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中野区の図書館巡り【その3】 中野中央図書館

2016/10/16(日)

中野区の図書館の本館である中野中央図書館。今回の図書館巡りシリーズの掉尾を飾る予定であった。しかし何と「なかのZERO」の大規模改修工事で今年の11月から来年の3月まで休館する、と。では休館前に先に。

お~。既に島忠側(線路側)の正面入口は閉鎖されている。矢印にそって、大ホール側から入れ、と。ではプラネタリウムのある西館と本館の間の通路方向に回り込んで行きましょう。こっからかい。

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本館の入口から入ると、大ホールへ上がる階段には工事用の柵。何とも無粋な感じ。文化施設で、しかも中野区が誇る大ホールだぜ。もう少し配慮があっても良いのでは。はっきりさせないと、侵入するアホもいるんだろうが・・・

そもそも「なかのZERO」の本館は1990年代前半に竣工。その前、我々の学生時代は「中野公会堂」と「中央図書館」の2つの別々の建物であった。「中野公会堂」はそれこそ、幼稚園の劇とかの晴れ舞台。花咲爺さんの殿様の家来役だったなぁ(遠い目)。

「中央図書館」にも学生の頃、大変な世話になった。昔は児童書の部屋が1F、一般書は2~3Fと分れていた。中学生になって司馬遼太郎とかを読み始めて、上の階に借りに行ったとき「大人になったな」と思ったっけ(笑)。

まだできてから30年くらいしか経っていない。耐震工事とか色々あるんだろうが、半年近く図書館が閉まるのは結構辛い。他の図書館で代替といっても、今回あちこちの図書館を巡っていると分かるけど、結構それぞれは離れているのだよ。

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帰りに線路沿いを中野駅の方へ戻る。おや。何と駅そばの「中野駅前住宅」も、ついに再開発工事が始まったようだ。広場に建築資材置き場を確保して、一番奥の5号館から取り壊しなのか。足場を組み立てて、シートをかけていく。

(後日見たら、広場には自転車置場がつくられた。中野郵便局側から引っ越してきたのか)

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ぐるっと回り込んで見ると立て看板。何々。「コーシャハイム」。地上14階建てで、H29.4~H31.3の間に建てる、と。その準備としての取り壊しなのか。ここの団地(と昔はいっていた)には、同級生が何人かいたなぁ。また中野の景色が変わってしまう。

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更に中野駅南口前を通り越して信号を渡り、高円寺方面に線路沿いに進む。小さな坂を上りきったところの角に新しいファミマ。上は高級マンションか。ここは昔、資格学校と上層階が住居。同級生のF倉君が住んでいた。街は新陳代謝していく、ということか。。。

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