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都立多摩図書館を訪問

2017/1/30(月)

昨晩は家に20時過ぎに辿り着いた。しかし強行軍がたたったのか、雪国が悪かったのか、どうも朝から風邪気味。いかんなぁ。さんざん自分勝手に旅に出て風邪かい、と家族の視線は冷たい。とりあえず無理は禁物だ。

今日は早めに会社を抜け出し、少し寄り道。あとは家で晩飯食って、休肝日としよう。中央線に乗り込み、西国分寺を目指す。昨日移転オープンした、都立多摩図書館を見学して帰る算段。駅をおり、線路を潜り、府中街道を渡って進んだ先。あれか。駅から7~8分。

目玉は「東京マガジンバンク」と「児童・青少年資料サービス」。資料の個人への館外貸出は行わず、調べ学習・研究する「場」を提供する図書館のようだ。入口で「荷物をロッカーに預けろ」という指示。鞄などは持ち込めないシステムなんですね。

入ってすぐに雑誌創刊号の展示。「ぴあ」や「ホットドックプレス」などなど。どれもが、それぞれの時代を彩った雑誌だ。そして広い空間に。「東京マガジンバンク」はこれか。6千タイトルの雑誌が、バックナンバーを含めて収蔵・展示してある。

移転オープン記念展示は「雑誌と絵本で世界を知る」展。明治期の絵本から、現代までの絵本を展示し、雑誌を並列することで「時代」と関連付けている企画。この図書館には常設のセミナールームもあり、これから様々なイベント・セミナーを展開していく、と。

移転前の多摩図書館も、雑誌は同様のコンセプトだったが、少し拡大。場所的にも、前の場所よりアクセスしやすくなったか。でも、各市町村に公立図書館がある中で、都立図書館の存在意義は何か。箱モノの真価は、これから問われるな。また来てみましょう。

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帰りに駅前の商業施設2Fにある書店「隆文堂」に少しだけ顔を出す。エスカレータで上がっていくまで、ここにこの規模の本屋があると思わないんだよね。何時も思うのだが。でも結構、客が入っている。さて。帰宅して静養じゃ。。。

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