アニメ・コミック

「週刊少年ジャンプ展」(森アーツセンターギャラリー)

2017/9/23(土)

「週刊少年ジャンプ」が創刊50周年を迎えた、と。「ジャンプ」の部数的な全盛期はバブル崩壊後の90年代半ば。伝説の600万部越えの時期。しかし、自分が一番「ジャンプ」を読んでいたのは70年代前半。小学校高学年の時。その後も一応、読んでるけどね。

そんな「ジャンプ」の企画展をやっている。六本木ヒルズの森アーツセンターギャラリー。ここ、苦手なんだよね。高いし、あまり良い思い出がない。でも「ジャンプ」だし、しかもvol.1は「創刊から1980年代、伝説の時代」と言われては、行かざるを得まい。

交通費を節約するため、信濃町から歩いて六本木へ。ヒルズは遠くからでも目立つから、迷う心配もない。予定通り5分ほど前に着くと、もう券を販売している。低層棟の販売場でチケットを買い、エレベータで一気に52Fまで。これか。

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オープニング動画を見て、会場へ。ほ~。まずは永井豪「ハレンチ学園」ですか。スカートめくりとか、社会問題にまでなった「ジャンプ」の名物連載。いや、懐かしい。続いて本宮ひろ志「男一匹ガキ大将」。「ジャンプ」お得意の硬派路線のハシリですね。

「こち亀」「キャッツ・アイ」「キン肉マン」「北斗の拳」に「Dr.スランプ」。綺羅星の様に並ぶ80年代のヒット作の原画や関連グッズ。確かに大学生の頃とか、サークルのたまり場の喫茶店とかで、読んでいたな。そして鳥山明は「ドラゴンボール」へ行った、と。

でもね。自分の黄金時代は70年代前半なのだよ。お~。ある、ある。「トイレット博士」「ど根性ガエル」「侍ジャイアンツ」「アストロ球団」「荒野の少年イサム」に「包丁人味平」。どれも夢中で読んだ。「マジンガーZ」もこの時代だけど、展示はないのか。残念。

物凄く懐かしいマンガとの再会に涙する怪しげなオヤジ。「サーキットの狼」。スーパーカー・ブーム。これとか「コブラ」のお色気の路線も「ジャンプ」の持ち味だった。あとナンセンス・ギャグ路線もね。

高校・大学生以降は、一部のマンガを立ち読みで済ませてもいた。「リングにかけろ」ね。このスーパー・ブロウ(笑)。ここまでは読んだが、「聖闘士星矢」まではついて行けなかった。「ジョジョ」も始まったのは80年代後半か。

今回の展示とは関係ないが、90年代以降は子供たちと読んだな。「SLAM DUNK」から始まって「ワンピース」に至るまで。「週刊少年ジャンプ」とは随分長い付き合いだ。着かず離れずではあったが、創刊50年のほとんどの時代を共に過ごしてきている。

でも、これで十分。vol.2は見に来ないし、後は子供たち世代以降に任せよう。千葉に行ってブラック企業に就職したっきり、家に寄り付かない長男。千葉で相変わらず「ジャンプ」を立ち読みしているのだろうか。。。

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社食でワンピース「実食」フェア

2014/7/24(木)

ご多分に漏れず、当社の社員食堂の実態は苦しいらしい。まぁ「昼にのんびりメシ食いたいのに、社食でお互い顔を合わせたくないよ」という気持ちも分からなくない。昼に儲からない分、夜の宴会で穴埋めしているとか・・・

そんな社食が、今週は気合を入れてフェアをやるらしい。集英社の協力の元、「ONE PIECE」のレシピ本に基づいたメニューが出るとか。これは売り切れる前に、早めに社食へ行ってみないと。

フライングして11時半過ぎに社食へ。お~。窓際にちゃんとパネルまで展示してある。やる気満々ですね。本日のメニューは「ルフィーの大好物。骨付き肉」。卵と鶏肉でつくるスコッチエッグだとか。これは凄いボリュームですね。

ルフィーのように豪快にガブリ、とまではいかないが骨付き肉に噛り付く。なかなか旨いじゃないですか。ワシワシと食らう。でも、オジサンには、ちとボリュームがありすぎか。周りをみても、年齢の高い人は、やはり手がでなかったようだ。

でも、こういうチャレンジが重要。たまにでも、こういう仕掛けをすれば、皆面白がって食べに来てくれるはず。次のフェアが楽しみだ。。。

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