居酒屋・中野

今度は豚の新規店 中野「幸運豚人」

2017/12/8(金)

昨日に引き続き「ブックファースト」。本日は中野店へ。こっちの店は六本木店同様に大改装し、先月リニューアル・オープン。リニューアル後、初めて来た。ほほ~。棚の向きからして違う。前は通路に沿った配列だったが、直角にふったか。

ビジネス書とか人文系は2Fにまとめた。エスカレータで2Fにあがった奥はカフェ「ノータ・ノーヴァ」。全体に暖色系の照明で、お洒落な感じ。でも、金曜の夜にしては客が少ないか。前の「あおい書店」の「ザ・昭和の書店」な感じが、自分は割と好きだったけどね・・・

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さて。軽飲みですか。雨が結構降って来た。行ってみたい店があるが、入れるか。一度、早稲田通りまで出て東へ。中野駅北口の飲み屋街「ラーメンストリート」に、何時もとは逆側から入る。角のタワーマンションも完成したな。そのすぐ脇に目指す「幸運豚人」。

熟成肉で大人気の「ツイテル」が、和テイストの2号店に続いて出したのが豚肉系のここ。先月オープン。厨房をかこむコの字のカウンタに、テーブル席が3~4つ。辛うじてカウンタ席の一角に入れた。雨が降って寒いが「とりあえず生ビール」。昭和のオヤジ。

オヤジらしく「ポテサラ」を頼んだら、全く想像していない一品が出てきた。何じゃ、このデザートみたいなのは。「2層になっていて、下は明太子味、上は水菜と山葵味です」と。スプーンで食べるのか。まぁ確かに「ポテサラ」だが、昭和のオヤジには似合わない(苦笑)。

メゲずに昭和系の「豚バラ肉のカリカリ揚げ」をオーダ。このB級テイストこそ、求めるものじゃ。ワイン下さい。「ヤマト豚と真紅のトマト煮」なる一品も。ほ~。塊肉かと思ったら、ツクネ状の肉なんですね。旨い。

「焼くのに時間がかかる」と聞いていたので、最初に頼んだ「豚ロースステーキ」が到着。塩と山葵で食べる、と。ステーキというイメージとは違うが、酒のつまみとしては十分旨いぞ。勘定は、当たり前だが何時もの居酒屋よりは少し高い。また何かの折に来よう。。。

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静岡おでんも登場! 都立家政「竹よし」

2017/12/1(金)

いよいよ12月に突入。日経新聞の「私の履歴書」欄も人が変わり、今月は何と江夏豊が登場。阪神の大エース。トレードされリリーフにまわり、日本シリーズでの「江夏の21球」。若い衆は知らんだろうが、数々の伝説を持った人なのだよ。いや~。今月は、楽しみだ。

と昔の話を思い出していたら、居ても立っても居られない。そうだ。阪神ファンの「竹よし」マスタにも、ご注進せねば。急ぎ都立家政に向かう。19時前後に「竹よし」に到着。先客は一人。カウンタに陣取る。

何時も通り「刺身盛り合わせ」小盛と冷酒「高清水」でスタート。今日は鮪・平目・鰹に海老ですね。この鮪、少し変わった部位なのかな。色は薄目だが、やけに旨いな。やっぱり「竹よし」の魚は美味しい。

程なくチクちゃんも登場。何と今日は、チクちゃんの故郷の「静岡おでん」を作ってきた、と。大根に卵に黒はんぺん。大根は水曜日から下茹でした、とか。手間がかかっている。出汁も、いいですね。これにはビールか。いや、旨い。

マスタは江夏の切り抜きを凄く喜んでくれた。ひとしきり野球談議など。酒が進む。何とマスタは「ちょっと甘いものも食べたくなって作った」という自家製羊羹まで出してきた。では、一切いただきましょう。甘いものも大丈夫だからデブなんだが。夜は更けていった。。。

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珍しく野球開催日以外に 野方「すっぴん酒場」

2017/11/24(金)

飲みに出撃するのを出遅れた。今日の気分は野方界隈かな。まずは街をふらふら。お~。何時も満員の「すっぴん酒場」が、何故かこの時間に空いている。これは突入ですかね。いつもはライオンズの応援の時が多い。野球をやっていない時期に来るのは初めて?

ホッピー(ここは黒しかないんだった)をもらい、目の前の小さな笊に千円札を入れる。この店は立飲みで、キャッシュ・オン・デリバリー方式(笑)なのだよ。お通しの「お新香」到着。この「お新香」が侮れない旨さ。

テレビ番組で「明日は三島由紀夫の命日」といっている。ママを含め、店内は三島由紀夫の話題に。あの衝撃の割腹自決が1970年だから、もう47年前。あの時自分は小学生だったから、何が何だか分からなかった。騒然とした時代だった、朧げな記憶。

ツマミは、まず「ポテサラ」から。丁寧な仕事。美味しいぞ。段々、常連さんが増えてきて、気が付けば店内はほぼ満員の盛況だ。丁度良いタイミングで入店できて、ラッキー。では焼き物にいきますか。

まず「レバ」と「カシラ」。小ぶりだが、レベルの高い焼き物。あ~、「すっぴん」は久しぶりだなぁ。「チーズつくね」ももらいますか。「つくね」とチーズの絶妙のバランス。美味しい。周りの常連さんたちとの会話も楽しい。何時も満員の訳だよね、この店は。。。

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寒い日にほっこり 中野「火群」

2017/11/20(月)

めっきり寒くなった。今シーズンはじめてマフラーを投入。こういう寒い日はホッピーとかではなく、熱燗か焼酎のお湯割りですな。そうだ。「火群」に顔を出そう。18時半に到着。先客は一人。今日は割と余裕がありそうだ。

キープボトルを出してもらって、お湯割りで飲み始める。お通しは「鴨のハム」か「もずく」を選べるようだが、迷わず「ハム」。肉系の煩悩は深い。美人女将は最近レッスンで、シャンソンに加えてJAZZヴォーカルにもチャレンジしていると。元気そうでなにより。

お~。今日は自家製の「しめ鯖」がありそうだ。嬉しいぞ。見よ、このピカピカに光った逸品。今年はイカに続いて鯖も不漁とのことだったが、ようやく脂の乗り切った鯖がお目見え。旨いなぁ。日本人に生まれて良かった。

BGMが珍しくJAZZ。これはキース・ジャレット『ケルン・コンサート』では。物凄く久しぶりに聴いたな。女将は、あまり好きではないというが(笑)。キース・ジャレットをナマで聴いたのは長男が生まれる前だから、もう25年以上前の事か(遠い目)。

女将や他のお客さんとの会話も弾む。このサロン的な雰囲気が「火群」の魅力の一つですね。最後に「おでん」を頼もうと思ったら、隣の人が頼んでヴォリュームがありそうだったのでパス。これまた自家製の「アンキモ」でフィニッシュ。

焼酎のボトルも更新したし、年内にもう一度顔を出したいな。「蕎麦」も食べないと、だし。本当は、他の客が頼んだら便乗しようと密かに思っていたのだよ。またの機会に。ご馳走様でした。。。

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久しぶりに顔を出す 都立家政「弐ノ十」

2017/11/18(土)

そういえば、もう3週間ほど顔を出していないな。と思ったら、無性に行きたくなった。土曜日の夕方、17時過ぎに都立家政「弐ノ十」に到着。旧店側のカウンタは8割り方埋まっている。何とか焼き台の前に入れてもらう。

ここに来ると、ほぼ頼むものは決まってしまう。まずは「煮込み」。今日は既に卵を食べているので、シンプルに。あちこちと飲み歩いているが、やっぱり「弐ノ十」の「煮込み」が一番自分の好みに合うなぁ。

続いて、これまた自分定番の「トリカラ」。多分、この店の「トリカラ」を一番たくさん食べているのは、自分ではなかろうか。子供の頃から「鳥の唐揚げ」は大好物。大皿盛りにすると、ドンドン食べてしまうから、ある時から我が家では一人ずつ皿で出るようになった(笑)。

最後に焼き物。味付けを「オマカセ」で頼んだら、「レバ」塩葱、「ハラミ」ポン酢、「セセリ」スパイシー、「ナンコツ」タレと出てきた。ここの「レバ」塩葱は凄いぞ。まだ食べていない人は、すぐに食べに行くべき。それ程の美味さ。

他の3本も旨い。やっぱり「弐ノ十」は良いなぁ。でも土曜日にしては客の入りが悪いので、アキさんのこっちを見る目が厳しくなってきた。死神にならないうちに退散しないと。きっと、どこかで酒飲みオヤジの帰りを待って、行列している人達がいるはずだ。。。

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ようやく突入 中野「炒王(チャオ)」

017/11/12(日)

サンモールのブロードウェイ近くにできた「肉あんかけチャーハン」の専門店「炒王」。吉祥寺に本店があって、6~7店ほど展開しているローカルチェーン。昨年の春にオープンしたが、いつも結構満員でタイミングが合わなかった。

今日のランチ。ふと店内をのぞくと、割と余裕が。では満を持して突入じゃ。入口の自販機で食券を買うシステム。一番安くてポピュラーな看板メニュー「肉あんかけチャーハン」を迷わず選択。店員に渡すと「大盛無料ですが」。是非もない。大盛で(笑)。

待つこと暫し。中華風スープと一緒に登場。では本体をレンゲですくってガブリ。結構、しっかりとした味付けだ。ベースは、シンプルな卵チャーハン。その上に鹿児島黒豚を使用したというミンチが載る組み合わせ。ワシワシと食べ進む。

喰った、食った。濃い目の味付けも慣れればこんなものか。まずまずの旨さ。手軽に満腹になる。セットメニューもいろいろあって、立地もよいから人気店なんですかね。でも飲むのには、ちと使いづらいかも。ご馳走様。。。

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まったりとした空気を満喫 中野「石松」

2017/11/8(水)

四谷の某ホテルでセミナー&懇親会。世話になった先生方からのお呼びとあっては、行かないと義理を欠く。4時間に及ぶセミナーは、途中同時通訳まで駆使して本格的。馬耳東風のオヤジが一人。

巨大な懇親会場。何とか、世話になっている先生を見つけ出して会話。こちらは会社の役に立っていませんが、まだしがみついています。先生もお元気そうで。年明けに新年会をやりましょう、と言われたのは社交辞令か。

さて。すぐ離脱すればよいものを、意地汚いオヤジは「寿司」と「カツサンド」と「ローストビーフ」だけでも食べようと行列に並ぶ。ワインも赤白を一杯ずつ。「ローストビーフ」を食べていたら、某社の人に声を掛けられてしまった。恥ずかしい・・・

ようやく会場を離脱して、中野へ向かう。もうすぐ19時だ。そうだ。長らくご無沙汰の「石松」に顔を出そう。暖簾も看板もなにも出ていない、昭和新道の店。知らない人は、ここが名店だとはまず思わないだろう。

19時ジャストに行ったら、までマスタは仕込み中。口開けの客として入れてもらう。もしかしたら、去年の年末に来て以来か。今年、一度も顔を出していない。何という事。まぁ、最近は飲み歩くのをセーブしているからね(←本当か?)。

お通しは「豆腐」と言って出してくれたけれど、これは幻の「煮込み」の一部では。ウズラ卵まで入っている。優しい味。マスタが「何でもいいよ」といってくれる。では、焼き物スタート。まずは「レバ」塩・タレで。注文が入ってから肉を、各部位から切り出すのがここの流儀。

あ~。「石松」の焼き物だ。嬉しいな。最近、辛いことも多かったけど、今日はこれが食べられた。店内は、あっという間に満員になった。テレビが流れる、まったりとした空気。これも「石松」ならでは。

他の客に便乗して「カシラ」。そして何と「ナンコツ」と「ツクネ」まで食べられた。フルコース。マスタが「ナンコツは苦手なんだよね」とボヤく。一人でやっていると、ひと手間ふた手間かかる「ナンコツ」とか「ツクネ」は大変。だから、他の人が頼んだら便乗するのが礼儀(笑)。

久々にボトルも更新。もう少しマメに顔を出さないと、ですね。客が溢れそうになったので、勘定を。マスタ、体に気を付けて。また来ます。。。

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今年は天気に恵まれた・・・ 野方「第三秋元屋」

2017/11/4(土)

秋の読書週間恒例の「神保町ブックフェスティバル」。近年は雨に降られる事も結構あったが、今日は昨日同様に良い天気。神保町のメインストリート「すずらん通り」に、各出版社がワゴンを出してセール。

昔は2~3割引が相場だったが、近年は半額のところが多い。出版不況の中、何とか在庫をさばきながら読者サービスもという会社が多いのだろう。自分も何冊か買おうと考えたが、軍資金を考えて自重。家には、まだ読んでいない本が山積みだ・・・

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午後からは明治大学のリバティータワーへ転戦。リバティアカデミーの無料講座「幕末の雄藩 薩摩と越前」。福井県と明治大学の連携講座のようだ。始まる前に、福井県のPRビデオを流している。我が家は自分が鹿児島で、家人は福井。ぴったりの講座(笑)。

まずは作家の加来耕三が登壇。会場は、自分を含めてジジババばかり。来年の大河ドラマ「西郷どん!」に対して一くさり。大河は伝統的に幕末モノでは視聴率がとれない。とるには、歴史を無視しないと。そうか。

西郷隆盛は難しい、と。人生の前半と後半で全く違うし、それぞれも2つに分かれる。都合4つの時代を考える必要がある。「農業をみていた下級武士時代」「島津斉彬に取り立てられた外交官時代」「明治維新に向けた軍司令官時代」そして「西南の役」。

外交官時代に、一橋慶喜を14代将軍にしようと奔走。その時の同志が福井越前藩の橋本左内だった。朋友・橋本左内は安政の大獄で死に、自分の親分・斉彬候も突然病死。ここが、前後半を分ける最大の分岐点。この後、島流しだからね。

西郷隆盛は、最後の最後まで橋本左内の直筆の手紙を持ち歩いていた。橋本左内とか横井小楠、由利公正とかの福井系の人をあまり知らんな。もう少し、いろいろ本を読んでみるか。

小一時間の講演の後で選手交代。今度は福井県立郷土歴史博物館の館長の角鹿尚計が登壇。やはり将軍継嗣問題を中心に語る。松平春嶽候も、よく知らんなぁ。もちろん斉彬と並んで、幕末の四賢候にあげられているのは知っているけど。

でも実際に、どういう影響をおよぼしたのか知りません。勉強不足。「明治」とかの元号制定にも関わっていたと。へ~。最後に明治大学の落合教授も交えてパネルディスカッション。来年の大河は薩摩だし、丁度良いので少し勉強してみますか。

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帰りに久々に野方「第三秋元屋」に顔を出す。土曜日の16時半過ぎ。客は少ない。本店は大繁盛なのに、近くのこの店が空いているのは何時もながら不思議。自分は、こっちの方が気が楽だけどね。もう本店はマスタくらいしか顔知らないし。

「レバーフライ」を食べて、焼き物を少々。ここの「ハムステーキ」も好きだなぁ。やっぱり土曜日は「秋元屋」で「ヨジアキ」に限る。。。

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少しは落ち着いてきたか・・・ 東中野「丸松」

2017/11/2(木)

予定よりも少し早い時間に東中野に到着。駅の南側へ。「丸松」を目指す。今年の3月オープンだから、もう半年以上経つけど相変わらずの超人気店。やっぱり満員? 詰めてもらって、辛うじてカウンタの焼き台前に入れた。これでも一時よりは客足が落ち着いたか。

まずは「ポテマカサラダ」から行きましょう。「ポテサラ」と「マカロニサラダ」の合盛り。「丸松」の「マカロニ」は、ルーツの「秋元屋」同様にフリッジを使用。ツナで和えてあり、マヨネーズを使っていない。旨し。

短期決戦。すぐに焼き物へ移行。「カシラ」はミソ味で。割と落ち着いた味。自家製の「つくね」が絶品。コリコリした所を上手く残して、生姜が利かせてある。やっぱり旨いな「丸松」は。座席数が少ないので待つリスクもあるが、また寄らせてもらいます。。。

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雨の「東北復興大祭典なかの」! 中野「はねあげ」  

2017/10/28(土)

先週に引き続き、今週末も台風が接近中。今にも降り出しそうな空を見上げ、怪しげなオヤジは中野の街を徘徊。サンプラザ前、区役所前の広場を中心にイベント開催中。「東北復興大祭典」。東北の野菜や食べ物の屋台も多数並んでいる。

「棟方志功サミット」の看板に惹かれ、セントラルパークへ転進。サウス棟の1Fで「棟方志功 特別企画展」をやっている。これは観て行かないと、ですね。そうか。青森県出身の棟方志功は、画家を目指して上京し中野区大和町を創作の場に選んだ、と。

まずは紹介ビデオでお勉強。ほほ~。早稲田通りと妙正寺川の間の、今は住宅地になっている辺りに家を構えて、15年ほど住んでいたんんだ。当時(昭和初期)の大和町は、のどかな田園風景だったようだ。

そして昭和11年に「大和し美し」の版画絵巻を製作。これがきっかけで、柳宗悦、河井寛次郎ら民藝運動の人々との交流が始まる。特に河井寛次郎らから仏教について学んだ事は、棟方志功の制作テーマに大きな影響を与えた。

これが、その「大和し美し」ですか。全20柵の内、5作品を選び彩色した作品が展示されている。これが棟方志功の版画の原点ですね。こちらの展示は仏への開眼となった「華厳譜」から「不動明王の柵」と「風神の柵」。良いなぁ。

倭画(肉筆画)の「赤鬼図」「青鬼図」の対の作品も、ユーモア溢れる傑作。その他、中野に住んでいた時に交流のあった人々への年賀状や感謝のお礼の絵、激励文など。小ぢんまりした展示会場から、物凄い熱量が感じられる。いや~。観に来られて良かった。

会場を出ると、いよいよ雨が降り始めた。中野中学校前の広場で待機中の「ねぶた」にはビニールシートが被せられている。この後、夕方と明日に「ねぶた」運行が予定されているが、天気が心配だ。

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17時に中学校の同級生と待ち合わせ。オヤジ5人でプチ同窓会。会場は中野駅北口のサンモール半ばの「ストック」の角を右折して、路地に入ってすぐの「はねあげ」。今年の9月にオープンしたばかりの24時間営業の居酒屋だ。ここ、一度来たかったんだよね。

生ビールで乾杯。店一押しメニューの「手羽先唐揚」はスパイスが効いていて旨い。全体にツマミ系は一品の量が少な目で、その分値段を抑えている感じ。一人で飲みに来るには、丁度良い感じ(笑)。

オヤジ5人で近況報告などなど。まぁ、皆元気で何より。やっぱり、ホームタウンで飲むのは良いなぁ。でも、台風が接近中であった。イイ感じに酔っぱらったし、寄り道せずに帰りましょう。また飲もうね。。。

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