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真冬の東北一人旅 【昼の八戸篇】

2017/1/28(土)

仙台駅で新幹線に飛び乗り、目指すは八戸。昼過ぎに到着。前に八戸に来た時に、駅の周りにはあまり店がない事は学習済み。ローカル線・八戸線に乗り込む。風が強いな。強風で、あちこちの電車が遅れたり、止まったりしているようだ。真冬の旅のリスクだよね。

本八戸で下車。風は強いが、晴れている。雪に降られないだけマシ。八戸の中心街に歩いていく。10分ほどで到着。まずは地元書店に顔を出そう。「カネイリ」。1Fが文房具で、2Fが本屋。これが、結構大きな店なのだよ。客も結構入っている。

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こんな立派な地元の書店があるのに、何で昨年末に八戸市営の「八戸ブックセンター」を作ったのか。今回は、それを見に来たのだよ。「本のまち八戸」を市長が公約して、作った本のセレクトショップ。これか。お洒落な店。

下北沢「B&B」も手掛けた内沼晋太郎がプロデュース。確かに本棚は、見ていて楽しい。でもなぁ。そりゃ、こんなセレクトショップが街にあると嬉しいだろう。でもそのために、行政が税金で赤字を4千万円とか垂れ流して良いのかね。

一応雑誌やコミックス、売れ筋商品は置かないなど、他の書店への配慮はあるようだ。だから民業圧迫という批判は、とりあえず置いておこう。若い人を中心に、客はそれなりには来ていた。しかし、このやり方は釈然としないぞ。

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この街に来た目的は果たした。もう13時過ぎだ。飯食うべ。何が美味しいかは、全くわからん。このビジネスホテルの食堂みたいな店「かん東」でいいや。ランチは「マグロのカマ焼き」。う~ん。もっと安い「せんべい汁」だ。八戸が誇るB級グルメ。名物に旨い物なしか。

待つこと暫し。来ました。これか。汁にはカニとかが入っていて、とてもB級グルメには見えませんぜ。でも、このせんべいは、どうやって食べるのか。フニャフニャになるのを待つ? 分かんないから食っちゃえ。

いや~。十分、美味しかったし、暖まったぞ。茶碗蒸しまで付いてきて、669円。十分じゃ。では、また移動。もと来た道を引き返す。え~。八戸線が強風で遅れている、と。新幹線の乗換時間は10分。それに遅れると次の電車は1時間後だ。走れメロス。。。

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