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年に一度の野毛遠征 桜木町「福田フライ」

2016/11/8(火)

毎年、この季節になるとパシフィコ横浜で図書館関係のイベントがある。年々ご縁が薄くなる一方の業界だが、顔を出さないと。本当は野毛で一杯やりたいだけだろう、ってか。ご明察。今年も昼過ぎに出撃。

桜木町まで行く前に、大手町で寄り道。目指すは「OOTEMORI」。ここの地下の商業施設に顔を出す。飲食店街は自分のライフスタイルと財布には全く合いそうもない。昼飯食ってからの出撃で良かった(笑)。

まずは京都の書店の雄「ふたば書房」が東京で出店している雑貨店「ノイシュタットブルーダー」。ハイセンスの文具を中心に、雑貨。本も並べてある。久々に来たけどここ、いろいろ見ていると文房具も本も買いたくなるんだよね。

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その隣に今週オープンしたのが「ビバコ」。「美」プラス「巣箱」でのネーミングらしい。これか。思った以上に女性向けの店。半分はコスメ系で、あとは女性向け雑貨。これはオヤジのつけ入る隙はないな(なにを狙って来たんだか)。

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さあ、横浜。地下道を通ってJR東京駅へ。丸の内の外れの地下改札を入ると、見慣れない店が。JR系の駅ナカ書店「ブックエキスプレス」の新規店。薬屋との複合店舗。横須賀線の地下コンコースの一番外れ。ここか。今まで何度か探索したが、見つからない訳だ。

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久々の桜木町駅。パシフィコ横浜って、結構駅から遠いんだよね。しかも会場は一番奥だし。図書館系イベント。メインは相変わらず某印刷会社と、その関連企業。それだけで半分くらいを占めている。一番奥に神奈川の書店の雄「有隣堂」が出展しているのが珍しい。

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さて。某社幹部にも挨拶して情報交換。義理は果たした。飲みに行くべ。桜木町駅を横切り、「野毛近道」の地下道へ。ネクタイを外して臨戦態勢にはいる。野毛の街は半年ぶり位かな。目指すはもちろん「福田フライ」。ありゃ。ちと早過ぎたか。

では野毛の街を軽く散歩。ほ~。JRAの馬券売り場はここにあるのか。日ノ出町駅はここかぁ。川を渡ると、この辺りは怪しい。暗くなってからは近づけないな、きっと。等々。社会勉強になった。

結局、テレビの「相棒」再放送の最後のあたりを見られる時間に「福田フライ」に入店。立ち飲みの店。奥の方へ陣取る。名物オバチャンはいないが、息子さんが健在。フライヤーを奥に移設してから、何年になるのだろうか。今日は2人体制。もう一人は、更に後継者か?

ウーロンハイをもらい、まずは「レバ」と「なす」を揚げてもらう。明日から西へ遠征だ。ソースは自重して「普通のでお願いします」。あ~。「福田フライ」の揚げ物、一年ぶりだ。揚げたての熱々。旨いぞ。

続いて「もつ揚げ」。大量の白モツをあげて出してくれる。フライヤー前なので、揚げる手際良さが良く見える。大量のモツは、揚げる際にはねるのか、大きな団扇のようなので鍋上を塞ぎながら揚げていく。これまた旨すぎ。酒が進む。ウーロンハイおかわり、だ。

客が段々増えてきた。最後のオーダですかね。「カキ」と「ピーマン」下さい。「ソースは?」。流石に最後は、あの名物ソースの魔力には勝てず。「辛いのでお願いします」。プリプリの大ぶりの「カキ」に大蒜たっぷりのソース。年に一度でも、これは外せませんな。

小一時間の滞在で1,650円。来年も、また来られるのかなぁ。そもそも看板もないので、本当に「福田フライ」という店名なのかすら謎の名店。また来よう。でも、帰りの電車と帰宅後、更には明日の会社でも嫌われそうな強烈なソースなんだよね。。。

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