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立川方面へ遠征 国分寺「多古屋」

2016/8/15(月)

週は明けたが、まだ電車は普段よりも空いている。世間様では、まだお盆休みなのだろうか。墓参りにもいかないオヤジは、普通に出勤。会社も人が少ない。夕方、少し早めに会社を出て、中央線に乗って西へ。

立川駅に。この駅の構内、少し手を入れていたが今月の初めにはリニューアルした、と。なるほど。新しく北口改札が出来て、モノレール駅方面に直接出られるようになったのか。その北口改札内の商業施設も刷新されて、本屋が一軒。

「オリオン書房」が運営する「ペーパーウォール」。前もブック&カフェ形態で、この辺りの駅ナカ立地にあった。再開発のあおりで一時閉店の憂き目にあったが、復活。でもカフェは別の業者のようだ。場所的にもどうかな。北口改札の利用客がどの程度か、が勝負かな。

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北口改札を出て、南側に駅を半周。雨がポツポツ降ってきた。確か、この駅上商業施設「エキュート」の中にも「オリオン書房」は同時に出店したのでは。エスカレータで駅コンコースのある2Fから3Fへ。あれか。

この辺りの売り場は以前、「KEYUKA」がインテリア系雑貨とカフェを展開していたエリア。そこに新たに「ペーパーウォール」として本屋を出店したんですね。隣は小さいながらも「スタバ」。駅の中央通路からもエスカレータで直接上がって来られる。

品揃えもなかなか充実。先程みた駅ナカの店は、雑誌・ベストセラー中心の「いかにも」的な店。それに対してこちらは、奥の人文系の棚を充実させて、面白い店になっている。先月閉店した「パピルス」店の意志を少し受け継いだ感じ。頑張って欲しいぞ。

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さて。折角立川に来たので、高島屋の「ジュンク堂」とその脇の「オリオン書房ノルテ店」も見て行きますか。う~ん。「ジュンク堂」あまり人が入っていないな。店が大き過ぎるのかもしれない。もう少し認知度が上がらないとね。「ノルテ」の方が少し活気があるかも。

時刻は18時近く。酒飲む時間だ。でも立川は土地勘がないし、行ってもお盆休みだとガッカリだ。今日は大人しく帰るか。と中央線に乗ってから閃いた。そうだ。国分寺の、あの居酒屋。あそこは毎日昼からやっているし、今日も大丈夫では。途中下車の旅。

国分寺駅の北口の再開発は、しばらく見ない内にまた進んだようだ。謎のビルが駅前に作られている。住民の誰もが「何だこれは」と首をかしげている。誰が主導した街づくりなんだかなぁ。

国分寺駅自体もリニューアル工事中なのか。駅のコンコースを南口の方へ抜ける。南口のロータリィからすぐ。ここの地下にある居酒屋「多古屋」。やっぱり予想通りに、お盆でも営業中だ。店中央のカウンタ席へ陣取る。

黒ホッピー。お通しは「野菜系のおから和え」。小さな幸せ。さてツマミは。お盆のど真ん中で刺身系は如何なものか。ここは昭和のツマミでしょう。まず「ポークハムカツ」。たっぷりのキャベツが添えられて出てきた。ソースをかけてガブリ。童心にかえる(笑)。

えい。メインディッシュの「ナポリタン」もいってしまおう。みよ。この巨大な皿に盛られた「ナポリタン」。これをツマミにホッピーを飲み進める算段。しかし洋食系ツマミ好きだねぇ、君は。ヴォリュームがあり過ぎて、ツマミはこれで足りてしまった。ご馳走様。。。

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