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2017年9月3日 - 2017年9月9日

芝刈り大会反省会 川越「元気」

2017/9/2(土)

二日酔いのオヤジは、バスに乗せられ芝刈り会場に。おい。軽井沢の高原? 山奥ではないか。住所も違うし。唯一、クラブハウスはシャンデリアにステンドグラス。外装もレンガ風で、それっぽい。

コースは狭いし、砂場から脱出するのに多くの労力も必要とした。酒飲みオヤジには向いていませんな、この球技は。結果は散々。ここ何回かの事前練習の成果は全くなし。散財に散財を重ねただけだ。しょんぼり。

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帰りに川越に寄り道して反省会。居酒屋「元気」で、少しでも元気回復と行きたいところ。お~。ほぼ満員の盛況ですね。辛うじて1Fカウンタの一番奥の方に入れてもらう。ホッピー下さい。テレビでは巨人戦。昭和のオヤジ達は、みな野球が好きだよね。

ここではまず、酒と一緒に3種のツマミが出てくるのがお約束。好きなんだよね、この総菜っぽいのが。今日は「ひじき」に「切干大根」に「魚の生姜煮」。やっと心が落ち着いてくる。ツキに任せていても、上手くはならない。芝刈りも、上達したければ精進しないとね。

揚げ物は「トリカラ」をチョイス。ここのは割と薄味で旨い。最後に焼き物を2本ほどタレで焼いてもらう。さて。後は電車に乗って、家に帰って酒飲んで寝るだけだ。勘定は1,650円と相変わらずの安さ。また辛くなったら元気を貰いに来よう。。。

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芝刈り大会前夜祭 佐久平「鳥蔵黒船」

2017/9/1(金)

いよいよ週末の大芝刈り大会。軽井沢かと思いきや、宿泊地は新幹線の隣駅・佐久平。駅前のビジネスホテルで前泊。前夜祭は、このホテルの目の前に見える居酒屋「鳥蔵黒船」で開催される、と。

新幹線代に宿泊代、前夜祭の飲み代に芝刈り代。すでに大枚を納めておる。少しでも元を取ろうとするセコイ酒飲みオヤジが一人。ビールから始まって紅白のハウスワインをガブ飲み。

気が付けばホテルの部屋で、電気をつけっ放しで倒れていた。服も着たまま。いかん。歯を磨いて寝なおしたのは3時過ぎ。こんな行いで、良い結果がついてくるはずがない。自業自得だぞ。。。

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W杯出場が決まる日に・・・ 都立家政「弐ノ十」

2017/8/31(木)

サッカーの日本代表。今日の夜は埼スタでオーストラリア戦。勝った方が、W杯ロシア大会への出場が決まる大一番。負けると茨の道。勝つと負けるとでは大違いだ。これだけのヒリヒリする試合も、近年では珍しい。普通、早く帰って応援するでしょう。

ところがサッカーよりも、行きつけの飲み屋の客の入りを心配する酒飲みオヤジ。こういう日には、顔を出さないとね。18時過ぎに到着。煮込み鍋前に陣取る。やっぱり心もち客の数がすくない。「来たからだ」と戦犯にされる。親の心子知らずだな(涙)。

今日も比較的涼しかった。今日で8月も終わりだ。そろそろ「煮込み」に戻るのもよいか。しかも目の前の鍋では「大根」まで煮えているようだ。でもなぁ。ここで「煮込み」に戻って、また来週暑さが、ぶり返しても悔しい。もう少し我慢だ。「ハムキャベツ」下さい。

この夏のお気に入り。野菜がしっかり摂れるし(笑)、ここの「ハムキャベ」のハムはクオリティが高い。ワシワシ食べ進む。次は揚げ物か。「トリカラありますか」。嫌な予感がして確認。一旦は「あります」の答えも、やっぱり今日はナシ。

仕方がない。「ハムチーズ揚げ」にしよう。ありゃ。今日はハムがかぶったか。これ初めて食べるかも。チーズがトロ~りと蕩けてイイ感じ。何時も同じものを頼むより、少しずつ冒険するのも大事だな(大げさ。負け惜しみ)。

最後に焼き物を何本か焼いてもらってフィニッシュ。「弐ノ十」にはテレビが無くて、店内にはFMが流れている。サッカーファンは、最初から来ません。では、こちらもボチボチ帰ります。何と、家に着いたら井手口の貴重な追加ゴールに間に合ってしまった。。。

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特等席で一献! 赤羽「まるます家」

2017/8/30(水)

夕方、浮間舟戸で仕事。行きも帰りも夕立。遠くでゴロゴロと雷鳴。よほど日頃の行いが悪いのだろう。水戸黄門的仕事を終え、17時過ぎに解放される。10年以上前になるが、この駅で中学校の理科の先生の葬式に出て、大勢の同級生とお清めしたっけ(遠い目)。

あの時飲んでいて、今もやっている同級生バンドは始まったし、小学校のクラス会をやることになったり、色々なきっかけになった。O先生のお導きかね。あの当時に比べると、この駅周辺に飲み屋が増えた。でも、ここから赤羽までは2駅。今日は赤羽で寄り道じゃ。

まずは「まるます家」をのぞいて、行列が酷いようなら他の店に行こう。一番街を進んで行くと、珍しく店外には行列がない。店に入ると、流石に満席か。「ちょっと座って待っていて」との指示。ほどなく「狭くて良ければ」と案内されたのは・・・

お~。ここは店の丁度中央部分。司令塔の若女将の目の前の特等席。ここに座るのは2回目だ。「まるます家」は、大きなコの字カウンタが2つあり、その外側にテーブル席。それぞれにオネエサン(笑)の担当が決まっていて、仕切る。そして全ての注文が若女将へ。

「ジャン酎モヒート」下さい。初めて頼む人は誰もが驚く。何せ「ハイリキ」の1ℓ瓶がそのまま出てくる。これ、楽なんだよね。別添えのミントの葉とライムを使って、自分で適当に「モヒート」にして飲むという趣向。

ツマミは何にしよう。この特等席の唯一の欠点(?)は、どこの壁からも遠くて壁のツマミ札が読みにくい所。店のド真ん中だから当たり前だ。でも大丈夫。何時ものツマミを頼めばよいだけ。まずは「たぬき豆腐」ですかね。

豆腐の上にキュウリ、ワカメ、大量の天かす。決め手(?)のカニカマ。出し汁は蕎麦汁なので、甘めなのも自分好み。ワサビでいただく、と。酒が進む。ちなみに「まるます家」にはお約束があって、「ジャン酎」を飲むとそれ以上の酒の追加注文はNG。飲み過ぎ防止。

若女将が小声で「キモ焼き食べますか」と聞いてくれる。直接確認とはアリガタヤ。では遠慮なく1本。この後、各カウンタで注文を取り始めてひと騒動。「キモ焼き」は本数が限られるからね。このタイミングに間に合ったのも久しぶりだ。

注文が確定して、焼きあがってきました「キモ焼き」。ほのかな苦みが堪りませんなぁ。「まるます家」は基本、鰻と鯉の店。だから「キモ焼き」は大本線。本当は「蒲焼」とか「鰻丼」食べたいけど、先立つものがね。本当に会社を辞めたら、記念に食べに来るかな・・・

あとは揚げ物かな。他の人の注文に便乗して「メンチカツ」。20分ほどかかるのは承知の上。来ました。見よ、この大ぶりの「メンチ」。まずは添付のチリソースで。そして更に普通のソースもぶっ掛けて、と。旨い(涙)。

いや~。久々に「まるます家」を満喫してしまった。そういえば若女将、オペレータみたいにマイク付てますね。何時から? 「最近。声が枯れちゃって。でも結局同じだけど(苦笑)」。奥の厨房に全部の注文を通すのは大変だからね。頑張って。また来ます。。。

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日比谷カレッジ「アルセーヌ・ルパンの魅力とは」

2017/8/29(火)

日比谷図書館に。心もち日が暮れるのが早くなったか。今週末は、もう9月。子供の頃は、夏休みが終わるのが辛かった。クーラーも何もない時代だったが、部屋で扇風機をかけ、ゴロゴロしながら本を読む至福の時間。

子どもの頃、夢中になったのは江戸川乱歩。若い衆は知らないか。「怪人二十面相」とかを書いたエロオヤジ(笑)。全集を片っ端から読んでいった。「アルセーヌ・ルパン」シリーズに夢中になったのは妹の方。あの頃はルパン、ホームズか少年探偵団という時代。

乱歩好きとは言っても、ルパンもホームズも読みましたな。友達が「ルパンのこの話は怖かった」とそっと教えてくれると、ビクビクしながら読んだっけ。あれは『813』だったか『黄金三角』だったか。遠い夏の日・・・

日比谷カレッジで「アルセーヌ・ルパンの魅力とは」という講演会を見つけて出撃。講師は翻訳家で、ルパンシリーズの新訳にも取り組んでいる平岡敦。ほ~。今日は4Fの小ホールなんですね。相変わらずジジババが多いが、若いネーチャンも。流石はルパン!

ルパンの初登場はフランスの月刊誌「ジュ・セ・トゥ」で1905年だったと。もう100年以上前だ。ルパンの魅力はキャラクター(芸術家肌の怪盗、変装の名人)、舞台設定(アガサ・クリスティより早くクローズト・サークル物を)、そして大どんでん返し。大きく頷くオヤジ。

パワポで絵を見せながらの解説。フランスで単行本になった時の表紙。レオ・フォンタンが描いた挿絵がルパンのイメージを決定づけた。シルクハットにマントにモノクル(=片眼鏡)。確かにルパンと言えば、このイメージ。「怪人二十面相」もパクッておるが(笑)。

関連で、日本語版の表紙も見せてくれる。そういえば、自分はどの版で読んだのだろうか。お~。これじゃ。ポプラ社版で訳は南洋一郎。懐かしい。多少、子供向けにアレンジしてあった、と。恋愛部分とかを中心に端折って、わかり易くしてあったらしい。へ~。

お~。これは創元推理文庫版の、こっちは新潮文庫版の表紙だ。よく表紙を見るだけで判るな、酒飲みオヤジ。乱歩派と言いながら、結構読んでいたという事だ。どれも例のルパン・スタイルをベースにした絵。ところが最近のは違う、と。成程、時代は変わる。

最近はコミックスにもなっているのか。「アバンチュリエ」。原作に忠実なストーリィに、時代背景もしっかり考証してあると。描いている森田崇も客席に来ていた。その後、どの時代でも映画化もされている。2004年公開の「ルパン」のさわりも見せてくれる。

流石に「ルパン三世」の話まではなかった。でも、あっという間の1時間半。やっぱりルパン物は良いよね。今度、ゆっくり読み直してみるかな。新たな発見もあろう。そうだ。一日、大人の夏休みをとって、何処かにこもって読書三昧すれば良いのかも。。。

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こんな遅くに食べるかね・・・ 新宿「かつや」

2017/8/28(月)

「夜明け間際の吉野家では 化粧のはげかけたシティーガールと・・・」。中島みゆきの「狼になりたい」の歌いだしの部分。自分は中島みゆきのファンではないが、この歌を聴くと切なくなる。「俺の分はやく作~れよ そいつよりこっちのが先~だぜ~」。

まだ夜明け前には程遠い、夜の21時過ぎ。偶然「かつや」の前を通ると、見慣れないポスターが。知らない間に期間限定メニューが投入されているようだ。しかし、こんな夜遅くに揚げ物食うかね。しかも君、昼も天丼食わなかったっけ。

店内は、ほぼ満席の大盛況。ほら。世の中には、この時間に「カツ丼」とかを食べる人が多いのだよ。しかも、この店は場所柄か外国人客も多い。何か海外のガイドブックにでも載っているのかいな。店のおばちゃんが、シンプルながら力強い英語で応対している。

今回の期間限定メニューは「マヨぽんチキンカツ丼」。待つ事暫し。これか。白米の上にキャベツ、その上にチキンカツ。そして更に上に、白い細かく切った謎の物体と青い葱の山。では、青と白をカツに乗っけてガブリ。

ほほ~。ポン酢味も含めて、今回はあっさり大人し目の味付け。この白い小さなサイコロ状の物体は玉ねぎなんですかね。もっと自己主張をしても良さそうだが、あまり味がしない。大根かとも思ったぜ。

あっさり系では物足りない、という人向けにマヨネーズがあるのか。これを付けるとジャンキーな感じになる。でも最近の「かつや」、マヨに頼り過ぎでは(笑)。そうか。酒飲みオヤジが、こんな遅い時間に食べるのを見越して、今回はあっさり系なのかも。何てね。。。

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追試でもダメダメ 本川越「大」

2017/8/27(日)

いよいよ来週末が大芝刈り大会。ボロボロの腕前に少しでもカツを入れようとの先輩の配慮から、直前の追試が設定された。雨は大丈夫かと思ったが、晴天。望外のコンディション。しかし。やはりダメダメ。もはや来週は、仮病を使って休むかな・・・

スタートが遅かったので、電車で本川越まで戻ってくると17時過ぎ。やはり反省会は必要か。駅そばの居酒屋「大(ビッグ)」本川越店に吸い込まれる。相変わらずの繁盛店。まだオープンして1年ちょいなのにね。辛うじてカウンタに入れてもらえた。次の人は「待ち」。

天気が良すぎた。何時もは直ぐにホッピーにいくのだが、どうしても先に生ビールが飲みたい。中ジョッキ下さい。グビ。グビグビ。あっという間に半分ほど飲み干してしまう。夏ももうすぐ終わる。この生ビールの愉悦は、また来年までお預けか。

ツマミは、まず「鶏もつ煮込み」から。鉄鍋で登場する「煮込み」には、鶏の様々な部位が入っている。そこに生卵も落としてあって、一緒にワシワシと食べていく。美味しいぞ。満を持して黒ホッピーじゃ。

もう1品。ここは「デミ煮込みハンバーグ」ですかね。居酒屋「大」は、もともとは志木の精肉店が出自。だから肉料理とかには力を入れているし、美味しい。熱々の鉄板に乗って「ハンバーグ」が登場。このデミグラスソースも旨い。

最後に「焼鳥盛り合わせ5本セット」をタレで。いや~。ダメダメの芝刈りで、心身ともに大きなダメージを受けたが、何とか回復。生ビールを飲んだ分、予算オーヴァーだったが、仕方がない。覚悟を決めて、今度の週末は頑張ろう。。。

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