旅行・地域

さらば愛しき街よ・・・ 【哀愁の博多旅 最終日】

2017/10/4(水)

福岡出張最終日。今日は、終日の全国会議だ。地下鉄唐人町駅から、のんびりと歩いて会場に向かう。ヤフオクドームの隣にそびえ立つ「ヒルトン福岡シーホーク」。かのシーザー・ペリーの設計。「日本橋三井タワー」とか「あべのハルカス」も手掛けた人だ。

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終日、会議でお勉強。終わるとヘロヘロに疲れた。でも、空港に急げば1本早い飛行機に乗れるのでは。地下鉄に飛び乗る。福岡の(沢山ある)良い所の一つが、空港が抜群に便利な事。ものの30分で到着。無事、飛行機を変更。これで、午前様は回避できそうだ。

フライトまで1時間ちょい。そうだ。福岡空港内にもこの春、TSUTAYAが出来たのではなかったか。1Fの片隅。ブック&カフェで、中古本混在型。カフェも「HONEY CAFE」。そうか。一昨日みた志免町の「ブック・ガレージ」と同じフォーマット。サテライト的な位置付けか。

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家に土産を買っても、まだ少し時間が残った。軽飲みじゃ。最後は寿司でもと思ったが、値段を見て尻込み。この旅では、結構金を使った。そろそろ日常生活に戻らないと、明日から食っていけない。大衆居酒屋っぽい「海幸」を選択。

最後に豪華な「やりいか姿造り」? いやいや。引き締めだ。いろいろなツマミのセットメニュー「博多花かご膳」とプレモル。結構、豪華に博多のオールスターが勢揃い。「がめ煮」に「おきゅうと明太子」などなど。「高菜漬け」まであるぞ。

ビールの後は焼酎を、とも思ったが自重。ご飯と味噌汁までついてきたのが計算外。ご飯を残す、という犯罪的行為が出来ないように育てられたのだよ、昭和の子は。満腹になって、飛行機で爆睡。もう出張で福岡に来ることはあるまい。サラバ愛しき街よ。。。

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頬を伝うのは雨ではなくて・・・  【哀愁の博多旅 二日目】

2017/10/3(火)

雨は朝には何とかあがった。朝から九州支店に顔を出す。以前は薬院駅のそばにあったが、博多駅裏のエリアに引っ越した。新しくなって、初めての訪問。フリーアドレスにリラクゼーション・スペース。最近のオフィスの流行りだが、うちの会社には馴染むのかいな。

午後からは、今回の出張のメインイベント。水戸黄門的役割の人達が集まる全国会議。ヤフオクドーム脇の某ホテル。あまりに立派な会場にビビる。ここで昼飯は、予算的に無理でしょ。仕方がないので、隣のヤフオクドームにあるハンバーガー屋へ。5百円のセット。

全国会議は1日半の長丁場。17時過ぎに初日の会議終了。懇親会もあるようだが、参加費用を払えません(涙)。そうだ。丁度先週、六本松の九州大学キャンパスの再開発事業で蔦屋書店がオープンしているはず。見に行こう。

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あのデカい建物か。1Fは高級スーパー。上層階は公共施設「福岡市科学館」になっている。その2F部分が蔦屋書店。代官山スタイルのライフスタイル提案型の店。スタバとコラボのブック&カフェなのは、お約束。暖色系の間接照明。お洒落な夢の空間。

平日の夕方だが、大盛況。確かに、ここは来るだけで楽しそうだな。建物全体をJR九州が運営しているからか、奥にはJR九州系のキッズ系アフタースクールもある。面白そうだ。こちらの、お洒落な雑貨もイイね。いや~。蔦屋書店は、更に進化した感あり。

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暗くなってきた。路線バスで博多駅方面に戻る。お~。薬院を通るのか。では、一度降りて、昔の支店を見に行くか。これが、重機が入って取り壊された状態。瓦礫の山。この支店には思い出が沢山詰まっていた。最後にもう一度、と思ったが間に合わなかった(涙)。

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意気消沈。え~い。自棄酒じゃ。博多駅から、一本路地に入った居酒屋「てっ平」へ。カウンタに入れてもらう。グラスビールをグッと飲み干して、心を落ち着ける。お通しの「肉団子の煮付け」を食べる。悲しみがとまらない。

焼酎のお湯割りに切り替えて。よし。自棄になって注文だ。博多の名物料理「ゴマサバ」下さい。980円。清水の舞台から飛び降りる。新鮮なサバの刺身を、特製のタレとタップリのゴマで和えた逸品。あまりの美味さに、心が震える。凄いな。

「おばいけ酢味噌和え」も注文。東京でいう「さらす鯨」。子供の頃、普通に我が家の食卓にのっていた。親父が九州文化圏の人だったからか。そういえば、親父の仕事の関係で、家族でよく博多に来て家に泊めてもらった。あれは、どこの辺りの家だったのだろうか・・・

ようやく落ち着きを取り戻し、最後に揚げ物。この店はとんかつ系も名物なのだよ。でも、今日は既に贅沢の極み。これ以上大物を頼むと5千円をオーヴァーしそうな勢い。「串カツ」を一本だけ頼むセコイ酒飲みオヤジ。

ところが、これが全く侮れない逸品。何じゃ、この豚肉の美味さは。半端ない。あ~。やっぱりカツ1枚にすればよかった。せめて「串カツ」2本だったな。後の祭り。しょんぼりしているのが判ったのか、目の前の大将から「トウモロコシ」の差し入れをもらってしまった。

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勘定は4千円弱。何時もの居酒屋2軒分だが、十分にその価値はある。今度は軍資金を握りしめて、気が済むまで飲み食いしてやろう。ご馳走様でした。店を出て、博多駅の正面に。デパートが立ち並び、自分が知っている駅の面影はない。何処も時代は変わる。

そうだ。駅前の郵便局の所もビルになったんだ。東京駅前と同じ「KITTE」。ここにHMVが渋谷と同じ尖がった本屋を出しているはず。これか。渋谷の店よりはおとなしめの作り。駅ビルには丸善、バスセンターには紀伊國屋書店。激戦区だが、どうだ。。。

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博多は今日も雨だった・・・ 【哀愁の博多旅 初日】

2017/10/2(月)

土砂降り。16時過ぎの福岡空港で途方に暮れる。史上最凶の雨男が旅に出れば、予想された事態ではあるが。同行の先輩が、あまりの酷い降りようにビビっている。自分の場合、全国どこに行っても、こんな感じですが何か。

雨の中をおして、空港から志免町へ。TSUTAYAの面白い店が去年の7月にできた、と聞いている。これか。「TSUTAYA BOOK GAREGE福岡志免」。お~。倉庫をイメージした外装なんだ。面白そうだ。

成る程。新刊と中古の完全な複合店舗なんですね。だがら「ガレージ」なのか。暖色系の落ち着いた店舗。ブック&カフェにもなっている。「HONEY CAFE」は福岡では有名なカフェらしい。その脇にはベーカリーもあるぞ。奥にはキッズ・コーナ。

それにしても、このブックの古本の充実度は半端ないな。それも百円・二百円の本が凄く良い品揃え。ここが福岡で、出張初日でなければ、大量に買い込むところだ。でも、この天候では流石に客も少ない感じ。自分が来たからか。責任感じるな・・・

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そもそも、ここからどうやって脱出して繁華街に向かうのか。雨の中を傘をさしてバス停に向かう。びしょ濡れだ。何とか天神行きのバスに乗り込む。天神に着いたのは19時近く。でも、まだ見たい本屋があるぞ。

まずは、新天町の積文館書店に顔を出す。ここが本店なのだよ。その昔は新宿西口とか荻窪駅前とか、東京進出していた時代もあった。今は撤退して福岡地場の書店として頑張っている。でも、流石にボロイ。築何年だ?

天神地下街の店にも。ここの地下街は全体に、昼も照明を落とした不思議な空間。その一角に、通路の両側に出入口のある積文館の主力店の一つがある。こちらの店は、若い女性を中心に賑わっている。でも雑誌・コミック中心だから、昨今のトレンドでは大変か。

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そうだ。最近、紀伊國屋書店も天神地区に再出店したとか。どれだ。このお洒落なビル「イムズ」の4Fか。ビル全体が中央が吹き抜けになっていて、その周りをぐるりと店が囲む作り。ほぼワンフロアを使っている。客足がちと寂しいか。まだ認知されていないんでしょう。

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さて。初日はこんなもんでしょう。ホテルにチェックインする前に、居酒屋で一杯ですね。中州行くか(笑)。でも、自分が知っているのは、大衆居酒屋が一軒だけ。人気店だから、入れるかな「酒一番」。約2年ぶりの訪問だ

ありゃ、満員か。カウンタの常連さんが席を譲ってくれそうだ。5分ほど待機して、ようやくカウンタに入れてもらえた。生ビール下さい。ツマミは「イイダコ」からスタート。濃い目の味付けが、いかにも大衆酒場。酒が進む。

続いて、自家製「焼き餃子」。博多の餃子は小ぶりだが旨か。よし。久々の中州。思い切って、ここの名物の一つ「カレー鍋」を頼もう。酒も芋のお湯割りに切り替えて、と。グツグツと煮えた「カレー鍋」の旨い事、旨い事。

今日は初日。まだまだ食べたい博多名物も沢山あるが、今日はこの辺にしておこう。この店に来ると、何時も思う家族経営の暖かさ。だって、働いているオバチャン達の顔が、良く似ているんだもの。いつまでも家族経営で頑張って。また寄らしてもらいます。。。

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帰りは居酒屋新幹線

2017/7/7(金)

午前中は南森町の某社を訪問して、しっかりミーティング。午後からは自社の関西支社で更にミーティングだ。昼休みに、歩いて堂島まで移動。関西はとんでもなく暑い。途中で地下街に避難。そろそろランチ時。

大阪駅前第二ビルで「冷やしカツ丼」を発見。何だそれ。入ってみましょう。「元祖変わりカツ丼 祭太鼓」。ほ~。そもそも変わったカツ丼とか親子丼の専門店なのか。でも店頭ポスタでみた期間限定の「冷しカツ丼」をオーダ。勿論安い「並ロース」で。サラダをセットして。

来ました。へ~。カツ丼を作る取っ手付きの調理用具が、そのまま皿になって登場。自分でご飯の上に乗っけろ、と。でも別々でも食べられそうだ。ではカツを一口。本当だ。冷たい生姜醤油系の出し汁に、大根おろしと鰹節、葱がトッピング。旨いな、これ。

ご飯が少し多いかと思ったが、あっという間に完食。変わり種というより、これはこれでカツ丼として立派に成立してますね。1983年創業で、大阪市内に5店舗あると。知らなんだ。今度は、また違った変わりカツ丼を食べに来てみよう。

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(珍しく?)午後もしっかりとミーティングしましたとも。16時過ぎに終わると、ヨレヨレになる。幸い支社の人間につかまらずに、脱出できた。週末の新幹線は混みそうだ。急いで帰ろう。

と思ったのだが、もう一か所だけ寄りたい所があるのだよ。駅で18時半過ぎの新幹線の座席を確保して、そのまま大阪駅の逆側にあるグランフロントへ。ここの北館で「世界を変えたレコード展」をやっているはず。この地下会場か。

金沢工業大学が所蔵する24万枚のレコード・コレクションから、ポピュラー音楽の歴史を辿っていく企画展示。LPレコードのジャケットがこのサイズだという事すら、今の若い衆は知らんかもね。入場無料。楽しみ、楽しみ。

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ビッグバンドジャズやカントリー、ポピュラー、モダンジャズ。そしてロックの誕生、発展、拡大の歴史を年表とアルバム・ジャケットで追いかけていく。いや~。懐かしい。(物凄く有名なジャケットが多いのだが、写真はオヤジの好みに偏っています。悪しからず)

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お~。70年代から80年代にかけても、あるぞ。この辺りは、自分たちの青春そのものだなぁ。あちこちにレコードプレーヤーが置かれ、実際のレコードの音楽を聴けるのもイイね。

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ちなみにピンボケだけど、おまけのアイドルのシングル盤ジャケット篇。

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いや~。とんでもないコレクションを見てしまった。しかし金沢工業大学は、何でこんなに大量のLPとかを蒐集・保管しているのかね。確かに失われつつある文化ではあるけど、これをどうやって社会に還元していくのやら。

一方で最近は世の中一般でレコードが再評価されている、とか。自分の家にもレコードが何枚もあるが、今はプレーヤーが壊れていて聴く環境にない。レコードに針を落として聴く、をまたやりたいんだけど設備投資はできないしなぁ・・・

さて。一応、家には泉州水茄子の漬物に551の豚まん、十三・喜八洲総本舗のみたらし団子と土産を買ったし。あとは酒とツマミを大量に買い込んで、居酒屋新幹線で帰京するだけじゃ。。。

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帰りに北関東をまわり道 【群馬篇】

2017/7/2(日)

本当は、午前中に更に山形の書店を廻る予定にしていた。しかし羽黒山にも登ってヘロヘロ。予定を切り上げて、朝の山形駅に向かう。駅の西口が大規模工事中。文化施設ができるのか。日本全国、建設工事ばかりだな・・・

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新幹線で小山まで移動。ここから上毛線に乗り換えて、高崎までぐるっとまわり道して帰る予定。小山駅で少し時間がある。我々が小さい頃は、ここに遊園地があったが今はもうないのだろう。

駅の改札内に「文教堂」の「カルチャーエージェント」を発見。雑誌とコミックと文具主体のコンパクト業態。JRのエキナカにも出ているんだ。そして改札を出ると、駅ビルに「文教堂」そのものの大型店。この駅全体をおさえた、という感じか。

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上毛線に乗るのは初めてだ。ローカル線の旅。途中、足利駅で途中下車。東武線の太田駅に行きたいのだが、東武線の足利市駅は何処だ。渡良瀬川を渡って15分ほど歩いて到着。目指す太田駅は、もうすぐだ。

太田駅の駅前に今年の4月にオープンした「太田市美術館・図書館」。あれか。なんだか凄い建物だな。円柱形の外観に、上が屋上庭園になっている。だから、緑が乗った謎の物体現る、みたいな感じ。

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まず美術館を拝見。開館記念展「未来への狼火」。地元出身アーティストを取り上げた現代美術展。よく判らん。この建物は内部が更に変。外周部がスロープになっていて、アートを鑑賞しながら上がっていく。NYのグッゲンハイム美術館みたいだ(行った事ないけど)。

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図書館部分も美術館同様に、外周部はスロープであったり、階段であったり。その内側の壁面に書棚が並んでいる。こんな図書館、見たことがない。そして、美術館と図書館が緩やかに共存している。誰が設計したんだろ。これが地元にあったら、子供は嬉しいぞ。

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いや~。今回の旅で、最近の図書館動向を垣間見る事ができた。満足じゃ。もう13時過ぎ。夜は家で晩酌の約束。早く帰らねば。でも、まずは昼飯だ。謎の建物の屋上から見下ろしたら、いかにも昭和の駅前商店街みたいな一角があった。あそこへ突入。

昔ながらの駅前食堂「七五食堂」。大きなテーブルが並ぶ、昔ながらの大衆食堂。その一角に陣取る。雨は降っていないが、蒸し暑い。まずは生ビール。ツマミは「煮込み」ですね。丁寧な仕事。

そして、店の親父さんイチオシの「ソースカツ丼」。別名「上州カツ丼」といって、このエリアのB級グルメとして有名だとか。かつ丼研究家(嘘)の揚げ物大王としては、避けて通れませんね。(一昨日も新潟で「タレカツ丼」食べなかったっけ)

おお~。丼の蓋からはみ出るカツ。蓋を取って、まずはカツをガブリ。なるほど。ウスター系(?)ソースで、しっかりと味のついたカツ丼ですね。昭和の駅前食堂らしい、少し疲れた感じの油を使った逸品。昔の駅前食堂の揚げ物は、こんな感じだったなぁ(遠い目)。

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イイ感じになって、足利まで戻る。本当は東武線で帰った方が早く帰れるのかも。でも、なるべくJRに乗って、安く済ませないと。足利市駅からJR足利駅まで、また歩く。少しだけ時間がありそうだ。織姫神社までは行く時間がない。この立派な寺に寄ろう。

立派な楼門をくぐり、境内に。弘法大師の像があるから真言宗なのか。随分と立派な本堂だな、とお詣り。後で調べたら、この建物も国宝なんだ。へ~。真言宗大日派の本山・鑁阿寺(ばんなじ)。足利氏の守り本尊・大日如来を祀る、と。

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おっと。一時間に1本しかない電車に乗り遅れそうだ。足利学校には寄れず。前を通って、写真を一枚。また両毛線に乗り込んで終点の高崎へ。両毛線も全線制覇(笑)。後は新幹線。売店で何故か、北海道限定発売の「ビッグマンなまらすっぱいレモン」をゲット。

久々に2泊3日の長旅。明日から会社なのが辛い。体力の回復が、年々遅くなっているのだよ、酒飲みオヤジは。。。

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趣味の図書館・書店巡り 【山形篇】

2017/7/1(土)

鶴岡から余目へ出て、最上川沿いを走る奥羽西線に乗り込む。無事、新庄に到着。ここからは山形新幹線。これで山形新幹線も全線制覇だな。座席は満員。皆、大人の休日倶楽部パスで遠出してきているのか。

途中、「さくらんぼ東根」駅で下車。サクランボの産地なんだろうが、駅名にまで入っているのは凄いな。駅のロータリィにもサクランボの木。では家に土産で送るかと売店をのぞいたら、高くて全く手が出ず。サクランボって高級品なんだ。自分で買ったことなし(笑)。

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駅前の大通りをまっすぐ進むと、イオンの前に如何にもの箱モノ施設。これか。「まなびあテラス」。なんでも図書館と美術館の複合施設なんだとか。入口にお洒落なベーカリーカフェ。オヤジには縁がない。

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図書館自体は、フラットなワンフロア。外光を取り入れた明るい施設。この施設全体が昨年の11月にオープン。これからの図書館は、複合型でこんな感じになっていくのかね。

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併設の美術館では企画展「本の服のスタディ」。<わたしが暮らす町>のローカル×ファッションの可能性を、<本の服>を作る事で探る、と。なるほど。これは、ここのアトリエで作られたブックカヴァーやブックトートバッグ、そして図書館員のエプロンなんですね。

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駅に戻る途中で、少しだけ「TSUTAYA東根店」に寄り道。北海道・東北で家電店を展開しているデンコードーのエンタメ部門が元となったT&Tがやっている店だ。天井が高くて、ジャンルがわかりやすい店作り。

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だんだん夜が近づいてきた。今夜の宿は山形駅なのだが、一度通り過ぎて米沢まで。初めて降りるが、駅前は何もないな。ここから20分ほど歩いて、中心街へ。ここにも図書館とギャラリーの複合施設「ナセBA」があるはず。

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これか。1Fは普通のギャラリー。そこから階段を2Fに上がっていくと、驚いた。何じゃ、この図書館は。大きく吹き抜けになっていて、上層階の壁面一杯に書棚。通常は閉架で奥に収蔵されている本棚を、上の空間に持ってきたのか。これは凄いな。一見の価値あり。

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米沢で飲んでから移動、も考えたが米沢牛の高そうな店とナショナルチェーン居酒屋しか見当たらない。山形駅に戻る飲むか。20時過ぎに、何とか山形駅にたどり着く。駅前の繁華街をうろつくが、高そうであったり怪しげであったり。

駅前から少し離れたエリアに、郷土料理屋っぽい店を発見。地下に降りていく「花膳」。では、ここで。お~。これは繫盛店ですね。土曜日の夜か。辛うじてカウンタ席に入れてもらう。生ビール下さい。 お通しが「おから」なのは嬉しい。

小旅行も最後の夜だ。少し贅沢をしますか。「月山筍の天麩羅」「丸ナスの田楽」から。この筍、旨いな。今日は羽黒山に登ったご縁もあるしね。飲み物を地酒に替えても良いが、流石に地酒をパカパカのむ財力はない。ラフランスハイ。

それでも更に「レバー甘辛煮」を頼み、何と最後に「山形の蕎麦」を頼む豪遊っぷり。やっぱり山形に来たら蕎麦食べないと。満腹、満足じゃ。この店は良い店だ。次に家族とかで山形に来る事があったら、必ずここに寄ろう。。。

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山で修業じゃ 【鶴岡篇】

2017/7/1(土)

朝7時のバスに乗り込む。目指すは羽黒山。あの山伏の聖地・出羽三山の一角である。天候は、やはり回復せず。小雨。このコンディションで、初訪問のデブオヤジが無事に帰ってこられるのであろうか。7時半過ぎにには、スタート地点の随神門をくぐる。

門の先は鬱蒼と茂った樹々に囲まれた道。既に空気が違う。雨音が強くなってきたか。樹々に覆われているためか、歩いていても濡れない。しばらく進むと、小さいながらも滝に出た。須賀の滝。そうか。雨音が強くなったのではなく、滝の流れの音だ。

さらに進むと、遠くに五重塔が見えてくる。こんな山奥に、木製の大きな五重塔。高くそびえる杉の木に囲まれて、すっと建っている。国宝。こういうのを見ると、わざわざ来た甲斐があったとしみじみと思う。こういう場所には動けるうちに来ないとね。

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後は、ひたすら石畳の階段を登っていくのみ。2446段ある、と。綺麗な石畳の道が上まで整備されている。昔はもっと大変だったんだろう。途中で息が切れ、何度か小休止。デブには苦行。時たま降りてくる人にあう。自分は下りより上りの方が怖くないけどね。

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靄が濃くなってきた。というか、登ってきて雲の中にいる感じなのか。ようやく遠くに山頂鳥居が見えてきた。ゴールは近い。約1時間弱かけて登りきった。蜂子神社、三神合祭殿などを順番にお詣り。

鐘楼も霞んでん見える。目の前の池が鏡池か。俗世とは別世界。あれに見えるは松尾芭蕉の像。「奥の細道」で、当然ここにも来ている。いや~。得難い体験であった。修行になったかは別にして・・・

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思ったより早く、鶴岡の街に戻ってこられた。では「藤沢周平記念館」にも寄りましょう。かつて城があった所を、公園や神社などに整備した一角。今は没後20年という事で、特別企画展「藤沢作品の世界」展をやっている。

直木賞をとった『暗殺の年齢』の生原稿から始まって、原稿や本などの展示を通じて藤沢ワールドを追体験させる。お~。書斎が再現されている。大泉学園に長く住んでいたんだよね、確か。

初期の「負のロマン」から、徐々に「明るさとユーモア」をもち、更に枯れて「人生を語る」世界へ。自分は「用心棒シリーズ」とかは読んでるけど、実は大部分を老後の楽しみに温存してあるのだよ。司馬遼太郎の残りの作品同様、そろそろ読み始める歳になってきたか。

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電車の時間まで、まだ大分ある。どこかで昼飯食うべ。店を探して駅近くの大きなショッピングモールに行くも、飲食店は大した事がない。むしろ2Fの「くまざわ書店」が想像以上に大きくてビックリ。八王子の本屋が、こんな遠くに巨大店をねぇ・・・

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街を歩き回って、結局は珍しくも回転寿司屋に入る事に。「栄助」。新潟・新発田に本社があって、新潟・山形・秋田3県に15店舗ほど展開していると。岩船漁港・寝屋漁港から、日本海近海のとれたて鮮魚を直送しているらしい。楽しみ、楽しみ。

まずは「本日の鮮魚5貫盛」。板さんが握った寿司が直接手渡される。「ぶり・きす・あじ・かながしら・おこぜ」と。これは旨い。回転寿司のレベルを超えている。名物「ばくだん軍艦巻」「自家製するめいか沖漬け」なども。いや~。贅沢した。といっても千円ちょい。。。

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【山形篇】へ続く

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日本海側を移動 【午後の新潟・鶴岡篇】

2017/6/30(金)

満腹になった所で、新潟市美術館に向かう。新潟には何度か来ているが、この美術館に来るのは初めて。お~。あのオリーブ色の建物か。目の前の公園と一体となって設計したのは、最晩年の前川國男。ホールにあるのはレジェ「読書」ですかね。

開催中の企画展は「北大路魯山人 美・食の巨人」展。何だか昨年末の遠征の時も、笠間で魯山人を観たな。ご縁がありますね。今回は世田谷美術館のコレクションが中心、と。どんなもんでしょうか。

ところが、この展示が凄かった。利根ボーリング創業者・故塩田岩治氏が旧蔵していたコレクションとのこと。そのレベルの高さに脱帽。この「雲錦大鉢」の造形、そして絵付け。これぞ魯山人だ。

この企画展が従来のと一線を画しているのは展示方法。魯山人の書や画の掛け軸の前に器を並べた一体展示は珍しい。また随所に器と同時に、秋元茂の撮った器に料理を盛り付けた写真をパネルに拡大して展示。料理を盛り付けると、こんな感じかと分る。

いや~。眼福、眼福。こういう出合いは一期一会だけど、心が洗われる思いだ。もっとも自分が魯山人を知ったのは、コミック『美味しんぼ』。つい海原雄山とダブらせてみてしまうのだよね(笑)。

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ようやく雨もやんだか。電車に乗り込み新発田へ移動。またまたトップカルチャーの「蔦屋書店新発田店」。ここも昨年の11月にオープンした新しい店。基本フォーマットは同じだが、奥行きがないので雑誌をレジ前に横展開しているのが面白い。

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さて。あとは「特急いなほ」に揺られて、鶴岡へ移動。そろそろ17時過ぎ。コンビニで酒とツマミを買い込んで、日本海に沈む夕日を見ながら酒盛りじゃ。しかし、天候が悪くて夕日は見えず。ただ酔っぱらうのみ。

19時過ぎに鶴岡に到着。ホテルにチェックインして、後は居酒屋で一杯。でも折角、山形県に突入したので、山形の書店の雄「八文字屋」のエビスヤ店に顔を出す。棚が低くて、少し傾いている独特の什器。まずますの客の入り。

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もう、よかろう。飲みに行くべ。途中で目を付けておいた地元の居酒屋で、「岩がき」と地酒だ。ところがドアを開けると、客が誰もいない。流石に怖くて入れませんぜ。軍資金も乏しいしね。より大衆的な「炙茶屋」という店で妥協。

ホッピーに地元の名物「南禅寺豆腐」。お椀型の豆腐だ。本当は地の魚の刺身や、店名通りに焼き物に行くべきなんだろう。しかし明日は聖地巡礼。大人しく、「地鶏ササミの梅肉和え」に「ナンコツ唐揚げ」でフィニッシュ。

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帰りにスーパーで買った「ラフランスのチューハイ」も旨かった。明朝は早起きして、旅行のメイン・イベントである羽黒山へ登らねば。天気が回復すれば良いのだが。。。

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梅雨空の元、北へ 【朝の新潟篇】

2017/6/30(金)

今日で6月も終わり。一年の折り返し地点。会社を休んで修行の旅へ。力強い味方はJRの「大人の休日倶楽部パス」。新幹線も含めて、東日本エリアの鉄道乗り放題。歳をとると良い事もある。まずは上越新幹線に乗り込む。

この2階建て新幹線も、間もなく引退とか。輸送力増強のための2階建て。日本列島改造も高度経済成長も遠い昔。将来の若者に「新幹線が2階建てだったんだよ」と自慢する日が来るかもね。最初の目的地は長岡。全国的に有名な花火。大弾幕でアピールしとる。

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天気はもちろん雨。最凶の雨男が休みをとれば、当然雨がついてくる。しかも梅雨時。でも、思ったよりしっかり降っている。背中のリュックがずぶ濡れだ。長岡駅から30分近く歩いて、見えてきました「蔦屋書店長岡花園店」。昨年10月オープンの店だ。

運営するは、新潟発祥の雄「トップカルチャー」。TCの店を見に来るのは久しぶりだ。最近は、フォーマットが安定。入るとド真ん中にマガジンストリート。その左右に小部屋型のジャンル展開なのは、お約束。平日雨の午前中だが、結構客が入っている。

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帰りもトボトボ歩いていたら、路線バスに遭遇。これはラッキー。早めに長岡駅に戻ってこられた。では駅前商業ビル内の「宮脇書店」を。この店は初めて見るけど、デカいな。駅ビルには「文信堂書店」。ここは昔からあるけど、20年以上見ていなかったか。

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新幹線で新潟へ。ここからバスで信濃川を渡り古町へ。丁度昼時だ。そうだ。新潟独特の「タレかつ」。その発祥の店が近くにあるはず。これか。「とんかつ太郎」に無事入店。まずはメニューを拝見。

通常のオーソドックスな「タレかつ丼」。でもカツ5枚載せで千円オーヴァーか。旅の先は長い。財布のひもを締めていこう。「4枚かつ丼」920円を選択。まずは沢庵の小皿が先着。そして、いよいよ元祖「タレカツ丼」の登場だ。

では、まずカツをガブリ。あ。これは美味しい。この絶妙の厚さと揚げ加減が、独特の歯ごたえと食感を醸し出している。そして勿論、タレ。「カツといえばソース」が定番だが、この醤油ダレが、ここのオリジナル。だから「元祖」なのだよ。

そして飯も旨い。流石に米どころ新潟で出す逸品。量的にも「4枚」で丁度良かった。さすがに3枚の「ミニかつ丼」では寂しいからね。いや~。満腹、大満足。これは、今回の旅は幸先の良いスタートだなぁ。。。

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【午後の新潟・鶴岡篇】に続く

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今年も潮干狩りに遠征

2017/4/29(土)

朝4時半に目覚ましが鳴る。這うようにして布団から出る。調子悪し。自業自得。今日は木更津まで遠征して潮干狩り。お仕事なんだから、頑張らんと。とりあえずバスタ新宿まで行って、バスに乗り込む。

爆睡して1時間。そろそろ着くかと目が覚めると、何とまだ川崎界隈。アクアラインが渋滞しとる、と。GWの初日で、天気も良さそうだからね。予定より30分以上遅れて、何とか木更津に到着。木更津で朝飯食おうと思ったが、それでは集合時間に間に合わん(涙)。

狸くんに見送られて駅を出発。この街に狸の童謡で有名な「成就寺」があるので、あちこちに狸くん。狸体型のオヤジは狸を守り神としているが、この寺はまだお詣りした事がない。木更津には何度か来ているのだが・・・

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少し歩くと港に出る。遠くに赤い大きな橋が見えてくる。あの橋を渡って中の島が目指す潮干狩り会場。去年は雨まじりのとんでもない天候で寒く、この橋の上は強風で怖かった。今年は打って変わって絶好の潮干狩り日和。

何とか集合時間の9時に到着。潮が干くのは10時半過ぎ。橋の上から見ても、まだ海だったが、早くも人が行列している。酒飲みオヤジは仕事といっても案内係。顔見知りを見つけては、声を掛けて談笑。お~。そーすけも来たか(笑)。

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昼前に業務(?)終了。後はスタッフの慰労を兼ねた昼食会だ。昼食会場に移動。ビールで乾杯。昨年は、あまりの寒さに「熱燗」へ。今年はビールが旨い。え。今年は「冷酒」と。コップ酒でガンガン飲む。まだ昼だし、帰り道は遠い。

13時過ぎに解散。一人、駅とは逆方向に歩き出す酒飲みオヤジ。酔い覚ましに散歩してイオンモールまで行くべ。15分ほどで到着。あれか。思ったよりデカいな。久々にこの手のモール型店舗に来た。

「未来屋書店」は2Fの一番奥か。1Fでは戦隊モノのイベントをやっていて大盛況。ここの「未来屋」は、随分と開放的な作りになっていて家族連れが多く来店。コミック売場も自分が今まで見た「未来屋」の中では最大規模。ターゲットが明確ですな。

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1Fには「無印良品」。今月、「MUJIブックス」業態を入れてオープン。「MUJIブックス」としては国内11店舗目とか。売場全体が広くてゆったり。その中の各コーナに本棚が入っているが、これが良い感じ。

GWの所為か家族連れが多いが、「無印良品」店内で本を読む客を数多く見かけた。全国の「MUJIブックス」を見てきたが、一番客が本を手に取っているのでは。この業態も、ようやくこなれてきたか。この立地でこれなら、全国どこでもいけそうだ。

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イオンモールから木更津駅まで、帰りはバスに。そしてアクアラインの渋滞を回避し、JRの特急電車に乗り込む。コンビニで、更に缶チューハイを買い込むオヤジ。まだ飲むんかい。家に帰ったら、アサリをツマミに晩酌するくせに。。。

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