居酒屋・その他地域

さらば愛しき街よ・・・ 【哀愁の博多旅 最終日】

2017/10/4(水)

福岡出張最終日。今日は、終日の全国会議だ。地下鉄唐人町駅から、のんびりと歩いて会場に向かう。ヤフオクドームの隣にそびえ立つ「ヒルトン福岡シーホーク」。かのシーザー・ペリーの設計。「日本橋三井タワー」とか「あべのハルカス」も手掛けた人だ。

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終日、会議でお勉強。終わるとヘロヘロに疲れた。でも、空港に急げば1本早い飛行機に乗れるのでは。地下鉄に飛び乗る。福岡の(沢山ある)良い所の一つが、空港が抜群に便利な事。ものの30分で到着。無事、飛行機を変更。これで、午前様は回避できそうだ。

フライトまで1時間ちょい。そうだ。福岡空港内にもこの春、TSUTAYAが出来たのではなかったか。1Fの片隅。ブック&カフェで、中古本混在型。カフェも「HONEY CAFE」。そうか。一昨日みた志免町の「ブック・ガレージ」と同じフォーマット。サテライト的な位置付けか。

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家に土産を買っても、まだ少し時間が残った。軽飲みじゃ。最後は寿司でもと思ったが、値段を見て尻込み。この旅では、結構金を使った。そろそろ日常生活に戻らないと、明日から食っていけない。大衆居酒屋っぽい「海幸」を選択。

最後に豪華な「やりいか姿造り」? いやいや。引き締めだ。いろいろなツマミのセットメニュー「博多花かご膳」とプレモル。結構、豪華に博多のオールスターが勢揃い。「がめ煮」に「おきゅうと明太子」などなど。「高菜漬け」まであるぞ。

ビールの後は焼酎を、とも思ったが自重。ご飯と味噌汁までついてきたのが計算外。ご飯を残す、という犯罪的行為が出来ないように育てられたのだよ、昭和の子は。満腹になって、飛行機で爆睡。もう出張で福岡に来ることはあるまい。サラバ愛しき街よ。。。

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頬を伝うのは雨ではなくて・・・  【哀愁の博多旅 二日目】

2017/10/3(火)

雨は朝には何とかあがった。朝から九州支店に顔を出す。以前は薬院駅のそばにあったが、博多駅裏のエリアに引っ越した。新しくなって、初めての訪問。フリーアドレスにリラクゼーション・スペース。最近のオフィスの流行りだが、うちの会社には馴染むのかいな。

午後からは、今回の出張のメインイベント。水戸黄門的役割の人達が集まる全国会議。ヤフオクドーム脇の某ホテル。あまりに立派な会場にビビる。ここで昼飯は、予算的に無理でしょ。仕方がないので、隣のヤフオクドームにあるハンバーガー屋へ。5百円のセット。

全国会議は1日半の長丁場。17時過ぎに初日の会議終了。懇親会もあるようだが、参加費用を払えません(涙)。そうだ。丁度先週、六本松の九州大学キャンパスの再開発事業で蔦屋書店がオープンしているはず。見に行こう。

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あのデカい建物か。1Fは高級スーパー。上層階は公共施設「福岡市科学館」になっている。その2F部分が蔦屋書店。代官山スタイルのライフスタイル提案型の店。スタバとコラボのブック&カフェなのは、お約束。暖色系の間接照明。お洒落な夢の空間。

平日の夕方だが、大盛況。確かに、ここは来るだけで楽しそうだな。建物全体をJR九州が運営しているからか、奥にはJR九州系のキッズ系アフタースクールもある。面白そうだ。こちらの、お洒落な雑貨もイイね。いや~。蔦屋書店は、更に進化した感あり。

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暗くなってきた。路線バスで博多駅方面に戻る。お~。薬院を通るのか。では、一度降りて、昔の支店を見に行くか。これが、重機が入って取り壊された状態。瓦礫の山。この支店には思い出が沢山詰まっていた。最後にもう一度、と思ったが間に合わなかった(涙)。

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意気消沈。え~い。自棄酒じゃ。博多駅から、一本路地に入った居酒屋「てっ平」へ。カウンタに入れてもらう。グラスビールをグッと飲み干して、心を落ち着ける。お通しの「肉団子の煮付け」を食べる。悲しみがとまらない。

焼酎のお湯割りに切り替えて。よし。自棄になって注文だ。博多の名物料理「ゴマサバ」下さい。980円。清水の舞台から飛び降りる。新鮮なサバの刺身を、特製のタレとタップリのゴマで和えた逸品。あまりの美味さに、心が震える。凄いな。

「おばいけ酢味噌和え」も注文。東京でいう「さらす鯨」。子供の頃、普通に我が家の食卓にのっていた。親父が九州文化圏の人だったからか。そういえば、親父の仕事の関係で、家族でよく博多に来て家に泊めてもらった。あれは、どこの辺りの家だったのだろうか・・・

ようやく落ち着きを取り戻し、最後に揚げ物。この店はとんかつ系も名物なのだよ。でも、今日は既に贅沢の極み。これ以上大物を頼むと5千円をオーヴァーしそうな勢い。「串カツ」を一本だけ頼むセコイ酒飲みオヤジ。

ところが、これが全く侮れない逸品。何じゃ、この豚肉の美味さは。半端ない。あ~。やっぱりカツ1枚にすればよかった。せめて「串カツ」2本だったな。後の祭り。しょんぼりしているのが判ったのか、目の前の大将から「トウモロコシ」の差し入れをもらってしまった。

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勘定は4千円弱。何時もの居酒屋2軒分だが、十分にその価値はある。今度は軍資金を握りしめて、気が済むまで飲み食いしてやろう。ご馳走様でした。店を出て、博多駅の正面に。デパートが立ち並び、自分が知っている駅の面影はない。何処も時代は変わる。

そうだ。駅前の郵便局の所もビルになったんだ。東京駅前と同じ「KITTE」。ここにHMVが渋谷と同じ尖がった本屋を出しているはず。これか。渋谷の店よりはおとなしめの作り。駅ビルには丸善、バスセンターには紀伊國屋書店。激戦区だが、どうだ。。。

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博多は今日も雨だった・・・ 【哀愁の博多旅 初日】

2017/10/2(月)

土砂降り。16時過ぎの福岡空港で途方に暮れる。史上最凶の雨男が旅に出れば、予想された事態ではあるが。同行の先輩が、あまりの酷い降りようにビビっている。自分の場合、全国どこに行っても、こんな感じですが何か。

雨の中をおして、空港から志免町へ。TSUTAYAの面白い店が去年の7月にできた、と聞いている。これか。「TSUTAYA BOOK GAREGE福岡志免」。お~。倉庫をイメージした外装なんだ。面白そうだ。

成る程。新刊と中古の完全な複合店舗なんですね。だがら「ガレージ」なのか。暖色系の落ち着いた店舗。ブック&カフェにもなっている。「HONEY CAFE」は福岡では有名なカフェらしい。その脇にはベーカリーもあるぞ。奥にはキッズ・コーナ。

それにしても、このブックの古本の充実度は半端ないな。それも百円・二百円の本が凄く良い品揃え。ここが福岡で、出張初日でなければ、大量に買い込むところだ。でも、この天候では流石に客も少ない感じ。自分が来たからか。責任感じるな・・・

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そもそも、ここからどうやって脱出して繁華街に向かうのか。雨の中を傘をさしてバス停に向かう。びしょ濡れだ。何とか天神行きのバスに乗り込む。天神に着いたのは19時近く。でも、まだ見たい本屋があるぞ。

まずは、新天町の積文館書店に顔を出す。ここが本店なのだよ。その昔は新宿西口とか荻窪駅前とか、東京進出していた時代もあった。今は撤退して福岡地場の書店として頑張っている。でも、流石にボロイ。築何年だ?

天神地下街の店にも。ここの地下街は全体に、昼も照明を落とした不思議な空間。その一角に、通路の両側に出入口のある積文館の主力店の一つがある。こちらの店は、若い女性を中心に賑わっている。でも雑誌・コミック中心だから、昨今のトレンドでは大変か。

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そうだ。最近、紀伊國屋書店も天神地区に再出店したとか。どれだ。このお洒落なビル「イムズ」の4Fか。ビル全体が中央が吹き抜けになっていて、その周りをぐるりと店が囲む作り。ほぼワンフロアを使っている。客足がちと寂しいか。まだ認知されていないんでしょう。

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さて。初日はこんなもんでしょう。ホテルにチェックインする前に、居酒屋で一杯ですね。中州行くか(笑)。でも、自分が知っているのは、大衆居酒屋が一軒だけ。人気店だから、入れるかな「酒一番」。約2年ぶりの訪問だ

ありゃ、満員か。カウンタの常連さんが席を譲ってくれそうだ。5分ほど待機して、ようやくカウンタに入れてもらえた。生ビール下さい。ツマミは「イイダコ」からスタート。濃い目の味付けが、いかにも大衆酒場。酒が進む。

続いて、自家製「焼き餃子」。博多の餃子は小ぶりだが旨か。よし。久々の中州。思い切って、ここの名物の一つ「カレー鍋」を頼もう。酒も芋のお湯割りに切り替えて、と。グツグツと煮えた「カレー鍋」の旨い事、旨い事。

今日は初日。まだまだ食べたい博多名物も沢山あるが、今日はこの辺にしておこう。この店に来ると、何時も思う家族経営の暖かさ。だって、働いているオバチャン達の顔が、良く似ているんだもの。いつまでも家族経営で頑張って。また寄らしてもらいます。。。

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本日も巡業中! 川越「元気」

2017/9/28(木)

本日も東武東上線方面へドサ回り、もとい巡業。移動の合間に池袋で少し寄り道。西武百貨店側に出て、道を渡り「ジュンク堂」に。何でも、このそばに同じグループの「丸善」が文具の大きな店を出したとか。

ジュンク堂からワンブロックほど池袋の中央に寄った辺り。これか。何だか店内に巨大な電車が2~3台停まっている、インパクトのある店だ。ふむふむ。1階がブック&カフェで「丸善」名物の「ハヤシライス」を出す。

2階は高級文具売場。地下には一般文具売場が展開されている。しかし、近くの同じグループ企業の「ジュンク堂」はビル一棟の巨大店舗。あそこの中に、この売場を入れる発想はなかったのか。あくまで書店としての規模を維持して、目の前の「三省堂書店」と戦うと。

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2か所ほど回って水戸黄門的仕事終了。もう19時だ。今日も川越で放り出される。今週は既に居酒屋「大」には行ったしな。新規店開拓の元気もない。もう一軒の行きつけ居酒屋「元気」に行こう。カウンタ一番奥に陣取る。ホッピー下さい。テレビではライオンズ。

3種の総菜が入ったお通しが出てくるのはお約束。今日も「切り干し大根」に「板ワサ」に「ヒジキの煮付け」ですか。ホッと一息。明日も明後日もドサ回りは続く。軽飲みですね。いきなり「鶏の唐揚げ」に行く揚げ物大王。

最後は何と「ナポリタン」を指名。昭和の食べ物が、こうして居酒屋で食べられるのは嬉しい。今の若い衆は「ナポリタン」は食わんかな。何せ我々が「パスタ」ではなく「スパゲッティー」と呼ぶ食べ物なのだが(笑)。今日も勘定は2千円いかず。また来ます。。。

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半年に一度の巡業スタート 本川越「大」

2017/9/26(火)

9月も、気が付けば残り1週間を切っている。半年に一度のドサ回り的な巡業の季節が到来。体型から想像される巡業ではなく、水戸黄門的お仕事。倉庫が埼玉県方面に多いため、どうしても最後に飲む場所が偏ってしまう。

初日の今日は、川越まで移動して居酒屋「大(ビッグ)」。今日は本川越駅すぐの小江戸店へ。19時過ぎ。無事にカウンタ一番奥に収容される。黒ホッピーください。今日のお通しは「南蛮漬け」。ワカメも一緒に入っているのが嬉しいぞ。

この春に投入された新メニュー。その幾つかが、お試し価格で百円位安くなっている。その中から、前に食べた「牛カルビ京桜味噌漬け」。前に3人位で分け合って食べて美味しかった印象あり。今日はたっぷり食べられる(笑)。この蕩けるような食感。旨いな。

もう一品、新メニューから「鶏レバのワイン煮」をチョイス。これは、よいアテ。酒が進む。ナカ下さい。ここのは片口に氷と一緒に入れて持ってきてくれる。これが結構濃いのだよ。段々酔っぱらってきたぞ。

珍しく揚げ物を回避。最後に「焼鳥盛り合わせ」タレをオーダ。安定した旨さよ。今週は先が長い。今日はこの位にして、帰ろう。。。

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「和田誠と日本のイラストレーション」展(たばこと塩の博物館)

2017/9/15(金)

そうか。浜町は安田財閥の安田善次郎が、明治から開発を進めてきたエリアだったのか。そんなエリアに、「街のリビングになる場所」をコンセプトに、「Hama House」が今月オープン。1Fはブック&カフェになっている、と。ちょっと行ってみますか。

浜町駅は初めて降りるな。これが「明治座」か。ふ~ん。横目で見ながら進むと、それっぽい建物を発見。全面ガラス張りのお洒落なビル。オヤジには縁がなさそうだ。壁面の高いところまで本がディスプレイされている。書店というよりカフェの比重が高い感じ。

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次に目指すは本所吾妻橋。スカイツリーが間近に見えるエリア。「たばこと塩の博物館」へ。昔は渋谷にあったが、老朽化などで2015年にこの地に移ってきたと。もとは、たばこの倉庫だった所か。初めて来た。入場料100円は安いな。

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お目当ては2階特別展示室の「和田誠と日本のイラストレーション」展。ほう。まず和田誠の子供の頃のお絵かきからスタート。影響を受けたソール・スタインバーグの画集など。多摩美に進んで、描いたポスター原画。この頃から和田誠は和田誠だ。

当時珍しかったデザイン会社「ライトパブリシティ」に入社。「ハイライト」や「ピース」のデザインの仕事。だから、ここの博物館なのか。縁があるから。お~。記念たばこのパッケージが。大阪万博のは真鍋博だったんだ。盟友・宇野亞喜良も結構、記念たばこやっている。

まだ日本に「イラストレーション」という概念がなく、「イラストレーター」で食べていくのが大変な時代。仲間何人かで協会を作り、根付かせていく。確かにこの展示は「日本のイラストレーション」の歴史そのものだ。

雑誌「話の特集」の表紙絵。和田誠に横尾忠則。こちらは「平凡パンチ」。創刊号からずらっと並んで壮観。大橋歩のイラストが表紙を飾る。当時としては斬新な選択。今みても良いなぁ。そして和田誠は「週刊サンケイ」の表紙から、今も続く「週刊文春」の表紙へ。

谷川俊太郎と組んだ絵本。遠藤周作、丸谷才一、村上春樹の単行本の表紙絵。映画「麻雀放浪記」「怪盗ルビー」などのポスター。デュークエイセスや岸洋子のLP。どれを見ても「あっ。あの時代の和田誠の仕事だ」と思い出させる。

最後に他のイラストレーターの絵のコレクション。矢吹申彦、佐野洋子、たむらしげる、新井良二などなど。今でも和田誠事務所入口に飾られているのは、亡くなった安西水丸画伯のイラストだ・・・

会場外のロビーには、3面にわたって週刊文春の表紙絵。いや~。こんな充実した展示が見られるとは思わなんだ。眼福。

「和田誠と日本のイラストレーション」展(たばこと塩の博物館):~2017.10.22(日)

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会場を出ると、すでに暗くなってきている。土地勘のないオヤジは、誘蛾灯のようにスカイツリーに引き寄せられていく。しかし緊縮財政下。まさか「ソラマチ」で一杯、という訳にもいくまい。スカイツリーの足元で、何とか良さげな居酒屋を発見。

「角吉」。日本橋とかにも店があるチェーン店なのかな。金曜の夜。結構な賑わい。カウンタ席に入れてもらう。黒ホッピー下さい。まずは「煮込み」でしょか。これが、モツが丁寧に処理されていて予想以上に旨かった。

何処に行っても、ツマミの基本フォーメーションを持ってるので迷いが少ない(笑)。次は揚げ物。「厚切りハムカツ」。お~。イイ感じ。最後に焼き物。名物と書かれた「シロコロ」は確かに旨かった。勘定も2千円いかず。土地勘のないエリアで無事に切り抜けた。

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帰り道。「ソラマチ」の「三省堂書店」をのぞく。結構、人が入っている。そうだよね。ここの雑貨展開で自信をつけて「神保町いちのいち」業態は大きくなっていったのだった。さて。ところで、ここからどうやって帰ればよいのかな。。。

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芝刈り大会反省会 川越「元気」

2017/9/2(土)

二日酔いのオヤジは、バスに乗せられ芝刈り会場に。おい。軽井沢の高原? 山奥ではないか。住所も違うし。唯一、クラブハウスはシャンデリアにステンドグラス。外装もレンガ風で、それっぽい。

コースは狭いし、砂場から脱出するのに多くの労力も必要とした。酒飲みオヤジには向いていませんな、この球技は。結果は散々。ここ何回かの事前練習の成果は全くなし。散財に散財を重ねただけだ。しょんぼり。

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帰りに川越に寄り道して反省会。居酒屋「元気」で、少しでも元気回復と行きたいところ。お~。ほぼ満員の盛況ですね。辛うじて1Fカウンタの一番奥の方に入れてもらう。ホッピー下さい。テレビでは巨人戦。昭和のオヤジ達は、みな野球が好きだよね。

ここではまず、酒と一緒に3種のツマミが出てくるのがお約束。好きなんだよね、この総菜っぽいのが。今日は「ひじき」に「切干大根」に「魚の生姜煮」。やっと心が落ち着いてくる。ツキに任せていても、上手くはならない。芝刈りも、上達したければ精進しないとね。

揚げ物は「トリカラ」をチョイス。ここのは割と薄味で旨い。最後に焼き物を2本ほどタレで焼いてもらう。さて。後は電車に乗って、家に帰って酒飲んで寝るだけだ。勘定は1,650円と相変わらずの安さ。また辛くなったら元気を貰いに来よう。。。

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芝刈り大会前夜祭 佐久平「鳥蔵黒船」

2017/9/1(金)

いよいよ週末の大芝刈り大会。軽井沢かと思いきや、宿泊地は新幹線の隣駅・佐久平。駅前のビジネスホテルで前泊。前夜祭は、このホテルの目の前に見える居酒屋「鳥蔵黒船」で開催される、と。

新幹線代に宿泊代、前夜祭の飲み代に芝刈り代。すでに大枚を納めておる。少しでも元を取ろうとするセコイ酒飲みオヤジが一人。ビールから始まって紅白のハウスワインをガブ飲み。

気が付けばホテルの部屋で、電気をつけっ放しで倒れていた。服も着たまま。いかん。歯を磨いて寝なおしたのは3時過ぎ。こんな行いで、良い結果がついてくるはずがない。自業自得だぞ。。。

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特等席で一献! 赤羽「まるます家」

2017/8/30(水)

夕方、浮間舟戸で仕事。行きも帰りも夕立。遠くでゴロゴロと雷鳴。よほど日頃の行いが悪いのだろう。水戸黄門的仕事を終え、17時過ぎに解放される。10年以上前になるが、この駅で中学校の理科の先生の葬式に出て、大勢の同級生とお清めしたっけ(遠い目)。

あの時飲んでいて、今もやっている同級生バンドは始まったし、小学校のクラス会をやることになったり、色々なきっかけになった。O先生のお導きかね。あの当時に比べると、この駅周辺に飲み屋が増えた。でも、ここから赤羽までは2駅。今日は赤羽で寄り道じゃ。

まずは「まるます家」をのぞいて、行列が酷いようなら他の店に行こう。一番街を進んで行くと、珍しく店外には行列がない。店に入ると、流石に満席か。「ちょっと座って待っていて」との指示。ほどなく「狭くて良ければ」と案内されたのは・・・

お~。ここは店の丁度中央部分。司令塔の若女将の目の前の特等席。ここに座るのは2回目だ。「まるます家」は、大きなコの字カウンタが2つあり、その外側にテーブル席。それぞれにオネエサン(笑)の担当が決まっていて、仕切る。そして全ての注文が若女将へ。

「ジャン酎モヒート」下さい。初めて頼む人は誰もが驚く。何せ「ハイリキ」の1ℓ瓶がそのまま出てくる。これ、楽なんだよね。別添えのミントの葉とライムを使って、自分で適当に「モヒート」にして飲むという趣向。

ツマミは何にしよう。この特等席の唯一の欠点(?)は、どこの壁からも遠くて壁のツマミ札が読みにくい所。店のド真ん中だから当たり前だ。でも大丈夫。何時ものツマミを頼めばよいだけ。まずは「たぬき豆腐」ですかね。

豆腐の上にキュウリ、ワカメ、大量の天かす。決め手(?)のカニカマ。出し汁は蕎麦汁なので、甘めなのも自分好み。ワサビでいただく、と。酒が進む。ちなみに「まるます家」にはお約束があって、「ジャン酎」を飲むとそれ以上の酒の追加注文はNG。飲み過ぎ防止。

若女将が小声で「キモ焼き食べますか」と聞いてくれる。直接確認とはアリガタヤ。では遠慮なく1本。この後、各カウンタで注文を取り始めてひと騒動。「キモ焼き」は本数が限られるからね。このタイミングに間に合ったのも久しぶりだ。

注文が確定して、焼きあがってきました「キモ焼き」。ほのかな苦みが堪りませんなぁ。「まるます家」は基本、鰻と鯉の店。だから「キモ焼き」は大本線。本当は「蒲焼」とか「鰻丼」食べたいけど、先立つものがね。本当に会社を辞めたら、記念に食べに来るかな・・・

あとは揚げ物かな。他の人の注文に便乗して「メンチカツ」。20分ほどかかるのは承知の上。来ました。見よ、この大ぶりの「メンチ」。まずは添付のチリソースで。そして更に普通のソースもぶっ掛けて、と。旨い(涙)。

いや~。久々に「まるます家」を満喫してしまった。そういえば若女将、オペレータみたいにマイク付てますね。何時から? 「最近。声が枯れちゃって。でも結局同じだけど(苦笑)」。奥の厨房に全部の注文を通すのは大変だからね。頑張って。また来ます。。。

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追試でもダメダメ 本川越「大」

2017/8/27(日)

いよいよ来週末が大芝刈り大会。ボロボロの腕前に少しでもカツを入れようとの先輩の配慮から、直前の追試が設定された。雨は大丈夫かと思ったが、晴天。望外のコンディション。しかし。やはりダメダメ。もはや来週は、仮病を使って休むかな・・・

スタートが遅かったので、電車で本川越まで戻ってくると17時過ぎ。やはり反省会は必要か。駅そばの居酒屋「大(ビッグ)」本川越店に吸い込まれる。相変わらずの繁盛店。まだオープンして1年ちょいなのにね。辛うじてカウンタに入れてもらえた。次の人は「待ち」。

天気が良すぎた。何時もは直ぐにホッピーにいくのだが、どうしても先に生ビールが飲みたい。中ジョッキ下さい。グビ。グビグビ。あっという間に半分ほど飲み干してしまう。夏ももうすぐ終わる。この生ビールの愉悦は、また来年までお預けか。

ツマミは、まず「鶏もつ煮込み」から。鉄鍋で登場する「煮込み」には、鶏の様々な部位が入っている。そこに生卵も落としてあって、一緒にワシワシと食べていく。美味しいぞ。満を持して黒ホッピーじゃ。

もう1品。ここは「デミ煮込みハンバーグ」ですかね。居酒屋「大」は、もともとは志木の精肉店が出自。だから肉料理とかには力を入れているし、美味しい。熱々の鉄板に乗って「ハンバーグ」が登場。このデミグラスソースも旨い。

最後に「焼鳥盛り合わせ5本セット」をタレで。いや~。ダメダメの芝刈りで、心身ともに大きなダメージを受けたが、何とか回復。生ビールを飲んだ分、予算オーヴァーだったが、仕方がない。覚悟を決めて、今度の週末は頑張ろう。。。

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