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2017年11月19日 - 2017年11月25日

久しぶりに顔を出す 都立家政「弐ノ十」

2017/11/18(土)

そういえば、もう3週間ほど顔を出していないな。と思ったら、無性に行きたくなった。土曜日の夕方、17時過ぎに都立家政「弐ノ十」に到着。旧店側のカウンタは8割り方埋まっている。何とか焼き台の前に入れてもらう。

ここに来ると、ほぼ頼むものは決まってしまう。まずは「煮込み」。今日は既に卵を食べているので、シンプルに。あちこちと飲み歩いているが、やっぱり「弐ノ十」の「煮込み」が一番自分の好みに合うなぁ。

続いて、これまた自分定番の「トリカラ」。多分、この店の「トリカラ」を一番たくさん食べているのは、自分ではなかろうか。子供の頃から「鳥の唐揚げ」は大好物。大皿盛りにすると、ドンドン食べてしまうから、ある時から我が家では一人ずつ皿で出るようになった(笑)。

最後に焼き物。味付けを「オマカセ」で頼んだら、「レバ」塩葱、「ハラミ」ポン酢、「セセリ」スパイシー、「ナンコツ」タレと出てきた。ここの「レバ」塩葱は凄いぞ。まだ食べていない人は、すぐに食べに行くべき。それ程の美味さ。

他の3本も旨い。やっぱり「弐ノ十」は良いなぁ。でも土曜日にしては客の入りが悪いので、アキさんのこっちを見る目が厳しくなってきた。死神にならないうちに退散しないと。きっと、どこかで酒飲みオヤジの帰りを待って、行列している人達がいるはずだ。。。

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「運慶展」(東京国立博物館)

2017/11/17(金)

来たタイミングが悪かったのか、券を買う時に「入場に1時間待ち」と言われる。そこまではかからなかったが、結構な時間行列して展示室内に。展示室内も、物凄い混雑。しかもジジババ多し。まぁ普段は見られない仏像を、間近で見られるんだからね。

いきなり運慶のデビュー作「大日如来坐像」(円成寺)。ほほ~。そして運慶の直筆の巻物「運慶願経」。どちらも国宝だ。この後は、国宝とか重要文化財のオンパレード。だからどうした、という感じ(笑)。

運慶の父ちゃんの康慶作「四天王立像」(興福寺)。2メートル近いデカいのが4体。凄い迫力だ。下に踏みつけられている餓鬼が妙にリアル。そうか。先日奈良に行って興福寺で見た時になかったのは、ごっそりと康慶・運慶の名品がここに来ていたからか。

そして運慶の代表作(?)「毘沙門天立像」(願成就院)。カッコいい。こういうイメージだよね、運慶って。浄楽寺からも「阿弥陀如来坐像および両脇侍立像」「不動明王立像」「毘沙門天立像」(=凛々しい!)と名品が集結。

部屋が替わって「八大童士像」(金剛峯寺)。現存する6体をじっくりと見られる。この一つひとつの像の顔の表情豊かなこと。そうか。運慶とは、こういう表情豊かな仏像を多く残した人なのか。

それは次のハイライト展示、興福寺の「四天王立像」(=迫力満点)に囲まれた「無著菩薩立像」(ポスターの一部になっている)と「世親菩薩立像」の、何とも言えない穏やかな顔つきにも通じる。

最後は運慶の息子たちの作品。湛慶「天燈鬼立像」「龍燈鬼立像」。燈篭を背負った不思議な立像。などなど。いや~。今回は、本当にレベルの高い名品揃い。行列したり、大混雑の中を見たりするのもやむなし。これは皆、見たいよね。やっぱり。。。

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特別展「運慶」(東京国立博物館):~2017.11.26(日)

そういえば、今回は実は「運慶」について予習。というか小説『荒仏師 運慶』(梓澤要/新潮社)を読んだだけだけど。結構、時代背景とか技法、親子関係、快慶との関係を知る事が出来たのは良かった・・・

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駅前の名立ち食い蕎麦屋 中野「田舎蕎麦 かさい」

2017/11/16(木)

中野駅北口のロータリィ。サンモールの入口は、左側にカステラの「文明堂」。右側には大番焼の「れふ亭」。「れふ亭」の大判焼、久しく食べていないな。そして、「れふ亭」の更に右隣にあるのが、中野が誇る立ち食い「田舎蕎麦 かさい」

割と遅い時間に中野駅前を歩いていたら、「かさい」が空いていたので吸い込まれる。時間帯にもよるが、ガランと空いているのは珍しい。最近(といっても少し前だが)「ハーフ」も頼めるようになったのが嬉しい。「きつねそば」ハーフで。

来ました。「ハーフ」といっても、「お揚げ」はしっかり2切入っている。この黒々とした田舎蕎麦が、侮れないのだよ。というか、中野の日本蕎麦では3本の指に入る名店。カウンタに置かれた「おろし生姜」を小さじで一杯落として、と。

いや。旨いな。やっぱり「ハーフ」でなくて「並盛」でよかったか、と後悔。L字カウンタで5~6人も立てば一杯になってしまう。駅前ロータリィに面している立地と相まって、何時も行列している名店。。。

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やっぱり総合居酒屋が好き! 新秋津「サラリーマン」

2017/11/15(水)

埼玉方面に遠征すると、寄港地として考えてしまうのは新秋津の居酒屋「サラリーマン」。この店は刺身、揚げ物、焼き物そしてご飯物まで何でも揃う。やっぱり自分は欲張りだから、こういう総合居酒屋(?)が好きなんだな。

今日はダブル・コの字カウンタの一番壁側。遠くにテレビが見える席に、詰めて入れてもらう。この時間帯だと、まだネクタイをしたサラリーマンは少ない。まずは地元のオッサンが飲み、入れ替わるようにして店名通りのリーマンがやってくる感じ。

何時も通り黒ホッピー+焼酎。ツマミは、まずは刺身系からですかね。隣のオッサンをはじめ、多くの人が「平目エンガワ」を頼んでいる。自分もオッサンだから、あれを。コリコリした部分を感じつつ、刺身としても旨い。これで3百円はお得だ。

ここに来ると自分定番は「チーズ焼き」。まぁ所謂グラタンですね。今日は「ウィンナー トマトソースのチーズ焼き」だ。マカロニも入っていて、腹の足しにもなる。最後は勿論、揚げ物(笑)。今日は「メンチカツ」行ったれ。

見よ。小ぶりではあるが、メンチが2つ。これにソースをぶっ掛けて、ワシワシと食らう。昭和の酒飲みの心意気(何のこっちゃ)。勘定は1,860円。いや~。今日も「サラリーマン」を満喫してしまった。ご馳走。。。

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コンサート「山下洋輔ニューヨークトリオ」(草月ホール)

2017/11/14(火)

何と「山下洋輔ニューヨークトリオ」は来年で結成30周年と。ソロでは去年も聴いたが、「NYトリオ」での演奏を聴くのは4年ぶり。前回もJAZZ研の同じメンバーで渋谷・さくらホールで聴いた朧げな記憶。草月ホールで聴く、となると10年ぶり位か・・・

追い変わらず客席は、我々を含めてジジババばかり。同じ客が毎年聴きに来れば、毎年1歳ずつ平均年齢が上がるんだから仕方ない。山下洋輔は75歳。ベースのセシル・マクビーにいたっては82歳だ。このトリオも最早、伝統芸能の世界ですね(笑)。

18時半過ぎに開演。「フォー・デイヴィット・シェイク」からスタート。今回のツアーの最終日という事だが、3人は元気だ。席が前から2列目右側という至近距離。フェローン・アクラフの敲くドラムの目の前だ。3人が目の前で見られる特等席。

来年6月発売の30周年記念アルバムに入れるために手を入れたという「ドバラダ2018」が2曲目。そして3曲目は、最近のバラードの定番「エレジー」。セシル・マクビーがウッド・ベースで奏でるベース・ラインが素晴らしい。「アクプン・トゥーラ(=鍼)」を演って前半終了。

後半はバラード「ジェントル・カンヴァセーション」から、しっとりとスタート。聴くと何時も思うのだが、激しい演奏の中に潜む抒情性こそが山下洋輔の持ち味。続いて、新しいアルバム用に書いた「ブルー・キャッツ」。

最後はド派手に「グルーヴィン・パレード」。それにしてもフェローン・アクラフのドラムは凄い。と同時に日本語も上手い。毎年、ツアーで日本に来ているからか。曲の途中でアップテンポになる所の掛け声が「ボチボチ行こか!」だからね!

そしてアンコールは、さらにテンポをあげて「マイ・フェイヴァリット・シングス」。いや~。伝統芸能(笑)を堪能。座っていた席からだと、山下洋輔の弾く手は見えずに、ピアノ越しに顔だけ見えた。結構大変そうな顔で弾いとる。体に気をつけて、まだまだ頑張って欲しいぞ。

終わると20時半過ぎ。JAZZ研がこのまま終わるはずもなく、赤坂見附の街へ。皆、それぞれに財政状況が厳しいので「鳥貴族」に入る。各テーブルのタブレットでオーダする仕組み。時代は変わる。だからこそ、ライブの一期一会を大切にしないとね。。。

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今回はカレーパスタ! 神田多町「ハングリーアゴーゴー」

2017/11/13(月)

御茶ノ水界隈のカレー屋を探訪する超不定期便。今回のターゲットは「カレーパスタ」。御茶ノ水駅と神田駅の中間、やや神田寄りの「ハングリーアゴーゴー」へ。入口の自販機で食券を買うシステム。一番オーソドックスそうな「カレーパスタ」のレギュラーをチョイス。

食券をスタッフに渡し、セルフで水をコップに入れていると、すぐに細長い大皿で登場。これは、かなりのヴォリュームだ。食べきれるのかいな。パスタは「ペンネ」。その上に、こんもりとカレー。更にチーズとほうれん草がトッピング。

では、まずは一口。カレーはオーソドックス。挽肉のカレーですかね。それ程辛くない。適度に粘り気があって、ペンネに程よく絡む。時折、茹でたキャベツの切れっ端に出会う。パスタと一緒に茹でるんですかね。

旨いのだが、オヤジにはちとヴォリュームがあり過ぎ。他の客は大盛とかで頼んでいる。若いな。他に焼カレーやトマトカレーなどのヴァリエーションもあるようだ。ワシワシと食べ進んで、何とか完食。これでワンコイン(500円)は確かに安いな。若者向けか。

それにしても、炭水化物ダイエットとは真逆のランチであった(笑)。。。

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ようやく突入 中野「炒王(チャオ)」

017/11/12(日)

サンモールのブロードウェイ近くにできた「肉あんかけチャーハン」の専門店「炒王」。吉祥寺に本店があって、6~7店ほど展開しているローカルチェーン。昨年の春にオープンしたが、いつも結構満員でタイミングが合わなかった。

今日のランチ。ふと店内をのぞくと、割と余裕が。では満を持して突入じゃ。入口の自販機で食券を買うシステム。一番安くてポピュラーな看板メニュー「肉あんかけチャーハン」を迷わず選択。店員に渡すと「大盛無料ですが」。是非もない。大盛で(笑)。

待つこと暫し。中華風スープと一緒に登場。では本体をレンゲですくってガブリ。結構、しっかりとした味付けだ。ベースは、シンプルな卵チャーハン。その上に鹿児島黒豚を使用したというミンチが載る組み合わせ。ワシワシと食べ進む。

喰った、食った。濃い目の味付けも慣れればこんなものか。まずまずの旨さ。手軽に満腹になる。セットメニューもいろいろあって、立地もよいから人気店なんですかね。でも飲むのには、ちと使いづらいかも。ご馳走様。。。

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