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今年最後の訪問か? 赤羽「まるます家」

2018/11/27(火)

赤羽駅のホームに「アマゾン・ゴー」みたいな無人コンビニが出来たと聞いた。なかなか行けなかったが、今日は夕方時間が。行ってみますか。どのホームなのかな。これか。良かった。一時は行列が出来ていたらしいが、今ならすんなり入れそうだ。

でもオヤジが使えるのだろうか。入口でスイカをタッチするとドアがあく。品数は少なく、飲み物かパン・おやつ系の食べ物。客の行動をカメラとセンサーで見ていると。では、この懐かしの「森永ミルクキャラメル」を買ってみますか。

キャラメルを手に出口ゾーンに向かう。と「買い物はこれですか」とディスプレイに確認画面。その通り。スイカをピッとかざすと、出口が開いて無事に脱出。成る程ね。無人だが実験中の為か、入口に案内が2人と出口に確認要員が2人。かえって大変そうだ(笑)。

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駅を出てガード下へ。ここの「東武ブックス」もTSUTAYAに変身したのでは。お~、確かに。看板が替わり、レイアウトも奥のコミック売場がカードゲームコーナになっている。文具売場も増量か。平日の夕方の所為か、カードコーナに人影はない。

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せっかく赤羽に来たので「まるます家」で飲んでいきますか。今年最後の訪問になるかな。まだ行列していない。ラッキー。大きなコの字カウンタが2つある店内。凹のへこんだ中央部あたりに入れてもらう。このエリア、司令塔の女将の捌きが見られて好きなんだよね。

飲み物は面倒なので、何時も通りにジャン酎。この瓶が一本あれば追加はいらない。何時もは「モヒート」も貰うのだが、気持ち節約(笑)。ツマミは何から。年内最後なら、ここの名物の鰻か鯉ですかね。

他の客は豪勢に鰻重とか食べている。羨ましいぞ。会社をクビになったら、記念にここに来て「特上鰻重」食べたると心には決めたが、今日は鰻は諦めた。

「鯉あらい」をチョイス。子供の頃は川魚独特の臭味があって、苦手だった。ところが「まるます家」の鯉料理は、全然臭味がない。初めて来た時に驚いた。育て方が良いのか、調理方法が良いのか。濃厚な酢味噌でいただく「あらい」。良いツマミ。

壁のメニューを見ながら、次のツマミをあれこれと考えるのも「まるます家」の楽しみ。珍しく「イカ」にいきますか。「フライ」もあるし「いか焼き」に「いか浜焼」も。「浜焼き」は焼いてある冷製で、「いか焼き」はその場で焼いて出してくれるらしい。では今日は「焼き」で。

段々、酔っぱらってきた。最近酒が弱くなってきたなぁ。このジャン酎、飲みきれるかいな。最後のツマミは揚げ物、と思っていた。でも頼んだのは「牛すじ煮込み」。だって、あまりに皆がオーダして、目の前を通り過ぎていくから。食べたくなるよね。

ここの「煮込み」食べるの、初めてかも。大ぶりの器で登場。ほほ~。大根がたっぷりと入っているのが特徴ですかね。普通の飲み屋の「煮込み」は、大根は別にする事が多い。大根は結構、味が強いからね。でも、ここのは上手くバランスがとれている。暖まる。

本日のお勘定は2,400円。年内にもう一度来るチャンスがあればよいが、かなわぬ夢でしょう。自分が会社を辞めるまで(辞めた後も)、お店は頑張って続いて欲しいところ。来年もヨロシクです。。。

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