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「北大路魯山人の美」展(三井記念美術館)

2016/5/15(日)

三井記念美術館で北大路魯山人展。和食の天才で、自分の考える料理をもる器を、自らの手で作ってしまったという才人。自分のイメージはコミック「美味しんぼ」の海原雄山なのだが(笑)。日本橋・室町方面へ。

最初のコーナ。お~。この「紅志野あやめ八寸」。この何とも言えない色合いとデザイン。まさに、これぞ魯山人ですな。「織部俎板盤」「織部鳥文鉢」と続く。この「絵瀬戸草虫文壺」もよいなぁ。

今回の展示は足立美術館から、かなり大量の所蔵品を持ってきている。あとは個人蔵のも結構あるが。紀尾井町の福田屋からは屏風が2双。銀座・久兵衛からは「織部長板鉢」。福田屋とか久兵衛とかで魯山人の器で食事、とか一生無理だな(ため息)。

全部で120店ほどの器。魯山人、いいよね。今回のは前後期でかなりの展示替えがあるようだ。もう一回来ようかな。あと宝くじでもあたれば、本物の魯山人の器を買えるかもしれないが、それは夢のまた夢。。。

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帰りに、向かいのビル・室町コレド地下のタロー書房に顔を出す。ここ、結構人文系の本とかが充実していて、面白い本屋なんだよね。店の題字は岡本太郎だし。でも本を見始めると、また色々欲しくなってしまうのが難点。節約、節約。まずは自分の蔵書を読むべし。。。

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