中野さんぽ

駅前の名立ち食い蕎麦屋 中野「田舎蕎麦 かさい」

2017/11/16(木)

中野駅北口のロータリィ。サンモールの入口は、左側にカステラの「文明堂」。右側には大番焼の「れふ亭」。「れふ亭」の大判焼、久しく食べていないな。そして、「れふ亭」の更に右隣にあるのが、中野が誇る立ち食い「田舎蕎麦 かさい」

割と遅い時間に中野駅前を歩いていたら、「かさい」が空いていたので吸い込まれる。時間帯にもよるが、ガランと空いているのは珍しい。最近(といっても少し前だが)「ハーフ」も頼めるようになったのが嬉しい。「きつねそば」ハーフで。

来ました。「ハーフ」といっても、「お揚げ」はしっかり2切入っている。この黒々とした田舎蕎麦が、侮れないのだよ。というか、中野の日本蕎麦では3本の指に入る名店。カウンタに置かれた「おろし生姜」を小さじで一杯落として、と。

いや。旨いな。やっぱり「ハーフ」でなくて「並盛」でよかったか、と後悔。L字カウンタで5~6人も立てば一杯になってしまう。駅前ロータリィに面している立地と相まって、何時も行列している名店。。。

Img_1013 Img_1012

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ母校も取り壊しか・・・

2017/11/3(金)

想定外の晴天。やはり「文化の日」は、昔の「体育の日」と並んでハレの特異日。天気が良いので、今日は中野を散歩しますか。新井薬師前駅からスタート。中三の最後の頃、家が引っ越して電車で中学校へ通った。その頃の通学路を進む。

途中の住宅地。大きなお屋敷が残っている。ここが何を隠そう、唱歌「たきび」発祥の地なのだよ。「垣根の、垣根の、曲がり角・・・」。どこの垣根かは判らんし、何となく自分のイメージより高い気もするが。でも説明看板まで出ている(笑)。

Img_0900 Img_0902 Img_0903 Img_0899

紅葉山通りを南下。JRのガードをくぐると中野図書館。この裏が、紅葉山公園。我らが母校・中野九中が目の前。この公園で「告った」「告られた」という逸話は数多くあれど、自分には無縁。今も昔も、モテた事がない。公園の紅葉は、まだなのか終わったのか?

Img_0905 Img_0906 Img_0907 Img_0908

では九中跡を一回り。学校統合で中央中と一緒になり、今は「中野中」としてセントラルパークの方に移転。ここ最近は堀越学園が一時的に使っていたが、いよいよ取り壊すという風の噂。本当だ。校庭側で掘り返しとかが始まっとる。この校舎の姿も、あと僅かか(涙)。

Img_0909 Img_0911 Img_0914 Img_0916

気を取り直して、散歩を続行。大久保通りに出て、少し東へ。さいとうプロダクションのビルがある。かの名作「ゴルゴ13」は、この地で生まれ育ったのだよ。

Img_0920 Img_0921

暫く進んで、住宅地に入り南下。次に目指すは宝仙寺。青梅街道に面し、かつての中野の中心地。最近は葬式でしか来なかった。昼間にお詣りに来るのは久しぶりだ。付属の幼稚園では、入園面接をやっているようだ。

Img_0927 Img_0922 Img_0923 Img_0925

青梅街道で向きを変えで西へ。最後に目指すのは、もう一つの母校・桃園第三小学校。ここも学校統合で、校名が桃花小に変わってしまった。しかし場所も校舎も昔と変わらず。校門脇には、シンボルの大けやき。

けやきは大枝を切り落としたりしながら、何とか生き残っている。こっちも酒ばかり飲んでいるけど、何とか生きているよ。けやきの根元には、昔からの二宮尊徳像。あれ。この裏手に、我々の卒業制作があったはずだが、撤去されたか・・・

時代は変わり、あちこちで建物も建て替えられていく。過去にしがみついてノスタルジーに浸るのは、未来のない酒飲みオヤジだけか。。。

Img_0937 Img_0939 Img_0940 Img_0941

| | コメント (2) | トラックバック (0)

企画展「大正から昭和へ」(中野区立歴史民俗資料館)

2017/10/29(日)

「歴史民俗資料館」で、「大正から昭和へ」と題し、写真や地図を使って中野の変遷を見せる企画展示をやっている、と。行かないと。沼袋駅から北上して、新青梅街道沿いの一角。歩いて10分もかからない。

2階の展示室へ。「地図と写真で大正・昭和」「都市区への歩み」「関東大震災前後の話」「娯楽・繁華街」「名所・旧跡・文化財」の5つのコーナで展示。では、まずは地図と写真から拝見。こうやって見て行くと、あの場所は昔は何だったのかが良く判る。。

Img_0584 Img_0586 Img_0588 Img_0587

おお。我らが母校、桃三の昔の木造校舎の写真。こちらは鍋横の雑貨店。今は亡き「江藤」の源流かな。中野駅北口、今のサンモール辺りの様子。終戦後の闇市。今の北口の飲み屋街は、闇市の雰囲気を色濃く残している。

地図を見ていると、中野駅南口の駅前団地の所は、昔は日本自動車会社の工場だったんだね。へ~。北口の映画館。昔は「中野大映劇場」。それが「武蔵野館」になったのが我々が子供の頃。その後バブルの頃にブティックホテルとミニシアターに。今はパチンコ屋だ。

Img_0589 Img_0590_2  Img_0591 Img_0592

段々新しい時代。完成したアーケード。我々が子供の頃は、こんな感じだった。青梅街道に都電が走っていた。最後の花電車を見た、朧げな記憶。区役所は昔、南口の今の中野郵便局の所にあったんだよね。最近、中野区ではHPでこの辺りの写真を公開している。

Img_0593 Img_0594 Img_0596 Img_0597

企画室の外廊下では別の企画展示「オリンピック前後の中野のようす」。念のために言っておくと、1964年の開催された、前の東京オリンピックね。中野駅の南側、北側の写真。我々が子供の頃、南口ロータリィは正にこんな感じ。映画宣伝の大看板があったりね。

そうか。あの時、聖火は開会式の前日に青梅街道を走っているのか。中野天神前で杉並区側のランナーから手渡され、成子天神前で新宿区のランナーへ。貴重な記録写真。自分はリアルに見ていないなぁ。開会式のブルーインパルスの五輪の輪は記憶にあるけど。

Img_0598 Img_0602 Img_0601 Img_0603

なかなか貴重な企画展示であった。思わず2時間近く見入ってしまった。こういった企画展や、ホームページなどを使っての昔の資料の積極公開。今後も期待してまっせ。。。

企画展「大正から昭和へ」(中野区歴史民俗資料館):~2017.11.12(日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

餃子の新しい店を訪問 中野「やまよし」

2017/9/27(水)

中野駅北口からブロードウェイに向かって伸びるアーケード「中野サンモール」。今の原型となるアーケードが出来たのが昭和33年というから、自分が生まれた頃には既にアーケード型の商店街だった。その後、何回か大規模改装。

あらためて歩きながら店を見て行くと、入口付近は携帯屋ばかりになってしまった。おや。その先の左側にあった眼鏡屋「メガネのサワノ」。先月、閉店してしまったのか。シャッターが下り、貼り紙が。

93年も営業していたと。殆ど昭和の初めか、大正末期からという事だ。その先の右側角の酒屋もシャッターが下りたまま。自分が子供の頃は、この通りは個人商店が軒を連ねた普通の商店街だった。若い衆には信じられないだろうが「蛇屋」まであったし。

それが今や、全国どこにでもあるナショナルチェーンのドラッグストアや飲食店ばかり。まぁシャッター商店街にならないだけマシか。それにしても寂しいぞ。サンモール中央の両側で頑張っている衣料品店は、今は代替わりして我々の同級生が社長。頑張れ・・・

Img_0329 Img_0327 Img_0364

サンモールを歩いてブロードウェイに突き当たる所を右折。飲食店が立ち並ぶ白線通りを抜け、最初の角を左折。今や中野で、最も昭和の雰囲気を残している一角「新仲見世商店街」へ。ここに今年の7月に餃子屋「やまよし」がオープン。

1Fはカウンタ5席と厨房。2Fに少しテーブル席があるようだ。オープンした頃から気になっていたが、何時も大体満員。ドサ周りの予定がポッカリ空いた今日は、何とかカウンタの端に入れた。メニューを拝見。当たり前だが、何種類かの餃子と多少のツマミ。

ではウーロンハイをもらい、餃子は「ラムパクチー餃子」を。それと「蒸し鶏メンマ」をアテに。まず飲み物とメンマが到着。なかなか旨い。厨房では、注文に応じて、ドンドン餃子が焼かれていく。あれか。

来ました。たっぷりとパクチーが載った一品。では、まず餃子を一口。ほほ~。確かにみっちり詰まったラム肉の味。これは美味しいな。これにパクチーを組み合わせて、と。ワシワシと食べ進める。あっという間に完食。

ん~。でも次をどうしよう。更に違う餃子を一皿? でも一皿5個の餃子を二皿はどうか。かといって卵かけご飯とかに行ってもなぁ。大人数で来られる感じでもないし。意外と使い方の難しい店なのでは。まぁゼロ次会とかで寄る、という感じですかね。

外を見ると並んで待っている人も。結局、これにて終了。勘定は1,290円也。何でも、この店は予約の取れない肉料理店で有名な「肉山」がプロデュースしたとか。手軽に「肉山」の気分が味わえるところも、人気の一因か。

でもね。この場所は、前はジンギスカンの「神居古潭」という名店があった所なのだよ。あの偏屈なオヤジはどうしたのだろうか。焼き方とかで、色々言われたっけ(遠い目)。まだ、店舗2F部分の外看板は残っているな。

それに、この少し奥には中華料理「豊海屋」もある。目の前に餃子屋ができたら、影響もありそうだ。最近、顔を出していない。流石に今日、この後シラっと行く訳にもいくまい。近々、あらためて「豊海屋」に行かなければ。今日は、このまま帰りましょう。。。

Img_0333 Img_0335 Img_0330 Img_0337

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凄い盛りに仰天! 中野「満点食堂」

2017/9/20(水)

ランチ。今日の気分はカレー。お~そうだ。平日しか営業していない、あの食堂に突入してみるか。サンプラザの脇にそびえ立つのは、何を隠そう中野区役所。この区役所2階の一角に「満点食堂」がある。

今日は水曜日。「カレー」が大盛無料の日だ。普通の「カレー」が450円。それを「ヒレカツカレー」にランクアップしても480円。安い。それが更に、大盛りでも同じ。セコイ酒飲みオヤジは自販機で、「ヒレカツカレー大盛」の券を購入。

あちゃ~。凄い量で出て来たな。普通のカレーの2倍くらいの分量だ。小ぶりながら、ヒレカツも2つ載っている。では一口。お~。旨い。小間切れ肉ではあるが、これは牛肉さんではないですか。これは今日は贅沢をしてしまったな。

ワシワシと食べ進み、何とか完食。もはや大盛は、命に係わるチャレンジだな(大げさ 笑)。ここの食堂は日替わり定食とかも充実している。できれば土日も営業して欲しいが、お役所ではそうも行かないだろうね。。。

Dscn3852 Dscn3845 Dscn3851 Dscn3848

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オンリーワンの店が好き 中野「よね田」

2017/9/19(火)

夕闇の中野の街。駅北口から中野通り沿いを北上。ん。何でここに「マツキヨ」が。更に、その隣には「松屋」。何じゃこりゃ。「マツキヨ」はサンモールに何軒あるのか、もはや数えられん。「松屋」だって、この先の早稲田通り近くにもあるだろうし、駅南口にも。

何で、同じチェーン店が雨後の筍のようにドンドン出店するんだよ。チェーン店理論で、エリアを面でおさえて他チェーンが進出しないようにするドミナント戦略。そりゃ、頭では理解しているが実際に身近でやられても嬉しくないぞ。消費者の選択の権利も考えて欲しい・・・

Img_0194 Img_0195

久々に北口の飲み屋街をぶらつく。飲食店も入れ替わりが激しく、何軒か新しい店も出来ている。でもチェーン店が多い。飲み屋でもなんでも、オンリーワンの店が好きなのだよ。今日は何処に行こう。

何気に「よね田」をのぞくと、カウンタに空きが。久々に寄りますか。「よね田」は西荻窪に本店があって、ここと2店舗体制。あのオンリーワンの「つくね」食べないとね。黒ホッピー下さい。

メニューをみるのも面倒くさい。何時もと同じで良いな。まずは「鳥刺し」小を柚子胡椒ポン酢で。考えてみたら、この味もなかなか他店にはない。旨い。酒が進む。ナカ下さい。そもそも、この店はナカがなみなみと注がれて出てくる。

少し時差で出てきたのは「炙りレバ」タレ。このねっとりとしたレア感満載のレバ。これにニンニクをつけて。口の中でレバが蕩けていく。至福の時。今日のBGMはJポップ系。ビートルズが流れている時も多いのだけれど。曜日で違うのかな。

揚げ物は「ハムカツ」を一枚。ここのはキャベツではなく、レタスと一緒に出てくるのが面白い。ワシワシ食らう。そうこうする内に最初に頼んでおいた、真打の「つくね」が登場。見よ、この威容。もはやハンバーグの域にも近い、「よね田」の必殺メニュー。

チーズとか卵をトッピングする事も出来が、今日はシンプルにタレ味のみ。これを食べると、「あ~よね田に来たなぁ」と思うのだよ。いかん。ナカを何杯飲んだのか。ヘロヘロに酔った。帰ろう。年に何回かしか来れないけど、何時もでもオンリーワンで頑張って。。。

Img_0205 Img_0198 Img_0202 Img_0203

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中野の街は秋祭り 野方「まきまき」

2017/9/16(土)

台風が急角度で曲がり、列島を縦断しそうな3連休。初日の土曜日。中野の街は、辛うじて持ちこたえていたが、ポツポツと雨が落ち始めた。この週末は秋祭り。杉山公園は準備完了、という感じ。サンモールも祭り仕様。新井天神は、まだ落ち着いた感じだ。

Img_0167 Img_0169 Img_0171

ブラブラ街を散歩して、西武新宿線に出る。野方で軽く飲んで、帰りますか。何も考えずに行くなら「第三秋元屋」。でも、先日行ったばっかりだ。野方駅南口界隈をフラフラ。そうだ。今年の7月に、新しい店がオープンしたのだった。あそこに行ってみよう。

野方の駅前通りを南下するとぶつかるのが、いかにも昭和の商店街「野方ヤッホーロード」。その入口すぐ右に目指す居酒屋「野方まきまき」が。入口付近のカウンタに入れてもらう。ホッピーください。

Img_0185 Img_0184

メニューを拝見。まずは煮込みでしょうか。「牛スジ煮込み」。お~。これは。味付けがデミソースでは。では一口。肉が柔らかく煮込まれていて、まるでシチューみたいだ。バケットを別売りしているのも分かる。これはアタリの店でしたね。

続いては揚げ物(笑)。「鶏ひざナンコツ」。小さなナンコツがコリコリしていて旨い。値段をおさえめにして、一品のポーションを少なめにしているのか。一人で飲む人には丁度良い感じですね。

最後は店名にも「まきまき」とあるのだから、名物の「豚バラ巻き串」を行きましょう。ずらりと並んだ野菜メニューから「エリンギ」と「アスパラ」をチョイス。これに豚バラを巻いて焼く、と。添えられた唐みそを付けて食べる。美味しいじゃないですか。

いや~。野方に、またまた良い店ができた。勘定も2千円いかず。また来ないと。さて。台風は少しずつ近づいてきているようだ。早く帰ってテレビ見よう。NHKで「ブラタモリ」に植木等のドラマだ。。。

Img_0174 Img_0178 Img_0179 Img_0182

| | コメント (0) | トラックバック (0)

地元の人達と談笑 中野坂上「大宝城」

2017/9/14(木)

中野坂上の交差点。四隅の内の三隅に中高層のビルが建っている。どうも、この風景に違和感があるんだよね。自分の記憶と景色が違うのが原因だろう。何時、これらのビルは建ったのだろうか。

一角の「文教堂書店」の入っているビルに「オープンから21周年」とのポスター。そうか。このビルはバブル崩壊後の1996年の竣工か。あの頃の自分は子供たちが小さくて、今の様に独りでフラフラ街歩きしていなかったからな。育児に積極的だった訳でもないのだが・・・

ついでに「文教堂書店」に顔を出す。今の雑誌のダウントレンドを反映してか、雑誌の棚を高くして、占有面積を圧縮。書籍も一緒に陳列している。そして捻出されたスペースには文具など。書店の今の方向性の典型例か。

Img_0108 Img_0109

山手通りを長者橋の方に降りていく。大きな達磨絵の寺(成願寺)の角を右折。久々に「写大ギャラリー」を目指す。東京工芸大学のキャンパスの一角に建つ「芸術情報館」の2F。今の企画展示は「平敷兼七写真展」。

平敷兼七は生涯にわたって、沖縄の風景やそこに暮らす人々を撮り続けた写真家。東京に出てきて入った大学が東京写真大学(今の東京工芸大学)なんですね。60年代後半の政治の時代。学生運動全盛期だが、その頃も本土復帰前の沖縄を撮っている。

会場に入ると手前のエントランスホール。ここには狛江にあった沖縄出身者向けの学生寮「南灯寮」の写真。学生寮は、何処でもどの時代でも、そんなに変わらないのか。でも、沖縄の空気が感じられる。

そして会場内には写真集『山羊の肺』の中心とした、沖縄を映したライフワークの写真群。沖縄で暮らす人々、風習、そして夜の女達。人々の表情から、生活感が滲み出ている。ドキッとするようなカットも含め、これが「沖縄」だった・・・

Img_0111 Img_0113 Img_0114

さて。日も暮れてきた。この辺りで一杯やりますか。青梅街道の中野坂上駅と新中野駅の丁度中間位。西武信用金庫の角を曲がり、北側に路地を入って行く。週末は、この辺りも祭なんですね。何軒かある居酒屋の中から、今宵は「大宝城」へ。

先客は一人。6~7席ほど並ぶカウンタの真ん中に入れてもらう。瓶ビール下さい。ホワイトボードのメニューを確認。「イカの刺身」から行きますか。「山葵か生姜」とマスタが確認してくれる。では山葵で。

今年はイカが不漁だとか。だからと言う訳でもないが、久々に食べる。結構なヴォリュームで登場。旨い、旨い。マスタと先客と3人で、まったりと地元談義。自分は本町6丁目の生まれというと、マスタも昔は杉山公園の裏手に住んでいたと。

この辺りは中央3丁目の路地裏。だからお客さんも含めて、地元の人達ばかりだ。杉山公園の前の米屋が更地になりましたね、というと「あそこは、あの一体の地主。最後に自分の処を建て替えている」と。へ~。そうなのか。

焼酎の水割りをもらって。ツマミを、もう一品。「鳥の唐揚げ」を頼むと、これまた盛り良く出てきた。唐揚げも、旨いな。昭和の味。中野九中の跡地の話も。どうも総合病院が引っ越してくるというのは、本当の話のようだ。

昔話も含めて、地元話に花が咲いて楽しく談笑。気が付けば19時過ぎだ。そろそろ帰らねば。勘定は1,900円。安い。地元価格だ。また寄らせてもらいます。大き目の座敷もあるようだ。その内、同級生を誘ってまた来ようかな。。。

Img_0125 Img_0121 Img_0122 Img_0124

| | コメント (0) | トラックバック (0)

期間限定のザクカラ! 中野「Sガスト」

2017/9/11(月)

急に予定が変わった。今日は休肝日にしよう。でも飯はどうするかな。今から家に連絡してもなぁ。腹も減ったし、ガッツリ食ってから帰ろう。中野駅南口の商店街を歩く。今日は、ここの「Sガスト」で定食じゃ。

期間限定メニュー「ザクカラ」。ドデカ一枚肉を使った若鶏竜田定食。しかしアンタ、毎日揚げ物ばかりだし、期間限定メニューにも弱いね。食券を買って出すと「ご飯の量は?」。大盛・特盛無料のようだ。兄ちゃん、デブだからって沢山食べる訳ではないのだよ(泣)。

想定以上に早く登場。確かにデカい。しかも上に載っているのは辛旨スパイス。本当に辛そうだ。大丈夫かな。一口。うむ。許容範囲ですね。このチップはニンニクかな。いかん。まず野菜から食べるのであった。出たな、エセ健康志向。「キャベツサラダ」も大ぶり。

ご飯の量は「普通」でも結構な盛り。小盛も考えたが、万が一辛さが半端でないと、ご飯だけが頼りだからね。ワシワシと食べ進める。完食。自分は「ご飯粒を残さないように」躾けられた世代。うちの子供達も基本的には、そう躾けた。今の若い衆はどうなんだろうね。

「Sガスト」は、「すかいらーく」のファストフード店。だから基本カウンタで、テーブル席のファミレスと一線を画している。「セレクト・スモール・スピード・スマイル」をモットーに都市部を中心に30店舗ほど展開、と。

おや。隣の若いネーチャンは、ご飯を大盛で頼んでいる。しかも缶チューハイもだ。オヤジだって飲みたいぞ。でも我慢。帰宅後も我慢して、飲まずに寝るのだぞ。。。

Img_0079 Img_0089

| | コメント (0) | トラックバック (0)

神社境内でジャズフェス 沼袋「たつや」

2017/9/9(土)

神社境内の神楽殿でJAZZ。今年で10回目となる「NUNO・ジャズ・フェスタ」が、今年も沼袋の氷川神社で開催。JAZZ研部長は「当日の気分で」と言っていたのに、随分早い時間から、酒を飲みながら鑑賞しているようだ。早く合流しないと。

近づいていくと、遠くから音楽が聞こえてくる。でもまずは神社ですから、お詣りしないとですね。お詣りをすませて、いざ境内のフェスに参戦。丁度、地元・北原小のオヤジバンドが女性ヴォーカル付きで演奏中。「上を向いて歩こう」と「イマジン」を聴く。イイね。

そしてセットが替わって、ピアノトリオ+女性ヴォーカル。これはプロですね。「ザ・ニアレス・オブ・ユー」から始まって、「サニー」などなど。ピアノもベースもヴォーカルも外人部隊。ドラマーだけが日本人。

お~。この曲はスティング「フラジャイル」だ。カッコイイ。何時もはパークハイアット東京で演っている、と。これをタダで聴けるのはお得ですね。大満足。次はオルガンジャズか、と思っていたらJAZZ研部長が「もう良かろう」と。4時間近く立ちっぱなしではお疲れでしょう。

Dscn3880 Dscn3883 Dscn3886

二人で沼袋の街を抜け「たつや」に。時刻は18時近い。入れるか。何とか入口の焼き台前に入れてもらえた。黒ホッピー。そして「冷製盛り合わせ」。これは一人で来ても食べきれないので、こういう時に頼まないと。旨いぞ。

「モツカレー」もいきましょう。そして最後は焼き物を何本かずつ。いや~。JAZZ聴いて、もつ焼き食べて充実したひと時。流石にお疲れのご様子なので、まだ時間も早いが今日はここで解散となった。「たつや」を出ると、少し行列ができていた。流石は人気店。。。

Dscn3889 Dscn3891 Dscn3892

後で確認すると、このJAZZフェスは、10回の節目の今回で、一応の区切りとなるらしい。中野区も財政が厳しいのかね。折角、ここまで地域に密着したイベントに育ったのにモッタイナイ。是非、復活を願う・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧