旅行・地域

家族で温泉に 日高「花鳥風月」

2018/4/30(月)

昨日の罪滅ぼし、という訳でもないのだが家族で近場の温泉に行く事に。ブラック企業に勤める長男。今年から担任をもったとかで、GWは実家に全く顔を出さず、と。残る家族4人で、西武新宿線・狭山市駅からバスに乗り込む。

目指すは「サイボク」。あの埼玉牧場が執念で掘り当てたという天然温泉を含めた「肉のワンダーランド」だ。路線バスは施設内の温泉「花鳥風月」の前でおろしてくれる。スマホでゲットしたクーポンで一人百円引き、でも4人で5千円。JAZZ研部長に請求するか(笑)。

まずは少し茶色の源泉に。お~。イイ感じ。そして高濃度炭酸泉。これが、体にキクのだよ。広い露天風呂に出て、のんびり。ジェット水流の流水浴施設まである。そうだ。前もここの温泉で、腰痛を治したのであった。最近、調子悪かったし。これは休日にピッタリだ。

おや。会社のOB3人組とバッタリ遭遇。わざわざ都心から車で来たと。しかし、こんな処で出会うとは奇遇ですね。露天風呂につかりながら、最近の様子をうかがう。こちらからは、会社と業界の窮状を訴える。「そんなに大変な事になっているの」。そうなんです(泣)。

OBとお別れして、家族と再集合。時刻は16時半。ここで早めに晩飯を食ってから、帰りましょう。少し歩けば、立派なレストラン棟があるのは知っている。でも今日は、この温泉施設内のレストラン「花鳥風月」で済ませましょう。

生ビールで乾杯。つまみは「サイボク」ご自慢の「ゴールデンポーク」を使った「焼き餃子」に、同じくご自慢の「金メダルのハム三彩」からスタート。旨い、旨い。家族は定食を頼むというが、酔っぱらって気が大きくなったオヤジは赤ワインをボトルで。

豚の絵が入ったラベルで登場。オリジナルのワイン? まさかね。アテは「リブロ―ス西京焼き」を単品で。更に家族の「とんかつ」のお裾分けまで。イイ感じに酔っぱらう。勘定は、温泉料金も含めて、全部で15,310円。一人4千円弱。

この支出で、温泉に入って、酒飲んで旨いモノを食ったのだから十分でしょう。後日JAZZ研部長にご馳走になって取り返せば良いし。なかなか良いファミリーの休日であった。。。

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今年も潮干狩りで遠征

2018/4/28(土)

朝、5時に家を出発。新宿バスタからバスに乗り込み、アクアライン。多少渋滞はあって、予定より30分遅れくらいで木更津駅に辿り着く。今年も健保の潮干狩り大会のお手伝い。今日は良い天気で、海に入ってジャバジャバやるのは気持ちが良さそうだ。

次々に家族連れがやってくる。皆、楽しみにしていたんだろう。子供たちの目もキラキラしている。そう言えば、我が家でも家族でここまで遠征して来たなぁ。あれは次男がまだ、よちよち歩きだから20年以上前の事か。歳をとる訳だ(苦笑)。

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帰りに会場の「中の島公園」付近を散策。「恋人の聖地 中の島大橋」と記念碑がたっている。ふ~ん。オヤジには全くご縁がなさそうだ。「木更津キャッツアイ」とかも見たことがないしね。我々世代と若い人たちは、見えている風景や価値観が全然違うのだろう。

でも、記念碑や土産物屋にある狸には親しみがあるぞ。何せ狸体型だからね。木更津中に狸がいるのは、證誠寺があるからか。野口雨情の「しょ、しょ、しょうじょじ、しょうじょじのにわは」というやつね。最近は毎年来ているのに、まだ證誠寺には行けていない・・・

お手伝いの打上げで、昼からビールに冷酒をいただいた。昼酒はきくな、やっぱり。帰りもバスでアクアライン。道中、爆睡。新宿に着くと16時。居酒屋には寄らずに、土産の「あさり」を持って帰って食べないとね、狸オヤジ。。。

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「みうらじゅんフェス! マイブームの全貌」展(川崎市市民ミュージアム)

2018/3/24(土)

明け方。寒くて目が覚める。また布団も被らず、保養所の畳の上で寝落ちしたようだ。喉が痛いのは、風邪をひいたのか、大声を出し過ぎたのか。二日酔いの体を引きずって、大浴場へ。もう一度温泉に入り直して、酒を抜くべ。浴室の窓からも朝日に輝く海が見える。

朝食も豪華。昭和の人間は「残さず食べる」のが当たり前。でも、おかずが多いので、飯のオカワリまで。いかんな。また体重が増加じゃ。腹一杯になった所で、結構早い時間に解放される。今日は土曜日。これは、帰りに寄り道して帰れそうだ。

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伊東駅から乗り込んだ電車は、普通乗車券で乗れるリゾート仕様。先頭車両は段差がついているし、中ほどの車両の片側の座席は全て、完全に海側に向けてある。二日酔いのオヤジは、ボ~っと車窓の風景を見る。「ハトヤ」には今回も行けなかったな・・・

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熱海から快速アクティ。新幹線や特急を使わずに、交通費を節約。その分、武蔵小杉で寄り道だ。駅からバスで向かうは「川崎市市民ミュージアム」。明日までの会期の「みうらじゅんフェス」。もう見られまいと諦めてたのに、最終日前日に滑り込めるとはラッキー。

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2階の展示フロアにあがると、まずホールに謎の仏像(笑)。これぞ、みうらじゅん。何者、だと言われても困る。漫画家、イラストレータ? 仏像研究家にして、「マイブーム」の発案者? その全貌が、この展示で判るのかい・・・

1958年の早生まれだから、自分より4つ年上か。小学校1~2年の頃から作っていたという「怪獣スクラップブック」からスタート。雑誌や新聞などから、切り抜いてコクヨのスクラップブックに整理。よく、ここまでやるな。と同時に、よくこれが残してあるなぁ。

その後、みうらじゅんの個人的「マイブーム」が、テーマ別に展示。「仏像」「イラストレーター」「フォークシンガー」などなど。お~。昔の愛用フォークギターは「モーリス」だ。我々の世代は皆、「スーパースターも夢じゃない」と「モーリス」を弾いたもんじゃ(遠い目)。

何じゃ、この様々な看板写真のコラージュは。何々。「アウトドア般若心経」。そうか。写真に写っている文字をつなげていくと、般若心経になっている訳ね。ははは。第一展示場を出ると、更に第二展示場に案内される。まだ、あるのかよ。

こっちは「マイブーム」のコレクション篇。「ゴムヘビ」だとか「ゆるキャラ」、「フェロモンレコード」などなど。こんな膨大なコレクション、家の何処に収納しているんだ。「R18エリア」まであるぞ。

確かにこれは「マイブームの全貌」であった。しかし、よく、この企画展示やったな。凄い。何事も、しつこく継続し、突き抜けて行く処に道は拓けるのかね。。。

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本当は武蔵小杉近辺で昼酒しようと目論んでいた。しかし体調も財布も考え自重。「うどん」食って帰宅したら、まだ16時。家人がビックリしていた。。。

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因縁の伊東の保養所に・・・

2018/3/23(金)

某健保の会議。今回の会場に指定されたのは伊東の保養所。長年、ここの仕事に係ってきたが、一番難儀した因縁の保養所がここ。そもそも財政の厳しい折に、建て直す事が良いのかという議論から始まり、いろいろと紆余曲折。今となっては思い出深い。

まずは昼飯、腹ごしらえ。「味噌カツ定食」を発見して、すかさずオーダ。出たな揚げ物大王。伊豆半島にも味噌カツ文化があるんだね。味噌は別皿でたっぷりと出てきた。濃厚な味。また血圧があがり、健保の活動とは真逆な行動だな・・・

伊東駅から急坂を上っていくと、見えてきました健保の保養所。丘の中腹の急斜面に建っているので、海が良く見える。ここが完成してから、今年の夏でもう4年になるのか。あの時は竣工式に来て、パーティして帰ったから、実際に泊まるのは初めてだ。

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会議も無事に終わって食堂で宴会。保養所の夕飯の割には豪勢。刺身には「生シラス」までついている。これは皆、喜んで泊まりに来るはずだ。稼働率は、ほぼ100%。なかなか予約が取れない大盛況。苦労して建てた甲斐があった、というもんですな。

冷酒をしこたま飲みヘロヘロに酔っぱらう。その後、夜中まで地下のカラオケルームで大声で歌う酒飲みオヤジがいたとか。はしゃぎ過ぎ。。。

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ランチは贅沢に海鮮丼! 仙台「与五郎寿司本店」

2018/3/7(水)

自主前泊したので、午前中の時間を丸々使える。まずは地下鉄南北線に乗り込み、終点の富沢駅。ここから歩いて15分ほどの所に、昨年11月に「蔦屋書店」がオープンしたはず。新潟の書店の雄「トップカルチャー」の仙台での2店舗目。

予想以上に寒いな、歩くと。しかもタクシーなど見当たらないし。地方の郊外型書店を見に行くときの最大の悩みは「足」。今回の15分は、まだマシな方。どうしようもなくて30分以上歩くのはザラ。天気が悪いと、更に悲惨な事に。「寒い」のは我慢できる・・・

これから宅地開発とかをするエリアなのか。何もないだだっ広いエリアを歩いて行くと、見えてきました「アクロスプラザ富沢西」。ヨーカ堂系のスーパー「ヨークベニマル」を核店舗に、その脇に「タリーズ」とセットで「蔦屋書店」。

入るとすぐに、雑誌が両側に並ぶマガジンストリートなのはお約束。というか、この書籍・雑誌と文具、レンタル、雑貨の並ぶフォーマット。昨年見た西高田店と、ほとんど同じだ。フォーマットは完成し、あとは立地が合うエリアを選んで出店していく戦略か。

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また来た道をトボトボと引き返して富沢駅。ここは地下鉄南北線の南の終着駅。北の終着駅・泉中央駅にもトップカルチャーの巨大郊外店「仙台泉店」がある。街中ではなく、地下鉄両端の新興住宅地を抑えにいっている。成る程ね。地下鉄で街中に戻る。

勾当台公園駅で下車。次に向かうは「せんだいメディアテーク」。お~、あれか。緑系の建物。設計したのは伊東豊雄。仙台って、夜遅くに着いて飲みに行くから、なかなかこうした図書館を核にした公共施設の観に来られなかったのだよ。初訪問。

不思議な建物。建物の床をぶち抜く感じで、柱やエレベータ、階段などが上に向かって伸びている。各フロアは大きな全面ガラスから光が目一杯入ってくる。中核の「仙台市民図書館」は3~4階。これは良いなぁ。テンションが上がる。

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さて。少し早いがランチ。昨晩、刺身系を我慢したので、今日のランチは奮発して寿司でも食いますか。仙台の繁華街「国分町エリア」の一角。「稲荷小路」の端にある「与五郎寿司本店」。大正10年創業、と。思い切って、ここに入ろう。

お得なランチもあるが、ここは奮発して次のランクの「海鮮丼」をオーダ(笑)。待つ事暫し。来ました。これは豪華。魚介類が載った華やかな丼に、茶碗蒸しまで付いてきた。では、早速いただきましょう。

まずは「鮪」。赤身なのに、口の中でイイ感じに蕩けていく。何という旨さ。メインは「鮪」に「サーモン」に「カンパチ」でしょうか。更に「赤貝」などの貝類に「イカ」「エビ」。軽く炙った「穴子」も。いや~。こんな贅沢な一品は久々に食った。もう一生食えないかもね・・・

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さあ。午後から仕事じゃ。最後にもう一軒。「あゆみブックス」に寄り道。夜は何回か来たけど、昼来るのは初めてかも。ほ~。カフェだった所をやめて、文具と雑貨のコーナに。丁度昼休み。結構、客が入ってますね。

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支店に入り、夕方まで、しっかりと水戸黄門的な仕事を終える。後は帰るだけ。昔より新幹線の移動時間が短くなったので、仙台で今日も居酒屋に寄って飲んで帰っても良い。駅には「牛タン屋」と「寿司屋」がズラリと軒を並べて、待ち構えている。

でも、昨日今日と既に贅沢三昧。帰りは居酒屋新幹線で済ませましょう。4種類の「牛タン」を食べ比べる駅弁を買って乗り込む謎のオヤジ。また酒を買いすぎでないの。全部飲みきる前に、着いてしまうぞ。。。

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今回も自主前泊で一杯 仙台「おかん」

2018/3/6(火)

仙台へ。本来は明日、日帰り出張。しかし、のんびりと酒を飲んで寝て、次の日の午前中に書店巡りをするという誘惑には勝てず。自腹のホテル代は痛いが、朝早く起きないで良いしね。会社終業後に、密かに新幹線で移動する怪しげなオヤジ。

仙台駅に着いたのは、もう20時近く。まずは書店に顔を出しますか。仙台には昔からの老舗の本屋が「金港堂」を始め、御三家と言われて仙台駅前や商店街にあった。今は辛うじて「金港堂」が残るのみ。栄枯盛衰。ナショナルチェーンの書店ばかりが目立つ。

でも、実はそんなナショナルチェーンの店でも「丸善アエル」は好きなんだよね。全国の丸善を見ているが、日本橋とかと並んで、この店が一番のお気に入り。大きなワンフロアで、専門書も充実。でも久々に来たな。あれ。入口に、こんな児童書コーナあったかな(苦笑)。

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さて。腹も減った。軽飲みですね。今から国分町辺りまで出撃する元気はないな。仙台の街の良い所は、あちこちに昔ながらの飲み屋街(横丁)が残っている事。その代表格の文化横丁(通称・文横)も考えたが、それよりも駅近くで。

選んだのは居酒屋「おかん」。地下に降りていく店。お~。この時間でも、ほぼ満員。辛うじて空いていたカウンタの端に入れてもらう。仙台は思ったより寒い。ここは熱燗かな、と思ったがメニューにホッピーを見つけ日和る。日本酒飲むとキリがなくて高くつくからね。

お通しに出てきたのは「肉団子の甘酢あんかけ」。自家製の肉団子に厚揚げに野菜。これは丁寧な仕事だし、旨い。やっぱり日本酒にすれば良かったか。目の前には地酒の瓶がゴロゴロ。日本酒専用の冷蔵庫も厨房に見える。いやいや。ホテル代を考えればNG。

ツマミも本当は刺身系がメイン。「金華鯖」とか。でも、ちと手が出ないお値段。また日本酒を思い起こすので別路線へ。とりあえず、と店もメニューで勧めている「おかんのどて煮」をチョイス。別皿で刻んだゆで卵。これまた優しい味。ここの板さん、相当の腕だなぁ。

最後に大物を一品。仙台といえば「牡蠣」に「牛タン」だけど、「鯨」も伝統的に食べるのではなかったか。本日のお奨めメニューに「鯨の竜田揚げ」を発見。学校給食以来の鯨食いとしては食べないと。

割と上品に登場。レモンを振りかけて、いただきましょう。お~。鯨の濃厚な味。久々に食うぞ。やっぱり好きだな、鯨。金があれば鯨三昧とかにも挑戦してみたいところ。小一時間の滞在で2,620円。今度はしっかり日本酒を飲みに来よう。

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飲み足りない分はコンビニで酒買って、ホテルで飲めばよい。そうだ。ここのコンビニは書店「リブロ」がファミマと組んでコンビニ+書店の複合店だった。結構、書店の雰囲気が板についてきたな。客もそこそこ付いている感じ。

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コンビニで買った、謎の缶飲料。お茶系カクテル「レゲエパンチ」と。何じゃこりゃ。不思議な味。ピーチリキュールのウーロン茶割? 世の中、まだまだ知らない酒があるなぁ。。。

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大地震の傷跡が残る熊本は雨・・・

2018/2/10(土)

朝起きると、雨。しかも結構降っとる。久しく旅に出ていなかったから油断して小さな傘しか持っていない。君は最凶の雨男。日本全国何処に行っても、雨や雪に必ず降られ、自然災害まで巻き起こす可能性があるのだから、自覚しようね・・・

雨の中をトボトボと熊本城まで歩く。あの熊本大地震から、もうすぐ2年。約30年ぶりに訪れた熊本城は雨に煙っている。天守閣付近は土木工事現場の様相。あちこちで崩れたままの石垣が、被害の大きさを物語っている。

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あの時は当然、書店も大変な被害にあった。そんな書店を何軒かまわってから、東京に帰りましょう。まずは長崎書店。熊本のメイン商店街・上通りの一角。明治22年創業という、熊本の老舗中の老舗。10年ほど前にリニューアルして、スッキリとした店舗。

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同じ上通りに「金龍堂まるぶん店」。店に入るとすぐに、河童の像が。まわりには本物の水も。凄いな。全国の本屋を巡っているけれど、入口で河童に出迎えられたのは初めてだ。この店も地震で半年ほど休業していた、と。

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最も被害が大きかった郊外の「紀伊國屋書店」へも足をのばす。郊外のショッピングモール「ゆめタウン」の一角。車前提の施設だから、徒歩で行くには無理があった。小一時間ほど歩いて、ずぶ濡れになる。

「ゆめタウン」3階の「紀伊國屋書店はません店」。これか。広々とした明るい店舗。この店が、天井が落ち、大変な惨状になったのを写真で見て呆然としてから早や2年。立派に復興して営業している。

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街中に戻ってくると、もう14時近い。メシ食いっぱぐれた。そろそろ空港に向かわないと。最後に下通り商店街の「COCOSA」へ。ここの「無印良品」が「MUJIブックス」業態のはず。岡山とか広島の店と同じ感じの展開か。イイね。

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相変わらず悪天候。飛行機は大丈夫なのかいな。とバスで「阿蘇くまもと空港」へ向かう。案の定、霧とかで飛行機の到着がドンドン遅れとる。こりゃ、今日中に家に帰りつけるのかいな。まぁ自分が旅に出れば、よくある事ですが何か(涙)。

自棄になって、空港内の「ラーメンダイニング くすのき」へ入る怪しげなオヤジ。焼酎のお湯割りください。遅いランチも兼ねた晩酌じゃ。アテはまず「さくら餃子」。空きっ腹。あっという間に腹の中に。

焼酎お湯割りのオカワリ。今度は「もやし盛り」も追加。これが、叉焼の欠片とかも入っていて良いツマミになった。空港内の店なので、到着・出発の状況が刻一刻とアナウンスされる。出発は1時間遅れくらいで済みそうだ。

最後に「太平燕」。熊本とご当地ラーメン(?)を食べないと、帰れませんぜ。物凄く大雑把に言えば、ベースは「ちゃんぽん」なんだけど、麺が春雨。空港内のレストランだからと、それ程期待せず食ったら旨かった。さあ。後は、無事に飛行機が飛びますように。。。

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約30年ぶりの熊本の夜 熊本「ねぎぼうず」

2018/2/9(金)

午前中は西鉄沿線の某社で打ち合わせ。博多駅からバスで西鉄・薬院駅へ出る。そうだ。ここの駅そばの「積文館書店」。昨年末に「TSUTAYA」としてリニューアルオープンしたのでは。行きがけに、少し顔を出そう。

まだ駅全体の改装工事は終わっていないのか。昔の店舗は、奥の分かりにくい所にあったが、今回も似たようなもの。「ドトール」とか「ミスド」があって、その奥。なかなか、ここに本屋があるとは思いませんぜ。文具も充実して、良い店になった。案内サインの充実を。

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午前中の某社打合わせを終えて、博多駅まで戻ってくる。もう13時過ぎだ。腹減った。筑紫口の某社九州支店近く。「佳乃屋」で遅い昼飯。メニューに「焼きちゃんぽん」を発見。迷わず注文。「ちゃんぽん」の太麺を使った、いわば「汁なしちゃんぽん」。旨い。

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午後の業務を終えて夕方、解放される。今から九州新幹線で熊本に移動じゃ。実は九州新幹線は初乗車。缶ビールに缶酎ハイを買い込んで乗り込む。ところがビックリ。え。何と熊本まで40分ほどで着いてしまう。昭和は遠くなった。急いで酒を飲み干すオヤジ・・・

熊本駅の改札内コンコースでは巨大な「くまもん」の頭部がお出迎え。熊本駅に降り立つのは、平成元年の新婚旅行以来だから30年ぶり位か。まずは駅ビルの本屋「マチカラブックス」に顔を出す。こんな駅だったかな。

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路面電車に揺られて繁華街へ。「蔦屋書店三年坂店」。地下1階から地上3階までを使った巨大店舗。様々なテナントを入れながら、お洒落な蔦屋テイストをしっかりと出している。熊本の地に、こんな店を作ったのは凄いな。念願かなって、ようやく見に来られた。

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さて。飲む時間。今回の旅は結構行き当たりばったり。事前調査とか全くなし。まぁ飲み屋街が何処にあるかは、酒飲みの本能で判りますがな。でも気を付けないと、地元料理の店で、高い授業料を払う羽目に。お~。この「立ち呑み食堂 ねぎぼうず」が良さ気では。

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店内はテーブル席が幾つかあって、その周りに立って飲むスタイル。でも、厨房前のカウンタにはバーのスツールみたいな椅子があり、座って飲めそうだ。ほぼ満員だが、奥の方の空席を指示される。良かった、座れた。

いきなり芋焼酎のお湯割り。目の前のプラ皿に予め金を入れておいて、都度精算するシステムのようだ。壁のメニューを拝見。折角、熊本で飲むのだから、地元のものを。まず「辛子蓮根」でしょうか。揚げたてが出てくる。この辛さがたまらん。酒が進む。

ちと値段ははるが、「馬刺し」も食うかな。長野と並んで、馬刺し食いの2大聖地・熊本。「ひも」と「ふたえご」の2種類の部位があるようだ。どっち? 店の人に相談すると「ひも」の方が柔らかい、と。では、それを。他の店の半値位だが、ヴォリューム的にも充分。旨い。

プラ皿の残金を確認しつつ、揚げ物もいくかな。そもそも、この店は「鮪」もお奨めのようで、様々な食べ方がある。では「鮪唐揚げ」にしましょう。これまた旨くて、酒が進む。最後も、熊本名物「人文字ぐるぐる」。葱に酢味噌。いいツマミになる。

いや~。飛び込みで入ったのに、すっかり熊本を満喫してしまった。焼酎もガブ飲みしたが、会計は予算内。今度来る事があれば(多分、熊本に来ることはそうそうないけど)、また寄らせてもらおう。ご馳走様でした。

気をつけて帰れよ、酒飲みオヤジ。君は確か隣の国の出では。田原坂を忘れてはいかんよ。。。

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思い立って前泊 博多「くいしんぼ」

2018/2/8(木)

本当は金曜日の始発電車で出て、長距離移動する予定だった。でも弱気になり、急遽前日移動し自主前泊する事に。自分の財布には痛いが、寝坊したりして明日のアポに間に合わなければ洒落にならん。博多の街に21時前に辿り着く。

宿は博多駅裏。天神とか中洲なら、アテはあるのだが。まぁどうせ、この遅い時間。ホテルの近所で遅い晩飯代わりに一杯飲んで寝れば良いや。あまり店を探す時間もない。少し高級そうだが、この居酒屋「くいしんぼ」に入ってしまおう。カウンタへ案内される。

とりえずビール。あとはメニューを拝見。自分感覚のプライスラインより少し高めなのは想定の範囲。まずは刺身系ですか。お薦めメニューで一番安いのは「たこ刺し」。では、これで。お~。この甘めの醤油を使うと「九州に来た」という感じになるよね。

この時間まで何も食っていないので腹減った。博多に来たら「餃子」ですかね。今日は「焼」ではなく「水餃子」をチョイス。たっぷりのポン酢が嬉しい。ガブリ。旨い、旨い。ようやく調子が出てきた。芋焼酎のお湯割り。黒じょかで出てくるのがイイね。

目の前の冷ケースに「きびなご」。最初から気になっていた。やっぱり食べるか。「きびなご唐揚げ」。最後に焼き物も行っちゃえ。「とり皮」に「砂ズリ」などなど。短期決戦で博多の夜を満喫してしまった。予算を大幅にオーヴァー。調子に乗り過ぎだぞ、酒飲みオヤジ。。。

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栃木へ遠征 【哀愁の遊園地跡篇】

2017/12/22(金)

無事に小山駅に到着。ここから無料送迎バスを使って「おやまハーヴェストウォーク」目指す。でもバスの出発まで、まだ時間がありそうだ。そうだ。駅隣接の商業ビルにも11月末に「TSUTAYA」がオープンしたのでは。そっちを先に見るか。

これか。「ロブレ小山」。いかにも行政主導で建てたけど立ち行かなくなった商業ビル、という感じ。1階と地階は「ドンキホーテ」になっとる。この2階に出来たのか。エスカレータであがって行く。

これはビックリ。お付き合い出店かと思いきや、最新パッケージの「TSUTAYA」ではないですか。暖色系の照明。お洒落な文具や雑貨コーナ。全部で500坪はある大型店。これは、駅ビルの「文教堂書店」とかにもろ影響が出そうだな。

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無料送迎バスに乗り込み「おやまハーヴェストウォーク」を目指す。ここは「小山ゆうえんち」の跡地を再開発した複合商業施設。我々が子供の頃は「おやまゆ~えんち~」とCMもやっていた。宇都宮の親戚の家にはよく行ったが、ここには縁がなかったなぁ(遠い目)。

夕闇迫る商業集積。中心部に、メリーゴーラウンドだけ残してある。現役で営業しているようで、余計に哀愁が漂う。そんな商業集積の一角に「TSUTAYA BOOKSTORE」が今月オープン。これか。

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前面に、お洒落な雑貨コーナ。入ってすぐの所にカフェもある。旅行代理店のHISが出店したコーナも。本屋は奥だ。「本」「ギフト」「旅」「カフェ」の4つのテーマで生活提案をすると。「ハーヴェストウォーク」自体の客層がよく分からないが、店としては楽しい。

本のコーナも「学び」とか「旅」とかテーマごとのコーナ作りになっている。この面陳棚、面白いなぁ。こっちの児童書コーナもクリスマスを意識した「えほんギフト」か。「ハーヴェストウォーク」には昔、リブロ系の「よむよむ」が出ていたが撤退。新コンセプトのこの店はどうか!

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すっかり暗くなった。また無料バスで小山駅まで戻ってくる。この街で飲んでもよいのだが、全く土地勘がない。それに、もう一軒行きたい本屋があるのだよ。電車を乗り継いで川越駅。ここのアトレに久々に顔を出そう。

あれ。何と3Fに「ヴィレッジヴァンガード」が出来ている。いつの間に。そして、その上の階には「ブックファースト」。最近「ブックファースト」ばかり見ているな、自分。ワンフロア全部を使った大型店。物凄く久しぶりに来た。まぁ「ヴィレヴァン」とは客層が被らないでしょう。

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最後の最後に辿り着いたのは、本川越駅そばの居酒屋「大」。この店にも今年は随分来た。年内最後。お通しは「マカロニサラダ」。では何時もと違うモノを。「鶏むね肉塩麹漬け」。結構なヴォリュームで登場。これで360円は安いし、旨いぞ。

大定番の「鶏モツ煮込み」もいきますか。これまた驚きの350円。一人用の鉄鍋で出てくる逸品。暖まり、遠征の疲れもとれていく。最後に焼き物と思ったが、両脇のオヤジが随分前に頼んだのも、まだ出てきていない。

この店の弱点は、キャパが大きい分、料理になかなか手がまわらない所。特に、この季節で団体客が来ると苦しいね。では、自分はこれで切り上げましょう。勘定は1,600円。安くあがった分ハシゴしようと思わないんだぞ、緊縮財政オヤジ。。。

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