« 期間限定メニュー「キャベ玉」とは? 中野「かつや」 | トップページ | 行きつけの店との距離感は 都立家政「弐ノ十」 »

遠征の果てに一杯 新秋津「サラリーマン」

2016/5/24(火)

夕方。王子で業務終了。まだ多少早いが、書店にでも寄ってフェイドアウトですな。京浜東北線で川口まで移動。そうか。川口は赤羽の1つ先なのか。何時も赤羽で飲んでしまうためか、川口の街は縁遠い。10年以上来ていないな。

東口に出る。あれ。「そごう」は昔からあるが、大分風景が違う。駅前をかなり再開発した感じ。タワーマンションもあちこちに見える。土地勘がないので、まずは「そごう」に。ここの9Fに今年の3月、「紀伊國屋書店」が新規開店したはず。

エスカレータであがっていく。これか。あれ。何だか、あまり新しい店という感じがしない。L字型の店舗で、全部で200坪強。隣の催事場が閉まっているので、余計に狭く感じる。雑誌売り場とかも小さいし。

言っては悪いが、これはまるで昔のデパートの書籍売場だなぁ。企画コーナとか児童書売り場とか、一応頑張ってはいるが。検索端末とかがなければ、昭和の時代の店。ちょっとガッカリ。新規店だから期待したけど、これはセブン&アイへのお付き合い出店か・・・

Dscn7635 Dscn7638 Dscn7639

「そごう」を出て、改めて再開発されたエリアを見る。あのビルは何だろう。「キュポ・ラ」というのか。図書館とかの公共施設とスーパー「マルエツ」とか飲食店とかの複合。その中に「文教堂書店」が入っているようだ。あそこも顔を出してみよう。

お~。結構大きい。文具コーナとかにも力が入っているし。品揃えとかも充実。こういう店が駅から徒歩1分のショッピングモールにあれば、「そごう」の「紀伊國屋書店」は店づくりが難しかったのかもね。

Dscn7640 Dscn7641

時計を見ると17時。川口で飲んでも良いのだが、土地勘がない。思い切って大移動して、今日は新秋津で飲もう。京浜東北線から武蔵野線に乗り継ぎ、30分ちょいで移動。向かうはもちろん、駅前の居酒屋「サラリーマン」である。

相変わらずの繁盛店。辛うじてダブル・コの字カウンタの新秋津駅寄り入口すぐの端席に入れてもらえた。黒ホッピーと焼酎をオーダ。グビっと一口。旨い。蛮行が祟って、昨日・一昨日と休肝日に。酒を飲むのは久しぶり(←2日抜くと久しぶりなんかい)。

壁に貼ってあるメニューを見て作戦を立てる。緊縮財政下の軽飲み。これまでより1品少な目に、だぞ。隣りのオヤジが食べているの、旨そうだな。ありゃ「ホヤ」だな、きっと。「ほや」下さい。刺しと酢の物がある、というので勿論刺身で。

この店は調理場が3か所に分れている。メインは奥で、ここでは炒め物や揚げ物など大部分を担当。そしてそれ以外に新秋津駅側に刺身専門の調理カウンタ。あとは秋津駅側に焼き台がある。「ほや」刺身はすぐに登場。

まず一口。こりゃ旨い。ここで「ほや」食べるのは初めてかもしれないが、レベル高し。どんどん箸が進む。ツマミはもう一品だな。熟慮の末、揚げ物は「メンチカツ」をチョイス。やや小ぶりのが2個。食べやすいように切って出てくる。

よし。これで帰るのが軽飲みの極意。〆て1510円。家に帰って読書じゃ。人間、やれば出来るということだ。。。

Dscn7642 Dscn7643

|

« 期間限定メニュー「キャベ玉」とは? 中野「かつや」 | トップページ | 行きつけの店との距離感は 都立家政「弐ノ十」 »

居酒屋・その他地域」カテゴリの記事

書店・図書館」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525756/63682371

この記事へのトラックバック一覧です: 遠征の果てに一杯 新秋津「サラリーマン」:

« 期間限定メニュー「キャベ玉」とは? 中野「かつや」 | トップページ | 行きつけの店との距離感は 都立家政「弐ノ十」 »