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2018年1月7日 - 2018年1月13日

新春恒例の挨拶詣り 都立家政「弐ノ十」

2018/1/6(土)

例年は1月3日に散歩がてらに巡る妙法寺とか大宮八幡宮に、今年はまだ行けていない。天気も良いので今日こそ、お詣りだ。用事を済ませ、新宿駅西口から永福町行きのバスに乗り込む。方南通りを通るこの路線、久々に乗るな。

まずは大宮八幡宮。「多摩の大宮」とも「東京のへそ」とも称される、広大な杜の中にある神社。この一帯は、はるか昔から聖域だった。今日は三が日よりは参拝客が少ないな。境内の天神様にもお詣りして、と。

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天気が良い。のんびりと歩いて、次に目指すは堀ノ内の妙法寺。ここも今日はガラガラだ。ここの鉄門は重要文化財。昔はジョサイア・コンドルのデザインとされていたが、近年の研究では違うのかいな。

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妙法寺の旧参道をのんびり歩き、勝手知ったる中野区に入る。では、母校の旧・桃三(現・桃花小学校)にも寄り道。シンボルの欅が、青空に映える。この学び舎を卒業して、もう40年以上経っているのか・・・

このまま中野の街で飲んでも良いのだが、明日は某所でホームパーティ。酒の買い出しに行かなければ。中央線を越えて、更には早稲田通りも超えて北へ。目指すは酒屋「味のマチダヤ」。焼酎に色々目移りするが、今日は日本酒を購入。

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ここまで来れば、西武線沿線で軽飲みですか。都立家政へ移動して「弐ノ十」へ。17時前に到着。口開けの客に。新店側のカウンタに陣取り黒ホッピー。今年初めてだから、ツマミはオーソドックスに「煮込み」。卵入りじゃ。ホッと一息。

揚げ物「トリカラ」にいこうとしたら今日はないと。では「ハムキャベツ」。最近、こればかり食べてる気がするな。でもね。この「ハム」は結構ヴォリュームがあって、味もよいのだよ。「キャベツ」も、いま高いしね(笑)。

最後に焼き物を何本か焼いてもらってフィニッシュ。今年もヨロシクです。。。

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久々に従兄と一献 大泉学園「新鮮組」

2018/1/5(金)

今日から仕事始め。フェイドアウト気味のオヤジには、大した仕事もない。朝の式典に出て、後は年賀状の確認など雑事。終業のベルと同時に会社を飛び出す。正月に電話がかかってきて急遽、従兄と飲む約束に。従兄の住む大泉学園に向かう。

駅で待ち合わせ。会うのは3年半ぶりか。改札で合流して、駅の南口へ降りる。ロータリィから線路沿いに石神井公園方面に歩いてすぐ。前回飲んだのと同じ居酒屋「新鮮組」だ。奥の座敷に案内される。

ご無沙汰でした、と生ビールで乾杯。ここは確か、五島列島からの魚が美味い店でしたね。では刺身を。「ヒラマサ」と「マグロ」をメインに登場。これは旨い。日本酒の冷酒に切り替えてパカパカ飲み進める。

そうだ。確か、鯨もありましたね。「鯨の竜田揚げ」もオーダ。従兄は自分より2つ上。だから、二人とも学校給食で「鯨の竜田揚げ」を食べた世代。その頃の給食メニューより、はるかに美味しいけどね、これは。いや~、久しぶりに食べたな。

そうだ、本題は? 急遽の参集という事は、良い話か悪い話か、どちらかのはず。従兄の次男君が4月に結婚するので、式に出て欲しいと。お~。めでたい話じゃ。喜んで。確か、うちの長男と同じ歳だったな。うちの長男は彼女すらいなのは、オヤジ似だから仕方ない。

飲んで食べて、イイ感じに酔っ払う。いかん。ご馳走になってしまった。こいつは春から縁起がいいわいな。。。

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今年1軒目の飲み屋は意外 新秋津「にしだ屋」

2018/1/4(木)

近年の仕事始め前日恒例となっている寒風芝刈り稽古。今年は参加者も少なかったが、何とか開催にこぎつけ茨城方面へ遠征。まずまずの天候ではあったが、午後から風が出てきてやはり寒かった。結果も、お寒い限り。

近年は終わると、車で来ている人に新宿とか中野まで乗せてきてもらっていた。ところが、肝心のその人が今年は欠席。電車組で帰る途中、先輩に「反省会に行こう」と言われる。結果、武蔵野線で新秋津まで拉致されて・・・

1月4日の17時前。新秋津駅前の居酒屋「サラリーマン」は、まだ正月休み。ところが目ざとい先輩は「あそこが開いている」と赤提灯を見つける。新秋津のロータリィの一角。確かに、営業しておる。

「にしだ屋」。確か西武線とか東武東上線沿線にチェーン展開しているローカルチェーン。前に鷺ノ宮の「にしだ屋」には一度だけ顔を出した事があった。よく正月4日から営業しているな。だからか、結構混んでいる。

奥のテーブル席に案内され、後輩も含めて3人で飲み始める。先輩と後輩は生ビール。自分は黒ホッピー。ツマミも「ポテサラ」から始まって、焼き物を4~5本。おせち料理に飽きた所でモツ補給には丁度良かった。

小一時間の反省会。明日は仕事始めだ。大人しく帰って、明日に備えましょう。。。

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ようやく初詣に出撃!

2018/1/3(水)

長男も下宿へ帰っていき、今日はようやく初詣に出撃。例年通り、初詣は神田明神と決めている。平成になってすぐに、ここで挙式をあげた縁もある。その平成が、もうすぐ終わってしまうとはね。歳をとる訳だ。久々に中央線に乗って御茶ノ水へ。

今年は次男が本厄だ、と。お祓いをしたいという事で、神田明神でそのまま昇殿参拝。げ。祈禱料が、自分が厄年だった12~3年前より大幅アップして1万円になっておる。これで災厄が降りかかってこなければ、安いものだが・・・

帰りに新宿で家電量販店に寄ったのが運の尽き。自分のと次男のと、両方ともスマホを新調したら3時間ぐらい掛かってしまった。正月早々、なかなか思うようにはいかないものだ。これもまた人生か。。。

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『キトラ・ボックス』(池澤夏樹/角川書店)

2018/1/2(火)

今回の年末年始は、珍しく長男が実家に帰ってきた。約1年ぶり。今や最もブラック企業といわれている中学校の数学教師。一人暮らしもしていて、大丈夫かいなと思うこともある。まぁ変わらず元気そうで何より。

例年は正月2日は初詣に出撃。だが今年はせっかく長男もいるので2日も家から出ず。読書三昧、テレビ三昧の時間。普段家にテレビがない長男に付き合って、「逃げ恥」を延々と見てしまった。そうか、こういう話とダンスなのね。流行遅れのオヤジ。

新年の読書初めは毎年、池澤夏樹を読むのがここ10年来のお約束。今年は『キトラ・ボックス』。3年前に読んだ『アトミック・ボックス』の続編的な長編。前作は日本の原子力開発を巡るポリティカル・サスペンスだったが、今回は考古学系。

ウイグルとかチベット問題を絡め、ややポリティカルではあるが、前作ほどのスピード感はないかな。それだけ前作の方が秀逸だったという事。元々、考古学・歴史系は妹の守備範囲で、自分は地理系の人だというのもあるが。

今年も、酒ばかり飲んでないで、しっかり本読むぞ。お~! 

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謹賀新年!

2018/1/1(月)

いよいよ2018年がスタート!

だんだん爺くさくなってきた。酒も弱くなってきた。でも、まだまだ枯れないぞ。
今年は、反転攻勢じゃ。もう少し頑張ってみよう。。。

本年も拙いブログと飲み屋での出会いに、お付き合いくださいm(_ _)m

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当ブログは、基本的に日々の出来事を1週間後にUPします。
本年もよろしくお願いいたします。。。

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2017年読書回顧

2017/12/31(日)

今年は個人的には「仕込み」の年だった。あちこちに顔を出したり、幅広く本を読んだり。読んだ本は137冊。久々の百冊越えで、過去10年間で一番多い。これが何か、「次」に繋がれば良いのだけど、このまま定年貧乏への道という可能性もある・・・

ノンフィクション系は結構いろいろ読んだが、あえて挙げれば以下の3冊。

『バブル 日本迷走の原点』(永野健二/新潮社)
80年代後半から90年代頭にかけての「バブル」とは何だったのか。今だからこそ、あらためて検証する意味は大きい。自分はペーペーで、バブルの恩恵は何一つ受けなかったあの時代。当時新聞を賑わせていた事件の背景や、その意味を理解させてくれた一冊。

『イノベーターたちの日本史』(米倉誠一郎/東洋経済新報社)
従来の延長線上にある連続的な「成長」は最早ありえない。だからこそ、イノベーションが重要性課題。明治維新後の日本が、何故急速に西洋化し列強に肩を並べられたのか。そこには数多くのイノベーター達の活躍が。そうか。理研て、こういう組織だったのか・・・

『東芝の悲劇』(大鹿晴明/幻冬舎)
ここ数年の「東芝事件」。「何をどうやって」いたのかを語る本は結構多いが、これは「誰がどうして」を描いた本。よく、ここまで書くな。これを読むと、まさに「人災」ですね。しかも、どこの会社でも起こりそうで怖い。他山の石とせねば。

小説は、ノンフィクションに比して読んだ数が減ったか。割とベタな本が多いが以下3冊。

『風神雷神 風の章・雷の章』(柳広司/講談社)
柳広司というと『ジョーカーゲーム』とかの、スパイものというイメージが強い。ところがこれは、俵屋宗達を主人公にした歴史小説。しかも「美」とはなにか、というテーマも追求している。そして何より、時代小説なのにスタイリッシュ!

『みかづき』(森絵都/集英社)
我々が小中学校の頃は1970年代。「受験戦争」という言葉も最早死語なのかもしれないが、子供にも大変な時代だったのだよ。あの時代から現代まで、「塾」という教育のちょっと外側がどう変遷していたかを描く小説。結構、懐かしく自分事としても読めた。

『蜜蜂と遠雷』(恩田陸/幻冬舎)
これこそベタな本屋大賞受賞作だが、面白かった。ピアノ・コンクールにのぞむ少年少女の話なんだけど、これ読むと出てくるピアノ曲を聴きたくなるよね(笑)。だからサイトもあるし、企画CDも出た。去年読んだの『マチネの終わりに』のギターもそうだったけど・・・

来年は、更に飲み飲みに行くのを減らして、もっと本読むぞ!(本当か?)。。。

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