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実に2年半ぶりの訪問! 荻窪「煮込みや まる。」

2018/5/9(水)

行先は電車に聞いてくれ。という訳でもないのだが、御茶ノ水で中央線に乗り込むと、通勤快速だった。新宿を出ると、中野。そして次は荻窪に停車。では、久々に荻窪の街で飲みますか。この街に来ると、まずは「文禄堂」に顔を出さないと。

駅の南側に出て仲通商店街へ。ここから左折して飲食店が密集するエリア。「この一角に本屋が」と驚く立地にある「文禄堂」。前面が開放されたオープンエア。そして入ってすぐに置いてあるオート三輪(とは言わないのかな。昭和の人間はそう言うのだが)がシンボル。

久しぶりに来たな。奥のコミックス・コーナが拡張されたような気が。あと、文具コーナも、「グラットン」とか調理器具まで並んで楽しさアップ。ほほ~。レジ脇の壁では「AIvs書店員」の選書対決棚。お題は「酒」ですか。

AIがどういうロジックで本を選んでいるのかは知らんが、何かありきたりだぞ。これならオヤジでも読んでいる。単に売れている本を並べるだけでは面白みがない。その点、書店員のセレクトは「こうきたか」「こんな本あるんだ」と楽しい。今回は書店員の勝ちとみた。

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さて。夕闇が迫るマジックタイム。今日は何処で飲みますか。もう一本先の路地にある居酒屋「煮込みや まる。」。何時も満員で入れないが、今日はどうか。店内の女性店主と目が合う。入れそうだ。やった。随分、久しぶりに入れたぞ。

店内は変形の「コ」の字カウンタ。「し」に近いかな。その短い方のカウンタのどん詰まりに陣取る。今日はやけに寒かった。いきなり熱燗いくかな、と思ったが自重してホッピー。ツマミは、まずは店名にもある煮込み系ですかね。

今日は味噌味の「牛スジ煮」で。刻みネギや各種唐辛子が入った木箱が出てくるのはお約束。お~。この濃厚な味噌味。小ぶりながら卵まで入っているのが嬉しい。メニューをみると、最近はこの残り汁で「グラタン」まで作ってくれる、と。オヤジには似合わんな(笑)。

ナカをもらって、メニューからもう一品。「そら豆とアンチョビのポテサラ」いきますか。これが程よい塩梅で酒が進むのだよ。やっぱり熱燗も飲もう。ここは何種類かご自慢の日本酒があって、常温でも燗でも対応してくれる。しかし貧乏オヤジには一番安い「菊正」で十分。

煮込み鍋の一角の熱燗器で、丁度良い温度にして出してくれる。最後に「塩辛」ももらって、チビチビやりながら飲み進める。店内は今日もオルゴールの音色。女性店主は男の子を生んで、もう1歳半と。そうか。最後に来たのは、そのもっと前だから2年半ぶりだ。

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熱燗で暖まって良い気分。気風の良い女性店主を慕ってか、相変わらず常連比率が高い人気店。また顔を出しますね。その後、駅の北側に回り込み、商店街を更にフラフラ。そうか。「晩杯屋」は青梅街道の一番阿佐ヶ谷寄りなのか。今日は下見ね(笑)。。。

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