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映画「アメリカン・ミュージック・ジャーニー」

2018/11/25(日)

「アメリカ音楽を巡る旅」がお題の映画。面白そうだ。観てみるか、と向かったのは新宿・武蔵野館。ところが来てみると、吹替え版で上映時間は40分と。料金も、その分お得(?)で800円。大丈夫かいな、と心配しながら観たが杞憂であった。

シンガーソングライタのアロー・ブラックが旅の案内人。知らんな。自分の洋楽聴きは80年代で止まったままだから。旅はロスからスタートして、まずニューヨークへ。様々な人種が集まり、文化がぶつかり合うなかでJAZZ、ブルース、ロックンロール等が生まれた、と。

ニューオリンズ。ルイ・アームストロングが生まれ育った街。ここでサッチモは少年院に入り、楽器を習う。そして「大移動」。アフリカ系アメリカンが南部からシカゴへ大挙して移り住む。こうしてJAZZは拡がり、発展していく。サッチモの映像がイイね。

そのシカゴの街で、アロー・ブラックのヒット曲「ウェイク・ミー・アップ」を使ったフラッシュモブ。これが良かった。そうか、フラッシュモブってこういうモノかと、今更ながらに感心する時代遅れのオヤジ。アロー・ブラック、いいじゃん! もっと聴いてみるかな。

音楽の都・ナッシュビルでのカントリーミュージック。メンフィスではもちろんエルビス・プレスリー。デトロイトに飛んでゴスペル。この教会のシーンも圧巻。最後はマイアミ。キューバなど中南米からの音楽が流入し融合。お~。グローリア・エステファンだ。「コンガ」!

最後にコンサートでアロー・ブラックが唄うのはサッチモ「素晴らしき世界」。あっという間の40分。もっと観たいぞ。このコンパクトにまとめるのもセンスなんだろう。吹替えもオヤジにはストレスがなく、かえって良かった(笑)。アメリカの各都市の映像もビューティフル。。。

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