒だけ。自分が仙台で一番好きな店。「丸善アエル店」。丸善とジュンク堂は今や同じ経営体だけど、こうやって近い所に別々に店を出しているのが面白い。この「アエル店」、通路幅も広くて落ち着いた雰囲気で好きやねん。

さて。ホテルにチェックインして飲みに行こう。あれ。不思議なファミマ。そうか。ホテルの目の前にある、このファミマが本とコンビニの複合新業態店なんですね。店の半分位のスペースは本屋。座って本を読むスペースもとってある。今後、全国に広がるかなぁ・・・

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今度こそ飲みに出撃。雪がガンガン降ってきたので、目的もなくフラフラするのも嫌だ。久々に文化横丁を目指そう。文化横丁の有名店「源氏」に入ってみるか。この細い路地の奥。縄暖簾を潜ると、少し暗い店内へ。今晩は。入れますか。

ほぼ満員だったが、辛うじて「そこの角で良ければ、椅子を出してきて入りなさい」と割烹着の女将。ありがたい。では入れてもらいましょう。寒いので、まずは「燗酒ください」。ここの店は、お酒を頼むとツマミが一品ついてくるシステム。

燗酒と一緒に「菜の花の辛子醤油」登場。これが絶品。酒が進む。この「糠漬け」も美味しいし。さすが仙台の老舗中の老舗。続いて「濁り酒」に切り替える。今度は「冷奴」が付いてくる。この「濁り酒」やばい。スイスイ飲めてしまう。

「濁り酒」をオカワリすると、今度は「刺身」がついてきた。何気に刺身のレベル高し。いやぁ、良い感じに酔っ払ってきた。もう一杯頼むと、今度は「おでん」がでてくるはずだが流石に自重。ご馳走様でした。勘定は2700円也。女将さんに挨拶してホテルに帰った。。。

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