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久々の「どやどや楽団」!

2017/2/10(金)

定時で会社をあがり、ダッシュで野方へ向かう。目指すは南口バスロータリィ前の「野方区民ホール」。中野区の公共施設で存在は知っていたが、実際に入るのは初めてだ。ビルの上の方かと思っていたが、地下にあるんだ。意外。

お目当ては「野方WIZ プレリュード・コンサート 若手演奏家によるクラシックの夕べ」。ここに、前々から応援している「どやどや楽団」が登場する、と。応援していると言っても、「どや楽」を聴くのは何時以来だろうか。北参道での単独ライブ以来だと1年以上ぶりだ。

19時の開演と同時にいきなり「どや楽」が登場。4人で1台のマリンバを使ってのガーシュイン「アイ・ガット・リズム」。そしてモーツァルトとかハチャトリアンへ。「クラシックの夕べ」だから、どうしても有名曲を中心とした手堅い選曲になる。

それでも「マイ・フェヴァリット・シング」を聴かせ、ベートーヴェンの「喜びの歌」は少し派手なロック調で。本当は「KISS」とか「クイーン」とかのメドレー曲も演りたい所だけどね。「クラシックの夕べ」だから、中野区が許してくれないか。

でもポピュラーな曲ばかりでなく、もう少し現代音楽とかもアリかなぁ。次回に期待ですね。と考えていたら、あっという間の40分間。「どや楽」のメンバーは皆、元気そうで何より。これからも応援するからね・・・

休憩を挟んで、今度は一転してソプラノ独唱のプログラム。歌手もピアノ伴奏者も肩の出る本格的なドレスを着て登場。「どや楽」のメンバーとの衣装の対比に、思わず笑ってしまった。しかし、プロの独唱を聴くのは初めての経験だ。

ドビュッシーの歌曲をフランス語(多分 笑)で歌われても、目を白黒させるのみ。途中、伴奏者のみのピアノ独奏もドビュッシー。「亜麻色の髪の乙女」だ。この曲は知っている。やっぱり、歌曲よりピアノ演奏とかの方が馴染みがあるな。

後半はプッチーニの歌曲をイタリア語(多分 笑)で歌い、最後は久石譲の「スタンドアロン」。うむ。この曲も知っている。NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」の曲だ。いや~。「どや楽」の応援のついでに(失礼)、貴重な音楽体験であった。

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終わると21時前。腹減った。野方で軽く飲んでから帰りますか。そうだ。物凄く久し振りに「秋元屋本店」に行ってみよう。最近は野方では、「第三秋元屋」ばっかりだからね。相変わらずの繁盛店。辛うじて、旧店側のカウンタ中央辺りに入れてもらう。

スタッフの顔を見ても、よく知っているのはマッチャンくらい。この店から、凄い数のモツヤキ屋が独立していったから、スタッフが入れ替わっている。店内を見回しても、客も知った顔がいない。もはやこっちが「どこのオヤジだ、こいつは」と思われる感じ。時代は変わる。

昔からの自分の定番メニューをオーダ。本店の「マカロニサラダ」はフリッジなのであったな。「レバカツ」は、昔より唐揚げ感が強くなったか。最後に焼き物を何本か。ご馳走様。自分の居酒屋ライフの原点でもあるこの店に、もう少し顔を出さないとだな。反省。。。

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