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中野区の図書館巡り【その8】 江古田図書館

2017/7/16(日)

いよいよ中野区の図書館巡りもラスト。ぼやぼやしている内にZEROホールの改装も終わって、中央図書館が復活しておる。最後の「江古田図書館」を目指して、地下化工事中の沼袋駅からバス通りを真っ直ぐ歩きはじめる。本当は斜めの道もありそうだが。

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「たつや」に曲がる角の「果物屋」。スーパー全盛のこの時代に頑張っている。今日は「たつや」にも「庶民」にも脇目もくれず、どんどん歩く。やがて新青梅街道にぶつかる。そうだ。ついでに「中野区立歴史民俗資料館」に寄り道。

このエリアは中野区の北の方だから、なかなか来る事がない。この資料館に来るのも2~3回目だ。2Fの常設展示が、結構充実しているのだよ。この青梅街道とか鍋横の歴史を説明しているビデオ、好きなんだよね(笑)。

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江古田図書館は七中の裏手。このまま新青梅を進めばすぐだ。どうせなので、もう少し寄り道。更に北上し住所でいう江古田とか江原町方面へ。そもそも中野区の住所では江古田(えごた)だけど、西武池袋線の駅名は江古田(えこだ)で駅は練馬区にあるんだよね。

江古田氷川神社にお詣り。江古田村鎮守。狛犬の顔がイイね。でも裏手は大規模マンション開発中。ここ、そんなに通勤の便が良い訳でもないのに。何で、あんな大きな建物を建てるかね。ブルーシートで景観が台無しだ。

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もう少し足を延ばして東福寺へ。真言宗豊山派の寺。何でも三代将軍・家光が鷹狩りに来た時に休息したとか。だから境内は結構大きい。参道左手の六地蔵と大蔵院不動尊にもお詣りして、と。

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さて。では目的地の江古田図書館に行きますか。1986年の開館だから、中野区の図書館の中では新しい部類。この辺りは中野区の北部エリアだから、中央図書館とかは遠いからね。地域の拠点として住民が便利に使っている。

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よし。これで中野区の公共図書館は完全制覇じゃ(笑)。帰りは新井薬師駅方面に抜けるかな。関東バスの丸山車庫を横目に新青梅を東に進む。おっと。この公園は確か、江古田古戦場跡。太田道灌がこの辺りの地場の豊島氏を破って、江戸を支配する礎を築いたとか。

更に進むと「水の塔(野方配水塔)」が見えてきた。この先は、新宿区だ。この辺りは、前に歩いて中野区を一周した時に通ったな。あれは一昨年かな。進路を南に転進。まだ日は高いし、家に帰ってビールでも飲むべ。。。

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