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梅雨空の元、北へ 【朝の新潟篇】

2017/6/30(金)

今日で6月も終わり。一年の折り返し地点。会社を休んで修行の旅へ。力強い味方はJRの「大人の休日倶楽部パス」。新幹線も含めて、東日本エリアの鉄道乗り放題。歳をとると良い事もある。まずは上越新幹線に乗り込む。

この2階建て新幹線も、間もなく引退とか。輸送力増強のための2階建て。日本列島改造も高度経済成長も遠い昔。将来の若者に「新幹線が2階建てだったんだよ」と自慢する日が来るかもね。最初の目的地は長岡。全国的に有名な花火。大弾幕でアピールしとる。

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天気はもちろん雨。最凶の雨男が休みをとれば、当然雨がついてくる。しかも梅雨時。でも、思ったよりしっかり降っている。背中のリュックがずぶ濡れだ。長岡駅から30分近く歩いて、見えてきました「蔦屋書店長岡花園店」。昨年10月オープンの店だ。

運営するは、新潟発祥の雄「トップカルチャー」。TCの店を見に来るのは久しぶりだ。最近は、フォーマットが安定。入るとド真ん中にマガジンストリート。その左右に小部屋型のジャンル展開なのは、お約束。平日雨の午前中だが、結構客が入っている。

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帰りもトボトボ歩いていたら、路線バスに遭遇。これはラッキー。早めに長岡駅に戻ってこられた。では駅前商業ビル内の「宮脇書店」を。この店は初めて見るけど、デカいな。駅ビルには「文信堂書店」。ここは昔からあるけど、20年以上見ていなかったか。

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新幹線で新潟へ。ここからバスで信濃川を渡り古町へ。丁度昼時だ。そうだ。新潟独特の「タレかつ」。その発祥の店が近くにあるはず。これか。「とんかつ太郎」に無事入店。まずはメニューを拝見。

通常のオーソドックスな「タレかつ丼」。でもカツ5枚載せで千円オーヴァーか。旅の先は長い。財布のひもを締めていこう。「4枚かつ丼」920円を選択。まずは沢庵の小皿が先着。そして、いよいよ元祖「タレカツ丼」の登場だ。

では、まずカツをガブリ。あ。これは美味しい。この絶妙の厚さと揚げ加減が、独特の歯ごたえと食感を醸し出している。そして勿論、タレ。「カツといえばソース」が定番だが、この醤油ダレが、ここのオリジナル。だから「元祖」なのだよ。

そして飯も旨い。流石に米どころ新潟で出す逸品。量的にも「4枚」で丁度良かった。さすがに3枚の「ミニかつ丼」では寂しいからね。いや~。満腹、大満足。これは、今回の旅は幸先の良いスタートだなぁ。。。

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【午後の新潟・鶴岡篇】に続く

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コメント

昼食でビールがないと、一応倹約している感じはしますね。

投稿: DW | 2017年7月 7日 (金) 07時48分

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