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2017年6月25日 - 2017年7月1日

ちひろ美術館で2つの企画展

2016/6/24(土)

上井草の「ちひろ美術館」へ。ここに来るのは「村上春樹とイラストレーター」展を観に来て以来だから、約1年ぶりか。絵本作家・いわさきちひろの自宅兼アトリエだった場所に建つ美術館。2002年に建替えた時も、庭の木とか雰囲気は残したまま。内藤廣の仕事。

今回は開館40周年記念という事で「奈良美智がつくる茂田井武展」と「高畑勲がつくるちひろ展」の2つの企画展が同時開催。では、まずは右側の展示室の「茂田井武展」からみて行きましょう。

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展示室に入ると、まず奈良美智のメッセージ。「学校で教わる美術がつまらないのは、自分の生活からかけ離れているから。だから僕は美術を絵本で覚えた」。そして影響を受けた作家として、今回取り上げたのが茂田井武。

茂田井武は1930年に21歳で旅に出た。福岡からソウル、ハルピンそしてヨーロッパへ。パリで食堂などで働きながら絵を描き続ける。今回の展示でも、その当時の画帳が数多く展示されている。

そして2Fの展示室。戦中の中国などの絵。そして戦後へ。この青い「ニコライ堂」の絵、良いなぁ。戦後になり、自分にも子供ができ、次第に童画家へと。最後に名作絵本『セロ弾きのゴーシュ』の原画。これだけでも、観に来た甲斐あり。この画家は知らなかった。

さて、今度は高畑勲の企画する、いわさきちひろの絵の世界。高畑勲が創作の原点の一つという、いわさきちひろの世界をたっぷりと。会場入口のちひろの絵。ローチェアをそれぞれに配し、低い視点から絵を観るような仕掛け。

そして会場に入ると絵本『戦火のなかの子供たち』の習作を含む原画群。いわさきちひろは晩年の体調が思わしくない中、激化するベトナム戦争に思いをはせ、自身の戦争体験も踏まえて書いて行ったと。これは高畑勲の映画「火垂るの墓」にも繋がっている。

会場の奥には、拡大パネルになったちひろの原画。そして絵本『あめのひのおるすばん』の原画。これ、いいよね。いわさきちひろの世界と高畑勲の思いが一体化した、充実した展示であった。

奈良美智がつくる茂田井武展
高畑勲がつくるちひろ展    (ちひろ美術館):~2017.8.20(日) 【同時開催】

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さて。上井草駅まで戻ってきた。もう少し散歩しますか。駅南口の前にはガンダムの銅像。この駅の発車メロディーもガンダムなのだよ。駅の南側を久々に散歩。線路沿いに上石神井の方に進むと早稲田のラグビー部のグランド。ここ10年くらいかね、ここを使って。

さらに、その南側に広がるのが上井草スポーツセンター。野球場に体育館にプールの総合施設。中の展示パネルにも説明があるが、ここは昔、プロ野球の公式戦が開催された本格的な球場だった。小学校の頃、草野球の応援に来た朧げな記憶・・・

時計を見ると、まだ14時過ぎ。日はまだ高い。ここから無理に飲みに行って散財するのが、従来の悪癖。今は懐も寂しいので、真っ直ぐ帰るのだよ。帰って昼寝して、晩酌だな今日は。。。

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レンガ坂で初訪問 中野「みなみのカエル」

2017/6/23(金)

カレンダの関係で、少し早い給料日。今の若い衆は知らんだろうが、自分が会社に入った頃、給料は銀行振込でなく現金支給。毎月、封筒に入った札束が渡された。土曜日が給料日にあたる時は、会社が休みでも取りに行ったっけ。昭和の時代・・・

給料日でハナキン(死語)。中野の街に繰り出そう。懐も少し暖かくなった所で、中野駅南口のレンガ坂を目指す。坂道に入ってすぐ左側に、まだ入った事がない店が2軒。今日は、その内の「みなみのカエル」に入ってみますか。バル、なのかな?

店内に入ると左側はカウンタ席で7~8席。右側はテーブル席が3セットほどある。18時過ぎで口開けの客に。カウンタ手前側に陣取る。まずは生ビールをもらいましょう。今月、この店は一周年を迎えたと。ずっと気にはなっていたが、もう1年経つのか。

メニューを拝見。今日は給料日だ。思い切って、店のお奨めの「お肉のプレート」950円をオーダ。店奥が厨房になっているようだ。これか。左側のは「牛すじのデミ煮込み」でしょうか。真ん中にドンと豪華な自家製ローストビーフ。そしてバケットのおつまみ。

では「デミ煮込み」から。濃厚な味で旨い。これは、赤ワインですかね。ハウスワインをグラスでもらう。「ローストビーフ」を齧る、齧る。いや~。ささやかな贅沢。まだ色々と頼みたいツマミが多いが、腹一杯になってしまった。歳だ。また寄らせてもらいます。

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腹ごなしに中野の街を徘徊。時間も早かったので、気が付けば何故か都立家政まで遠征したようだ。「弐ノ十」で楽しく談笑した朧げな記憶。調子に乗り過ぎ。財布の紐を締めなおした方が良いぞ、酒飲みオヤジ。。。

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「色あせない風景 滝平次郎展」(三鷹市美術ギャラリー)

2017/6/22(木)

「懐かしさ」の源泉は何なのだろうか。ふと街角で聞く昔のポップミュージックに紐付けられて、思い出の場面が鮮やかに蘇ったり。記憶の奥底に、そっと仕舞われている箱があって、その箱を開けるキーを待っているのか・・・

帰りに中央線に乗ったら通勤快速であった。これ、休日の中央線とかと同じで高円寺・阿佐ヶ谷とかに止まらず、ドンドン行くから早いんだよね。では、このまま三鷹まで乗って行って、駅前の美術ギャラリーに久々に顔を出しますか。1年以上来ていなかったか。

三鷹駅南口からペデストリアンデッキで直結の商業ビル「CORAL」。この辺りの地権者が寄り集まって建てたんだろう。3Fに入っている「啓文堂書店」は、結構な賑わい。このビルの5Fに三鷹市美術ギャラリーがある。

「滝平次郎展」を開催中。子供の頃から知っている版画家だが、どこが姓名の区切りか今日まで知らず。「たき・へいじろう」ではなくて「たきだいら・じろう」なんですね(笑)。茨城県出身。今の朝ドラとか新横綱とか最近、茨城県はブームだ。

戦後の農村風景を描いた美しい木版画の「土橋」「どじょう堀」「麦畑」。沖縄戦に従軍した体験を書いたペン画「戦争敗走記」。自分が生まれた1960年代前半の、「夕焼け」の赤、「貝とり」の青、そしてピンクの空の「野良帰り」。昭和の原風景。

児童文学作家・斎藤隆介と出会い、絵本画家に。木版画の絵本『八郎』。「きりえ」になってからの絵本『花さき山』。この山の麓の神社の絵、良いなぁ。そして名作『モチモチの木』。この原画たちに会えるとは、嬉しいぞ。

後半は新聞連載の「きりえ」の原画の数々。1969年から約10年間。朝日新聞の日曜版に連載されていた。我が家は(今でもだけど)朝日新聞だったから、自分の小中高校生時代に、いつも身近にあった絵。

「金魚」「さんま」「鬼は外」「あじさい」「赤とんぼ」と、季節感の溢れる絵。そこには子供同士であったり、家族であったりと、その時代を生き生きと暮らす人々が描かれている。いや~。懐かしいぞ。一時、あの時代に戻ったような不思議な感覚。貴重な時。。。

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「色あせない風景 滝平次郎展」(三鷹市美術ギャラリー):~2017.7.2(日)

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「<文春トークライブ>山中千尋」(紀尾井ホール)

2017/6/21(水)

四ツ谷駅から上智大学の前を通って、ニューオータニの方へ進む。ソフィア通りとか。超有名な料亭「福田家」の前を通り過ぎる。かの魯山人ゆかりの店。20年ほど前にビルに建て直したが、去年6月に「別亭ふくでん」の場所を本店にしてしまった。ここは閉鎖され閑散。

ニューオータニが見えてきた。その角に建つビルにあるのが「紀尾井ホール」。こちらも20年ほど前に出来たホールだが、初めて来た。シューボックス型というのかな。800名ほど収容の、割と小ぶりのホール。今日は、ここで山中千尋。聴くのは昨年12月以来だ。

定刻の19時を5分ほど過ぎたところで、トリオで登場。グランドピアノにウッドベースにドラムス。曲は山中千尋のオリジナル。「リビング・ウィズアウト・フライディ」だったかな? ピアノ・ソロでしっとりと初め、途中からリズム隊が入って疾走していく。あぁ、山中千尋だ!

本日は<トークライブ>ということで、1曲終わるとリズム隊は引っ込みトークショー。「極私的5つのピアノ名演と名曲」ということで、MCのオッサンと山中千尋が音楽を語っていく。今日がニューアルバム『モンクスタディーズ』の発売日だから、プロモーションですな。

山中千尋が好きな5人のピアニスト。グレン・グールド、ミシェル・ペトルチアーニ、ジョー・ザビヌル、ポール・マッカートニーにブラッド・メルドーの5人を挙げる。グールドはお父さんが好きで、小学校の頃から聴いていたと。うちの子にグールド聴かせたことはないな(笑)。

ペトルチアーニとメルドーは、何となく分る気がする。同系列(?)のジャズ・ピアニストだからね。そうか。メルドーのトリオのリズム隊のラリィー・グラナディアとジェフ・バラードは、山中千尋の原点『ホエン・オクトーバー・ゴーズ』のバックだったか・・・

ジョー・ザビヌルを挙げたのは意外。言わずと知れたウェザーリポートのキーボード奏者。でも、この後の後半の実演奏を聴くと「成程、こういうのも演るのね。そりゃザビヌル好きだわな」と納得。

ポール・マッカートニーをピアニストと言うかは置いておこう。大好きなようだ。わざわざ会場にザ・ビートルズ「ユア・マザー・シュッド・ノウ」を流し、このコード弾いてるピアノが好き、という。インスパイアされて小学校の時に作った曲を、ヴァイオリン奏者と一緒に披露。

15分の休憩を挟んで、後半は待ちに待ったトリオでのライブ。ニュー・アルバムの曲をガンガン演る。山中千尋はエレピ、ベースの中林薫平もエレキに持ち替え、エレクトリック・バンド仕様。このトリオで演るセロニアス・モンクへのオマージュの世界。どうだ。

「リズマニング」から初めて、バラードの「ルビー・マイ・ディア」。そして「パノニカ」。そして「ハッケンサック」とモンクの曲を続けて。最後はモンクへのオマージュとして作ったオリジナル「ハートブレーク・ヒル」。

アンコールはグランドピアノとウッドベースに戻って、定番の「八木節」。隣のおばちゃんが「最後のが一番良かった。前半はわからなかった」と言ったのが印象的。そうだよね。ジャズを聴きに来たらフュージョンでした、位の違いがあるな。自分はどっちも好きだけど(笑)。

終わると21時過ぎ。いつもだと、この時間からでも飲みに行くのが普通。でも最近は、帰るパターンを確立。給料日前で財布も寂しいし、歳とってくると眠くなるのが早いのだよ。帰って、山中千尋のCDでも聴いて復習ですな。。。

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夏休み前に挨拶 中野「火群」

2017/6/20(火)

例年7~8月は夏休みに入る「火群」。今月も残すところ10日。今日を逃すと休み前に行く事は叶わぬ。18時過ぎに電話してみると「既にカウンタは一杯」と美人女将。まぁ挨拶だけですから、と店に向かう。

確かに満席だ。仕方がないので後ろのテーブル席に陣取る。女将に挨拶し、生ビールをもらう。今日のお通しは「枝豆」だ。枝付きのに、しっかりと塩を利かせてある。旨いな。ビールに枝豆。この組み合わせを考えた人は偉い!

女将は大忙し。だが合間に、キープボトルと氷を持ってきてくれた。前回入れた福岡は八女「喜多屋」の焼酎「尽空」。今日は、これを少し飲んで帰りましょう。食事メニューを見て注文しても、この忙しさではかえって申し訳ないから適当に。

他の人の注文した「新じゃがの肉じゃが」(?)に便乗注文。すると「これが最後の一かけらだからサービス」と小皿で出してくれる。あ~す。濃い目の味付け。「新じゃがは、なかなか味がしみないので濃い目に作るのがコツ」と女将。ご飯が欲しくなるぞ(笑)。

忙しさは解消されそうもない。それを承知で挨拶にうかがったので、そろそろ帰りましょう。小一時間の滞在で1,100円。最安記録更新だなぁ。女将は夏休みでパリとロンドンに行ってくる、と。最近物騒だから気を付けて。また秋に、お互い元気で再会しましょう。。。

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「あゝ新宿 アングラ×ストリート×ジャズ展」(新宿高野本店)

2017/6/19(月)

昨年、早稲田で見た「あゝ新宿 スペクタクルとしての都市」展は充実した展示だった。その第二弾が、今月上旬からスタート。これは見逃せませんな。今回の会場は新宿高野本店の特設会場。行ってみるべ。

ところが、入口がよく判らん。だってグッチのショップがドンとあって、ここに入って行く勇気はないし。仕方がないので、少し地下に降りてようやく高野のフルーツギフト売場に潜入。この売場だって十分に高級でビビる。ようやくエレベータを発見して6Fへ。

特設会場。入口は「腰巻お仙」の大判ポスター。横尾忠則作。期待が高まる。会場に入ると、結構なヴォリュームでジャズが流れている。何でも山下洋輔・菊地成孔・宮沢章夫らが日替わりでBGMを選曲している。今日は山下洋輔の日。今流れているのはマイルスだ。

展示は「アングラ」と「ストリート」と「ジャズ」の3つのコーナ。「アングラ」コーナは、唐十郎の状況劇場(例の花園神社にテント張ったやつとか)、寺山修司の天井桟敷などなどのポスターや写真などなど。60年代の新宿は熱かった!

その延長線上で「ストリート」は、新宿界隈の街やそこに集う人々、飲み屋などの懐かしい写真がテンコ盛り。いや~。自分が子供の頃の新宿は、まさにこれですな。フーテン族とかがシンナーでラリッていて怖かったなぁ。地下通路とか。

新宿にはジャズ喫茶やライブハウスが数多く存在した。貧乏な若者たちは高価なレコードなど買えず、自分たちが求める音楽を聴きに集まった。昔の「DIG」や「新宿ピットイン」などの貴重な写真。伝説のタウン誌「新宿プレイマップ」の展示。凄いぞ。

第一弾の時の記念講演で大隈講堂で見た、山下洋輔のドキュメンタリー番組映像もモニタで上映。例のバリケード内で山下洋輔トリオが演奏するやつね。皆、見入っている。今回も、「あの時代の新宿」を切り取った貴重な展示。あの時代を知っている人は必見。。。

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「日本、家の列島」展(パナソニック汐留ミュージアム)

2017/6/18(日)

「家を建てる」というのは、どういう行為なんだろうか。自分の親父は一匹狼の一級建築士だった。自分の個人事務所で仕事をしていて、我が家は貧乏だった。手先が不器用で絵心が全くなかったダメ息子は、後を継ごうとは考えずサラリーマンの道へ。

今となってみると、親父の仕事は何だったのだろうかと妙に気になる。小さい頃、建築模型を壊しても怒らなかった親父。スペインからサクラダファミリアの絵ハガキをよこした親父。今更ながら、「建築」という世界に惹かれていく酒飲みオヤジを天国で笑っているか・・・

汐留のパナソニックミュージアムで「日本、家の列島」展。4人のフランス人が、自分達で見て驚いた日本の建築住宅を展示してしまう企画。「うさぎ小屋」ではないが、日本の住宅は独特のようだ。ヨーロッパの各都市を巡回して、日本にもやってきたと。

最初のコーナは「昨日の家」。戦後の高度成長期に、日本人は西洋化する生活様式の中で、どんな家を建て、住んできたのか。まずは日本を代表する建築家たちの作品が、写真や図面、そして建築模型で蘇る。

まずレーモンドの「夏の家」からスタート。その弟子筋の前川國男の家。この実物は花小金井の「江戸東京たてもの園」に移築されていて、見たことがあるぞ。続いて、更にその弟子の丹下健三の今は亡き自宅。なるほど、書院造りの意識しているのか。

渋谷の有名なエントツビル「塔の家」、安藤忠雄の「住吉の長屋」。最後の伊東豊雄「シルバーハット」まで14の家の展示。「シルバーハット」は確か、中野新橋近くの「中野本町の家」の脇の建物だ。あの建物群も今はない。この展示群を見て、これだけで結構満足。

ところが、ここからの「今の家」コーナが凄かった。建売ではなく、建築家に家を建ててもらうとどうなるのか。その実例が20軒。「周りの風景を家にどのように取り込むのか」であったり、「細い家と家の間に隙間を造って欲しい」であったり。施主と建築家の対話の成果。

家に合わせて住むのではなく、自分が「こういう生活をしたい」をかなえ、形にした住宅。こんな家に住んだら、確かに価値観とか生活感が全く違うものになりそうだ。しかも、それぞれがそんなに大きな家でなく、あらゆる制約の中で作られている。

最後のコーナは、企画者の一人のジェレミ・ステラが撮った「東京の家」の写真が、ずらりと36枚並ぶ。こんな家も、町中にあるんだなぁ。いや~。今回の展示を通して「家に住む」という事を、あらためて考えてしまった。それと「建築」ね。

「建築」に更に近づいていくには、まずはもっと基礎を学ばないとね。あと、今回のは良い展示なのだけれど、やっぱり「建築」って「実物を観てなんぼ」という所が絶対的にある。老後の趣味? ここは少し、考えどころだな。。。

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帰りに新橋駅近くで「怪獣酒場」を発見。川崎の「怪獣酒場」が、遂に東京進出を果たしたのか。思わず入ろうと近づいたが、既に行列。並んでまで入るのもなぁ。JAZZ研部長を誘って、また遠征してきますか。

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