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イオンモールへ遠征

2016/9/26(月)

やはり似たような事を考える人はいるもんだ。自分の発想が平凡なだけかもしれないが。先日、銀座松屋で「西畠清順展」を見た時に「これなら書店の店頭に並べても良いのでは」と思った。実際に海浜幕張の「蔦屋書店」店頭で、展開しているらしい。遠征じゃ。

京葉線で海浜幕張駅へ。この街に来るのは随分久しぶりだな。元気な頃はイオンモールまで歩いていったが、オヤジはバスに頼ろう。「現金利用だとICカードよりお得で100円です」と。不思議なシステムだが、安いなら現金で払おう。

へ~。モールの中に「蔦屋書店前」というバス停が出来たんだ。降りると目の前が蔦屋。これは便利になりましたね。この店に来るのは随分と久しぶりだ。窓側にスタバ。結構席が埋まっている。スタバは、何処へ行っても集客力が強い。

暖色系の照明を使っ「蔦屋書店」。代官山の蔦屋の流れを受け継いで作られた巨大店舗。これが出来た時は驚いたが、最近はこの雰囲気が標準の流れになっているのか。レンタル売場をテコ入れして、コミックとかラノベ売場を合流させたんですね。

プラント販売は店内側入口の一角。これか。結構なスペースをとっていて、それなりの品揃え。小さな鉢が2千円位からと、先日のデパート価格よりも少し低め。でも、あまり客がいないな。植物を売るには少し照明が暗すぎるのでは、と素人的感想。

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ここまで遠征してきたら、未来屋書店にも行かないと。モールが違うんだよね、確か。ペットモールを通り過ぎて、ファミリーモールへ。ほ~。今年の夏に2Fへ引っ越したんだ。ファミリー層を意識しての児童書中心品揃えは変わらず。

以前1Fにあった時は、もっと実験的な店舗だったが、今回はオーソドックスな店構え。スッキリとしてイイ感じ。奥の絵本コーナが見やすくて出色。こういうマイナーチェンジで更にファミリー層の客が増えると良いなぁ。

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さて。帰りも百円バスに乗って海浜幕張駅へ。京葉線で東京駅まで帰るのが早道か。でも、あそこの地下ホームから上がってくるの、結構遠い。西船橋へ出る。いやいや。そのルートは飲み屋が多くて危険。東京駅経由で帰路に。。。

後日。今度は狭山のイオンへも。狭山駅から田圃ののんびりした風景を見ながら歩いていく。曼珠沙華の季節か。遠くに見えてきました「イオン狭山店」。ここは昔は「カルフール」だった。日本進出の1号店か2号店。でも撤退してしまい、イオンに。

今回、ここのイオンも大規模改修。自社店舗の比率を落として、テナントを大幅に入れた。「ジョーシン電器」にニトリ系の「デコホーム」。「スポーツオーソリティ」も、ちょっと珍しいコンセプト・ショップのようだ。

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ここの一角に「未来屋書店」もリニューアル・オープン。一部はテーマ別展示。文具コーナとの複合店舗。それ程大きくはないが、地元では貴重な本屋だ。お~。これが学習参考書では異例のヒット商品「ボカロで覚える中学歴史」か。実物は初めて見たぞ(笑)。。。

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