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中野区の図書館巡り【その7】 高田図書館

2017/3/12(日)

中野区の図書館巡りも終盤戦。今回は「高田図書館」を目指す。新井薬師前駅からスタート。駅改札脇の本屋は、大分前に閉店したままだ。駅からバス通りを北上。右手に見えるのが「東亜学園」。ここは昔から、バレーボールとかスポーツの強豪校。

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図書館には直接向かわずに、バス通りを直進。このエリアに来たら、まずは「哲学堂」を見に行かないとね。ここは精神修養をする為の公園らしい。東洋大学をつくった哲学者の井上円了が、「四聖堂」をつくったのが最初とか。その「四聖堂」は修復工事中だった(涙)。

といっても、どの建物にどんな意味がある、とか全く判っていない酒飲みオヤジ。この朱色の六角形の建物が「六賢台」ですかね。「四聖堂」も「六賢台」も、古今東西の哲人・賢者を祀ってあるのかいな。「宇宙館」?「哲理門」?。もっと勉強してこいや。

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気を取り直して、道を戻る。妙正寺川を渡り、バス通りではなく一本、住宅地の方へ入る。物凄く急な坂道を上ると、ありました「高田図書館」。児童館が同じ建物に併設されている。子供の頃よく、あちこちの児童館で遊んだなぁ(遠い目)。

図書館側の入口から入ると、すぐに児童用の図書室。図書館は、この児童室分離型が結構多い。でも児童文学とかを追っかけていると、ある年齢以上では児童室にある本を見に行きづらいのだよ。子供ができると、また楽になるのだけれどね。

上のメインフロアに上がっていく。天井が高く、天窓が切ってある珍しい作り。この図書館は1988年に出来たから、中野区の中では新しい図書館。最近、中野区では財政難からか、一部の図書館を閉館するという噂も絶えない。やれやれ。

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図書館を出て、もう少し散歩。三井文庫を横目にブラブラ。お~。坂下に大きな寺があるのかな。五重塔が見える。行ってみますか。真言宗豊山派の「光徳院」。初めて来たけど、立派な寺だ。入るとすぐ右に地蔵群。その先に観音堂。お詣り、お詣り。

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これで図書館巡りも、残る図書館は江古田図書館のみ。何時行けるかなぁ。。。

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