居酒屋・新宿

少し早く鰻を堪能 中井「くりから」

2018/7/13(金)

今年は土用の丑の日が2回あるらしい。しかし鰻は価格も高騰。そもそも捕れないらしい。この状況では、我が家の食卓には乗るまい。丑の日には一週間ほど早いが、少しでも鰻を味わって、暑い週末を乗り切ろう。

やってきたのは中井。駅から線路を渡り、目指すは「くりから」。無事、カウンタに収容される。今日は今のところカウンタに余裕があるが、奥には団体が幾つかいるようだ。よっちゃんが焼き台で大量の鰻串を焼いている。暑い中、ご苦労様。

黒ホッピーをもらい、ついでに「きゃべつ」も。浅漬けの「きゃべつ」を齧りながら、串が焼き上がるのを待つ作戦。おや。思ったより早く、串焼きが出てきた。よっちゃん、アリガト。「くりから」と「キモ」。

まずは「くりから」から。あ~。鰻だ。こんがり焼かれて、旨いぞ。一方の「キモ」の苦み。この2本の組み合わせは、マイ・ベスト鰻串ですね。元気が出てきた。珍しくも「しゃれこうべ」をオーダ。

見れば何かは判る。鰻の頭部。これをバリバリ食べる。カルシウム補給。最後に「短冊」。蒲焼のミニサイズですかね。明日は土曜日。ニンニク醬油味でいったれ。やっぱり「くりから」の鰻は美味しいぞ。

土用の丑の日は大混雑でしょうね。顔は出せないだろうけど、暑い中頑張って。。。

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【追記】今、書店店頭に並んでいる雑誌「大人の週末」8月号は「うなぎの名店」特集。しっかりと「くりから」も誌面を賑わせているぞ!

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さかえ通りを回避して 高田馬場「浦野屋てるてる」

2018/7/4(水)

午後からビッグサイトへ。途中、新橋で遅い昼飯。この街でランチというと、やはり「かつや」でしょうか。でも最近「カツ丼」食べ過ぎなのと、遠征で軍資金も乏しい。季節限定「肉盛りチキンカツ丼」は回避して、ランチの「ソースカツ丼」に日和る。ワンコインで豚汁付。

ビッグサイトは文具や雑貨の展示イベント。超大手メーカーから海外のメーカーまで。有象無象のブースが並ぶ。これが文具・雑貨業界の縮図なんだろうね。定番商品はコモディティ化して超安値、どこで差別化を図るかと。難しい業界だ。

割と早く解放される。書店に寄って帰りましょう。ブラブラと有明コロシアム方面へ。ここは入った事がないな。我々の世代では、田コロ(田園コロシアム)がまだあったし、代々木の体育館とかでもテニスの試合をよくやっていた。30年以上前だからな・・・

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路線バスに乗り込み、木場方面へ。このイトーヨーカ堂の中に「紀伊國屋書店」があるはず。ようやく初訪問。2月に見た川崎の店と同じ、ファミリー層狙いの店。繁華街でなくても、川崎とか豊洲のマンションがうじゃうじゃ建っているエリアなら商売できるという事か。

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さて。今日も暑かった。どこかで喉を潤そう。木場の店は知らないな。「河本」とか名店もあるのだろうが、土地勘がないので探すのも無理。東西線に乗り込んで、高田馬場まで移動。何処へ行こう。

昔なら迷わず「鳥やす」だったんだが。さかえ通りは回避かな。最近は次男もこの辺りに出没しておる。飲み屋でバッタリ、は避けたいよね(笑)。早稲田通りを小滝橋方面に10分ほど進む。久々に「浦野屋てるてる」へ。カウンタに無事、陣取る。黒ホッピー。

「秋元屋」を独立した「ひなた」。そこからの更に独立、だから秋元屋第三世代ですかね。「キャベツ味噌」を齧りながら作戦を考える。「ひなた」お得意の「パテ」系とか「アヒージョ」とかもあるが、今日はパスだな。

「アンチョビポテト」をチョイス。じゃがいもを素揚げして、アンチョビソースを絡め、パセリをふった一品。これで250円は安いな。今日も軽飲み。焼き物に行きましょう。いちいち種類と味を指定するまでもなかろう。「おまかせ6点盛り」で。

へ~。ちゃんと「塩」「タレ」「味噌」の味付けで2本ずつで出してくれるんだ。普通「お任せ」だと、「たれ」か「塩」の2択で全部一緒。良心的だ。ここの「味噌」初めて食べるかも。結構イケてますね。ご馳走様。勘定は1,910円。さて。ハシゴしないで帰りましょう。。。

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一人打上げで沈没・・・

2018/6/27(水)

年に一度の大イベント。業界も会社も大変厳しい状況なので、厳しい意見をいただく。問題の本質を、もう一歩深く考察する必要あり。言われた事が全て、ではないにせよ。夜は某所で打上げ。こんな洋館でワインをがぶ飲みすれば、悪酔いもしますはな。

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一人で更に新宿三丁目のロックバーに行った朧げな記憶。ドゥービーの『運命の掟』のタイトルチューン、スティーリー・ダン、そしてドナ・サマーなどをリクエストしたか。何となく、ジェフ・”スカンク”・バクスターのギターが聴きたくなったのだな。

他の人のリクエストなのか、ELOの「テレフォンライン」が流れる。良いなぁ。お~。忌野清志郎の「激しい雨」だ。キヨシロー、久しぶり。酔った頭に沁みわたる。ヘロヘロになって帰路に。。。

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ここにも変化の予兆 中井「くりから」

2018/6/15(金)

夕方のイベントは何とか切り抜け、誰にも捕まらずに脱出。これはラッキー。ツキをいかして中井へ向かう。久々の「くりから」。先客は2人。無事、焼き台前に陣取る。焼き台には、よっちゃん。ふ~ん。転職して、飲食業に戻ってきたのか。これは少し通わないとですね。

「くりから」と「キモ」からスタート。よっちゃんの焼いた鰻を食べるのは初めてだ。「こいくちや」では昔、散々世話になったがね。あの時は鉄板焼きだった。お~。旨い、旨い。いや~。昼間の仕事はなかなか辛かったが、疲れが吹っ飛びますね。

気が付けばカウンタは、ほぼ満員に。奥のテーブル席も、予約が何組か入っているようだ。相変わらずの繁盛店。「きゃべつ」をもらって、齧りながらのんびりと黒ホッピーを飲み進める。最後に「ヒレゴボウ」を焼いてもらってフィニッシュ。

店主とも会話。「秋に東中野へ引っ越すんですよ」と。何と。今の店周辺で、マンションの一体開発とかがあるらしい。この店も、変化の予兆ですね。これから暑くなって、土用の丑の日へ。今年は鰻の値段が高騰しているようだが、もう少し頻繁に通わないとね。

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帰りに駅に向かう途中、確かに角の「白雪鮨」に貼り紙が。6月末に一時閉店か。この店は確か、赤塚不二夫先生の行きつけの店の一軒。一回入ってみたかったけど、軍資金が圧倒的に不足しているなぁ。。。

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またしてもストレスが・・・ 西武新宿「萬太郎」

2018/5/28(月)

辛い事や嫌な事の多い一日であった。あ~ストレスが溜まる。やや出遅れ気味ではあるが、どこかで一杯飲まないと。新しい店に行くのも面倒だ。結局チョイスしたのは、歌舞伎町の外れにある「萬太郎」。カウンタは一杯で、奥の大テーブルに相席させてもらう。

黒ホッピー。一口飲んで、心が少し落ち着く。アテは、まずはマイ定番の「マカロニサラダ」ですかね。普通の細マカロニを使っているが、マヨネーズの加減も良く、好きなんだよね。ここのは。

ホワイトボードのお奨めメニューから「ガツ刺しポン酢」をオーダ。湯がいたガツに濃い目のポン酢味。酒が進む。最後に焼き物を何本か。まだ週は始まったばかり。うだうだ飲んでいても仕方ない。体制を建て直そう。ご馳走様。

「萬太郎」の正面には、綺麗な飲み屋系雑居ビル。その奥にはVR施設。このエリア、更に東急系の大規模開発が予定されているとか。そんな中にポツンと残るザ・昭和な居酒屋。何時までも頑張って。応援してまっせ。。。

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久々の同級生飲み 西早稲田「焼鳥はちまん」

2018/5/18(金)

西早稲田交差点。大学の西門を出て、小さな商店街を抜けて早稲田通りに出た交差点。ここに昔からランドマークとしてそびえる「八幡鮨」。創業明治元年というから、この界隈でも老舗中の老舗。建物が建て替えられたが、当たり前だが我々の学生時代からある。

でもね。30年以上、前を通っているのに財布の関係で、今まで一度も入ったことがないのだよ(涙)。近年は(建て替えた後?)、地下に焼鳥屋「はちまん」もある。こちらも前々から狙ってはいたが、未踏。

久々に学生時代の仲間で飲むことに。会場に指定されたのは、何とその「焼鳥はちまん」。これは嬉しい。ようやく念願の店に初訪問じゃ。夕方18時から会議があったが何のその。何とか30分遅れで、皆に合流。乾杯。

焼鳥はコースで頼んだようで、「アスパラ巻」からはじまって焼き物が9種類程。これがレベルが高かった。「寿司屋の二代目がやっている焼鳥?」と侮ってはいけないのだよ。いや~。久々に旨い焼鳥を食った。

今日は同級生6人での飲み会。皆の近況報告などなど。そうか。10月には、我々の卒業年度の「ホームカミングデー」が大学であるのか。日程的には自分のライブ本番と重なりそうだ。まぁ、またこうやって飲めば良いか。

結局うだうだと飲んで、その後校内を夜の散歩。え。西荻窪へ移動して、更に飲む、と。それって、前回結局朝まで飲んだ悪魔のパターンでは。酒飲みオヤジには飲む力が残っておりません。馬場で別れて帰路に。それでも午前様だった。。。

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さらに大酒飲んで午前様・・・ 四谷「ふるさと」

2018/5/11(金)

酷い二日酔い。酒が弱くなったのと同じ位、回復力も落ちている気がする。もうすぐ年に1度の定期健康診断だ。正直に相談してみるか。でも、まずアル中を疑われるんだよね。「お酒は週にどの位飲みますか?」「その時は何をどの位?」「・・・」。

結局、夕方まで体調は戻らず。でも今日は久々に鹿児島県人会だ。回避する訳にもいかんしな。少し早めに四谷に到着。まずは散歩。「しんみち通り」の店を見て行く。通りの一番奥。2Fに「晩杯屋」を発見。ゼロ次会か。でもね。3日続けて「晩杯屋」はないでしょ(笑)。

大通りに出て、駅方向に戻っていく。ここにJAZZバー「いーぐる」。ハッピーアワーやっているのか。何故か不思議と「いーぐる」に入った事がないんだよね。でも体調と財布を考えて、ここも自重。

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「いーぐる」」より駅寄りの地下。最近の県人会の定番居酒屋「ふるさと」。今日は大先輩は欠席のようだ。一番乗り。何時もなら一人で生ビールを飲み始めるところ。でも調子悪いし、人が揃うまで待ちましょう。今日は随分、弱気。

18時半過ぎに、まず半分くらいのメンバーが揃って乾杯。「ふるさと」は最近、お通しに「つくね入りスープ」を出してくれる。体に優しい。そして何時も通りメインデッシュは「鳥刺し」。今日は金曜日。大蒜をきかせてワシワシと食べすすむ。

結局そこから4時間ほど飲んだか。焼酎が何本空いたか数えられない。久々に午前様。これは、明日が辛そうだ。自業自得だぞ、酒飲みオヤジ。。。

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酒が弱くなったなぁ・・・ 御茶ノ水「鮮や一夜」

2018/5/10(木)

某社の全社員会にオヨバレ。夕方、2時間ほどみっちりと今期の方針などをうかがう。一緒に頑張りましょう。さて。お疲れ様でした。と別れようと思ったら「懇親会にも出席ください」。結局、皆さんとご一緒する事に。

「鮮や一夜」。個室居酒屋なんですね。お疲れ様でした、と乾杯。飲み放題だと。ビールの後は白ワインでも飲みますか。真向いの先輩は「風邪気味なので熱燗」と。では、お相伴にあずかりましょう。結局チャンポンで飲み、ヘロヘロに酔っぱらう。

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何だか、最近特に酒が弱くなった気がする。肝機能が低下しているのか。真っ直ぐ帰ればよいのに、寄った勢いで新宿西口の「思い出横丁」をフラフラ。お~。バー「みのる」の隣が「晩杯屋」になっている。何故か吸い込まれる。

黒ホッピー。アテは「マカロニサラダ」に「小あじ南蛮漬け」。ナカをオカワリして、小一時間の滞在で870円。あの状態で「晩杯屋」で更に飲むとは。肝機能もそうだが、頭も大分弱ってきていて、正常な判断ができないのでは。もうダメか、酒飲みオヤジ。。。

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この店で念願のランチ 新宿「珈穂音」

2018/4/8(日)

新宿の紀伊國屋書店本店の地下飲食店街。地下鉄側から入って一番奥に、憧れの店がある。居酒屋「珈穂音」。昭和39年創業とあるから、自分とあまり歳がかわらない。前川國男の設計で今の紀伊國屋本店ビルが竣工したのが同年だから、新ビルと同時に開業か。

結構な値段レベルなのと、何時も大体満員という店なので、今まで入ったことがなかった。今日はランチといっても、もう15時近い。家族4人で入れるか。「5分ほどお待ちください」。この時間でも満員だ。

暫く待って、何とか奥のテーブル席に入れてもらえた。本当はビールとか日本酒を飲みたいが、一家で飲んだら今月の予算が厳しくなる。定食で。4人が「マグロ山かけ」「アジフライ」「豚肉生姜焼き」と全員違うオーダ。協調性がないな、我が家は(笑)。

酒飲みオヤジは「鶏の唐揚げ定食」をチョイス。お~。結構、ヴォリュームがありますね。まずは「トリカラ」をガブリ。か~。しっかりした味付けで旨い。やっぱり定食ではなく、ビールであった(泣)。

ご飯をしっかり食って腹一杯。昔から、紀伊國屋書店の関係で錚々たる文化人が出入りしていた「珈穂音」。一生に一度でいいから夜に来て、のんびり酒を飲んで見たかった。見果てぬ夢。ランチを食べられただけで、満足しよう。。。

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【追記】
紀伊國屋書店本店ビルは、築50年以上の旧耐震基準のビルで「震度6以上で倒壊の危険性が高い」と実名で名指しされてしまった。中野ブロードウェイも! アラ還のオヤジも体にガタが来る訳だ。でも、ビルをどうするのかね。

頼むからサンプラもブロードウェイも建て直し、とかはやめてね・・・

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ここの地下でソースカツ丼! 新宿「わおん。」

2018/3/20(火)

新宿駅で降りると、丁度昼時。この辺りでランチですね。小田急の改札近くの地下コンコース。割と愛用している立ち食いそば屋「箱根そば」で良いか、と思った。でも、そう言えば隣にドンブリとカレーの店がある。こっちは入った事がないな。

「わおん。」というらしい。外の券売機で食券を買うシステム。ほ~。「ソースカツ丼」セットがある。では、食べてみますかね。セットだと何が付いてくるのだろう。ほとんど待たされずに登場。「ソースカツ丼」に「味噌汁」と「ミニサラダ」「柴漬け」ですか。

上にかかっているソースは、普通のトンカツソースのようだ。ガブリ。結構厚手の「トンカツ」がゴロリと載っている。旨いな。でも、これだと「カツライス」という感じで「ソースカツ丼」というには、もう一捻り欲しいところ。旨いんだから、いいじゃん!

確かに、このカツが載って、セットで630円はお得かも。味噌汁も、心なしか貝系の出汁のような気がして、サラダ共々体に良さそうだ。後で調べたら、この店も「箱根そば」と同じ小田急系の店。ランチの選択肢が増えた。。。

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夜は都立家政「弐ノ十」。スタッフがドンドン減っていく。ピンチ・・・

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