居酒屋・新宿

あと何回参加するのか・・・ 早稲田「Uni.Cafe125」

2017/9/7(木)

会社内の大学同窓会、いわゆる稲門会が今年も開催された。年に1回、新入社員を迎えて開催される。現在、会員は100人を超えているらしいが、今年の参加者は30人程。ちと寂しい。

参加者の中で、自分は年齢的に上から3番目。年々、諸先輩が会社を卒業していくのだから当たり前か。もう先が見えてきた酒飲みオヤジ。この会に参加するのも、残りあと僅かだ。老兵は去るのみ。

会場に指定されたのは大隈講堂のすぐ脇のカフェ。大学関係の土産物屋としか認識していなかったが、カフェも併設あったか。ビールで乾杯して、安いワインをガブ飲み。ヘロヘロに酔っぱらう。

会の終了後、学バスで高田馬場駅へ。来春に会社を卒業予定の先輩とサカエ通りの居酒屋にしけこむ。ボブ・ディランの話や怪獣映画の話など。夜は更けていった。。。

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新宿・代々木界隈を徘徊

2017/8/6(日)

丁度、昼飯時に新宿。今日は思い切り贅沢して、寿司でも食いたい気分。新宿で知っている寿司屋は限られる。京王百貨店から道路を渡って、家電店やら飲み屋がある一角。ここに「栄寿司」がある。JAZZ研部長と1~2回来たことがあるぞ。

1Fのカウンタ席に案内される。「飲み物は?」。お茶下さいな。こいつ、どう見てもビールだろうという顔をしているのか。でもね。ランチとはいえ、ビール飲んでツマミに刺身盛り合わせでも頼もうものなら、あっという間に3~4千円はかかる。ビル1本ではすまないし・・・

「握り」でいくか「ちらし」で行くか。何時も迷うけど、結局は「ちらし」を頼んでしまう。質より量、なんだよね。目の前で板さんが、他の注文も含めて手際よく作っていく。結構立派な箱に詰められた「ちらし」登場。これが旨かった。最近、寿司なんて食べなかったからね。

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腹一杯。腹ごなしに少し散歩。代々木駅の先まで。駅前の交差点からすぐの処に「代々木VILLAGE」がある。日本を代表するクリエイター陣が手掛けた、新しい商業施設。そうか。ランチは、ここのレストランやカフェでも良かったか。いや、オヤジには似合わないな。

敷地のあちこちに、珍し気な植物が沢山植わっている。ここの植物群を手掛けたのは、いまや日本を代表するプラントハンター・西畠清順。ほ~。入口には巨大なオリーブの樹。奥の、この背の高いのは糸杉。ボトルツリーも。これは見ているだけで楽しいな。

「そら植物園」。インフォメーションセンター兼カフェもある。代々木の駅前で、これだけの施設。全体の採算はどうなのか、と考える酒飲みオヤジは貧乏性か。。。

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ゲリラ豪雨の後は・・・ 中井「くりから」

2017/7/18(火)

15時過ぎに会議に出席していると、ビルの外は何やら騒々しい。雷鳴に強い雨音。これはゲリラ豪雨(という言葉も最近は聞かないな)か。後でネットで見ると、池袋の方とかは雹までふって大変な状況だったようだ。

幸い会社を出る頃には雨は上がった。そういえば前回「くりから」に行った時も酷い雨の日だったな、と思い出す。そうなると「あぁ、もうすぐ土用の丑の日だ。鰻食べたい」と考えるのは自然の流れ。中井へ向かう。

18時半前に到着。ラッキー。入口付近のカウンタに空きがあった。丑の日も近いし、先日はTV「アド街ック天国」の中井特集の時に登場していたから、入れるか心配だったのだよ。黒ホッピー下さい。

何時も通り、最初は「くりから」と「キモ焼き」。今は「最初にセットを頼む」という縛りがないのだけれど、でもやっぱり最初にこの2本を食べないと。これで「あ~、鰻食べに来たな」とスイッチが入る気がする。

おつまみ系は久々に「しゃれこうべ」いきますか。「ほね」が鰻の中骨を素揚げしたモノなのに対して、「しゃれこうべ」は鰻の頭部を軽く揚げてある。まぶしてあるのは塩とカーリックパウダーかな。酒が進む。

そうだ。野菜も食べないと。「きゃべつ」が最近の自分定番。中野「川二郎」の流れをくむ「くりから」。だから漬物系も旨いのだよ。これをアテにしつつ、最後の焼き物が焼きあがるのを待つ。

最後は、久々の「ひれごぼう」。この牛蒡と一緒に食べる鰻が美味しいのを最初に体験したのも「川二郎」であった。あの時もマスタに焼いてもらったな(遠い目)。オーラスは勿論「短冊」。明日の事は考えずにニンニク醬油で。よし。元気がでたぞ。。。

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少しだけ寄りたいときはここ 西武新宿「萬太郎」

2017/7/13(木)

珍しく、夜のお勤めも。といっても18時半から某健保の打合せに顔を出しただけだが。終わって、更に千代田図書館とかに寄り道をしていたら、20時をまわってしまった。このまま帰って家でメシ食うかな。でも、もう2日も飲んでいないしな。

飲んでいないというより、居酒屋に行っていないのが寂しい。少しだけ寄りますか。西武新宿駅そばの路地を入った所にある「萬太郎」。お~。ほぼ満員の盛況だ。辛うじて、詰めてもらってカウンタ席に入れてもらう。黒ホッピー下さい。

短期決戦。ツマミは「マカロニサラダ」から。久々のアルコールで酔いがまわる。腹の中のバリウムは大丈夫であろうか。実は胃腸が弱い酒飲みオヤジ。というより気が弱いのかね。「子袋の中華あえ」もいっておこう。丁寧な仕事。

最後に焼き物を3~4本。今度の週末は3連休か。それにしても梅雨はどこへいってしまったんだ。水不足も心配だし、猛暑もデブにはこたえる。デブオヤジには生き辛い時代になったという事だ。。。

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帰りに歌舞伎町の方に少し行ってみたら、ミラノ座の跡地は謎のVR施設に。宇宙船みたいな建物。また風景が変わった。「萬太郎」の目の前の工事も終わって、居酒屋ビルになるようだ。懐かしい風景、は記憶の中に残るのみか・・・

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業界内の打合せ 神楽坂「お腹袋」

2017/6/29(木)

夕方、業界内の打合せで神楽坂に。ここの会館に来るのは久しぶりだ。来年にも新しい施設が神保町の方に出来て、引っ越すと。そうなると、今日が最後の訪問になるかもしれぬ。昭和32年に出来た「業界の建物」。自分よりも年寄りだ。

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秋の業界内の大学卒業生の会合に向けた幹事会。終われば、諸先輩とともに飲みに行くのが恒例の流れ。昨日は飲み過ぎてボロボロだった。明日から旅に出る予定だし、今日は軽く飲んで明日に備えたいところだ。

懇親会の会場で案内されたのは「お腹袋」。山形料理の店なのか。約10人でテーブル席を占拠。ほとんど貸切状態だ。お疲れ様でした、と乾杯。途中から焼酎に切り替えて、結局本日もしこたま飲んだ。

料理もドンドン出てきたが、どれも美味しかった。特にマグロとアボカドの料理。この組み合わせは、たまに飲み屋でも見かける。でも普通は両方がコロコロに切られて混ぜ合わさっているが、ここのは「ネギトロ」と「アボカド」が層になっている感じ。旨し。

「枝豆」「玉こんにゃく」といった山形の名産品ももちろん登場。珍しく「じゅんさい」も食べた。〆にはなんと名古屋名物「味噌煮込みうどん」まで登場。味噌が田舎味噌だけど絶品。いや~。満腹じゃ。明日から会社を休んで修行の旅に。朝、起きられるかなぁ。。。

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久々に県人会 四谷「ふるさと」

2017/6/27(火)

「カントリ~ロード、テイクミィホーム、トゥザプレ~ス、アイビロン~・・・」。「故郷へ帰りたい」。ジョン・デンバーが作った名曲。我々の世代は、中学生の頃にオリビア・ニュートンジョンの歌で覚えたか・・・

何カ月ぶりかで鹿児島県人会が開催される。半年以上集まっていなかったか。会場は、最近の定番、四谷の「ふるさと」。オーナが薩摩川内市出身という、バリバリの薩摩料理の店だ。本日は大先輩も出席される、と。では早めに行かないと。

今日は10人近く集まる、と。鹿児島からも金山王が参戦。ほぼフルメンバーだ。生ビールからスタートして、すぐに焼酎のお湯割りへ移行。何時も通りハイピッチで宴会は進む。お通しは、最近の定番「ツクネのスープ」。飲兵衛には有難い配慮。

来ました。名物「地鶏刺し」。明日は大事な総会がある。しかし、これを目の前にしては抵抗できまい。鹿児島の甘口醤油に大蒜をたっぷりとぶち込んで、ワシワシと食らう。いや~。元気が出てきたぞ。

勿論、「きびなご刺し」も「つけ揚げ」も食べましたとも。一体、焼酎が何本空いたのだろうか。気が付けば21時近い。いかん。流石に明日に備えて、帰らねば。2次会は若い衆に任せて、大先輩と駅まで。先輩は70歳を超えた、と。お元気そうで何よりですね。

自分は生まれも育ちも、東京・中野。でも本籍は鹿児島のトンデモナイ山の奥なのだよ。もう何年も墓参りに行っていない。今年か来年は、流石に行かないと。あの山並み。「カントリー・ロード」ではないが、「オールモスト・ヘブン」なんだよね。。。

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家族イベントで中華 西武新宿「唐苑酒楼」

2017/6/25(日)

次男の合唱を聴きに錦糸町へ遠征。「すみだトリフォニーホール」は久々だ。珍しく1F席。早慶に同志社・関西学院の「東西4大学合唱演奏会」。関東と関西で1年交代でやるので、聴きに来るのは一昨年以来。4大学それぞれの校歌からスタート。

実際のステージは、まず関学。多田武彦の「富士山」。やっぱり関学のグリーは上手い。頭一つ抜けている感じ。続いて早稲田は珍しくも洋物「北東欧のアラカルト」。何語だか判らん。これを覚えるのが嫌でだったのか、次男は最後の合同ステージしか出ないと(笑)。

同志社はオーソドックスに「ミサ曲」。そういえば同志社はクリスチャン系の大学でもあったな。最後は慶應のワグネル。高田三郎「ひたすらな道」。慶應にしては珍しく(?)普通の男声合唱曲であった。

そして休憩を挟んで、4つの大学総出で合同ステージ。三善晃編曲の「唱歌の四季」。「朧月夜」から始まって、「茶摘」「紅葉」「雪」。そして最後に「夕焼け小焼け」。誰もが知っている唱歌を男性合唱版で。イイね。

アンコールは池澤夏樹作詞・鈴木輝昭作曲の「満天の感情」。へ~。池澤夏樹の合唱曲版なんて初めて聴いたな。最後の最後は、また大学別にお得意の持ち歌を披露しておしまい。飽きの来ない楽しいステージであった。

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終わると18時半過ぎ。錦糸町では、店が判らない。当初の予定通り新宿まで移動。下見をしておいた、西武新宿駅そばの中華料理屋「唐苑酒楼」へ。1Fのテーブル席が1つだけ空いていた。ラッキー。結構な人気店。瓶ビールをもらって、お疲れ様。

ツマミは「チャーシューとネギの和え物」から。辛いかと思ったが、それ程でもなく良かった。「水餃子」。これは旨い。手作りなんでしょうかね。メインディッシュは「黒酢スブタ」。豚肉にしっかり衣をつけて揚げてあるのが特徴的。

最後に「五目焼きそば」。餡かけで旨い。隣の男女4人組の学生たちは、酒を飲まずに食事。今の若い衆は「食事」、とういう時代なのか。オヤジたちは、隙あらば飲もう、という感じだがね。家族行事も無事終了だ。。。

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ここの中華でどうか・・・ 西武新宿「唐苑酒楼」

2017/6/13(火)

月末の家族行事の夕食会場を物色。いろいろと食べるなら中華が良いか。でも、あまり油ギトギトだったり、本格的過ぎて口に合わないのも困る。しかも、出来れば安い店。どこか良い所はないか。西武新宿駅から路地に入った「唐苑酒楼」に下見で潜入。

1Fは思ったより小さな店。4人掛けテーブル席に案内される。メニューを拝見。お~。黒ホッピーがある。これは嬉しい。ツマミは「干し豆腐の和え物」をチョイス。良くも悪くも、あっさりした味付。個人的には、もっと濃い味が好みだが、家族でならこれで良いか。

ナカをもらって、最後は「上海炒麺」。これは結構ヴォリュームがあるなぁ。味付けは前菜同様に、程よい感じ。まぁ、ここなら合格点かな。本当は「餃子」とか揚げ物とかも食べたいけど、それは本番でのお楽しみ。帰って、酒飲みながらサッカー代表戦見るべ。。。

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早稲田の杜を謳歌 高田馬場「とん八」

2017/6/8(金)

夕方、早稲田でセミナー。でも、その前に少し寄り道。本部キャンパス内にある演劇博物館(通称・演博)に久々に顔を出す。ここで今、「山田太一展」と「テレビドラマ博覧会」の2つを開催中。坪内逍遥先生にもご挨拶して、と。

まずは1Fの「山田太一展」。ほ~。山田太一は早稲田に在学中、寺山修司と同級生で友人だった、と。そして卒業後にテレビドラマの世界へ。NHKの「男たちの旅路」。懐かしい。鶴田浩二と水谷豊に桃井かおり。1976年かぁ。

そして「岸辺のアルバム」。最後に家が流されるやつね。ドラマそのものよりも、主題歌。ジャニス・イアンの「ウィル・ユー・ダンス」。このドラマで、この曲を知り、ジャニス・イアンのアルバムも買いましたとも。1977年。

そして我々の青春そのものの「ふぞろいの林檎たち」。1983年が最初。大学生だったなぁ。面接会場で学歴差別され「黙って座ってればいいんだ」と時任三郎。自分も友人と一緒にOB訪問したけど先輩が現れず。このセリフを言っていたら、場所間違えだった(笑)。

「ふぞろい」の主題歌はサザンの「いとしのエリー」。あまりに自分たちの青春に近すぎて、恥ずかしかったな、このドラマは。その後の山田太一のドラマ。こうして改めて一覧すると、自分が結婚後も結構見ているね。

演博の2~3Fの展示は「テレビドラマ博覧会」。会場に入ると、「テレビ」本体が数多く展示されている。そうだよね。昭和の「テレビ」は重厚な作りであった。展示はテレビの黎明期から、時代をおって代表的なドラマを取り上げていく。「とっとチャンネル」の世界だ(笑)。

和田勉、倉本聰、向田邦子に久世光彦。綺羅星のような人々がテレビドラマを支えていた。特に1970年代から80年代前半にかけては、「テレビドラマ黄金期」。お~。ショーケンの「傷だらけの天使」だ。これは市川森一の脚本。

90年代のトレンディドラマ時代。「男女七人夏物語」「抱きしめたい」「ロンバケ」などなど。なるほど、確かにテレビドラマは時代を映す鏡だね。2000年代は「あまちゃん」他。最後の3Fは石井ふく子・橋田寿賀子コンビのホームドラマ。いや~。充実した展示。

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いかん。セミナーだった。「井深大記念ホール」へ。お題は「新技術によるビジネス革新への挑戦」。まず『イノベーションのジレンマ』のクリステンセンの弟子が出てきて「破壊的イノベーション」について。分かりやすし。そしてソニーの新規事業創出プログラムも刺激的。

終わると17時半。早稲田界隈で一杯やってもよいのだが、財布の中身も寂しい。高田馬場まで移動してサカエ通りかな。学生の頃は「清龍」とか「たぬき」「弁慶」といった極安居酒屋に出入り。社会人になってからは「鳥やす」が多かった。たまには新しい店へ。

サカエ通りの中ほどから左折して路地へ。今日は、ここの「とん八」に入ってみよう。料理場を囲うL字カウンタで10席ほど。あとはテーブル席に奥の小上がり。典型的な小料理屋の造り。カウンタに入れてもらう。まずは生ビールの小を。随分大きな「小」だな(笑)。

メニューを見て作戦を考える。刺身も2~3種類あるんですね。でも今日はパス。まずは「スパゲッティサラダ」から。十分なボリューム。ウーロンハイに切り替えて、と。この店、酒類がやけに安いぞ。これはイイ店ですね。

周りの人の注文に便乗して「煮込み」ももらう。薄味で仕上げたシンプルで優しい味。これは良い店に巡り合った。最後に焼き物。1本のヴォリュームはそれ程ないが、十分に旨いし、何せ1本百円は有難い。

店は19時前には満員に。常連客が多いのも頷ける。オヤジは、こういう店でパッと飲んで帰らないとね。勘定は1,820円。ご馳走様でした。今日は早稲田・馬場と廻った、良い1日であった。。。

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鰻で雨宿り 中井「くりから」

2017/6/5(月)

雷鳴。そして土砂降りの雨。店の外は大変な事になっている。既に新宿駅界隈で雨が降り始め、中井駅についても雨。でも、何とか傘をささずにダッシュで「くりから」に辿り着く。焼き台前に座り、ハンカチで雨を拭っていると外は別世界。何とラッキー。

こんな天候でも、「くりから」は結構な客の入り。奥は団体の予約が入っているようだ。マスタとよっちゃんの2人体制。後から女性が加わった。よっちゃんと会うのも久しぶり。まだ50前の若さなのに、髭に白いものが目立つ。元気なのかいな・・・

黒ホッピーをもらい、まずは「くりから」と「きも焼き」からスタート。ここに来たらまず、この2本を食べないと始まらない。あ~。久々の鰻だ。昼食時の会話で鰻の話が出た時から、今日は「くりから」と心に決めたのだよ。

食べたことのないメニュー「鰻のレバーパテ」にチャレンジ。バケットが3枚付いてくる。どれどれ。まずは一口。お~。これは旨い。酒が進む。「うなパクチー」とか、新しいメニューが色々と投入されていて嬉しいな。

雨は止む様子がない。これは雨宿りが長期戦ですかね。「きゃべつ」をもらう。この浅漬けのキャベツが、良いツマミなのは中野の店からの伝統でしょうか。ナカもドンドン進む。最後に「短冊」をニンニク醬油で。か~。これは週明けから、何という贅沢。美味しいぞ。

気が付けば、店は満員だ。止むのを待っていても仕方がない。席を空けて、帰りましょう。よっちゃん、またね。土用の丑の前には、また来たいな。南長崎の2号店にも、行かないとだけど。ご馳走様。。。

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