中野さんぽ

ヴォリューム満点! 新井薬師前「大番」

2017/5/15(月)

新井薬師前駅の南口に出ると、小さな駅前広場を挟んで3F建て位の謎の雑居ビルが昔からある。駅に向いている方は近年、「たこ焼き屋」が一番目立っているか。昔からある古本屋も。その他、飲み屋やスナックが上層階に。

そして逆側の車通りに出ると、こちらも飲食店が何軒か路面で。そんな中の一軒。昔からの老舗ラーマン屋「大番」で本日のランチを。この店はヴォリューム満点だから、飲んだ帰りに軽く寄り道という訳にはいかんのだよ。

L字カウンタで全部で10席もない小さな店。何時も満員だ。一番奥のテレビ下の席の客と入れ替わりで着席。では、満を持してここの必殺メニュー「ラーメンセット」をオーダだ。何のセットかって? これがカレーとラーメンのセットなのだよ。

カレーが先着。よく立食い蕎麦チェーンとかで見かける「カレーセット」とは質量ともに別物。粘度が高いカレーは、よく煮込まれた感がアリアリ。では一口。く~。旨いぞ。何でも、ここはラーメン屋なのにカレーだけ食べにくる人も多いとか。

続けて本命のラーメン登場。まずスープを一口。見た目は結構ギトギトな感じだが、実は割とあっさりした豚骨醤油系。軽くニンニクを利かせてあるのか、スープ自体がまず旨い。そして麺も。ガツガツ食らう。チャーシューも絶品。

あっという間にカレーとラーメンを完食。でもね。やっぱり満腹になるんだよね、両方を食べると。若いうちなら、幾らでも食べられた。オヤジになると、昔出来た事がいろいろ出来なくなってくる。ここのラーメンを、死ぬまでにあと何回食べられるかなぁ。。。

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今回はがっつり×どっさり 中野「かつや」

2017/5/7(日)

3月のアタマに行って以来、「かつや」に行くのをず~っと我慢していた。何人かに「かつや」に行き過ぎではないか、と指摘されたからね(笑)。でも我慢も2カ月が限界であった。何せ今回の期間限定メニューは「がっつり×どっさり」らしい・・・

期間限定メニュー「ガツ盛り野菜のチキンカツ丼」。今回は、「がっつり鶏ささみカツ」×「どっさりシャキシャキ野菜」だ。楽しみ、楽しみ。前回の「やみつきスパイスのチキンカツ丼」は見た目も凄かったし、味も物凄くスパイシーだった。今回はどうよ。

待つこと暫し。これか。今回もヴォリュームたっぷりだなぁ。ご飯の上にチキンカツ、その上にキャベツをひいて、更に大根をツマのように千切りにしたのが山盛りで載っている。では、まず野菜部分から。

そうか。今回は全体の味付けが「塩だれ」なんだ。だからドレッシング感覚で、野菜部分を食べ進められる。そしてチキンカツもガブリ。お~。ささみを使ってあるのは、「塩だれ」に合わせるためなのか。カツに味がしっかりとまわっていて旨いぞ。

それにしてもヴォリュームがあるな。何とか完食。歳とってくると、なかなか丼ものをペロリ、という訳にはいかなくなってきたな。酒飲んでれば別なんだけどね(笑)。「かつや」の限定メニューと付き合えるのも、あと僅かかも。食べられるうちに食べておかないと。。。

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PS.写真を整理していたら、不思議な一枚を発見。そうだ。前に北千住に飲みに行った時に撮った一枚。何と「かつや」が、北千住の店だけで「しゃぶしゃぶ食べ放題」をやっている。実験店舗なのか。その内、中野の「かつや」でも食えるのかなぁ・・・

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新しいラーメン屋でランチ 中野「竹屋」

2017/4/25(火)

何となくランチの気分はラーメン。そうだ。中野駅南口に昨年の秋にオープンしたラーメン屋。まだ入ったことがない。今日は、あそこに行ってみよう。南口から郵便局の方へ行く「ファミリーロード」(笑)を進み、新しいTSUTAYAの向かい。

もっと言うと、立飲みの「鎌倉商店」(こっちの店は呑兵衛の間では通称「南鎌倉」)がある角の「たこ焼き屋」と、居酒屋「駒忠」の間。少し前は「ハンバーガー屋」だった。ハンバーガーでビールでも、と思っていたが1年持たずに撤退。もっと昔は床屋だったところか。

だから店の作りは「ハンバーガー屋」をそのまま引き継いだ感じ。奥に向かってカウンタ席が伸び、奥の方だけ少し店舗が広くなっていてテーブル席が2~3。床のワックスがきいているのは、いまだに「ハンバーガー屋」の名残りか。

本線は「つけ麺」の店のようだが、ひねくれオヤジは「味噌ラーメン」をオーダ。麺が普通と太麺とで選べる、と。店の人曰く「最近の流行は太麺」。そういわれては太麺でいってみますか。

待つこと暫し。きました、これか。まずはスープを。これは魚系の出汁がかなり利いている感じ。これなら味噌ではなく、醤油味の方があったのかも。でも優しい味噌の味で、これはこれで十分旨い。麺は太麺でゴワゴワしている。ワシワシと食べ進む。

チャーシューは、本当に蕩けそうな薄いのが2枚。丼が大きく、結構ヴォリュームがあったが何とか完食。本店が東久留米にあって、都下に何軒か展開しているローカルチェーンのようだ。ラーメン激戦区の中野。でも、まだまだ挑戦者が次々に現れるという事だ。。。

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初めてラオタ撮りにチャレンジしたけど、上手くいかず(笑)

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明大の校舎に初潜入 野方「第三秋元屋」

2017/4/22(土)

中野セントラルパーク(笑)。どうしても、この安易なネーミングに笑ってしまう。4~5年前に再開発されて、オフィスビル・公園そして大学が一体で整備された。その中の一角。明治大学の中野キャンパスに今日は潜入じゃ。

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ここは明治大学の4つ目のキャンパスとのこと。本日はリバティー・アカデミーの無料公開講座「未来をつくりだすための技術」。バリバリ文系のオッサンに理解できるのか。建物に入ると中は吹き抜け。5Fのホール形式の教室に案内される。

今の大学の教室は、こんな感じなのか。当たり前のようにパソコンを使ったプレゼンをスクリーンに映し出す。我々の時は黒板にチョークだったがね。テーブルも、前の座席の背中部分に収納されたのを出して使うタイプ。へ~。

まずは「表現の民主化とものづくりの未来」の話。デジタル技術が当たり前の時代。今の幼児は紙の絵本や雑誌を読んでいても、大きく見たい時に何気に「ピンチアウト(=指2本で広げる行為)」している、と。ホントかよ。

家電屋で売っているテクノロジーを幾つか紹介。スマホの360度レンズ。今や2次元の映像ではなく、空間そのものを記録すると。小型のドローンカメラ。「三脚でセルフタイマー」ではなく、ドローンが目の前に浮かんで写真を撮ってくれる。教室で本当に飛んだ。スゲー。

こうしたテクノロジーの進化で、「従来の限られた人(=プロ)」が創作する時代から、誰もが自分で表現できる「創造的生活者」の時代に。それが「表現の民主化」なんですね。明大の総合数理学部先端メディアサイエンス学科って面白そうだなぁ。

この後も「<自分>の境界から考える体験のデザイン」「コンピュータを用いた手芸設計支援」(壇上で、いきなり2メートルのキャラ・バルーンを膨らませて見せるのには笑った)「低炭素社会を実現するスマートシティ」と講演が続いた。

あっという間の2時間。もっと小難しい話かと思ったが、参加者のレベルに合わせたくれた感じ。判ったのは、今の世界は、「デジタル化」された技術が前提で研究が進んでいるという事。技術進歩を理解できないオヤジは、早く退場して若者の邪魔をしない事だ。

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まだ日が高い。少し中野を散歩。このまま野方まで歩いていこう。警察病院の前から、細いバス通りを進む。ほ~。こんな、どの駅からも離れた立地に、昔ながらの食堂がある。 「大岩」か。渋い。今度、昼飯食ってみるか。

「平和の森小学校」(=「野方小学校」は統廃合で校名変更したようだ。我らが桃三と同じ運命ですな)の校門前に「立石合格堂」。教科書取次店にして、煙草とか文房具などを販売している店。昔は何処の学校のそばにも、こうした店があった。桃三だと「奥山」ね。 

取り壊されるという噂を聞いて、年末に見に来た「宮坂醸造」。あの「神州一味噌」の会社の本社だった。今回来てみると、完全に更地に。高圧送電線が残るのみ。あのモザイクタイルも壊してしまったのか・・・

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野方の街に到着。もうすぐ16時。はかったようだ(笑)。では「ヨジアキ」ですね。本店ではなく「第三秋元屋」へ。口開けとなる。テレビ下の席に陣取り、黒ホッピー。アテは、とりあえず「ポテマカの相盛り」から。相変わらず旨いけど、ヴォリュームもあるなぁ。

久々に「レバカツ」もいきましょう。サクッと揚がったレバにソースをぶっかけて、と。揚げ物大王、大満足。最後に焼き物を3~4本焼いてもらってフィニッシュ。今日は家人が実家に帰省中で、オフクロが料理当番。この後、オフクロの味で晩酌ですな。。。

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あのカツ丼がこの街にも 中野「タレカツ」

2017/4/13(木)

中野駅北口のサンモールを進み、ブロードウェイに入る直前を右折。白線通りに入り、左手すぐに見慣れない看板を発見。「タレカツ」。お~。これは。水道橋と神保町の中間辺りにある、新潟の変種かつ丼「タレカツ」の店では。中野に支店を出してきたのか。

これは食べないと、ですね。階段を2Fにあがる。ここは前はタイ料理屋「バーンヤティカ」があった所か。その当時はテーブル席中心だが、今回はカウンタ中心の店で、テーブル席は窓際の2つに。カウンターの奥の方に陣取る。

注文はもちろん、一番安い普通の「タレかつ丼」。この席からだと、奥の厨房での調理が良く見える。作り置きはせず、注文が入ってから揚げ始めるんですな。楽しみ、楽しみ。来ました。大きなカツが4枚のせ。

では、まずカツをガブリ。これこれ。この独特の醤油ベースのタレに潜らせたカツの旨いこと。ご飯は堅めに焚いてあって、タレとの相性も良い。あっという間に完食。食べている間に、客がドンドン入ってくる。これは人気店になりそうだ。

いや~。中野に出店してきて、嬉しいぞ。今度は「野菜かつ丼」とかカツとエビフライの「合い盛り丼」にもチャレンジしてみるかな。ご馳走様。。。

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まだ桜は頑張っている・・・

2017/4/12(水)

西新宿の外れ。青梅街道沿いに近年ニョキニョキ建った中高層ビル群。夕方、その一角で解放される。本日は、これから吉祥寺に移動して飲み会。普通なら新宿駅まで戻って中央線だが、まだ時間に余裕がある。そうだ。東中野まで歩いて行こう。

新宿とは逆、中野坂下(というのかな)方面へ。淀橋から神田川に。お~。まだ桜は頑張って咲いているではないか。先日の中野新橋方面の花見は、見事空振りであった。今日は、神田川沿いの桜を満喫じゃ。

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東中野に到着。そうだ。駅の西側、東中野駅から中野駅にかけての線路沿い。明大中野辺りの桜並木が、伐採されるという風の噂。住民は反対しているらしい。この春が見納めになるやもしれぬ。神田川沿いが咲いているなら、あの辺りもまだ咲いているだろう。

線路の北側。見事な桜並木が続いている。電車と桜や菜の花の組み合わせが、この辺りの名物風景。桜が古くなって線路側に倒れる危険性があるから、とか。でも住民に詳しい説明もなく。せめて伐採した分は、新しく植え直すべきとの声・・・

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ぐるっと一周して、東中野駅から電車で吉祥寺へ移動。まだ飲み会のスタートには少し時間がある。本屋に寄りますか。吉祥寺の駅ビル「キラリナ」。7Fの「啓文堂書店」に顔を出そう。と上がって行ったらビックリ。

何と改装中。先週末で一度店を閉めたようだ。改装後に8月上旬オープン予定らしいが、本屋として戻ってくるのかは不明。地下の仮店舗での営業はしているようだ。地下に行くと、慎ましい店。あの巨大店舗と比べるとね・・・

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飲み会の会場はビストロ「トークバック」。昔からある店らしい。皆、よく知っているなぁ。自分は吉祥寺で飲み始めたのは学生時代だし、その頃は「村さ来」ばかり行っていた。ビストロでワイン、とかは全く別世界。

オヤジ6人でビールに白赤ワイン。ヘロヘロに酔っぱらう。その後、何故かカラオケにまで出撃。久々の午前様。まだ今日は水曜日なのに。。。

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東横線ぶらり散歩 自由が丘「鳥へい」

2017/4/6(木)

東横線で学芸大学駅に。駅前に商店街が迫っている。結構古くからの街なのか。ご縁がないエリアだ。駅前に昔ながらの本屋「恭文堂書店」。店内に階段があり1・2Fの店舗。ここは駅前の好立地ですな。

そこから10分ほど歩いて行く。目指すは先月末にオープンした「イオンスタイル碑文谷」。目黒通りに面した大型店。その昔、ダイエーの旗艦店舗の一つだったところだ。当時のイメージは「デパートみたい」。それが一年ほど前に閉店し、今回生まれ変わってオープン。

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全体にお洒落なつくり。イオンのお洒落系業態が勢揃いといった感じ。オヤジには不似合いか。でも、見に行きたい店があるのだよ。エスカレータで5Fへ。これか。イオン系の「未来屋書店」が、これまたお洒落な店舗でオープン。

ほほ~。「未来屋」では珍しいブック&カフェ形態の店だ。カフェ部分は割とゆったり目に作ってある。書店部分は通路を挟んで2つの店。割と棚を高くとって、照明は暗めでお洒落感を演出。品揃えも結構尖がっている。結構実験的な店だ。この立地で客の反応はどうか。

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自由が丘に移動。先週のテレビ番組「ヒルナンデス!」で「自由が丘・三軒茶屋・二子玉川」特集が放映された。そのなかで雑貨店の紹介。オヤジでも知っている「ダルトン」の旗艦店が出た、と。久々に顔を出してみよう。レイアウトがすっきり。心なしか客も多い・・・

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さて。少し早い時間だが、自由が丘で一杯飲んで帰りますか。まだ居酒屋「金田」は開いていないか。その近くの路地で「四文屋」を発見。こんな所にも出店しているのか。恐るべし。でも入ったのは、近くの昔ながらの焼き鳥屋「鳥へい」。

厨房を囲むL字型のカウンタ。全部で15席程か。既に8割り方埋まっている。入口付近のカウンタ角の所に入れてもらう。瓶ビール下さい。客は、もうリタイアした地元のオジサン・オバサンが大半。自分は下から数えられそうだ。

まずは「煮込み」をもらいましょう。これが大ヒット。大ぶりの器にもりもり。モツに豆腐に大根・人参といったレギュラーメンバーの他に、レンコンや玉ねぎまで入っている。野菜不足の酒飲みオヤジには嬉しいぞ。これで300円はお得。

続いては揚げ物でしょう(笑)。「タコカラ」「イカカラ」とお奨めメニューにはあるが、ここはオーソドックスに「鳥の竜田揚げ」で。お~。山盛りで出てきた。これで450円か。割とあっさり目の味付けで旨い。チューハイ下さい。

最後に焼き物。「レバ」と「つくね」をタレで。特製のミソダレ付きだ。この「ツクネ」は独特の味付け。旨いなぁ。どうやって作っているのだろうか。50年以上の歴史がある老舗。常連さんも多い。開店時間が早いのもイイね。また自由が丘で飲む時は、ここに来よう。。。

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そういえば、今年はまだ花見していない事に気づく。中野駅から中野通りを北上しつつ、夜桜見物。今年の中野の「桜まつり」は今週末。珍しく、満開の桜とドンピシャだなぁ・・・

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中野区の図書館巡り【その7】 高田図書館

2017/3/12(日)

中野区の図書館巡りも終盤戦。今回は「高田図書館」を目指す。新井薬師前駅からスタート。駅改札脇の本屋は、大分前に閉店したままだ。駅からバス通りを北上。右手に見えるのが「東亜学園」。ここは昔から、バレーボールとかスポーツの強豪校。

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図書館には直接向かわずに、バス通りを直進。このエリアに来たら、まずは「哲学堂」を見に行かないとね。ここは精神修養をする為の公園らしい。東洋大学をつくった哲学者の井上円了が、「四聖堂」をつくったのが最初とか。その「四聖堂」は修復工事中だった(涙)。

といっても、どの建物にどんな意味がある、とか全く判っていない酒飲みオヤジ。この朱色の六角形の建物が「六賢台」ですかね。「四聖堂」も「六賢台」も、古今東西の哲人・賢者を祀ってあるのかいな。「宇宙館」?「哲理門」?。もっと勉強してこいや。

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気を取り直して、道を戻る。妙正寺川を渡り、バス通りではなく一本、住宅地の方へ入る。物凄く急な坂道を上ると、ありました「高田図書館」。児童館が同じ建物に併設されている。子供の頃よく、あちこちの児童館で遊んだなぁ(遠い目)。

図書館側の入口から入ると、すぐに児童用の図書室。図書館は、この児童室分離型が結構多い。でも児童文学とかを追っかけていると、ある年齢以上では児童室にある本を見に行きづらいのだよ。子供ができると、また楽になるのだけれどね。

上のメインフロアに上がっていく。天井が高く、天窓が切ってある珍しい作り。この図書館は1988年に出来たから、中野区の中では新しい図書館。最近、中野区では財政難からか、一部の図書館を閉館するという噂も絶えない。やれやれ。

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図書館を出て、もう少し散歩。三井文庫を横目にブラブラ。お~。坂下に大きな寺があるのかな。五重塔が見える。行ってみますか。真言宗豊山派の「光徳院」。初めて来たけど、立派な寺だ。入るとすぐ右に地蔵群。その先に観音堂。お詣り、お詣り。

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これで図書館巡りも、残る図書館は江古田図書館のみ。何時行けるかなぁ。。。

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今度はうどん屋! 中野「隠れ岩松」

2017/3/5(日)

ラーメン激戦区の中野。その中で昨年だか一昨年に南口の、あの「大勝軒」と「家系ラーメン屋」の間に味噌ラーメン屋ができた時には驚いた。こんな立地で勝負とは! 自分は、その近所の札幌ラーメン屋「どさん子」ラブなので行かないでいたら、一年と経たずに撤退。

跡地が何になるのか、と思っていたら昨年末にうどん屋が出店。「隠れ岩松」。では本日のランチは、ここで食べてみますか。店に入るとまず、自販機で食券を買うシステム。店は1Fが長いストレートカウンタ。2Fはテーブルがあるようだ。1Fのカウンタ中ほどに陣取る。

待っている間に、店の説明文を読む。何でも長崎・南島原のうどんだと。慶應三年に石臼引きで製粉した「幻のうどん」を再現した、と。ほ~。そういえば、四谷の長崎料理屋「出島厨房」が衣替えした店も「隠れ岩松」。あの店の支店なんですかね。

きました。オーダしたのは「釜玉うどん」と「鶏天」の組み合わせ。これか。自分で薬味を投入して、ワシワシ混ぜるやつですね。まずは、うどんを。細い面に卵が絡まって、なかなか旨い。しまった。初訪問なのに、これだと出し汁が味わえない(泣)。

鶏天は想像より大ぶりなのが2コ。これまた旨い。このセットで880円は適正価格か。しかし、この立地はやっぱり結構微妙。ラーメン屋でなくても、どうかな。店も三角地に建てた変形店舗だしね。そのうち、また様子を見に来てみますか。。。

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今度のヤツはスパイシー 中野「かつや」

2017/3/1(水)

「な、何じゃこりゃ。凄いのが来ちゃったな」と思わず声。今回の「かつや」の期間限定メニュー「やみつきスパイスのチキンカツ丼」である。自分の目の前に運ばれてきた丼を見てビックリ。この、こんもりと盛り上がっている物体、更にその上にかかっている粉は何???

後でポスターで確認すると、今回は6味スパイスとチキンカツの組み合わせだと。6味は唐辛子・魚粉・フライドエシャロット・クミン・コリアンダーにフライドガーリックだそうだ。そうすると、上にかかっている粉は、とりあえずクミンなのか。まぁいいや。どうせ食べるんだ。

上部に載っている野菜(?)類をガブリ。成程、本当にスパイシーですね。これは、なかなか下のチキンカツと更に下層部のご飯まで行きつかないぞ。頑張れ、自分。結構辛いなぁと思っていると、いきなりマヨネーズにぶち当たる。今回の期間限定メニューは凄いな。

いや~。何とか完食。ヴォリュームはあるしスパイシーだし。なかなか食べごたえがあった。相変わらず「かつや」の商品開発力には脱帽だ。いっその事、居酒屋でもやってくれると、自分好みのツマミも開発してくれるのかもね。。。

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