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真冬の東北一人旅 【朝の仙台篇】

2017/1/28(土)

何とか、朝6時過ぎに家を出発。目指すは真冬の東北。この季節に、ぐるっと一周してこようという無謀な計画である。まずは東北といえば、玄関口の仙台に寄らないと。何と9時前に到着してしまった。昔は岩手のオフクロの実家にいくのに、一日がかりだったがね。

ちょっと早く着きすぎたな。お目当ての店は10時開店。まぁブラブラ散歩していますか。一番街まできたら、既にオープンしている本屋を発見。お~。これは仙台が誇る老舗中の老舗「金港堂」の本店だ。10年くらい来ていなかったか。では久々に寄りましょう。

1Fは新刊中心の街の本屋。ところが地下に降りていくと、見よ、この岩波棚。人文系の豊富な品揃え。これこそ、昔の老舗書店の矜持なのだよ。最近は大型店しか巡ってなかったが、こういう本屋が生き残っているとは奇跡。仙台には、それだけの「人」がいるのだな。

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続いて青葉通りにでると、ありゃ。「あゆみブックス」が閉店している。最後に年末に来た時には、まだ頑張っていたが。持たなかったか。「あゆみ」は仙台に、もう1店舗ある。あっちはどうなんだろうか。頑張って欲しいぞ。

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ようやく10時になった。目指す「フォーラス」はこれか。ここの地下フロアが昨年の12月に、生活提案型の「ラスチカ」に生まれ変わった、と。「家具と雑貨と、本と旅」がコンセプト。では、さっそく見ていきましょう。

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核店舗は未来屋書店が「マルノウチ・リーディング・スタイル」と組んで造った、新業態「トゥデーズ・ライフ」。これか。あれ。何だか雑誌とかも並べて、中途半端なつくり。尖がった品揃えが感じられない。おかしいな。この1か月半で、客層に合わせて普通になった?

ちょっとガッカリだなぁ。折角の新しい生活提案型売場での、新業態。もちろん「客あっての商売」ではあるけれど、もっともっと「らしい」尖がった店を目指して欲しいぞ。さて。仙台での寄り道は、この辺りで。急いで駅に戻り、今度は八戸へ移動じゃ。。。

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