居酒屋・その他地域

この街はやっぱり暑かった! 名古屋「矢場とん」

2018/7/11(水)

朝。ホテルのヴァイキング朝食をたらふく摂取。これで昼飯を抜いて、仕事が終わり次第、飲む作戦。こんな事やっているから太るんだがね。7時半過ぎにはホテルを出発。まずは仕事前に、岐阜方面の書店を見にプチ遠征。名鉄に乗り込み各務原へ。

途中、車窓から犬山城を眺めつつ各務原に到着。どこだ此処は。地方の私鉄沿線。駅から10分ほど歩いて、目指すは郊外型ショッピングセンター「アピタ」。これか。この中に「草叢ブックス」がある。へ~。1階にあるんだ。

これは予想以上に大きいし立派。お洒落なシャンデリアまであるぞ。ほほ~。レンタルも中古本もあるフル装備の店。真ん中にスタバがあってブック&カフェになっているのも、お約束。ほぼ開店時間だが、既に結構客が入っている。

児童書コーナとか、結構ファミリー層を意識した店造りも。ようやく見に来られた。なかなか良い店が出来ましたね。でも、こんな田舎のスーパー(失礼!)の一角に、このフル装備はトゥーマッチなのでは。これが起爆剤になって、人を呼び込む狙いなのか・・・

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朝のスタートが早かったので、もう一軒くらい書店に寄れるか。名鉄と地下鉄を乗り継いで、やって来ました赤池駅。これから宅地開発とかが進む郊外駅かな。駅から歩いて行くと、見えてきました「プライムツリー赤池」。セブン&アイの最新鋭ショッピングモール。

昨年の11月にオープン。へ~。面白い造りだ。レストランとかが、各階に分散して展開している。2Fにコスメ系雑貨「mio mio」。実は「リブロ」が展開しているショップ。女性客がターゲットだからオヤジが見ても分らん。が、平日の午前中にしては賑わっている。

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そして3Fには「紀伊國屋書店」。200坪くらいかな。コンパクトでイイ感じにまとまった感じ。天下の紀伊國屋なら、もっと大きな店を作れるのだろうが、雑誌とかが売れない時代。この位のサイズ感が、今の書店の最適パッケージなのかもね。

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さて、お仕事お仕事。支店にいって、しっかりと働きました。昼飯を抜いたので、思ったより早く仕事が終わる。16時前には名古屋駅まで戻ってこられた。1時間後の新幹線の切符を確保して、と。後は遅いランチですね。

新幹線の乗り場だと、つい近場の地下街「エスカ」に行ってしまう。本日も、地下街を一回り。「ひつまぶし」とかは高くて手が出ない。ついつい、毎度の事ながら「矢場とん」を選択。今や銀座や東京駅でも食べられるのにね(苦笑)。

何時もなら迷わず名物「わらじとんかつ」に行くところ。でも、こう暑いと、まず生ビール。名古屋って、暑さ半端ないって。ビールについてくるのは「そぼろ」。これも味噌味か。なかなか、いい酒のツマミだ。

最後は「みそかつ丼」を単品でチョイス。ビールを飲みながらボ~っと待っていると着丼。あれ。「みそかつ丼」頼んだのに、カツライスだ。と思ったら店の人が「味噌をおかけします」とドボドボと掛けてくれる。こういう演出だっけ。一気にテンションが上がる(笑)。

まずはカツをガブリ。この濃厚な味噌の味。これぞ「矢場とん」。何せ、お土産でソースだけも売っているからね。そして、この味噌を受け止めるカツが、脂身もしっかり入って旨い。ここは「ひれかつ」もあるのだけど、健康志向は無視して、このカツでしょう。

ご飯にも、この味噌が合うのだよ。しかも味が濃い分、残ったビールも進む。ワシワシと食べ進めて完食。いや~、満足じゃ。あとはコンビニで酒を買って、居酒屋・新幹線。東京は終点だから、乗り越す心配もないし。しかし暑かったなぁ、名古屋は。。。

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思い出の街で一杯 静岡「駅南酒場」

2018/7/10(火)

自分史的には1989年はエポックメーキングな年だった。春に結婚。ところが直後に、仕事で静岡に約半年間ほぼかかりっきり。秋にようやく仕事を終えた。まだ20代後半の若造で仕事もできず、やみくもに走り回っていただけ。だから静岡には妙に愛着がある。

久々に新幹線で出張。15時過ぎに静岡の街に降り立つ。実際に仕事があるのは、一つ隣の東静岡駅そばの某社。東海道線で更に移動。暑い。まだアポの時間には少し時間がある。駅前のショッピングモール「マークイズ」で少し涼もう。

ここに入っているのは「谷島屋」。この店に顔を出すのは随分久しぶりだ。4年ぶり?平日の昼下がりでも、結構人が入っている。奥の目立たない所が椅子席になっているが、座っているのは、ほとんどが常連さんか。繁盛店で何より。

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無事に仕事も終わった。後は名古屋へ移動して明日の仕事に備えるだけ。また電車で一駅乗って静岡駅。1時間後の新幹線の切符を確保。後は、思い出の街で軽く飲みますか。でも、その前にもう一軒だけ本屋に。

静岡の駅ビル「パルシェ」。ここの5階に昨年の9月、「谷島屋」が新しい店をオープンさせたはず。これか。広々と横に展開された、お洒落な空間。隣は「タリーズ」。これは良い店が出来ましたね。夕方の店は繁盛している。

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さて。後は飲むだけ。静岡の繁華街は駅の北側なんだが、金もなかった若者時代はホテルも居酒屋も、もっぱら駅の南側。本日もそちら方面へ。流石に昔飲んだ店は、もう見当たらないか。あれから、もうすぐ30年だからね。

新幹線の時間もあるし、駅近くの手近な所に入りましょう。この「しぞ~か駅南酒場」でいいや。カウンタに入れてもらう。まずは生ビールを(弱気に)グラスで。メニューを拝見。ほほ~。「生しらす」がある、と。では、それで。

生姜でいただく。旨いなぁ。酒は「秘密の静岡割り」に行きましょう。所謂「緑茶割り」ですね。ツマミは勿論「静岡おでん」。よく分らないので、メニューの上から3つ。「黒はんぺん」に「卵」に「大根」。串に刺してあるのも、お約束。だし粉を振りかけて、と。美味しいぞ。

いかん。新幹線の時間が迫ってきた。静岡飲みは、またの機会に。ご馳走様。急いでコンビニに飛び込み、酒を買う怪しげなオヤジ。乗り越して京都とかまで行くなよ。。。

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雨の街で引き返す 【秋田篇】

2018/6/30(土)

大曲で書店を見て、大体旅の目的は果たした。後は秋田駅まで移動して、どこかで昼酒をかっくらって帰るだけじゃ。ところが秋田駅に着く頃には、激しい雨が降り始めた。最凶の雨男ですから旅に出れば普通でしょ、これ位(涙)。

秋田で飲み屋街といえば、「川反通り」界隈。大方の昔の街がそうであるように、ターミナル駅から離れた所にある。この雨の中を歩いて行くのは無理だな。暫く待てば、雨もおさまるか。まずは本屋に顔を出そう。

駅そばのショッピングビル「フォーラス」。一昨年の暮れに閉店すると聞いて、見に来たっけ。それがイオン系の「オーパ」に生まれ変わって再オープン。ここにある「ジュンク堂」も一度閉店したが、同じく再オープンしたようだ。

何だ。前と変わらんな。ワンフロア全部を使った「ジュンク堂」仕様。本棚が高くて、様々なジャンルの本を在庫たっぷりと置く。でも、天気の所為か、少し客足が寂しいか。ついでに向かいの商業ビル5階の「宮脇書店」も。こっちの方が広々としていて、好きだな。

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しかし、雨はやまない。諦めて、宮脇書店の入っているビルの地下のスーパーで買出しして新幹線に乗り込もう。と思ったら、何とスーパーが「自由が丘ガーデン」にかわっている。これでは庶民は買い物できません。

最後の手段は、駅ビルの飲食店街だな。あまり期待せずに「どん扇屋」という店に入る。如何にも観光地の駅にある「地元料理をどうぞ」という感じの店。生ビールと「稲庭うどんとミニかつ丼セット」をオーダ。まずはビールをグビリ。

意外と早く、セットものも到着。では「稲庭うどん」から。あれ。これは旨いぞ。細い「稲庭うどん」に濃い目の汁が合わさって、スルスルと食べられる。いや~。ヒットでしたね。続いて「かつ丼」。ミニにしては、ヴォリュームがあるな。

これまた、只者ではない旨さ。何じゃ、このツユダクの出し汁は。濃い目なんだが、味が深い。そしてカツも驚くほどの柔らかさと旨味。何だ。駅から遠くまでいかなくても、自分にはこれで十分だ。今度から秋田にきたら、迷わずここに来よう。地酒とかもあるしね。

すっかり満足。天気も悪いし欲張らずに、このまま引き返して家に帰ろう。あとは居酒屋新幹線で飲んだくれれば良いだけ。帰りも驚くほどの早さ。20時前には家についてしまった。また晩酌しなおしたのは、言うまでもない。ささやかな旅であった。。。

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久々に北帰行 【夜の盛岡篇】

2018/6/29(金)

会社の一大イベントも終わり、(おそらく人生で最後の)ボーナスも僅かながら出た。旅に出よう。夕方、会社を飛び出て東北新幹線で北へ。仙台はパス。母方の田舎も通り過ぎて、一気に盛岡へ。今回は墓参りも行けず。ご先祖様、ゴメンナサイ。

20時前に到着。そうか。東京から2時間ちょいで来るのか。早いな。昔オフクロと、死にそうな満員電車で一日がかりで岩手まで移動した幼い記憶。途中、仙台ではSLが現役で走っていた。あれは昭和30年代の終わりか、40年代の初めか。

さて。まずは本屋に顔を出そう。盛岡の駅ビル「フェザン」。その本館3階に昨年5月にオープンした「さわや書店 ORIORI店」。これか。「体験型の本屋」がコンセプトとか。ようやく、見に来られた。随所に「さわや」らしさも盛り込まれて、楽しいぞ。

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ついでに、ワンフロア下にある「さわや」の雑貨店「ポルタマジカ」にも顔を出す。う~ん。久々に来たが、尖がった感が薄れてきたか。新しい「ORIORI」と、どう棲み分けしていくのかね。南館にある「フェザン店」とあわせて、「さわや」は3店体制。なかなか難しい。

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最後に地上階に降り、南館の「フェザン店」へ。この店、好きなんだよね。店内の手書POPとかを読んでいくのも楽しいし、品揃えも面白い。昔は中野の「明屋書店」も、こんな感じで好きだったんだがなぁ・・・

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もう21時。盛岡の繁華街は、川を越えて少し離れている。「さわや」の本店もあるのだが。流石に今から、歩いて飲みに行くのは面倒くさい。駅前の手近な居酒屋で済ませよう。「岩手の居酒屋」というベタな文句に惹かれ、「うま舎」に突入。

何フロアかある、結構な大箱。少し高いところから板さんが全体を見下ろす。その前の小さなカウンタ席へ。メニューを拝見。本当は岩手の地酒に行くのが本線。でも体力・財力を考えて、ホッピーに。小さなカラフェに焼酎が添えられてくる。お~。今日は、これで十分だ。

ツマミね。新幹線の中では、ピーナッツを齧りながら缶ビールを一本。山菜系のお通しを食べながら、作戦を練る。まずは刺身。でも時間も遅い。「ほや」を刺身でもらいますか。お~。これはイイね。このガツンと来る磯臭さ。

メニューには「冷麵」とか「じゃじゃ麵」といった盛岡名物も並ぶ。でも最後にチョイスしたのは「ひっつみ」。「ほうとう」とか「せんべい汁」のような汁物の郷土料理。野菜たっぷりが嬉しい。中には「すいとん」か「餃子の皮」のような物体も。旨いし、体に良さそうだ。

汁物で、すっかり腹一杯。あとはホテルで寝るだけだ。勘定は2千円いかず。満足じゃ。早く帰って、明日の長距離移動に備えよう。。。

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野球・テニス大会決勝 大宮「いづみや本店」

2018/6/3(月)

快晴。これは天気が良すぎて、暑くなるんでないかい。電車とバスを乗り継いで、大宮のグラウンドへ。今日は、健保の野球大会とテニス大会の決勝戦が行われる、と。酒飲みオヤジは出場ではなく、単なる手伝い。

ボ~ッとテニスの試合を見る。今の若い子は、こういう打ち方をするんだ。スピンをかけて、フルスウィング。40年位前のテニスとは、明らかに打つボールの質が違う。もはや違うスポーツのように思えるな。

その点、野球はそんなには変わらない。決勝戦ともなると、レベルは物凄く高いけど。それぞれの競技とも、各クラス終了。先週はテニスでアキレス腱を切ったり怪我人が出たらしいが、今日は無事に終わって一安心。表彰状や商品を渡す係。お役目終了。

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バスで大宮駅まで戻ってきた。さて。駅の逆側だけど、久々に「いづみや」に顔を出しますか。大宮という巨大ターミナル駅の目の前に、奇跡のように残っている大衆食堂・居酒屋。昔は隣の第二支店を愛用していたが、近年は本店利用が多いかな。

おや。14時前という中途半端な時間なのに、大盛況ですね。「奥の方が空いてるよ」との指示。ここは基本、大テーブルで相席。一番奥のテーブルに入れてもらう。瓶ビール下さいな。いや~。暑かった。ビールが体に沁みわたる。

ここへ来たら、まずは名代「煮込み」から。昔に比べれば少し値上したが、それでも170円。それで、このレベルの「煮込み」が食える店は、そうありませんぜ。昼飯替わりだ、揚げ物も。「メンチカツ」をチョイス。小ぶりだが、ジューシーで十分な旨さ。

ビールを飲み終わって、最後に「梅割」。焼酎に梅シロップを後掛けで注ぐ店はよくある。ここのは、あらかじめ一升瓶の中に焼酎と梅で作られていて、注文するとコップに注いでくれる。旨いぞ。昼酒はきく。帰りましょう。勘定は1,260円也。

再開発の波になど呑み込まれずに、何時までも頑張って欲しい一軒。。。

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映画「セロ弾きのゴーシュ」(阿佐ヶ谷ユジク)

2018/6/2(土)

自分が幼い頃。オフクロの読み聞かせで覚えているのは『セロ弾きのゴーシュ』と『注文の多い料理店』。どちらも宮沢賢治の童話。オフクロが岩手県の出身だった、という事もあるのだろうか・・・

高畑勲が亡くなった。自分はジブリ系アニメをあまり見ていない。勿論、「トトロ」とかは子供と一緒に見たけどね。あと「アルプスの少女ハイジ」もリアルタイムで見ているか。そんな感じだから、高畑勲を語る資格はない。

でも、阿佐ヶ谷のミニシアタ「ユジク」での追悼プログラムには心を動かされた。そうか。「セロ弾きのゴーシュ」のアニメ版があるのか。これは一度、見てみたい。阿佐ヶ谷へ。「パンダコパンダ」人気もあったか、超満員の盛況。辛うじて、潜り込む。

物語が始まる。戦前の岩手辺りの田園風景。音楽はベートーヴェンの交響曲第6番「田園」。そうか。今更ながらゴーシュは、この曲がベースなのか。突然、雨が降り始める。曲に見事にシンクロ。高畑勲が描きたかったのは、この風景と物語なんだ。

ストーリィは原作に忠実に進む。そもそも「セロ」が楽器チェロの事だと、子供の頃は判らなかった。夜ごと訪ねてくる猫・カッコウ・狸の子に野ネズミの親子。そして「印度の虎狩り」もイメージ通りだなぁ。

いよいよ演奏会本番。そしてアンコールでのゴーシュの独奏(例の「虎狩り」ね!)。ここでゴーシュが動物達の訪問について悟るところが、良いのだよ。ほほ~。打上げでの飲み会のシーンもある。原作でも、このシーンはあるのかな。

約1時間の小品を堪能。久々に宮沢賢治を読み返して見るかな。

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所沢へ移動して、遅い昼食というか軽飲み。何時もの「百味」。相変わらずの大繁盛で、珍しく厨房前のカウンタ席へ案内される。「トリカラ」に「厚揚げ」に「ツクネ」。これで昼メシ替わりというのは、体に悪いかも。。。

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初夏の陽気に誘われて 赤羽「まるます家」

2018/5/22(火)

王子で某社の会議に出席。この会議、割と中途半端な時間に終わるんだよね。終わって、さて。今から会社の戻っても、それで終わり。少し散歩して、帰りますか。普段は行かない王子神谷方面へ歩きはじめる。

へ~。綺麗なトンボ鉛筆の本社がある。トンボ鉛筆って、我々が子供の頃からあるな、と思っていたら百年以上続く企業なんですね。今でも消しゴムとか、身近に様々な文房具がある。でも本社がここ、とは知らなんだ。

もう少し歩くと、スーパー「サミットストア」が見えてきた。2F部分に「本」と。本屋があるようだ。エスカレータで上がっていくと、すぐに本屋。「東武ブックス」なんだ。東武線とは何の縁もなさそうな此処で何故。雑誌や文庫・コミック中心に文具も。普通の売場だ(笑)。

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「サミット」を後に更に歩くと、地下鉄の王子神谷駅に到着。散歩は、もうよか。地下鉄に乗り込む。都心に戻るか、北に向かうか。浦和美園行きの電車が来た。そうか。埼スタまで直通なのか。埼スタにレッズの応援にも、随分行っていないなぁ・・・

結局、電車に乗り込み赤羽岩淵駅で下車。初めて降りる。赤羽駅はどっち? まぁ適当に歩いて行けば着くでしょう。ブラブラ散歩。お。何となく、飲み屋街っぽい雰囲気になってきたぞ。と思っていたら「まるます家」の前に出た。

まだ明るいのに、相変わらず大繁盛。辛うじてダブル・コの字カウンタの右側に入れてもらう。ジャン酎とモヒート下さいな。壁に貼ってあるメニューを見ながら、作戦を考える。今日は初夏の陽気という感じ。

では「たぬき豆腐」から行きますか。大ぶりの「豆腐」が2切れ。その上に「ワカメ」や「キュウリ」「カニカマ」と「天かす」が載り、出汁醤油(蕎麦汁?)がたっぷりと。脇にはワサビ。暑くなってくると、まずはこれが食べたくなるんだよね。旨い。

さて。ジャン酎があれば、酒は追加注文しないで大丈夫。メイン・デッシュに行きますか。「まるます家」は本来、鰻と鯉の店。給料日前で鰻には手が出ない。久々に鯉を食べますか。

ここの鯉料理は「生刺」「あらい」「鯉こく」(これは味噌汁仕立てね)に「うま煮」とある。一番安い「鯉あらい」ですかね。子供の頃、鯉をはじめとした川魚料理は苦手だった。泥臭くて。ところが、ここのは全くレベルが違う。育て方なのか料理法なのか。スッと食べられる。

最後の仕上げは揚げ物ですかね。「メンチカツ」を本命に考えたが、ここのは大きくて、今からでは、やり過ぎでは。お奨めメニューから「新玉ねぎフライ」をチョイス。カリっと絶妙に揚がった玉ねぎが2ケ。いや~。久々に「まるます家」本店を満喫。

店を出ると、席が空くのを待つ人の波。タイミングよく入れてよかった。ここからは電車ではなく、高円寺行きのバスで帰るのがお気に入り。環七をひたすら南下。ただ、野方や高円寺で更に寄り道するリスクがあるのだが。。。

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家族で温泉に 日高「花鳥風月」

2018/4/30(月)

昨日の罪滅ぼし、という訳でもないのだが家族で近場の温泉に行く事に。ブラック企業に勤める長男。今年から担任をもったとかで、GWは実家に全く顔を出さず、と。残る家族4人で、西武新宿線・狭山市駅からバスに乗り込む。

目指すは「サイボク」。あの埼玉牧場が執念で掘り当てたという天然温泉を含めた「肉のワンダーランド」だ。路線バスは施設内の温泉「花鳥風月」の前でおろしてくれる。スマホでゲットしたクーポンで一人百円引き、でも4人で5千円。JAZZ研部長に請求するか(笑)。

まずは少し茶色の源泉に。お~。イイ感じ。そして高濃度炭酸泉。これが、体にキクのだよ。広い露天風呂に出て、のんびり。ジェット水流の流水浴施設まである。そうだ。前もここの温泉で、腰痛を治したのであった。最近、調子悪かったし。これは休日にピッタリだ。

おや。会社のOB3人組とバッタリ遭遇。わざわざ都心から車で来たと。しかし、こんな処で出会うとは奇遇ですね。露天風呂につかりながら、最近の様子をうかがう。こちらからは、会社と業界の窮状を訴える。「そんなに大変な事になっているの」。そうなんです(泣)。

OBとお別れして、家族と再集合。時刻は16時半。ここで早めに晩飯を食ってから、帰りましょう。少し歩けば、立派なレストラン棟があるのは知っている。でも今日は、この温泉施設内のレストラン「花鳥風月」で済ませましょう。

生ビールで乾杯。つまみは「サイボク」ご自慢の「ゴールデンポーク」を使った「焼き餃子」に、同じくご自慢の「金メダルのハム三彩」からスタート。旨い、旨い。家族は定食を頼むというが、酔っぱらって気が大きくなったオヤジは赤ワインをボトルで。

豚の絵が入ったラベルで登場。オリジナルのワイン? まさかね。アテは「リブロ―ス西京焼き」を単品で。更に家族の「とんかつ」のお裾分けまで。イイ感じに酔っぱらう。勘定は、温泉料金も含めて、全部で15,310円。一人4千円弱。

この支出で、温泉に入って、酒飲んで旨いモノを食ったのだから十分でしょう。後日JAZZ研部長にご馳走になって取り返せば良いし。なかなか良いファミリーの休日であった。。。

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こちらから帰っても結果は同じ 田町「たけちゃん」

2018/4/25(水)

本日も夕方、芝公園方面で業務終了。さて。浜松町駅まで歩いて行くと、先週の二の舞になって「秋田屋」の関所を越えられないだろうな。そうだ。少し遠回りになるが、田町まで歩けば良いのではないか。幸い、雨は午前中であがっている。

NECの本社ビルなどを横目で見て、田町駅界隈に着いたのが17時半前。折角なので本屋に寄りますか。「あゆみブックス」田町店。前に文具売場を大拡張した時に見に来て以来。入口の文具、お洒落なのが多いのは慶應大学が近いからか(僻みかい 笑)。

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では帰りますか。でも、ちと気になる店が。駅に向かわず慶應の商店街に入って行く怪しげなオヤジ。ここに串揚げ「たけちゃん」が。混んでいたら、入らずに帰ろう。先客は一人だけ。では立飲みで少しだけ(結局、田町に来ても結果は同じじゃん)。

「たけちゃん」は入口付近が、厨房を囲みL字の立飲みカウンタ。カウンタの後ろと奥の小部屋には団体用のテーブル席がある。カウンタの一番奥に立つ。ウーロンハイ下さい。「2度づけ禁止」のソース。キャベツが出てくるのも、お約束。

まずは「どて焼き」ですかね。今でこそ「串カツ田中」とかのチェーン店が出てきたけど、20年くらい前は、東京で「どて焼き」とか串カツを食べる店は珍しかった。ここ「たけちゃん」は、パイオニアの一軒ですかね。

く~。この味噌仕立ての「どて焼き」。たまらんなぁ。酒が進む。串カツも食べないと。「れんこん」から始めて、「ちくわ」。熱々、揚げたての串カツ。至福の時。出たな、揚げ物大王。ウーロンハイ、オカワリ。

大物「からあげ」を食べて、最後は「なす」。いや~。串カツを堪能してしまった。勘定は驚きの1,310円。気が付けば、入口付近は満員になってきた。関門には引っかかったが、安くあがってイイ気持ち。これ以上寄り道しないで帰ろうね。。。

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何故、この街で新規開拓? 北浦和「志げる」

2018/4/24(火)

夕方、割と早くに東京の北部で解放される。今から会社に戻っても、その時点で業務時間終了という中途半端な時間。本来進むべき電車と逆方向に乗り込み、目指したのは北浦和。この駅に来るのは随分久しぶりだ。ここから更に路線バスに乗り込む。

目指すは郊外型の文具専門店「事務キチ」。首都圏ではあまり見かけないが、中部エリアを中心に店舗展開をしている文具スーパー。文具のカテゴリーキラーですかね。何時もながら、郊外店に車でなく行くのは一苦労。バス停から10分ほど歩いて、何とか到着。

これか。150~200坪位の縦長の店舗。奥に飲料やちょっとした食品があったり、入口に扇風機とかの家電製品もあるが、ほとんどの売場は文房具。しかもファンシー系はあまりなく、事務系が中心の品揃え。

何よりも価格が安い。普通の店で百円で売っているボールペンが70円。コクヨのルーズリーフも、一般店より50~60円安い。どうやったら、この価格が実現できるのだろうか。カテゴリーキラーたる所以ですな。これは結構、面白い業態。引き続き研究ですね。

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再びバス停まで歩き、路線バスで北浦和駅に戻ってきたら18時前。この街で飲んだ事はない。ここで居酒屋を新規開拓してもなぁ。「近々、埼玉県立近代美術館に来たいなら、事前準備しとけば」と囁くのは悪魔くん?

駅の東側の街をフラフラ一周していたら、良さげな赤提灯を発見。居酒屋「志げる」ですか。家までは遠いが、ここで軽く飲んで行きましょう。今晩は。厨房前のカウンタに入れてもらう。7~8席のカウンタは常連比率が高そうだ。黒ホッピー。

お通しの「お新香」がいい塩梅。この手の居酒屋での「飲み方」は確立しているので、ツマミ選びにも迷いがない。飲み方もベテランの域に入って来たか。本当は「煮込み」辺りからスタートなのだが、美味しそうなので自家製という「餃子」をオーダ。

パリっと焼けた「餃子」登場。旨いな、これ。今日の店選びもアタリでしたね。酒が進む。続いて「子袋ポン酢」をオーダ。赤味の残った新鮮な「子袋」。茹で加減が絶妙。プリプリっとして旨いな、これ。

もつ焼き屋なので、最後は焼き物を貰いましょう。「アゴナンコツ」「カシラ」「レバ」を1本ずつ塩で焼いてもらう。これが、またレベル高し。いや~。満足、満足。会計は2,130円と想定通り。ご馳走様でした。

ここは浦和レッズの故郷「駒場スタジアム」からも近い。店内観戦もできそうだ。また来なければ(って何時だよ 笑)。。。

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