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絶品のカツでソースかつ丼 中野「かつ真」

2016/8/27(土)

揚げ物大王も、最近の緊縮財政下では「とんかつ屋」にはなかなか足を運べない。とんかつの専業店は、それなりの値段がする。飲み屋で揚げ物を注文するのとは桁が一つ違う。でもね。中野で行ってみたい店があるのだよ。

土曜のランチ。今日こそは、行こうと心に決めた。中野駅から中野通りを北上。早稲田通りを越えて、更に進んだ中野通りの左側。ありました。「かつ真」。呑兵衛には「豪」のそばといった方は分りやすいか。丁度開店の5分前に到着。既に客が一人、開店を待っている。

ようやく開店。店内は思ったよりも小ぢんまりしている。厨房を囲むL字のカウンタのみ。全部で10~12席ほどか。メニューを見るまでもなく「ソースかつ丼」をオーダ。一日5食の限定メニューだが、開店と同時なら大丈夫。

カウンタで座っていると、厨房での作業の様子がよく見える。なるほど。卵を潜らせて、しっかりパン粉をつけてフライヤーに投下。いや~、楽しみ。お隣の「ロースカツ定食」が先着。肉厚のとんかつ、旨そうだ。隣りの芝生は青い。

ようやく「ソースかつ丼」到着。福井のようなサラサラ系のソースではないようだ。では、まずカツをガブリ。か~。何じゃ、この肉は。旨すぎる。銘柄豚なんだろうか。日頃自分が食べている豚肉とは、レベルが違う。

しかも、このカツの特徴は玉葱と肉が交互になった構造を一体化し、揚げたもの。つまり串揚げとかの応用を、この大きなカツで実現しているのだ。この玉葱の甘味が一体となったカツに、濃いめのソース。たまりませんな。

あっという間に完食。いや~。参った。この店は、発想といい、肉のレベルといい、揚げ加減といい、どれをとっても最高。これは人気になる訳だ。夜とかにも、このカツで一杯やったら最高だろうなぁ。でも先立つものが。。。

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