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また街の本屋が一軒なくなる・・・

2016/3/13(日)

風の噂に、沼袋の街の本屋が閉店してしまう、と。また街の本屋がなくなるのか。一応、閉店前に顔を出しておきますか。沼袋駅の北口から、バス通りを北上した左手。「たつや」の路地に入る角、といった方が分かりやすいか。

「書林」。店に入ると、確かに店内には「3/19(土)で閉店」という貼り紙。この店、コミック新刊の発売情報が充実していたり、頑張っていたのだが。去年の夏にバンザイした某社の関連会社だったとか。西の方の会社と一緒になる前に、整理させられたんかね・・・

でもこの街には、もう一軒街の本屋が生き残っている。「一の湯」の近所にある飯野書店。バス通りからは一本入っているが、こういう店には長生きして欲しい。

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「たつや」に顔を出しても良いのだが、まだ時間が早い。ブラブラ野方まで移動してヨジアキといきますか。16時の口開けで「第三秋元屋」へ。黒ホッピーに「合い盛り」でスタート。ポテトとマカロニのサラダが合わさって、イイ感じ。

揚げ物。何時もは「レバカツ」か「ハムカツ」だが、今日は「鳥の唐揚げ」にいきましょう。ここのは、骨付きのチューリップが3つ。旨いぞ。最後に焼き物を少し焼いてもらってフィニッシュ。今日も2千円ちょいであがった。帰りましょう。。。

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