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薬師あいロードの新規店 中野「ニューヨック中野」

2018/11/29(木)

小売店や飲食店は立地が勝負。客が来ないからといって、簡単に場所を引っ越せないからね。しかし実際に店を出すとなると、経費を考えるのも当たり前。駅前とかの好立地は家賃も高い。わざと路地とか目立たない立地でニッチを狙う手もあるが。ここが考えどころ・・・

中野駅と新井薬師駅の丁度中間あたりに位置するのが「薬師あいロード」。中野駅側からだと北口の飲み屋街を抜けて、早稲田通りを渡ったところに商店街の入口がある。この商店街に今年の9月、居酒屋が新しくオープン。「ニューヨック中野」。

開店以来、何度か前を通ってはいたが、オヤジに似合わないかもとパスしていた。今日も中野の街をフラフラしていたら、雨が。それも「あいロード」を歩いていると、結構強くなったきた。丁度「オリエンタルスパゲッティ」の目の前。思い切って「ニューヨック」で雨宿り。

店に入ると大きな鉄板とか厨房の前にストレートカウンタで10席ほど。奥が思ったより広く、大きなテーブル席になっているようだ。すでに奥では数人の宴会(?)が始まっている。カウンタの奥の方に案内される。

メニューを拝見。全体に自分標準より少し高めの価格設定かな。飲み物はそれ程高くないが。ビールはパスして、いきなりレモンサワーをチョイス。「どこどこのレモンを・・・」とこだわりがある作りのようだが、オヤジには飲めば同じ(笑)。

お通しに自家製の「ポテトサラダ」が出てきた。ここの「ポテサラ」はマッシュしていないタイプ。ジャガイモを小さく切ってはあるが、軽く歯応えを残してある。料理にも、いろいろこだわっている感じか。期待できそうだ。

ではメニューで「名物料理」とうたっている内の一つ「串煮込み」ください。お任せの4本盛りのようだが、オーナーシェフ(?)が「まずはハーフにしましょうか」と言ってくれる。こちらの財政状況を忖度してくれたのか(笑)。ではハーフで。

出てきたのは「牛シロ」と「コンニャク」の2本。「シロ」は丁寧な仕事、「コンニャク」も「どこぞの・・」という逸品らしい。旨いな。グッジョブ。酒が進む。もう一つの名物料理は、鉄板を使った「親子焼き」なる一皿らしい。ヴォリュームがありそうなので、今日はやめておくか。

でも折角なので、鉄板を使った一品を。「白レバー焼き」。これもハーフにしてくれる、と。ほほ~。ソースが2種類。普通の「塩胡麻油」と「ニラソース」。「このソースを使うとニラレバみたいになります」と。成る程、確かに。これが絶品であった。

最後に「牛アキレスポン酢」もハーフで。いろいろとオーナのこだわり満載の料理、しかも鉄板料理まで楽しめる店。中野と新井薬師前のどちらの駅からも10分はかかるという立地。この料理のレベルなら、繁盛しそうだ。また寄らせてもらいます。。。

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