居酒屋・御茶ノ水界隈

台風の中で交流会 根津「海上海」

2018/7/28(土)

今年は、滅多にまわってこない自治会の「組長」に大当たり。今日は町内盆踊り大会。しっかりと役割を割り当てられる。嫌だなぁ。台風でも来て中止にならないかな。と言っていたら、本当に台風が接近。金曜日に中止が決まる。自分の最凶雨男ぶりを忘れていた。

中止と決まれば、予定を入れたくなるのが人情。そもそも今日は、いつもの異業種交流会の会合がある日だったのだよ。上野の国立博物館に行って、根津の中華料理屋で飲む企画。奇跡的に「参加」できそうだ。

15時にトーハクに集合。平成館では企画展示「縄文」をやっているが、あまり混むのもね。男女4人で、本館の企画展示をゆっくり見る事に。常設展示って、結構展示物の入替があるから、ふらっと来ても飽きないんだよね。

お~。焼き物コーナには、敬愛する尾形乾山。「錆絵十体和歌短冊皿」ですか。「八十一歳乾山」の署名があるから、最晩年の作品。派手さは全くないけど、細い長方形の皿に和歌が書かれていてイイ感じ。ケンザン・ラブ!

1階の途中では特集「江戸の仏像から近代の彫刻へ」。何気にこれは、円空「如来立像」。そして木喰「木喰自身像」。円空とか木喰とか、実物をあまり見た事なかったんだよね。これは嬉しい。

1階の最後は「近代の美術」コーナ。オールスター・キャストでお出迎え。「豊干禅師」(河鍋暁斎)。暁斎って「怖い」イメージがあって、あまり実物を観たことがない。成る程、こういう絵なのか。「雲中富士」(横山大観)。よく分らないけど太観といえば富士ですか(笑)。

高村光雲の「老猿」の彫刻もあれば、岸田劉生の「麗子微笑」もある。何だか今日は、得した気分。夏休みだからか、NHKのeテレ「びじゅチューン」との連動コーナも特設されていて、大人も楽しめたし。でも2階国宝室の「群書治要」は手も足も出ず。この手は苦手。

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トーハクを出る頃には、風雨は激しさを増していた。当初の予定では30分くらいブラブラ散歩して根津に移動。でも、これは無理かな。辛うじてタクシーを拾えたので、車で移動。予約の時間いより少し早いが、店に入れてもらう。

中華料理屋「海上海」。字の如く上海料理の店。メニューにはフカヒレとかもあるが、我々には手が出ない。まずは瓶ビールをもらって、と。飲み会から参加の1名も加え、5人で乾杯。この店、結構な人気店のようで、この天候なのに、あっという間に満員に。

料理はよく判らないので、お奨めメニューから何品か。まずは「骨付き蒸し鶏のザオルー漬け」だったかな。これは、街の中華とは明らかにレベルが違いますね。人気店な訳だ。あとはピリ辛の「よだれ鶏」に、「ほうれん草の20倍」というユリ科の蕾と海老の炒め物?

途中から紹興酒をグラスでガンガン飲んだから、よく覚えていないんだよね。何を食べても、美味しかった事だけが記憶に(苦笑)。そうそう。点心も「焼き餃子」に「水餃子」、更に謎の奴も食べたなぁ。

最後に「空芯菜炒め」に「上海焼きそば」まで食べて腹一杯。勘定も思ったより安かった。これは名店。また来たいな。店を出ると、雨はやんでいた。台風は、先日の大雨被害の西日本方面に向かったのだろうか。更なる被害が出ませんように。酔っぱらって帰路に。。。

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羊をめぐる冒険 御徒町「羊香味坊」

2018/7/14(土)

羊ブームなのか。雑誌「dancyu」6月号の特集も「羊好き。」だった。その羊特集の巻頭を飾り、なかなか予約もとれないと評判の店が御徒町にあると聞いた。しかし土曜日は13時開店で、比較的入りやすいのでは。暑い中だがチャレンジじゃ。

「羊香味坊」。お~。少し行列している。でも何とか1階のテーブル席に入れた。客は後からドンドン入ってきて2階に上がっていく。噂にたがわぬ人気店ですね。まずは瓶ビールをもらいましょう。結構「ランチで食事」客も多く、少し浮いているかも(笑)。

メニューを見ながら作戦を考える。まずは王道。「ラムと長葱塩炒め」から。シンプルだけど味わい深い逸品。昔は羊肉というと「物凄く癖があって、臭みもある」というイメージだったが、最近のは全然違う。育て方なのか、流通経路の違いなのか、料理法なのか。

見た目も派手な「ラム串5本セット」到着。ショルダー、レバ、ランプなど。上にかかっている香辛料が結構辛い。でも、暑い夏には良い酒のツマミ。酒が進む。黒烏龍ハイください。真夏の真っ昼間からそんなに飲んで大丈夫か、酒飲みオヤジ。

串と同時に出てきた謎の一品。あれ。「水餃子」を頼んだつもりが、注文の仕方が悪かったのだな。でも、これも何かの縁。いただきましょう。「塩水鴨」。読んで字のごとく、鴨の塩茹で冷菜。これが実は旨かった。

最後の〆は本日のお奨めメニューから「ラム肉とライスヌードル炒め」。ライスヌードルは平べったい「きしめん」みたいな麺。味付けも濃い目でしっかり。これまた結構なヴォリュームと味で。いや~。大満足の昼飲み。夜に来て、もっと色々食べてみたいな。名店。

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羊の次はうさぎという訳でもないが、何故か酔っ払いのオヤジは「うさぎやCAFE」に突入。「どらやき」が看板商品の和菓子屋「うさぎや」がやっているカフェ。何時も御茶ノ水から上野に歩く時に、前を通過して気になっていたのだよ。酔った勢いでなければ入れぬ(笑)。

暑いので皆、大きなボール一杯の「かき氷」を食べているようだ。しかし酒飲みオヤジには似合うまい。普通のブレンドで十分じゃ。やっぱりお洒落過ぎて、浮いているオヤジが一匹。羊にうさぎ。後は家に帰って、晩酌して寝るだけだ。。。

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馴染みの店がドンドンなくなっている・・・ 神田「大松」

2018/7/2(月)

今から30年以上前の事。新入社員だった我々同期は、金がなかった。当時の御茶ノ水には、飲み屋自体があまりなく、あっても結構な値段。だから、酒が飲みたい時(ほぼ毎日)は、歩いて神田まで行き、安い大衆酒場でくだを巻いていた。

久々に御茶ノ水から歩いて神田へ。何処で飲むかな。ありゃ。「三州屋」は閉店して、更地になっている。やっぱりガード下かな。が~ん。何と。大衆居酒屋が軒並みなくなっている。「大越」も「升亀」も。何という変わりよう・・・

酒飲みオヤジ達は、一体どこで飲んでいるんだろう。まわりを見渡しても、あるのはナショナルチェーン居酒屋ばかり。高度資本主義だかグローバリズムだか知らんが、居酒屋がこんなにコモディティ化して良いはずがない。何という時代になってしまったのか(涙)。

意地になってガード下で入ったのが、立飲み「大松」。BGMは、かぐや姫に拓郎、陽水ですが何か。お~。クリスタルキング「大都会」だ。これが大衆酒場だ、文句があるか。黒ホッピー下さい。

ここは鰯料理がメインの店。だから、色々な鰯料理があって迷う。隣の人の注文に便乗して「なめろう」。あ~、旨い。やっと心が落ち着いてきた。最後に「栃尾油揚げ」。醤油をぶっかけて、ワシワシと食べる。

勘定は2千円いかず。でもなぁ。何で大衆酒場がこんなに衰退しているんだろう。若者のアルコール離れ? 某出版業界と構図は同じか。自分が引退するまでは、あちこちの大衆酒場には頑張って欲しいぞ。自分勝手と言われても「逃げ切り世代」になりたい。。。

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職場の送別会でオヤジ飲み 御茶ノ水「IWAKURA」

2018/6/22(金)

3月とか6月は別れの季節。今日は職場の送別会。平均年齢60近いオヤジだけの飲み会。なのに会場は、小洒落たイタリアン「IWAKURA」。この店は、靖国通りから一本入った通りだが、昔とは場所が違う。同じ通りで引っ越したのか。

急な階段を登り、2階の一番奥へ。飲み放題。ビールで乾杯するのは昭和のオヤジのお約束。そこからワインを白赤と、しこたま飲んだ。今週2度目の痛飲。もうすぐ健康診断。今年も、絶対に悪い結果になりそうだ。。。

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「江戸の居酒屋文化」(日比谷カレッジ)

2018/6/20(水)

会社を出ると雨模様。日比谷まで歩くか、と思ったが早々に断念。今日の講演テーマは「江戸の居酒屋文化」。話を聞いて、飲みに行きたくなってもヤバい。先にしっかり晩飯を食っておく作戦に出る。

会社の裏手にある中華「やまだ」。若い頃入ったことがあるが、30年位来た事がなかったのではないか。入ってすぐに、カウンタで食券を買うシステム。「レバニラ定食」をチョイス。カウンタ内で鍋を振る音が聞こえる。

来ました。そうだ。ここはヴォリュームがあるんだった。ご飯は小盛にしてもらえば良かったか。ワシワシと食べ進める。レバは割と歯応えがある。別に一度揚げてあるのかな。そして、もやしの量が半端ない。加えて典型的な濃い中華スープ。何とか完食。旨い。満腹。

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本日の日比谷カレッジ。講師は『居酒屋の誕生』などの著書がある飯野亮一。軽快なトーク。本当は今回は2回シリーズだったが、1回目の「江戸の居酒屋の生い立ちと賑わい」には来られず。今日の話は「江戸っ子が呑んでいた酒と肴」。

江戸は呑み倒れの街だった。飲んでいたのは「下り諸栢(もろはく)」。関西から船で運んできた清酒。伊丹(兵庫)・富田(大阪)・池田(大阪)の酒が樽廻船で10日から2週間かけて運ばれてくる間に、格別に旨くなっていると。

余りの美味さに、それを上方の人も飲みたくて1~2樽を船に残して持ち帰った。それが「富士見酒」。へ~。時代が下って安政の頃になると下り酒の産地が伊丹・池田から灘に変わっていく。西の宮(灘)で良い井戸水を掘り当てたのが「菊正宗」。

居酒屋で呑まれていた酒は燗酒。これは当時の酒が超辛口で、燗にする事で飲みやすくなった事と健康上の理由。居酒屋でお燗番が銅鍋で、「蓋つきの」チロリで燗をつけ、客はチロリで酌み交わしていたと。

後半は肴(サカナ)の話。「吸物」と「汁」は違う。「吸物」は酒の肴として供する汁物(羹)で、「汁」はメシのおかずとして添える汁物だ、と。へ~。その後は「田楽」「芋の煮ころばし」「ふぐ汁」「ふぐのすっぽん煮」などのツマミ。江戸の街では早くからフグが売られていた。

「鮟鱇の吸物」。鮟鱇は今のように鍋ではなく、吸物で食べた。「ねぎま」「まぐろの刺身」。割と早い時期から、鮪も居酒屋メニューだったと。「湯豆腐」に「から汁」(=おから)。居酒屋では、多彩なメニューが安く食べられていたんだなぁ。

いや~。やっぱり居酒屋に行きたくなったぞ(笑)。来る前に、しっかり食べておいて良かった。江戸の時代から脈々と流れてきた居酒屋文化。安い酒をあおって酔っぱらってばかりいないで、しっかり継承しないとな。酒飲みオヤジ。。。

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越後名物をダブルで! 水道橋「杉乃屋」

2018/6/19(火)

水道橋駅の南側。三崎稲荷神社の周囲には、良さげな飲み屋が軒を並べている。今日のランチは、そんな居酒屋の中から「へぎそばと地酒 杉乃屋」をチョイス。厨房前の大テーブルに相席で入れてもらう。結構な人気店。

「越後名物」といえば「へぎそば」だが、隠れ名物の「タレカツ丼」も食べたいぞ。蕎麦が付く「タレカツ丼定食」を下さい。何となく神保町や水道橋・飯田橋界隈に越後系の蕎麦屋が多いのは、神保町(今の小学館の辺り)に越後高田藩の江戸屋敷があったからかね。

何てボ~ッと考えていたら「タレカツ丼定食」登場。お~。小ぶりでも蓋つきの丸いお重だ。蓋を取ると、卵でとじていないタレカツが3枚載っているのはお約束。でも、まずは蕎麦から。確かに、この青みがかった蕎麦は「へぎそば」。二日酔いの体に良さそうだ。旨い。

そして「タレカツ」。ガブリ。柔らかな豚肉。ほんのりと胡椒が利かせてあるのかな。そしてタレも甘すぎず、イイ感じ。これはヒットですね。ご飯の量も丼でない分、丁度良い感じ。あっという間に完食じゃ。「タレカツ」が徐々に東京にも広まってきているのは嬉しいぞ。

本当は、夜来て「越後の地酒で一杯」というのをやりたいが、もはや財力・体力が許すまい。その分ランチでこうやって、たまに美味しいモノを食べますか。満足、満足。。。

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ガード下の人気店 御徒町「かつ仙」

2018/6/11(月)

倶楽部カツ動報告。御徒町の駅改札付近からアメ横側の路地に入らず、ガードをくぐる。山手線の外側に出てから、上野駅方面に線路沿いに進んで行く。この辺りは一大飲食店街。昼から飲める店も多い。でも、今日は酒ではなくランチ。

ガード下沿いに上野方面に進んですぐ。ここに人気店「かつ仙」がある。中央にコの字のカウンタ。両脇にテーブル席が2~3。奥が厨房という小ぢんまりした店。ありゃ。満員か。とりあえず自販機で食券を買う。

チョイスしたのは、店前に看板が出ていたメニュー「ひれかつ丼」。すぐに席が空いて、案内される。待つこと暫し。やってきました来ました。これか。卵でとじないで、その代わりに中央に温泉卵。なる程のアイデア。

その周りにカツが、ずらりと敷き詰められている。そしてソース。ほほ~。ここのはカツがあらかじめ、ひと口大にカットされているんですね。では、まずカツから。ガブリ。柔らかくて旨味たっぷり。確かにヒレカツだ。

下にはキャベツが敷き詰めてあり、ご飯の量も結構な盛り。大盛無料のようだが、普通にしておいて良かった。ワシワシ食べ進めて完食。650円で、このレベルの「ひれかつ丼」が食べられるのは貴重。さて。また御茶ノ水まで歩いて帰りましょう。。。

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気が付けばとんでもない状況に 本郷三丁目「鮮魚屋」&more

2018/5/15(火)

水道橋の某ホテルで講演会&巨大立食パーティー。全く戦力外の身だが、年に1度のイベントとあらば参加せねば。記念講演会の講師は小松製作所の坂根相談役。建機メーカーの話を聞いても、あまり関係ないなと思っていたらトンデモナイ。物凄く良い話であった。

21世紀に入りコマツは一度、赤字転落。そこから全社員を対象とした希望退職までやってV字回復。「健康で体力のあるうちに1度の大手術をして健康体になる。人間も会社も同じ」なるほど。

そして、デフレがいかに日本経済を蝕んできたかを解説。日本の悪いところは総花主義・平均点主義・自前主義だと断言。選択と集中をして、オープンイノベーションで構造改革すれば戦える、と。この人に「選択と集中」といわれると、言葉の重みが違うなぁ。

そして企業価値を高め続けるためには、社員の価値観と行動様式を統一する事が重要。実際に実践し、V字回復を果たした経営者の言葉は重い。大変勉強になりました。世の中には、こういう経営者もいるのだなぁ・・・

終わると懇親会。巨大な立食パーティーで、業界内の様々な人たちと話す。もてなす側だから飯食う訳にもいかず、お相伴でビールに白赤ワイン。これが結構効くのだよ。会が終了する頃にはイイ具合に出来上がる。

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何処かでクールダウンを、と会場を出て歩きはじめたら、何故か先輩につかまり本郷三丁目に拉致される。海鮮居酒屋「鮮魚屋」だったかな。そこで経済誌記者と新聞記者のジャーナリスト論を拝聴。なるほど。今日は勉強になる日だ。酔っぱらって覚えてないけど。

え。まだ行くんですか。更に本郷三丁目の「加賀屋」へ行った朧げな記憶。この店、前はよく通るけど実際に入るのは初めてだ。更に飲んで、気が付けば閉店時間。という事は23時過ぎ! 何という事。ここから、どうやって帰ればよいのだっけ。。。

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酒が弱くなったなぁ・・・ 御茶ノ水「鮮や一夜」

2018/5/10(木)

某社の全社員会にオヨバレ。夕方、2時間ほどみっちりと今期の方針などをうかがう。一緒に頑張りましょう。さて。お疲れ様でした。と別れようと思ったら「懇親会にも出席ください」。結局、皆さんとご一緒する事に。

「鮮や一夜」。個室居酒屋なんですね。お疲れ様でした、と乾杯。飲み放題だと。ビールの後は白ワインでも飲みますか。真向いの先輩は「風邪気味なので熱燗」と。では、お相伴にあずかりましょう。結局チャンポンで飲み、ヘロヘロに酔っぱらう。

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何だか、最近特に酒が弱くなった気がする。肝機能が低下しているのか。真っ直ぐ帰ればよいのに、寄った勢いで新宿西口の「思い出横丁」をフラフラ。お~。バー「みのる」の隣が「晩杯屋」になっている。何故か吸い込まれる。

黒ホッピー。アテは「マカロニサラダ」に「小あじ南蛮漬け」。ナカをオカワリして、小一時間の滞在で870円。あの状態で「晩杯屋」で更に飲むとは。肝機能もそうだが、頭も大分弱ってきていて、正常な判断ができないのでは。もうダメか、酒飲みオヤジ。。。

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蕎麦&日本酒バルでランチ 御茶ノ水「凪」

2018/5/8(火)

御茶ノ水駅の聖橋口。信号を渡った辺りは近年再開発されて、中高層ビル群が。昔、日立の本社があった所に「ソラシティ―」。その更に奥、小学校の土地などを再活用して作られたのが「ワテラス」。どちらも一部に飲食店街があり、賑わっている。

そんな中でも、御茶ノ水駅から一番奥まった所にある「ワテラスモール」。ここの3Fに、お昼時は何時も行列が出来ている蕎麦&日本酒バルがある。今日は、遅いランチ。13時過ぎなら入れるのでは、と行ってみた。お~。大丈夫そうだ。

意外と小さな店なんですね。カウンタが5~6席。後はテーブル席で、全部で20席くらいか。カウンタ席に案内される。ランチメニューから選んだのは「カツ丼ともり蕎麦」のセット。倶楽部カツ動(笑)。

カウンタから見ると、正面に日本酒の冷ケース。常時40種類以上の日本酒を取り揃えている、と。こういう店で、日本酒をすいすい飲みながら会食できればなぁ。もう、そういう時は来ないだろう。大体、酒が弱くなったしね・・・

と妄想しているとセットメニューが登場。ほ~。少し黒みかかった蕎麦。では、こちらから。これは結構なレベルですね。蕎麦汁は、少し濃い感じ。ツルツルっと食べてしまう。そして、今度はカツ丼へ。

如何にも蕎麦屋が作ったカツ丼。濃い目の蕎麦汁を使ったのか、結構はっきりとした味。カツはそれ程厚くはないが、ランチのカツ丼はこんなモノでしょう。あっという間に完食。蕎麦湯そすすってフィニッシュ。

成る程。この値段でこのセットなら、ランチタイム時に行列するのも判る気がする。ワテラスモールの他の店は、ランチでも結構いい値段とるからね。天王洲のシーフォートスクエアにも姉妹店があるらしい。夜は来られないと思うが、また。。。

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