居酒屋・新宿

遠くの後輩を偲びつつ・・・ 高田馬場「木々屋」

2017/12/7(木)

思い出の地の一つ、高田馬場に降り立つ。この街に初めて来たのは、小学校高学年。毎週日曜日に中野から地下鉄で来て某所に通った。帰りに「週刊少年ジャンプ」を買って読むのがお約束。それ以来の長い付き合い。大学時代に、随分沢山飲みもした・・・

早稲田とは逆側に。まずは早稲田通り沿いを歩いて本屋に。「あおい書店」の経営が替わって「ブックファースト」に。ここの高田馬場店も8月に替わったと。どれ。確かに看板は架け替えられているが、店内は変わらんな。六本木店とかは大変身したのに。

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さて。何時も通り「サカエ通り」で飲んでも良いのだが、あそこは思い出が多すぎて今日は近付きたくない。そうだ。山手線のホームから見えて気になっていた、あの店に行ってみよう。線路沿いを大久保方面に少し進む。

ありました、「木々屋」。もつ焼き屋だから「もくもくや」? それとも「きぎや」? どちらも違う。「はやしや」と読むらしい。池袋で何店舗か展開し、最近評判の店。先週、池袋でコンサート帰りに遅い時間に行っても入れなかった。今日は高田馬場店で、まずはお試し。

入口を入ると日本酒の一升瓶がズラリと並んでいる。中野の「アジノマチダヤ」から仕入れているとか。ほほ~。でも財政難の折、今日は(も)黒ホッピー。タイムサービスで「菜っ葉の煮浸し」がタダで出てきた。

メニューを拝見。焼き物も含めて、何時も行く店より少し高めの価格設定ですね。まずは「もつアラ煮」から。モツのいろいろな部位(切れっ端?)が入っている。生姜でいただく。優しい味。

今日は軽くお試し飲み。焼き物「盛り合せ4本」で。別皿で味噌と山葵が先着し、本隊が登場。成る程。1本のヴォリュームが大きい分、値段も何時も行く店たちの1.5倍から2倍なんですね。「タン」「カシラ」「シロ」に「レバ」でしょうか。

まずは「タン」にレモンを絞って、ガブリ。旨いな。他の3本も、ハイレベル。これは人気になる訳ですね。早い時間から、客がドンドン入ってくる。本当は自分も、更に揚げ物とかに行きたいのだけれども自重。

BGMは洋楽。でも知っている曲は、プリンス「バットダンス」とか、たまにしか掛からない。80年代後半から90年代か。お~。ブライアン・アダムスの「ストレイト・フロム・ザ・ハート」だ。一気に80年代に引き戻され、涙がこぼれ出る。

この週明けに訃報が。大学のサークルの一つ後輩が、自動車事故で亡くなった。何でまた。遠隔地なので葬儀には、かけつけられない。思い出の地の馬場で、静かに献杯。。。

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オフィシャル忘年会で一献 新宿「玄海 本店」

2017/12/5(火)

今や唯一のオフィシャル忘年会。今年の会場は、新宿の「玄海 本店」。新宿駅から靖国通りをひたすら東に。昔あった厚生年金会館の方、といえばある程度以上の年配者には判るか。新宿2丁目とかの怪しげな界隈と、靖国通りを挟んだ北側。

おい。店前に打ち水がしてある。高級そうだ。勘定係も仰せつかっているが、大丈夫かいな。店に入り、三和土のところで作法も判らずオタオタする怪しげなオヤジ。2階の個室に案内される。個室なのに、中庭がある。

基本は「水たき」の店と聞いていた。鶏料理のコース。先付けの「とりせんべい」に続いて、「鶏ささみのお造り」。そして「水たき」が登場。物凄く濃厚な白濁したスープ。その中で煮込まれた「骨付き肉」と「つくね」。そうか。本物の「水たき」とは、こういうモノなのか。

焼き物の「伊達鶏の黄金焼き」まで出て、最後はお約束の「雑炊」。デザートに「抹茶アイス」まで食べてしまった。酒もビールに日本酒(「獺祭」!)に焼酎(三岳」)と飲んだしなぁ。勘定は大丈夫かいな・・・

カードが使えて良かった(涙)。毒気を抜かれて、寄り道せずに帰路に。。。

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今年最後の鰻かな・・・ 中井「くりから」

2017/12/4(月)

そういえば、土用の丑の日前後に食べたっきり、鰻を食べていない。先週の大散財は見ないふりをして、鰻を食べちゃうかな。と向かったのは中井。駅の地下通路を使って北側に出ると、山手通りの高架下が更に綺麗に整備されている。新宿区、金あるな。

「くりから」に先客は3~4人程。マスタに軽くご挨拶。黒ホッピーをもらい、何時も通り「くりから焼」と「きも焼」からスタート。あ~。何時もながら「くりから焼」食べると、「鰻食べてるぞ」とテンションが上がる。そして「きも焼」の苦み。苦みが判る男(オヤジ)。

でも財布の中身を考えると、贅沢はできない。「きゃべつ」をもらって齧りながら、最後の作戦を考える。気が付けば、店内はほぼ満員だ。最後に一つだけ空いていた、すぐ隣の席に男性が。おやSさん。お久しぶりです。これは奇遇。

「弐ノ十」とかではたまに会うが、「くりから」で会うのは珍しい。Sさんと近況を情報交換。最後に「ヒレゴボウ」と「短冊」。好きなんだよね、この牛蒡を巻いた逸品。「短冊」はニンニクを回避してタレ。最近、ニンニク食べ過ぎて、家で不興をかっているので。

Sさん、お先に失礼します。また年内に、どこかの飲み屋で会えると良いですね。。。

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「1968年-無数の問いの噴出の時代-」(国立歴史民俗博物館)

2017/12/3(日)

歴史民俗博物館で企画展示「1968年」をやっている。佐倉は遠い。でも、あの時代を振り返る貴重な機会。どのみち夕方は錦糸町へ行かねばならぬ。朝から出撃して、京成線を駆使して佐倉まで。駅から歩いて15分ほど。昔の佐倉城の城跡の一角に建っている。

ここに来たのは25年以上ぶりでは。あの当時は、会社の職場単位で「旅行」があった。その年は外房の何処かで泊まって宴会。帰りに、好事家の諸先輩が寄り道をするというので御供。佐倉まで移動して、川村美術館と歴博をみた朧げな記憶。

まず企画展示「1968年」から。第一部は「『平和と民主主義』・経済成長への問い」。戦後の奇跡の高度経済成長。しかし光がある所には陰がある。日本の復興の足掛かりとなったのは朝鮮戦争。そして1960年代半ば。日本は米軍の「戦争」の前線基地だった。

泥沼化するベトナム戦争に対して、日本でも反戦運動が盛り上がる。「ベ平連」(=「ベトナムに平和を!市民連合」)の誕生・活動が、展示資料を通じて「今」の我々に語りかけている。小田実、鶴見俊輔、「ティーチイン」「反戦フォークゲリラ」などなど。

そして更に展示は、高度経済成長のもとに切り捨てられようとしていた弱者にも光をあてる。今の成田空港を無理やり作る国の動きと、それに反対する「三里塚闘争」。企業のエゴから重大な健康被害を出した「水俣病」。

展示室が替わって第二部は「大学という場からの問い 全共闘運動の展開」。反戦運動とも共鳴しつつ、世界的な広がりをみせた学生運動。60年代後半の「あの時代」に、日大や東大をはじめとする各大学で、何が主張され何が起こったのか。今にも「問う」こと多し。

一方であの時代は、カウンターカルチャーが花開いた時代。映画、演劇、「ガロ」とかの漫画、週刊少年漫画誌などなども展示されている。当時の社会情勢の中で、大学生たちは何を考え、どういう生活をしていたのか。そして行きつく先の安田講堂・・・

自分は60年代後半は、まだ小学校の低学年。だから、テレビなどで見る事件や出来事、新宿などの街角で出会う若者たちの朧げな記憶しかない。それでも騒然とした、そして高度経済成長が終わるという歴史の潮目だけは感じていた。貴重な記録の企画展示!

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折角来たので、常設展示も。「原始・古代」はリニューアル中で閉鎖。「中世」から「現代」まで順番に見て行く。自分は地理の人で、歴史は苦手だったなぁ、と改めて実感。それでも歴博は「民俗」が組み込まれている展示が面白い。

企画展「国立公園 今昔」。お~、ペナントだ。若い衆は知らんだろうが、昔は観光に行ったら必ずこれを買ったもんじゃ(遠い目)。最後の「現代」も面白い。「団地」の部屋の展示に学校給食のソフト麺。昔のCMコーナは20分位見入ってしまった。最後は「ゴジラ」。

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いや~。20年以上前に来た時よりも、断然見応え十分。それだけ大人(オヤジ)になったという事だ。気が付けば14時過ぎ。予想外に、観るだけで3時間も使ってしまった。いかん。16時から錦糸町で次男の合唱を聴くのであった。走れメロス。

「トリフォニーホール」に16時直前に滑り込む。危ない所であった。合唱は大学の校歌とサークル歌から始まり、黒人霊歌にショスタコの合唱曲。寺山修司の詩に曲をつけたのも歌った。最後は外連味たっぷりに「東海道四谷怪談」。

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次男が何を好き好んで男声合唱サークルに入ったのかはいまだに謎。だが4年生なので、これで一応の区切り。もう聴けないか、と思うと寂しくもある。帰りに家族で、新宿の中華「唐苑酒楼」で晩飯。「干し豆腐の和え物」と「上海焼きそば」が好評であった。。。

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日本酒を死ぬほど飲んで・・・ 市ヶ谷「蕎麦しおさい」

2017/12/2(土)

年末恒例の蕎麦屋での忘年会。今年は主催者のJAZZ研部長が2~3週間ほど出稼ぎ労働に行かれて、開催が危ぶまれていた。が、何とか金曜日に一区切りついた、との事。予定通り、本日開催となった。

今年の会場は、市ヶ谷から牛込神楽坂の方に坂を上っていった処にある「蕎麦しおさい」。流石は蕎麦ブログもやっているJAZZ研部長。よく店をご存じだ。17時スタート。少し早く着いたので、途中にある「DNPプラザ」に寄り道。

ここは前はデジタル絵本とかを展示していたが、今年の10月にリニューアル。日本のアニメ文化を発信する拠点「東京アニメセンター」に生まれ変わった。どれどれ。う~ん。ピンとこないな。まぁ、これからですかね・・・

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17時前に店に到着。一番乗り。え。今日は7人で店を貸切ですか。調理場前のカウンタには日本酒の一升瓶がずらり。これは、今日は高くつきそうだ。腹をくくって飲むしかないな。全員揃ったところで、まず「ハートランド」で乾杯。

様々な前菜が載った皿が楽しい。「あん肝」「蕎麦味噌」「銀杏」など、酒飲み心をくすぐる一品の数々。そして、ここから怒涛の日本酒タイム。今日は熱燗向きの酒が多いようだ。質より量のオヤジは、出された酒をひたすら空けるのみ。

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料理はコース。「天麩羅」も「刺身」も出た。「生牡蠣」も食ったか。ヘロヘロに酔っぱらって、最後の「蕎麦」に行きついた時には、大酔っ払い。それでも「蕎麦」が2種類出たのは、何となく覚えている。「蕎麦搔のぜんざい」も。美味しかった。でも「何とかに真珠」かもね。

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JAZZ研部長は長期の出稼ぎ労働後なので、今日はもう少し飲みたいようだ。先程の会は、近年稀にみる高額の割勘だったが、仕方がない。お付き合いせねば。どうやって移動したのか記憶にないが、気が付けば田無の「一国」へ。

21時過ぎだったので、カウンタが空いていた。二人で並んで入って行くと、マスタに「お二人は知り合いだったんですか」と驚かれる。この店に来るときは、お互い単独行動が多いからね。更に黒ホッピー。よく家に帰れたな。。。

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思い出の店で・・・ 新宿「養老乃瀧」

2017/11/9(木)

パシフィコ横浜へ。行く途中にある「クィーンズスクエア」。どうも先月末に統合・再編して、「みなとみらい東急スクエア」になったようだ。そういえば風の噂で、その一角に「丸善書店」がオープンしたと。少し寄り道。

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この上か。結構、大きな店だ。ジュンク堂仕様の高い書店棚に、新刊は斜め什器で展示。最近の流れですね。でも、少し客足が寂しいか。このエリアは、「紀伊國屋書店」「くまざわ書店」と、ビル毎に大きな書店がある激戦区。どう戦うのか、お手並み拝見。

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用事を済ませて、桜木町駅まで戻ってくる。地下通路を降りて行く。野毛の街に飲みに行くのかって? 今日は違うのだよ。ここから更に地下鉄に乗り込んで、上永谷駅まで移動。今年の春にオープンした「八重洲ブックセンター」の支店を目指す。

駅前の「イトーヨーカ堂」。この一角ですか。ふ~ん。普通のスーパーの書籍売場ですな。「八重洲BC」はセブン&アイグループと関連が深いからの出店か。でも、自分の考える「八重洲BC」ブランドとは違うな。難しい所。この辺は「リブロ」とかにも言えるが・・・

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帰りに、野毛や横浜で下車して飲む事も考えた。でも、面倒だ。湘南新宿ラインで一気に新宿駅まで移動。19時過ぎ。軽飲みですかね。そうだ。最近「アレ」が復活したという「養老乃瀧」に入ってみよう。

歌舞伎町の入口。靖国通りに面した地下の24時間営業の店。今から30数年前。会社に入社して泊まり込みの導入研修。そこが、まさかの禁酒。一週間近く飲まずに耐え、昼過ぎの解放されて駆け込んだのがこの店だった。あの最初のビールは旨かった・・・

いや~。久しぶり。こんな店だったかな。カウンタ席に案内される。瓶ビールください。あれ。「養老ビール」ではなく、黒ラベルだ。頼み方が悪かったかな。昔はここでビールといえば、オリジナル・ラベルの「養老ビール」が出てきたもんじゃが。

先日、日経流通新聞を読んでいたら「総合居酒屋は苦戦」と。確かに、総合居酒屋チェーンは何となく敬遠するよね。ちょい飲み市場で牛丼屋とか中華に押され、居酒屋でも「鳥貴族」とかの特化型に流れている。自分は色々食べられる総合居酒屋も好きだけどね。

お通しは「魚の煮付け」。こういうツマミがオヤジっぽいぞ。店内はジジババばかりだ。「厚揚げ焼」からはじめて「豚肉のピザ風チーズ焼き」へ。飲み物は「バクハイ」をオーダ。焼酎のビール割? 学生のコンパ(死語か)のノリそのものじゃん(笑)。

最後に、最近復活したという「牛丼」をオーダ。我々が学生の頃、「養老牛丼」は牛丼界の一大勢力であった。そう。「吉野家」とは少し味付けが違うのだった。小ぶりの丼なので、何とか完食。懐かしさに涙する怪しいオヤジ。

「養老乃瀧」は昭和13年創業の、大老舗居酒屋チェーン。高田馬場、富士見台、吉祥寺など、学生時代に各地で世話になった。それが若者離れで苦戦し、新業態「一軒め酒場」への業態転換も進めている。オヤジ達は世話になったんだから、もっと応援しないとね。。。

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心地良い新空間の誕生!

2017/11/7(火)

新宿の紀伊國屋書店本店。その目の前にあったTSUTAYAが大変身。レンタルとかはやめて、空間ビジネスを展開しているようだ。「TSUTAYA BOOK APARTMENT」。お洒落な空間が似合わないオヤジは、腰が引けつつも顔を出してみる。

ほほ~。1Fがファミマ、3Fにスタバ。そして2~4Fは、ラウンジになっていてコーヒーとか飲みながら寛げるオープンスペースになっている。特に派手な告知とかはしていないが、ラウンジは若い衆で活気あふれている。

そして、4~6Fが「セカンドリビング」と銘打った、新たなくつろぎの空間。4Fに受付があって、1時間5百円の利用料を払うと入室できる。ブック&カフェをベースに、個室やシャワー。6Fは女性専用フロアのようだ。言ってしまえばお洒落なネットカフェですかね(笑)。

5百円を払う決心がつかず、フロント前からすごすごと引き上げる怪しげなオヤジ。この空間ビジネスで採算は取れるのだろうか。雑誌や本の売上は、それ程期待できなさそうだし。TSUTAYAの新業態へのチャレンジですな・・・

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目の前の紀伊国屋書店本店の地下飲食店街へ。一番奥の「珈穂音(カポネ)」を考えたが、どうも満員のようだ。今日は巡り合わせが悪い。こういう時は、少し高級だが「とんかつ」でも食べよう。

地下街の向かい、「とんかつ和幸」に無事収容される。とんかつ一筋50年の老舗。昔、初めてオフクロと「和幸」のトンカツ食ってビックリしたっけ。オリジナルのソース。揚げたてのサクサクしたカツ。あれは40年くらい前のことか・・・

メニューを拝見。盛り合わせの「さざんか」で行こう。カツはヒレカツかロースが選べる。ここでヴォリューム重視でロースを選ぶのが、デブになる秘訣。来ました。「ご飯、味噌汁、キャベツはオカワリ自由」のお約束を呪文のように唱える店員。

では、まず盛り合わせの「チーズ入りメンチ」をガブリ。メンチとチーズの組み合わせとは珍しい。旨いぞ。さて。オリジナルのソースを、山盛りキャベツとロースカツにぶっ掛けて。いや~。夢のような揚げ物タイム(笑)。

シジミの味噌汁とキャベツ、オカワリしましたとも。至福のひと時。揚げ物大王、大満足。たまには背伸びして「とんかつ屋」、というのは良いなぁ。それに、紀伊國屋書店本店地下の飲食店完全制覇に、また一歩近づいたし。。。

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あと何回参加するのか・・・ 早稲田「Uni.Cafe125」

2017/9/7(木)

会社内の大学同窓会、いわゆる稲門会が今年も開催された。年に1回、新入社員を迎えて開催される。現在、会員は100人を超えているらしいが、今年の参加者は30人程。ちと寂しい。

参加者の中で、自分は年齢的に上から3番目。年々、諸先輩が会社を卒業していくのだから当たり前か。もう先が見えてきた酒飲みオヤジ。この会に参加するのも、残りあと僅かだ。老兵は去るのみ。

会場に指定されたのは大隈講堂のすぐ脇のカフェ。大学関係の土産物屋としか認識していなかったが、カフェも併設あったか。ビールで乾杯して、安いワインをガブ飲み。ヘロヘロに酔っぱらう。

会の終了後、学バスで高田馬場駅へ。来春に会社を卒業予定の先輩とサカエ通りの居酒屋にしけこむ。ボブ・ディランの話や怪獣映画の話など。夜は更けていった。。。

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新宿・代々木界隈を徘徊

2017/8/6(日)

丁度、昼飯時に新宿。今日は思い切り贅沢して、寿司でも食いたい気分。新宿で知っている寿司屋は限られる。京王百貨店から道路を渡って、家電店やら飲み屋がある一角。ここに「栄寿司」がある。JAZZ研部長と1~2回来たことがあるぞ。

1Fのカウンタ席に案内される。「飲み物は?」。お茶下さいな。こいつ、どう見てもビールだろうという顔をしているのか。でもね。ランチとはいえ、ビール飲んでツマミに刺身盛り合わせでも頼もうものなら、あっという間に3~4千円はかかる。ビル1本ではすまないし・・・

「握り」でいくか「ちらし」で行くか。何時も迷うけど、結局は「ちらし」を頼んでしまう。質より量、なんだよね。目の前で板さんが、他の注文も含めて手際よく作っていく。結構立派な箱に詰められた「ちらし」登場。これが旨かった。最近、寿司なんて食べなかったからね。

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腹一杯。腹ごなしに少し散歩。代々木駅の先まで。駅前の交差点からすぐの処に「代々木VILLAGE」がある。日本を代表するクリエイター陣が手掛けた、新しい商業施設。そうか。ランチは、ここのレストランやカフェでも良かったか。いや、オヤジには似合わないな。

敷地のあちこちに、珍し気な植物が沢山植わっている。ここの植物群を手掛けたのは、いまや日本を代表するプラントハンター・西畠清順。ほ~。入口には巨大なオリーブの樹。奥の、この背の高いのは糸杉。ボトルツリーも。これは見ているだけで楽しいな。

「そら植物園」。インフォメーションセンター兼カフェもある。代々木の駅前で、これだけの施設。全体の採算はどうなのか、と考える酒飲みオヤジは貧乏性か。。。

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ゲリラ豪雨の後は・・・ 中井「くりから」

2017/7/18(火)

15時過ぎに会議に出席していると、ビルの外は何やら騒々しい。雷鳴に強い雨音。これはゲリラ豪雨(という言葉も最近は聞かないな)か。後でネットで見ると、池袋の方とかは雹までふって大変な状況だったようだ。

幸い会社を出る頃には雨は上がった。そういえば前回「くりから」に行った時も酷い雨の日だったな、と思い出す。そうなると「あぁ、もうすぐ土用の丑の日だ。鰻食べたい」と考えるのは自然の流れ。中井へ向かう。

18時半前に到着。ラッキー。入口付近のカウンタに空きがあった。丑の日も近いし、先日はTV「アド街ック天国」の中井特集の時に登場していたから、入れるか心配だったのだよ。黒ホッピー下さい。

何時も通り、最初は「くりから」と「キモ焼き」。今は「最初にセットを頼む」という縛りがないのだけれど、でもやっぱり最初にこの2本を食べないと。これで「あ~、鰻食べに来たな」とスイッチが入る気がする。

おつまみ系は久々に「しゃれこうべ」いきますか。「ほね」が鰻の中骨を素揚げしたモノなのに対して、「しゃれこうべ」は鰻の頭部を軽く揚げてある。まぶしてあるのは塩とカーリックパウダーかな。酒が進む。

そうだ。野菜も食べないと。「きゃべつ」が最近の自分定番。中野「川二郎」の流れをくむ「くりから」。だから漬物系も旨いのだよ。これをアテにしつつ、最後の焼き物が焼きあがるのを待つ。

最後は、久々の「ひれごぼう」。この牛蒡と一緒に食べる鰻が美味しいのを最初に体験したのも「川二郎」であった。あの時もマスタに焼いてもらったな(遠い目)。オーラスは勿論「短冊」。明日の事は考えずにニンニク醬油で。よし。元気がでたぞ。。。

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