« お盆休み前にモツ補給 都立家政「弐ノ十」 | トップページ | バンド練習ひとり反省会 都立家政「竹よし」 »

「いとうひろし展」(石神井公園ふるさと文化館分室)

2017/8/11(木)

絵本作家いとうひろしの原画展をやっている、と風の噂にきいた。本日は「山の日」。幸い、あまり暑くない。いとうひろしファンの家人に背中を押され、出撃じゃ。あの会場は、どの駅からも結構歩くのであったな。上石神井駅から歩くルートをチョイス。

途中、まずは氷川神社にお詣り。石神井総鎮守。境内に水田があって、もう田植えが終わっていた。お詣りをすませ、神社の裏手側から三宝寺池の方へ降りていく。勝手知ったるエリア。10年ほど、下石神井に住んでいたからね。

Dscn3475 Dscn3477 Dscn3479 Dscn3478

三宝寺池は、木々が鬱蒼と茂っていていい感じ。東京23区内で、よくこれだけの自然が残っているな。しかも、昔と比べて池沿いに遊歩道が整備されていて散歩しやすい。ほ~。蓮の花が咲いている。

Dscn3481 Dscn3483 Dscn3487 Dscn3489

さて。主目的の「いとうひろし展」。分室の方ですね。これか。「おさる」シリーズのポスターがお出迎え。「ルラルさん」シリーズの原画や、「ごきげんなすてご」のコーナなど、盛り沢山。うちの長男が好きであったな、いとうひろし。それで、あんな変わり者に育ったか(笑)。

Dscn3490 Dscn3498 Dscn3496 Dscn3499

ここまで来たら、ついでに石神井池も一回り。三宝寺池は自然の池だが、こちらの石神井池は人造湖。足漕ぎボートが2~3つ。昔は、池中にボートが溢れていたがね。今の若い衆は手でボートを漕げんのかな。

自分は一時、アーサー・ランサムにはまっていた。ヨット生活は無理にしても、ボートくらいは漕げるようになりたいと思い、この池で結構練習したなぁ。今や神宮輝夫先生の新訳が出ている。家の片隅にある昔のランサム全集、どうするかな・・・

Dscn3503 Dscn3506 Dscn3507

石神井池を一周して、「ふるさと文化館」の本館にも顔を出す。企画展「独立70周年 練馬区誕生への軌跡」をやっておる。練馬区は東京23区の中で、一番最後に出来た区。この展示が、意外といっては失礼だが面白かった。何となく土地勘があるからね。

Dscn3508 Dscn3517

腹減った。遅い昼飯は、この「ふるさと文化館」の中にある武蔵野うどん屋「エン座」で。何時も混んでいるだよね、ここ。初めて入れた。メニューから「糧うどん」の冷しを選択。茹で上がるのに15分ほどかかる、と。

思わずビールを頼もうかと思ったが自重。待つこと暫し。来ました。成程。肉とか揚げとか、おかずがタップリ入ったつけ汁で、うどんを食べるんですね。これは美味しい。人気店のはずだ。量も丁度良い。大盛を頼まなくて正解。

Dscn3518 Dscn3515 Dscn3514 Dscn3511

帰りも上石神井駅からのルートで。石神井図書館裏手の「三宝寺」にもお詣りに。真言宗智山派の寺。これは立派な山門。御成門というのか。徳川家光が、ここにも鷹狩の時に寄った、と。鐘楼も立派だ。

Dscn3523 Dscn3522 Dscn3521 Dscn3520

帰りに自分の母校の高校の脇を通る。何じゃこりゃ。大学のゴルフ部の練習場に、敷地の一部を貸しているんかい。うちの大学に「ゴルフ部」は似合わんぞ。まぁ、なかなか良い散歩日和ではあったがね。。。

↓おまけ 『アーサー・ランサム全集』の1巻目(岩波少年文庫版)

|

« お盆休み前にモツ補給 都立家政「弐ノ十」 | トップページ | バンド練習ひとり反省会 都立家政「竹よし」 »

文化・芸術」カテゴリの記事

東京さんぽ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/525756/65658012

この記事へのトラックバック一覧です: 「いとうひろし展」(石神井公園ふるさと文化館分室):

« お盆休み前にモツ補給 都立家政「弐ノ十」 | トップページ | バンド練習ひとり反省会 都立家政「竹よし」 »