居酒屋・中野

裏を返しに 都立家政「はんどん」

2018/12/3(月)

都立家政へ。先々週にひき続いて「炭火焼鳥はんどん」。前回飲んで、すっかり気に入ってしまったので、裏を返しに。巨大「つくね」をはじめとしたメニューは、西荻窪と中野にある某名居酒屋を彷彿とさせる。割と早い時間に到着。無事カウンタに入れた。黒ホッピー。

今日はまずは「鶏刺し」からいってみよう。味が選べるのもお約束。柚子胡椒ポン酢を指定したが、出たきたのはわさび醬油。あれっ、という顔をしたらお店の人も気が付いた。結果的には、両方の味が楽しめるようになってしまった。申し訳ない。でも、どちらも旨いぞ。

今日は揚げ物はパスだな。焼くのに30分かかる「つくね」を、まずオーダ。その間に、前回は食べられなかった別の焼き物にチャレンジ。「皮」「レバ」「ぼんじり」を1本ずつ、味はお任せで。

まず「レバ」が登場。お~。このトロトロ感を微妙に残した焼き加減。美味しいな。「皮」もパリッと焼けていてイイね。「ぼんじり」は葱が間に挟んであって、いいアクセントになっている。これが1本百円とは、お得。

程なく「つくね」も到着。本当は「目玉焼き」か「チーズ」をトッピングしようと考えたが自重。社会人になった初めて、ボーナスが出ない冬。どうやってローンを返済すればいいのやら(泣)。少しでも節約しないと・・・

小一時間の滞在で、今回も勘定は2千円いかず。今日も18時を過ぎると、ほぼ満員の大盛況。店の接客も気持ちいいしね。人気店になる訳だ。また寄らせてもらいます。。。

Img_5565_2 Img_5567 Img_5569 Img_5571

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「筒井康隆展」(世田谷文学館)

2018/12/1(土)

筒井康隆とは相性が悪いんだよね。自分が子供の頃から知っている作家で、その時々に節目となる作品を出しているのも知っていた。でも、なかなか手が出ない。そんな筒井康隆が世田谷文学館。今回はパスかと思っていたが、一応顔を出しますか。

普通、年表は最初か最後にあって、サラっと読み流されるもの。ところが今回の展示は、この年表そのものが展示のメイン。しかも読んでいくと、面白いんだよね。それだけ筒井康隆が、時代とシンクロしていたという事か。そして年表を補う生原稿などの展示。

そら『時をかける少女』は、中学生位の時に読んでますがな。その後、色々な作家のSFも読んできたが、何故か筒井康隆の主要な小説は読まなんだ。何か「怖さ」を感じていたのかな。お、小松左京・星新一との「SF御三家」写真。他の2人は随分読んでいるけど。

でもバブルの頃、『文学部只野教授』は何故か読んだ。もう覚えてないけど。あとは朝日新聞の連載小説『朝のガスパール』くらいか。この膨大な筒井ワールド。確かにもう少し読んでも良いかな。特にジャズ系小説とか。

山下洋輔とタモリと3人の写真、笑ってしまうくらい皆、若い。1975年。タモリが世に出てきた頃だ。全中連(全日本冷し中華愛好連盟)の会報まで展示してある。変な所に感心するオヤジが一人。

会期末ギリギリに飛び込みで見たが、結構面白かった。やっぱり、もう少し読んでみないとね。老後の楽しみが増えた。

Img_5551 Img_5552

中野サンモールはクリスマス・イルミネーション。夜は中学校の同級生オヤジ8人で忘年会(?)。居酒屋「魚鮮水産」で飲み放題付きのコース。オヤジばかりでは、なかなか盛り上がらんなぁ(苦笑)。。。

Img_5522 Img_5523

| | コメント (0) | トラックバック (0)

薬師あいロードの新規店 中野「ニューヨック中野」

2018/11/29(木)

小売店や飲食店は立地が勝負。客が来ないからといって、簡単に場所を引っ越せないからね。しかし実際に店を出すとなると、経費を考えるのも当たり前。駅前とかの好立地は家賃も高い。わざと路地とか目立たない立地でニッチを狙う手もあるが。ここが考えどころ・・・

中野駅と新井薬師駅の丁度中間あたりに位置するのが「薬師あいロード」。中野駅側からだと北口の飲み屋街を抜けて、早稲田通りを渡ったところに商店街の入口がある。この商店街に今年の9月、居酒屋が新しくオープン。「ニューヨック中野」。

開店以来、何度か前を通ってはいたが、オヤジに似合わないかもとパスしていた。今日も中野の街をフラフラしていたら、雨が。それも「あいロード」を歩いていると、結構強くなったきた。丁度「オリエンタルスパゲッティ」の目の前。思い切って「ニューヨック」で雨宿り。

店に入ると大きな鉄板とか厨房の前にストレートカウンタで10席ほど。奥が思ったより広く、大きなテーブル席になっているようだ。すでに奥では数人の宴会(?)が始まっている。カウンタの奥の方に案内される。

メニューを拝見。全体に自分標準より少し高めの価格設定かな。飲み物はそれ程高くないが。ビールはパスして、いきなりレモンサワーをチョイス。「どこどこのレモンを・・・」とこだわりがある作りのようだが、オヤジには飲めば同じ(笑)。

お通しに自家製の「ポテトサラダ」が出てきた。ここの「ポテサラ」はマッシュしていないタイプ。ジャガイモを小さく切ってはあるが、軽く歯応えを残してある。料理にも、いろいろこだわっている感じか。期待できそうだ。

ではメニューで「名物料理」とうたっている内の一つ「串煮込み」ください。お任せの4本盛りのようだが、オーナーシェフ(?)が「まずはハーフにしましょうか」と言ってくれる。こちらの財政状況を忖度してくれたのか(笑)。ではハーフで。

出てきたのは「牛シロ」と「コンニャク」の2本。「シロ」は丁寧な仕事、「コンニャク」も「どこぞの・・」という逸品らしい。旨いな。グッジョブ。酒が進む。もう一つの名物料理は、鉄板を使った「親子焼き」なる一皿らしい。ヴォリュームがありそうなので、今日はやめておくか。

でも折角なので、鉄板を使った一品を。「白レバー焼き」。これもハーフにしてくれる、と。ほほ~。ソースが2種類。普通の「塩胡麻油」と「ニラソース」。「このソースを使うとニラレバみたいになります」と。成る程、確かに。これが絶品であった。

最後に「牛アキレスポン酢」もハーフで。いろいろとオーナのこだわり満載の料理、しかも鉄板料理まで楽しめる店。中野と新井薬師前のどちらの駅からも10分はかかるという立地。この料理のレベルなら、繁盛しそうだ。また寄らせてもらいます。。。

Img_5526 Img_5527 Img_5530 Img_5532

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稲荷山公園も徘徊

2018/11/24(土)

むかしむかし。中学生の我々は年に一度、新井薬師前駅から西武線に乗せられ遠征。高麗の里でオリエンテーリング大会。その時に車窓を見ていると、急に景色が変わり森の中に来た感じになる一帯があった。あれが今の入間基地や稲荷山公園エリア。

稲荷山公園は戦後、米軍のジョンソン基地だったエリア。別名ハイドパークといわれる、アメリカンテイストの広々とした公園。結構アップダウンがあって、クロスカントリーとかをよくやっている。紅葉が見られるか、と遠征して来たが不発。今年は本当に縁がない。

Img_5461 Img_5459 Img_5460

公園の一角にある狭山市立博物館。ここで「吉田博」展をやっているはず。会期末に滑り込む。吉田博は去年の夏に損保ジャパンで観て以来だな。なんでも孫が狭山に縁があって、今回の開催になったとか。だから、まず会場1Fには孫の吉田興文の絵がずらり。

そして2Fのメイン会場。まずは油彩ですか。この「イエローストーン」とかが好み。そして奥にはいよいよ木版画。点数はそれ程ないものの、結構レベルの高い作品が多い。「帆船」とか「隅田川」の、水面に映る光と影。これぞ吉田博。好きだな。

ヨーロッパシリーズの「マタホルン山」とかアメリカシリーズの「グランドキャニオン」「ホノルル水族館」。昭和に入ってのインドシリーズもあるのか。これだけ充実していて入場料が150円とはお得。眼福、眼福。

Img_5458 Img_5457 Img_5455

黄昏時の野方ときわ通り。最近は土曜日の夕方に、ふらりと「第三秋元屋」に寄り道する事が多い。先日のキャベツ三昧に懲りずに、「キャベツみそ」から始めるオヤジが一人。この「秋元屋」特製の味噌とマヨネーズの相盛りで、酒が進むのだよ。

久々に「レバーカツ」も。またキャベツ(笑)。今度はソースをぶっ掛けて、と。最後に焼き物を3本ほどもらってフィニッシュ。今日も結構、徘徊したな。。。

Img_5468 Img_5470 Img_5472 Img_5473

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようやく初訪問! 都立家政「はんどん」

2018/11/19(月)

この秋、都立家政に新しい炭火焼鳥の店がオープンしたとの噂。それも「ばりこて」の隣、「七彩」の目の前という凄い立地。そういえば最近、都立家政の街に行っていないな。満を持して、初訪問。

18時半前に都立家政に到着。小雨がぱらつく中、メインストリートを北上。ありました。「はんどん」というのか。まだ真新しい、明るい店。ありゃ、満員かな。辛うじて壁際の2人席に入れてもらう。黒ホッピー。

店は厨房前にカウンタが6席程。壁際に2人席が3つ。あとは入口左に4~6人が入れそうなテーブル席。全部で20人くらい入るのか。ほぼ満席の盛況。メニューを拝見。お~。「よね田」みたいに「焼くのに30分」という「つくね」がある。では、これを頼んでおいて、と。

ファーストチョイスは「牛すじ煮込み」。まず肉をパクリ。これは、結構いい牛肉を使ってますね。絹豆腐と一緒に食べ進める。この一品を食べるだけで、人気店の理由がわかる。クオリティ高し。

続いて揚げ物も。オーソドックスな「鶏の唐揚げ」。これが自分の好みのド真ん中。少し濃いめの味付けで、カラリと揚がっている。ヴォリュームもあって、嬉しい一品。360円で、これが出てくるとは。酒が進む。ナカください。

焼き物もドンドン頼もうかと思ったが、初訪問の店だし自重。のんびり飲み食いしている内に「つくね」登場。「よね田」同様に4本の串に支えられた巨大つくね。これまた嬉しい旨さ。今日はプレーンのタレでお願いしたが、目玉焼きやチーズのトッピングもあると。

いや~。大満足。勘定も2千円いかず。「弐ノ十」が閉店してから少し足が遠のいた都立家政。でも、この店に少し通うかな。問題は自分が知らない間に人気店になっている事。来てすぐに入れるか、だな。。。

Img_5430 Img_5432 Img_5434 Img_5435

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソロリサイタルの応援に・・・

2018/11/17(土)

土曜日の昼下がり。小竹向原駅から歩いて3分ほど。「サイスタジオコモネ」へ。ここで若手打楽器奏者「まいまい」のソロ・リサイタル「箱庭」。我々のオヤジバンドは、彼女には多大な世話になっている。ささやかながら恩返しの気持ちで応援。それに何を演るか楽しみだ。

地下のスタジオは、部屋の4つの壁面にそれぞれ小さなステージ。そして真ん中にも広い空間。その合間に椅子が並べてある。15時スタート。まずはケーシー・カンジェローシ「バッド・タッチ」。演奏? パントマイム? 照明を落とした空間は、不思議な緊張に包まれる。

そしてヤコブ・テル・フェルドハウス「ザ・ガーデン・オブ・ラブ」。打楽器とダンスのコラボ。なるほど、打楽器と舞踏って物凄く近接した表現手段なんだね。部屋の中央の空間で繰り広げられるパフォーマンス。面白い。

最後はスティーヴ・ライヒ「エレクトリック・カウンターポイント」。カリンバ(ハンドオルゴール)による演奏。ライヒね。そう言えば、パット・メセニーが弾いたライヒのCD、持っているな。スライドショーとの組み合わせで多重演奏っぽく。イイね。

オジサンには、なかなか難解な1時間のパフォーマンスだったが、終わってみればあっという間。これからも新進気鋭の打楽器奏者「まいまい」、応援してまっせ。

Img_5400 Img_5401

さて。小竹向原に飲み屋はあるのかいな。そうだ。確か、少し行けば環七に出られて、バスで高円寺とか新中野方面に出られるのでは。バス停発見。来たのは高円寺行き。途中、野方を通過。そうだ。土曜のこの時間なら、「第三秋元屋」に顔を出して軽く飲むべ。

16時半過ぎ。先客は2人。焼き台前に陣取って黒ホッピー。今日は「厚揚げ」からいきましょう。絹ごし豆腐を、注文が入ると揚げてくれる熱々。先程のパフォーマンスをボ~っと思い出しながら飲む謎のオヤジ。

焼き物も軽くもらってフィニッシュ。これで帰れば、家族での晩飯に間に合うぞ。。。

Img_5404 Img_5405

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祝・移転オープン! 東中野「くりから」

2018/11/13(火)

鰻の「くりから」が東中野に引っ越してきた。本当は11月に入ってすぐのオープン予定だったが、ダクトの追加工事とかで延び、先週の木曜日に移転オープン。顔を出さないと。午後から東横線の某社へ行って、そのままフェイドアウト。東中野へ。

東中野駅の西口を出て山手通りを渡り、東中野銀座通りへ入る。この通りをずんずん進んで、早稲田通りに抜けるちょっと手前の右側。昔からある老舗佃煮屋「鮒富」の向かい。ここなら地下鉄の落合駅も近い。なかなか良い立地。

店に入り、焼き台前のカウンタに。オーナと焼き台前のよっちゃんにご挨拶。焼き台前のカウンタはL字で10席ほど。あとはテーブル席が幾つかあって、20名くらい入れる大きさ。フライイングして来たので、まだ早い時間だが客がドンドン入ってくる。

黒ホッピーをもらい、焼き物は「クリカラ」と「キモ」。店は替わっても、注文するモノは変わらんな、君。大量の注文を、よっちゃんが手早く焼き上げていく。旨い、旨い。「どんな店だろう」と様子見で来ている客も多そうだ。「先週末は大変でした」と、よっちゃん。そうでしょう。

「きゃべつ」をもらって、のんびりと齧る酒飲みオヤジ。まわりの客は、鰻の焼き物をドンドン注文している。景気の良い事で。こちらは明日から、また旅に出る予定。軽飲みですね。最後に「ヒレゴボウ」と「カワ」をオーダ。

「くりから」の「カワ」は、ここならではの逸品。鰻の皮身をパリッと焼き上げて、塩胡椒を効かせて出てくる。この繁盛ぶりなら、東中野への移転は大成功ですね。落ち着いた頃を見計らって、また来ましょう。ご馳走様。。。

Img_5266 Img_5269 Img_5273 Img_5274

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昭和新道をふらりと・・・ 中野「虎忠」

2018/11/7(水)

昭和新道。中野駅北側の一大飲食店街の一角。「サンモール」と並行に走る何本かの飲み屋街でも一番外側で、もう少し行くと住宅地。この辺りに来ると、流石にチェーン店居酒屋はなく、個人経営の小さな店が軒を連ねている。

「サンモール」の店は新陳代謝が激しい。ほ~。老舗スタンド蕎麦「梅もと」は、リニューアルしたのか。自分が子供の頃からあるが、一体何度目のモデルチェンジだろうか。その先の角には新しく立ち食い寿司屋がオープン。ここは長年、酒屋だった処だ。

Img_4976 Img_5230

今日の気分は、新規開拓。でも立ち食い寿司という気分ではないな。路地に入って、店を物色。結局は昭和新道に辿り着く。鰻屋のジイサンは、相変わらず焼き台前で頑張っているようだ。さて。何処へ行こう。

「石松」の開店時間には、まだ早い。そうだ、その目の前の焼鳥屋はどうだろう。「パニパニ」の隣、「石松」の向かいという立地。だからと言う訳ではないのだが、初訪問。「虎忠」。今晩は。口開けの客となる。そうか。「とらただ」と読むのか。

ホッピーがあるようなので黒。店は厨房前にカウンタが6席。あとは4人掛けのテーブル席が2つという小ぢんまりした店。まずは看板のお勧めメニューから「ささみポン酢」をチョイス。いきなり焼きはじめる。そうか。これも焼き物だったか。

結構大ぶりな鉢に入って登場。こりゃ旨い。いい鶏肉を使ってますね。メニューを見ると、焼き物を含めて全体的に、自分の想定プライスラインより高め。だから来た事がなかったのか(笑)。でも、このクオリティなら、この価格設定でも納得。

「栃尾の油揚げ」も行ってみますか。これがまた絶品であった。これは本場モノですね。大きさといい味といい。こういう逸品に出会うと、酒が進む。ナカください。本当は、この後は焼き物と思っていた。でも緊縮財政下。一本2百円超の焼鳥。どうする。

結局は諦めて、ここでフィニッシュ。勘定は2千円いかず。あれ。思ったより安い。これなら、焼き物も頼めた(泣)。次にリベンジせねば。聞けばオープンして7周年とか。そんな間、ただ目の前を通り過ぎていたのか。また来ます。

店を出ると、もう「石松」は開いていた。でもハシゴは厳禁。もう随分と顔を出していないが、もうすぐ年末。ここまできたら、年末の挨拶まわりの時まで我慢しよう。帰路に。。。

Img_5231 Img_5235 Img_5237

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋空に誘われて散歩 野方「第三秋元屋」

2018/11/3(土)

秋晴れ。文化の日も晴れの特異日の一つだったかな。何とか朝、起きて出撃体制に。今日は文京区の辺りを散策する計画。電車賃がもったいないので、定期券で御茶ノ水。ここからは歩きだな。まずは本郷三丁目に出て、東大の脇を通過。

最初の目的地は根津神社。来た事なかったんだよね、ここ。結構大きな神社だ。七五三祝いの人もちらほら。酒飲みオヤジは、苦しい時の神頼み。

Img_5194 Img_5195 Img_5196

根津神社の脇の坂がS坂(権現坂)。何でも森鴎外の小説にも登場するS字にカーブした坂だとか。『舞姫』くらいしか読んでないな。続いて出くわしたのは、夏目漱石旧居跡。文京区は文豪縁の史跡が多い。駒込大観音にもお詣り。やけに新しいのは再建されたから。

Img_5192 Img_5197 Img_5199

本当は根津とか千駄木の本屋巡りを、と目論んでいた。ところが今日に限っては、そうもいかないのだよ。何故ならば、今日は「しのばずくんの本の縁日」。この辺りの古本屋を含めた書店と、出版社が一堂に会するイベント。主だった店主は、この縁日に集まっとる。

会場は養源寺の境内。ここか。この辺りは寺とか墓地が集中したエリア。その一角にある寺。この縁日が楽しい、楽しい。思わずロック系の古本とかを何冊か買いそうになる怪しげなオヤジ。買っても読まんだろうに、どうせ・・・

Img_5206 Img_5202 Img_5200 Img_5201

後ろ髪を引かれる思いで縁日を後にする。さて。また定期券圏内まで歩かねば。今度は水道橋駅を目指す。白山神社にもお詣り。今日は根津神社と白山神社に詣ったので、東京十社で行った事のないのは品川神社だけになった。ってスタンプラリーかよ(笑)。

Img_5207 Img_5209 Img_5208

そう言えば、また昼飯を食いそびれた。このまま野方まで移動すれば、「第三秋元屋」の開店に丁度良いのでは。土曜日は、このパーターン多いな。計算通り16時に到着。焼き台前に陣取る。腹減った。まずは「ポテマカ相盛り」からスタート。

続いて「ハムステーキ」。好きなんだよね、これ。この厚み。何処で売っているのかな、このハム。塊を切るのかも。でも家で焼いても、こう上手くはいくまい。最後に焼き物を何本か食べてフィニッシュ。家に帰って、まだ飲むんだろう酒飲みオヤジ。。。

Img_5212 Img_5213 Img_5216

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早い時間から一杯 東中野「丸松」

2018/10/30(火)

午後の外部の会合から、予想より早く解放された。少し気になる店があって原宿方面に。表参道と明治通りの交差点から、明治通りを渋谷方面に進む。一時期行列も出来ていた雑貨屋「ASOKO」と明治通りを挟んで向かい位。目指す「ベースヤードトーキョー」を発見。

しかしオヤジが入るには、ちと敷居が高いお洒落な店。ファッション系を中心とした複合ショップなんですかね。どう見てもファッションには縁遠いオヤジは、おずおずと入り2Fへ。この2Fの奥の一画にマンガ・スペースがあると聞いたのだよ。これか。

結構大きいな。クラシカルなマンガから今のマンガ、マンガ評論書まで幅広い品揃え。マンガは「クール」だから、こういうコーナが出来たのか。しかもビニールカヴァとかは一切ない陳列。つまり立ち読みが出来てしまう。

まぁ、このお洒落な店に立ち読み目当てに来る客はいないか。お。懐かしの「バビル二世」だ。こっちには、あだち充もあるぞ。と怪しげなオヤジは、一人はしゃいで立ち読みしとる。座っても読めるようだがね。さて。今後、この売場がどうなっていくのか・・・

Img_5127 Img_5122 Img_5123 Img_5124_2

電車で東中野まで移動。久々に「丸松」に顔を出す。「今日は早いですね」と店主マッチャンに驚かれる。確かに。まだ奥さんも店で手伝っている時間だ。この時間だと、ほぼ常連さんばかりですね。黒ホッピー。

半年以上来ていなかったかも。何を頼むかな。まず「ゆでたん」からスタート。柚子胡椒で。久々に食べるけど、これ旨いよね。何だか居酒屋メニューを軽く超越している感じ。また柚子胡椒が合うのだな。

本当はいろいろ食べたいモノがあるが、今日もキッパリ諦めて焼き物に行きましょう。隣の人が食べていて旨そうだったので「ピーマンつくね」から。生のピーマンと「つくね」の何気な組み合わせがイイのだよ。ナカください。

またまた他の客が頼んでいるモノが気になった。「こんにゃく焼き」? オーダしてみましょう。「こんにゃく」を炭火で炙り、半分に切って2本になって提供される。この味付けは何。七味とミソなのかな。物凄く旨いぞ。しばらく来ない間に、店がまた進化してますね。

後は焼き物を何本か。ミソ味は元気が出るぞ。久々に調子に乗ってナカ4とか飲んでしまった。ご馳走様。また来ます。東中野には、もうすぐ「くりから」もやって来る。この街に来る頻度があがりそうだ。。。

Img_5129 Img_5130 Img_5136 Img_5139

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧