居酒屋・御茶ノ水界隈

不思議な店でランチ 淡路町「じんた」

2017/11/()

当てもなく淡路町界隈の路地を歩いていたら、不思議な店を発見。「パパ料理 居酒屋じんた」。割とお洒落な外装。中をのぞいても、ストレートなカウンタ席で居酒屋感がない。とりあえず、ランチを食べてみますか。

カウンタ席の奥の方へ案内される。さらに奥には、小部屋があるようだ。店のオヤジが「今日のお奨めは煮込みハンバーグ」とメニューを見せながら説明してくれる。では、「煮込みハンバーグ」をいってみますか。

待つこと暫し。ありゃ。結構なヴォリュームで出てきた。「ご飯はオカワリできます」と言われても、これを食べきれるかの方が心配だ。「野菜サラダ」に「ちくわの煮物小鉢」に「お新香」。ご飯に味噌汁。そして、メインディッシュの「煮込みハンバーグ」。

デカいな、このハンバーグ。トマト味で旨い。味噌汁も、しっかりと出汁がきいていて、しかも量もある。ワシワシと食べ進む。完食。いや~、旨かった。昭和の子供が「ハンバーグ」とか「ちくわ」好きなのを良くおさえている。でも、結構客層は若いが・・・

勘定をするときに気が付いた。メニューの見せてくれたのが店のオヤジでパパ料理かと思ったら、更にオヤジがいた。最初のオヤジは息子? でメインで料理している方がパパなのかなぁ。謎解きがてら、今度は「カツカレー」を食べに来なくては。。。

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今回はオムカレー! 淡路町「一番どり」

2017/10/30(月)

御茶ノ水界隈のカレーを食べ歩く企画。今回のターゲットは「オムカレー」。実は、前々から気になっている店がある。淡路町の靖国通り交差点。スタバ隣の地下の居酒屋「一番どり」。かれこれ10年以上前に飲んだことがあるが、ランチでは初訪問。

12時半前。ありゃ満席か、と思ったら丁度帰る人がいた。ラッキー。オーダは「オムカレー」。セットだと小うどんが付くらしいので、セットで。デブのコツですな。お新香がお茶と一緒に先着。そこから結構待って、本体が登場。

お~。これか。平たい面積の大きい丼の上層部一面にトロトロ系の卵。まぁカレーの卵とじですかね。では一口。これは旨い。どうせチェーン居酒屋だから、と期待していなかったがフワトロの卵はいい出汁がきいている。

しかも、その卵の下に隠れているカレーが結構旨い。しっかりとジャガイモとかニンジンが入っている。辛さはあまりないが、しっかりしたカレー。福神漬けも脇を固める布陣に抜かりはない。うどん共々、一気に完食。腹一杯じゃ。

本当は、ここのランチメニューでもっと気になっているのが「テンカラ定食」。唐揚げが10個と言わず14個ほど載っているらしい。揚げ物大王としては、一度はチャレンジしたいところ。「オムカレー」が予想外に旨かったので、今度は「テンカラ」。今から楽しみじゃ。。。

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何故、空いている日が判るのか・・・ 神保町「ランチョン」

2017/10/23(月)

風邪薬まで投入しているのだが、一向に治らん。今日は休肝日にして完全静養じゃ。仕事を終え、パソコンを閉じようとした時。一通のメールが。「今日は大丈夫?」。何故、夜が空いているのが判るのか。もしや、会社のカレンダー機能がダダ漏れ?

今日は諸先輩の慰労会をやるので参加せよと。それは帰る訳にはいきませんね。しかも会場に指定されたのは、神保町の「ランチョン」。かの吉田健一もこよなく愛したという、ビアホールにして洋食屋。そこに夜に行くなんて、何十年ぶりだろうか。

18時前にスタート。まずは生ビールで乾杯。このビールの泡、そしてコク。う~む。まさしく正統派。風邪っぴきなので控えめに、と思っていたのにワインまでガブ飲みしてしまった。ツマミも「カキフライ」「スモークサーモン」から始まって、豪華オールスター。

何と最後に「サンドウィッチ食べても良いですか」と、おねだりまでする酒飲みオヤジ。だって「ランチョン」の「カツサンド」なんて、きっともう一生食べることもないだろうし。あ~。至福の時。でもね。風邪は酷くなる一方なのだよ。。。

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昔ながらの立喰い蕎麦 昌平橋「六文そば」

2017/10/16(月)

「富士そば」に代表されるチェーン店系が、近代資本主義的な店であるとしたら、この店は明らかに前近代的な店である。下町を中心に、10店舗にも満たないがチェーン展開はしている。しかし、提供する蕎麦を見れば判る。

「六文そば」は、御茶ノ水界隈では須田町と昌平橋を渡って湯島方面に向かう途中の2か所にある。今日は昼に昌平図書館に行く用事。ついでにランチをすませようと、と寄った。何食うかな。店前の看板に「たぬきそばとミニ天丼セット 400円」。安い。これだ。

あっという間に両方が出てくる。では、蕎麦から。良くも悪くも、これが昭和の標準的な立喰い蕎麦じゃ。黒々とした汁。太目の茹でめん。小学校の頃から、中野駅前の立喰い蕎麦屋で育ったオヤジは、懐かしさに涙する。おい。会社に戻るのが遅れるぞ。

蕎麦をある程度平らげ、続いて天丼に。結構ヴォリュームあるな。かき揚げは、言っては悪いが全く贅沢でない。もちろん、玉ねぎなど野菜が入っている。こんなものだぞ、昭和の天丼は。かかっている汁も濃い目。だから、君は血圧が高くなったんだね。

400円で腹一杯。須田町の店の前は良く通るのだが、何だか常連さんが一杯いて入り辛い。だから、昭和の蕎麦を食べる時には、橋を渡ってこちらまで遠征してくるのだよ。何時までも店を新しくしなくて良いから、低価格のままで頑張って。。。

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本郷界隈を徘徊

2017/10/14(土)

東京大学の教室でロックが流れる。こんな瞬間に立ち会えるとは・・・

天気悪し。天気が良ければ秩父宮に行って母校の応援と思っていたが回避。次善策として考えてあった東大での講義に参加しよう。御茶ノ水から歩いて本郷三丁目を目指す。11時半前に到着。少し早いが、まずは腹ごしらえですね。

前々から一度行ってみようと思っていた、焼きそば専門店「まるしょう」。無事にカウンタ席に収容された。初訪問なので、王道の「ソース焼きそば」に行くのが普通。ところがへそ曲がりのオヤジは「ナポリタン焼きそば」をオーダ。だって、「ナポリタン」好っきやねん。

待つこと暫し。熱々の重い鉄板皿に載って登場。では一口。これは美味しいなぁ。この自家製の太麺。どんどん箸が進む。でも、このレベルだと「ナポリタン」そのものだ。パスタと焼きそばの違いは何? 小麦粉の種類? 今度、焼きそば専門家に会ったら聞いてみよう。

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腹一杯。中盛にしたのだが、普通でも良かったか。さて。東大に行く前に、もう一か所寄りたい所があるのだよ。東大病院の裏手から、東大構内に入らずに大きく迂回していく。お~。これが「無縁坂」か。初めて来たな。

丁度、昨日の対談で森鴎外の『雁』の話を聞いたばかり。何か繋がっている感じ。でも、我々の世代では「無縁坂」というと、鴎外ではなく「グレープ」なんだが。何。今の若い衆は「グレープ」を知らない? さだまさしは知っている? う~む。「♪忍ぶ、不忍、無縁坂・・・」

「無縁坂」をおりきって方向を転じ、今度は緩やかな坂をダラダラと上って行く。こっちは「暗闇坂」というのか。この坂を上り切って、東大の弥生門に着く直前の右側。目指す「弥生美術館」に着いた。

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「弥生美術館」では「はいからさんが通る」展を開催中。「大正♡乙女らいふ×大和和気ワールド!」。あの1970年代中盤の伝説のコミック「はいからさんが通る」の原画などの展示である。展示は1~2階。まず1階から。お~。懐かしい。

ほほ~。女子学生の袴スタイルは1899年に女子高等師範学校(現・お茶の水大学)で始まった、と。1930年には、洋装に移行してセーラー服とかに代わるので、僅か30年くらいの時代だったんですね。女子学生用の自転車の実物展示も。

え。何で酒飲みオヤジが「はいからさん」を読んでいたかって。多分、妹の部屋に落ちていたのを勝手に読んだのであろう。あれ、読み始めるとハマるよね。展示はストーリーに沿って進んで行く。飲み屋で喧嘩して少尉が小倉に飛ばされる。そして、戦地に行って戦死。

ん。戦死? そうだっけ。続きは2階で、ですか。許婚の少尉を失って、働きに出るヒロイン。大正後期の職業婦人・モガ。そうだ、そうだ。出版社に働きに出て、そこで出会った男と結婚する事に。結婚式の当日に関東大震災。そして、奇跡のハッピーエンド・・・

原画を見ながら、段々ストーリィを思い出し、最後の方は殆ど涙ぐむ怪しげなオヤジ。いや~。久々に大和和気ワールドにどっぷりと漬かってしまった。11月に新作アニメ映画で公開される、と。絵がちと違う気がする。流石に、オヤジが見に行く訳にもいくまい。

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「はいからさんが通る」展(弥生美術館):~2017.12.24(日)

さて。本題の東大での講演会じゃ。開始時刻の14時には少し早い。東大構内を散歩。これが三四郎池ね。よく、大学構内に池が無防備にあるな。我らが母校なら、間違いなく誰かが飛び込むので埋められそうだ。現に馬場のロータリィも歌舞伎町も水がない(笑)。

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文学部の大教室での講演。お題は「ロック・ミュージックと現代思想」。講師はフランス現代哲学を研究している東大文学部の鈴木泉准教授。中年のロックオヤジのイメージそのもの。と思っていたら、自分より1歳年下か。へ~。これ、集英社の寄付講座なんだ。

1960年代後半に若い世代の意識変革に大きな影響を及ぼしたロック・ミュージック。フランスを震源地として知の最前線となった現代思想。この2つのムーヴメントは、同時代的に交わり影響を与え合ったのか・・・

連続テレビドラマ「ひよっこ」の時代。1966年にビートルズが来日し、「ツィッギー」が来日してミニスカートが大流行。この辺りがロックの大きな転換点であった。カウンターカルチャーが隆盛し、文化革命・政治革命がおこる。「パリ5月革命」から「安田講堂」。

ビートルズのアルバムジャケットの変遷を見せながら、曲のさわりを流す。東大の大教室でロック(笑)。『ラバーソール』『リボルバー』ときて『サージェントペパー』へ。この底流にある神秘主義・東洋思想への傾倒やサイケデリック・ロック。

サイケデリックの哲学は「知覚の拡張」と「現実の多次元化」。これをハックスリーやティモシー・リアリーはドラッグを使ってやろうとした。音楽はベルベット・アンダーグラウンド、ドアーズ、ジミヘン、ジェファーソン・エアプレイン、そしてグレイトフル・デッド。イイね。

一方、フランスの現代思想でジル・ドゥルーズの話。超越論的経験論は正に知覚の拡張をドラッグ抜きでやろう、というの話だし、反復の哲学「リトルネロ」は、ロックの「リフの美学」に繋がっている。そして「リズム・ビートの美学」。ドゥルーズを読んでないオヤジも頷く。

若い子と話すと「まだロックなんて聴いているんですか。あれは終わった音楽でしょ」と言われると。でも、ノスタルジーと言われようが、ロックは20世紀最大の文化だと言い切る。そうだ、そうだ。何か、その内ディスク・ユニオンとかで会いそうですね、先生(笑)。

あっという間の1時間半。この後30分延長して、司会(英米文学研究・翻訳家の柴田元幸だった。東大の特任教授やっているんだね)と2人で、会場からの質問を受けつつ対談。東大生(?)の質問も、面白い。

サイケデリックとかサマー・オブ・ラブ。この辺の時代の研究が、実は自分の主戦場。もう歳をとって来たし、もっとピッチを上げて頑張らないと。そうでないと、ただ酒飲んで昔のロックを聴いているだけのオヤジと思われるぞ。(事実、そうなんだが)。。。

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居酒屋のカレー 神田須田町「たろう」

2017/5/23(火)

本日のランチ。気分はカレー、かな。揚げ物とカレーを食べ過ぎではないか、という貴重なアドバイスもあるが。そうだよね。歳なんだから、そろそろ少し食生活を考えないとね。でも今日はカレーにしよう(人の話を聞かないマイペースな奴!)・・・

御茶ノ水から淡路町駅の方に下っていく。神田須田町、というか昔でいうところの連雀町の一角。蕎麦屋の名店「まつや」の前を通り、カレー屋「トプカ」の本店も過ぎた先。前々から気になっていた居酒屋「うまいものや たろう」に入ってみよう。

地下へ階段をおりていく。店内はカウンタが4~5席と4人掛けテーブル席が4つほど。20人も入れば一杯になる小ぢんまりとした店だ。丁度団体が2つほど、ランチを食べ終えたタイミング。無事にカウンタに収容される。

オーダは、上の看板を見た時に、既に決めてある。初志貫徹「メンチカツカレー」。注文をきいて、マスタが肉を鍋に投入。ほほ~。作り置きではなく、揚げたてを出すんですね。待つこと暫し。来ました。メンチが2個載っているのが嬉しい(笑)。

では、まずカレーを一口。粘度がある、よく煮込まれたカレー。程よい辛さも丁度よい。カレー専業店でない居酒屋で、このレベルのカレーと出会えるのはイイね。メンチカツも揚げたて、ジューシーで旨い旨い。

ご飯・味噌汁はオカワリ可能といわれたが、今の自分には十分な量。食べ過ぎると、昼過ぎに眠くなるんだよね。夜も飲みに来てみたいけど、緊縮財政下だから無理だな、きっと。ご馳走様。。。

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連休明けにオフィシャル飲み会 神保町「三幸園」

2017/5/8(月)

長いと思っていた5連休もあっという間に終わり、今日から仕事。夕方は、某社の会議。その流れで、懇親会に突入。会場に指定されたのは「すずらん通り」中程の中華料理屋「三幸園」。「白山通り」の方にある庶民的な店の方ではなく、今日は個室のある店の方だ。

ビールで乾杯。ここの名物は巨大な「餃子」。あとは「痺れ牛肉」とか「麻婆豆腐」とか、今日は辛い料理が多かったのは主催者の好みか。久々に、あれ程の辛さを体験。人生で3番目位の辛さだな、きっと。一番は北京の店で、二番は新宿の店。あれ以来だ(遠い目)。

紹興酒を次々に空け、気が付くと20時過ぎ。昔なら「もう一軒」という所だが、後は若い衆に任せて撤退。まだ週は始まったばかりだ。GWも明けたし、そろそろ大衆的な店でホッピーとモツ焼き、という居酒屋生活に戻りたいよう。。。

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同期で飲み放題! 秋葉原「土間土間」

2017/3/17(金)

同期のオヤジ3人で飲むことに。3人で飲むのは随分久しぶりだ。皆、それぞれに辛い会社人生の最終局面に喘いでいる。当然、先立つものがないのも皆一緒。禁じ手のナショナルチェーン居酒屋の3時間飲み放題付き2980円を選択。

会場に選ばれたのは秋葉原駅前の雑居ビル上。居酒屋「土間土間」。途中階には怪しげなメイド喫茶。厨房前の半個室に案内される。生ビールで乾杯。コースで出てくる料理など、たかが知れている。ひたすら飲むべ。

一人は最後まで生ビールをオカワリし続けた。店には、これが一番痛いのかも。もう一人は焼酎のロックをグイグイ飲んでいく。一番ヘタレなオヤジは、飲み放題メニューの酎ハイ欄を端から完全制覇目指して飲み進む。

家族の近況の情報交換は健全。3人とも社内結婚だし、子供が小さい頃に一緒に遊んだりもした。ところが会社や仕事の話になると不健全。どうしても悪口や愚痴が口をつく。途中から「これでは酒がまずくなる」と気付き、止め止め。

お互いに55歳を過ぎたオヤジだが「あらためて将来を考えないと」という話。まずは食っていかないとね。その上で、今から何をなすべきか。そうだよね。飲んだくれて思考停止していても仕方がない。真剣に考えろよ、酒飲みオヤジ。。。

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今度はホワイトカレー 神保町「チャボ」

2017/3/8(水)

カレーの街・神保町でカレーを食べ歩く企画。今回のターゲットは「ホワイトカレー」。何じゃそりゃ、という感じだが行ってみますか。神保町の靖国通りとすずらん通りの間の路地。「さぼうる」とか「ミロンガ」とか、老舗喫茶店があるエリアの一角。本日目指すは「チャボ」。

店は、4人掛けのテーブル席が4つほど並ぶ小ぢんまりしたつくり。昼には少し時間が早いためか「お好きな席にどうぞ」。では、一番奥のテーブル席に。壁のメニューを見て、一番上にあるポピュラーそうな「煮豚のホワイトカレー」をオーダ。

まずサラダが。そして程なくメインのカレーが登場。ルーが白くて、クリームシチューみたいだ。これでライスも白だと、見た目もどうか。という事もあってか、ライスは黄色く色づいている。では、まず一口。結構サラサラしたルーだ。でも、確かにカレーの味。不思議な感じ。

具の「煮豚」は自家製なのかな。結構しっかりと煮込んである感じ。それにニンジンとジャガイモが入っている。とにかく見た目と味が違うので戸惑うが、なかなか旨い。量も丁度良く、余裕で完食。食後のドリンクは、カウンタの上からセルフで。ではコーヒーを。

いや~。ホワイトカレーは初めて食べた。何でもスープカレー同様、北海道が発祥の地らしい。でも、白を維持しつつカレーの味を出すのは難しそうだな。クリームシチューに香辛料を加えて「出来上がり」とはいかんだろうから。自分では作れないな。不思議な体験。。。

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立食パーティから速攻で帰還

2017/2/27(月)

最近でも、年に1~2回は出席する事がある「銀座アスター」での立食パーティー。夜に出席するのは大体、2月の終わり頃という微妙な時期。皆、4月からの身の振り方を考えるからね。新御茶ノ水ビルの最上階へ。

ビール飲んで、途中から紹興酒に。面倒なので上品なグラスではなく、大きなコップで飲む。これだとウーロン茶を飲んでいる様に見えるしね。お前に限って、そんな事はない、と外野の声。まぁそうかね。

オヨバレの身なのでバカバカ食べる訳にもいかず。中締めを待たずに、小一時間で先に引き上げる。ありゃ。中央線は人身事故ですか。昔なら、ここから必ず(しかも何軒か)飲みに行くところ。ところが今や、速攻で家に帰還しようとするオヤジ。人間、やればできる。

でも、このパーティに出るのも最後かな。。。

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