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独りで金沢の書店巡り 【郊外店篇】

2016/9/6(火)

今回の旅は「大人の休日倶楽部」の会員限定「北陸フリーきっぷ」を利用。往復の北陸新幹線に加えて、富山・石川から西は敦賀・小浜までのフリー区間に乗り降り自由。これで、往復の北陸新幹線の切符を普通に買うよりも安い。歳をとると、いい事もある。

実家に帰ってのんびりしている家人を残し、オヤジは朝から趣味の書店巡りに出撃。どこかに観光に行ったり、永平寺で修業をしようという気はないのかね酒飲みオヤジ。昨日来た道を特急で戻り、9時過ぎに金沢に到着。

まずバスに乗り県庁方面に。こっちには過去来たことがない。バス停をおりて歩き始めると、雨が降り出す。台風崩れの低気圧か。何故、自分が北陸に来ると、台風君も日本海側に来るかね。きっと明日帰ると、今度は新たな台風君が首都圏を狙い撃ちだろう(泣)。

バス停から5分ほど歩くと、見えてきました。壁面に曲面を使い、外階段がアクセントになっている不思議な建物。この3階建ての巨大な建物が、全て書店なのだよ。富山発祥の「明文堂書店」。最近は首都圏にも進出してきている。

その旗艦店「明文堂書店金沢ビーンズ店」。入口はここか。1Fは天井が高く、広々としている。店舗中央にエスカレータ。ちと表現は古いが「本屋のデパート」といった作り。2F・3Fと見てまわる。コミック売場も巨大。成程ね。長年見たかった店舗をようやく見られた。

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さて。ここからが長い巡礼の道のり。郊外型書店を車を使わずに見てまわるのは、実は大変なのだよ。バスがなければ、ひたすら歩く。まずは駅の方に向かって10分強歩くと北陸自動車道が見えてくる。あの陸橋の向こうに、TSUTAYAがあるはず。

これか。「金沢文苑堂金沢店」。「文苑堂」も富山・高岡が出自の書店チェーン。金沢の街は、老舗が中心部をおさえている間に、他県のチェーン店に郊外店を作られたという事か。このTSUTAYAはオーソドックスなタイプ。1Fが本と文具など、2Fがレンタル。

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この店から今度は北陸自動車道に沿って15分ほど歩く。イオンタウンが見えてきた。この裏手に「金沢文苑堂 示野本店」があるはず。これか。こちらはフラットなワンフロアの建物で、結構大きい。暖色系の照明を使い、落ち着いた店。文具とかコスメがある。

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雨はあがったようで、日が差してきた。それはそれで、暑いぞ。ここから金沢駅まで20分以上歩くのか。と歩き始めたら、途中で香林坊行のバスに遭遇。これはついている。バスに乗り込み金沢の中心部へ向かおう。。。 【中心部篇】に続く

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