居酒屋・西部

今年も従兄と新年会 大泉学園「豆寅」

2018/1/9(水)

正月に従兄から電話。「今年も新年会やろう」。喜んで。大泉学園駅に集合。今回は何時もの店ではなく、駅の北側に行くようだ。5分ほど歩いて到着したのは「豆寅」。落ち着いた感じの居酒屋。結構繁盛している。何とかカウンタに入れた。生ビールで乾杯。

お通しは「豚肉と野菜の煮物」。歳をとってくると、野菜系のお通しは嬉しい。「刺身盛り合わせ」は豪華。これは日本酒をまずは一杯。福井「黒龍」をいただきますか。すっきりとした飲み口。日本酒は美味しいけど、飲み過ぎてしまうのだよ。

お互いの家族の近況報告。そして昔話に花が咲く。2歳年上の従兄とは子供の頃本当に仲がよくて、ほぼ毎週末遊んでいた。夏休みともなれば、東北本線(宇都宮線とはいわなかった)の鈍行電車に乗り込み、冷凍ミカンを食べながら宇都宮の親戚の家まで2人旅。

そんな従兄も、今年の夏には還暦を迎えると。それは夏の誕生日にお祝いしないと、ですね。途中から焼酎のお湯割りに切り替え、「なめろう」などもツマミにのんびりと飲む。歳をとって、お互い会社からの距離が遠くなれば、頼るは親戚ですね。

今年もヨロシク、の新年会であった。。。

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望外の好天でも結果は・・・ 新秋津「サラリーマン」

2019/1/5(土)

真冬の芝刈り大会は極寒に震える、と相場は決まっている。風邪をひきにいくようなものだ。だから「今年は開催がない」と聞いた時は大喜びした。ところが結局は、本日開催。話が違う(泣)。神様が憐れんでくれたのだろう。奇跡的に暖かい中でのラウンド。

結果は、もちろん何時も通り。相変わらずのヘボ。奇跡的に放った一打がドラコンとなったのが、唯一の成果。しかし、こんなところでツキを使ってもなぁ・・・

芝刈り帰りなら、新秋津「サラリーマン」に寄るのが恒例。例年は店が正月休みの事が多いが、今年は例年より一日遅い大会開催。無事、営業中。だが新年の顔見世客が多く、満員。空席待ちの行列の最後につく。5分ほど待って、何とか壁際テレビ下に収容された。

マスタに新年のご挨拶。黒ホッピー焼酎。先程、大会表彰式で軽く飲み食いして来たので、ここも軽飲みですね。アテは「マカロニサラダ」。そうか。競馬も今日から始まって、金杯か。東京競馬場も中山競馬場も武蔵野線沿線にあるから、ここは競馬ファンも多い。

今日は「カキのグラタン」のようだ。ドンドン売れていく。やっぱり頼むかな。マスタが遠くのカウンタから残りを確保してきてくれた。またツキを使ったか。旨いな、このグラタン。明日は日曜日。結局9連休してしまった。月曜日に社会復帰できるのかいな。。。

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恒例の初詣ぶらぶら散歩 阿佐ヶ谷「川名」 

2019/1/4(金)

官公庁をはじめ、今日が仕事始めの会社も多いようだ。例年、我が社は5日が仕事始め。ところが、明日は土曜日。今年は月曜日からスタートと。例年より随分長い正月休み。中野・杉並をぶらぶら散歩しながら初詣しますか。

少し寒いが、天気は良い。まずは新井薬師。今日は、それ程混んでいない。混んでいると、門の外側まで行列しているからね。脇の門から出て、続けて北野神社へ。こちらも余裕。正月にテレビを見ていて、ようやく「臥牛」が何故いるのかを理解したオヤジ。

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中野の街を横切って、ドンドン進む。昼飯は抜いて、どこかで最後に一杯やろう。堀ノ内の妙法寺に到着。ここが、こんなに空いているのも珍しい。祖師堂だけでなく、奥に行って本堂ほかにもお詣り。おや。こんな所に井戸があるんだ。

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さて。更に足をのばして、次に目指すは大宮八幡神社。毎年歩いているから、ようやく道が分かった気がする。何だかんだいって、水道道路を直進するのが一番近いようだ。住宅地を走る直線道路。昔から「水道道路」と言っていたが、本当に水道施設なんだ。へ~。

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大宮八幡神社に到着。段々、陽が傾いてきた。門前に昔からある駄菓子屋。建物はかわったかもしれないが、我々が子供の頃からある。もう50年以上営業しているのでは。八幡様と、敷地内の天神様の両方にしっかりとお詣り。

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大宮八幡も脇の出入口から出て、善福寺川の方へでる。見えてくるのは「武蔵野園」。これまた我々が子供の頃からある釣り堀。親父に、よく連れてきてもらったなぁ。懐かしくて、ここの食堂でカツ丼食うか、と思ったが自重。正月から「孤独のグルメ」してもね。

ポケモンGOをやりながら、善福寺川の緑道をのんびりと進む。阿佐ヶ谷住宅の跡地は、高級マンション群に生まれ変わってしまった。前川國男設計のテラスハウス群と低層の団地の組み合わせ。ザ・昭和の住宅地だったのに、跡形もない。昭和は遠くなった・・・

さて。ここが考えどころ。荻窪方面に抜けるか、少し戻るが阿佐ヶ谷方面に転進するか。どっちの飲み屋? 今日は阿佐ヶ谷に行こう。青梅街道を越え、更にJR阿佐ヶ谷駅も越える。そうだ。神明宮にも寄っていきますか。もうすぐ日が暮れる。

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時刻は16時。計算通り「川名」に到着。今年初めての居酒屋訪問はヨジカワですね。先客は1人。カウンタ中央付近に入れてもらう。マスタと奥様にご挨拶。黒ホッピーと「牛すじ煮込み」で飲みはじめ。

カウンタの上には、何時も通り「七福たぬき」。たぬきの眷属オヤジとしては、ここのたぬきさんにも挨拶しないとね。「チキンセット」もタレで焼いてもらう。今年はどんな居酒屋ライフとなるのやら。スタートが「川名」とは、縁起がいいわいな。。。

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今年最後の遠征 新秋津「サラリーマン」

2018/12/26(水)

八王子は遠い。御茶ノ水から中央線に乗って、1時間近くかかる。新幹線なら静岡あたりまで行ける時間だ。年末に、何故か八王子へ遠征。駅のホームから見上げる。あれが新しくできた商業施設「オーパ」かな。

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駅の橋上改札を抜けて、そのまま連絡通路で直結。ここに「TSUTAYA BOOKSTORE」が先月オープン。エスカレータで3Fへ上がると、いきなり店舗。ワンフロアを丸々使っているんですね。天井が高くて、開放感が高い店。

店舗の一部が雑貨屋と文具売場になっているが、書店部分は割とオーソドックスな作り。一番奥にはカフェが出来てBOOK&CAFEになる予定のようだが、「来春オープン」と。オープンして約1カ月。駅のこっち側は、なかなか人がこないか。認知度アップが課題。

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そもそも八王子といえば、かの「くまざわ書店」の本拠地。いまだに駅北口のロータリィに面した本店(?)は健在。ワンフロアが小さい鉛筆ビルだが、夕方の時間帯に人が結構入っている。

八王子駅の駅ビル「セレオ」は「有隣堂書店」。改札階の「セレオ」入口スタバの目の前に、「アネックス」として小規模な売場。そして8Fの巨大売場に誘導する作戦。それに今回「TSUTAYA」が加わり、駅の両側を挟み込む形に。駅前立地の「くわざわ」はどうなるか。

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暗くなった。八王子で飲んでもよいのだが土地勘がない。それに、もう1軒見たい本屋があるのだよ。中央線と武蔵野線を乗り継いで秋津へ。秋津の「オリオン書房」が改装オープンした、と。

秋津駅の商業施設「エミオ」自体が、テナントも入れ替えてリニューアルしたんですね。「オリオン」は場所は変わらないが、隣に「カフェ・ド・クリエ」が入り、壁を抜いて一体的なBOOK&CAFEに。レイアウトも変更して、奥に文具とかを持ってきた。なかなか繁盛している。

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さて。もう良かろうかい。居酒屋「サラリーマン」に顔を出して、年末の挨拶して飲むべ。無事にカウンタに収容される。黒ホッピー&焼酎。壁のお勧めメニューの短冊を拝見。「しめ鯖」がある。300円は安いな。まずは、これから。今年最後の「しめ鯖」かな。旨い。

ここに来ると、ついカウンタの上にスタンバイしている「チーズ焼き」を頼んでしまうのだよ。今日は「茄子とミートソース」ですかね。熱いヤツをハフハフと。洋食系ツマミ大好きなオヤジは大満足。

隣のオヤジが謎のツマミを食っておる。旨そうだな。最後に頼んで見るか。「ビーフン肉巻き揚げ」なのかな? ビーフンを鳥皮で包んで揚げた一品。結局今日も揚げ物を頼んでしまったか(笑)。初めて食べる食感だが、これまたよいツマミになる。

さて。帰りましょう。会計は1,760円。サラリーマンにやさしい店。来年もヨロシクです。。。

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「ビッグコミック50周年展」(川崎市民ミュージアム)

2018/12/24(月)

1968年は、誰もが認める歴史的な転換点。今年は、それから50年のメモリアルイヤーだった。だから様々な本が出たし、イベントも盛り沢山。そう言えば秋に、千葉まで遠征して展覧会観たな。そんな年の掉尾を飾る展覧会を観に、武蔵小杉まで遠征。

「ビッグコミック50周年展」。あの激動の時代。講談社は「少年マガジン」で、幅広い年齢層をターゲットにした。「あしたのジョー」「巨人の星」など。黄金時代。小学館は、大人向けの漫画雑誌を別に作った。「ビッグコミック」の誕生である。後のクラスマガジン化のはしり。

川崎市民ミュージアムの入口を入ると、いきなり「ゴルゴ13」のデューク東郷がお出迎え。怖いよう(笑)。2階の展示室に向かう。川崎フロンターレの優勝を記念した展示を横目にみて、企画展示室2へ。何時もの展示室とは逆側だ。

まずは創刊号を飾った巨匠たちの原画。「地球を呑む」(手塚治虫)、「妖花アラウネ」(水木しげる)、「捜し屋はげ鷹登場」(さいとう・たかを)、「野犬」(白土三平)に「佐武と市捕物控」(石森章太郎)。錚々たる作家による船出ですね。

ここから年代順の展示で、各時代を彩った漫画の原画と解題。「土佐の一本釣り」「さそり」「カムイ外伝」から「HOTEL」「ダブルフェイス」などなど。一番新しいところでは、現在も連載中のJAZZ漫画「BLUE GIANT」。

自分は少し背伸びしないと「ビッグコミック」には手が出なかったなぁ。やっぱり「マガジン」「サンデー」に「ジャンプ」「チャンピオン」の時代だったし。それにスケベシーンとかは、立ち読みするのにドキドキしたのだよ。

そんな事を考えながら、歴代の「ビッグコミック」がずらりと並ぶ展示をながめる。壮観だ。今は、電車の中で漫画雑誌を読む人は見かけない。電子コミックでは読んでいるのかね? 50年という月日の中で、何かが変わったのか・・・

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「ビッグコミック50周年展」(川崎市民ミュージアム);~2019.1.14(月)

本当は、真っ直ぐ帰宅するはずだった。ところが写メで送られてきたJAZZ研部長の居酒屋コメントに挑発され、田無「一国」に足をのばす破目に。久々に焼き台に立つカズさんに挨拶できたからヨシとしよう。。。

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二匹目のどじょうは・・・ 桜台「秋元屋」

2018/12/7(金)

昨日の「一国」の空き具合を見て、二匹目のどじょうを狙う酒飲みオヤジ。今日は、超繁盛店の桜台「秋元屋」に行ってみよう。ところが、そうは問屋が卸さず。忘年会シーズンに関係なく、こちらは超満員。辛うじてカウンタに入れてもらえた。行列しないだけまし。

桜台の「秋元屋」に来るのは随分久しぶりだ。3年くらい来ていなかったか。ミウラさんに「久しぶりですね」と言われてしまった。なかなか池袋線方面には遠征に来ないもので(本当か?)。黒ホッピーを「氷入り」で。ここ、デフォルトはシャリキンなのだよ。

これだけ混んでいると、そう簡単にツマミは出てこない。まずは「キャベツ味噌」を頼んで、齧りながら作戦を考える。といってもオーダはどうせ、マイ定番なのだが。まずは「塩角煮」ですかね。すまし汁で出てくる逸品。これは、ここに来ないと食べられない。旨いぞ。

あとは焼き物。そうか、今日は「ハムステーキ」はないのか。残念。では好きなものを1本ずつ。まず「レバ」先着。生姜と刻みネギが添えられて出てくる。火の通し方が絶妙。相変わらず、イイ仕事ですね。

「つくね」はタレ、「かしら」「あぶら」はミソで到着。若い頃は一本ずつ味を指定していたが、最近は「味お任せ」で頼む。この方が、店の個性を楽しめるからね。「桜台秋元屋」のミソは懐かしい味だなぁ。桜台は味もそうだが、本店や第三より知っている顔も多いし(笑)。

久々に「桜台秋元屋」を満喫。もう少し通う頻度をあげたいが、行列は辛いしね。また折を見て遠征してきます。ご馳走様でした。。。

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師走の居酒屋事情 田無「一国」

2018/12/6(木)

居酒屋にとって師走はかき入れ時、と誰もが思うところ。都心部のチェーン居酒屋などは、忘年会シーズンで連日大繁盛なのだろう。ところが周縁部の個人経営の居酒屋は、忘年会のあおりを受けて常連客も少なく、早い時間は割と空いている事が多い。

田無駅に着いたのは19時前。風が冷たい。今シーズン初めて、コート投入。忘年会シーズンで、かつ寒い日。狙うは何時も超満員の人気店「一国」。ほ~ら。空席が目立つ。ここはビニールシートで仕切ってあるだけだから、ただでさえ寒い日はチャンスなのだよ。

焼き台前に陣取り、黒ホッピー。今年は暖冬なのだろう。なかなか寒い日がなかった。今日くらい寒いと煮込み系がイイよね。「一国」では寒くなると、煮込み鍋に「大根」「ちくわぶ」「こんにゃく」が一緒に煮込まれる。冬の楽しみ。

今日は「こんにゃく」と「ちくわぶ」をいきましょう。おでん鍋で煮るのとは一味違う「一国」の冬の定番を、ハフハフと食べる。至福の時。あとは焼き物ですかね。久々に「厚揚げ」を焼いてもらう。カウンタ上にポン酢が置いてあるのが嬉しい。ポン酢ラバーですから(笑)。

焼き物を更に4~5本焼いてもらってフィニッシュ。「一国」が、こんなに空いているのも珍しい。それを見越してか、店主カズさんはお休み。年内にもう一度顔を出して、挨拶できるかな。ご馳走様。。。

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嬉し恥ずかし初体験! 秋津「野島」

2018/11/12(月)

西武池袋線の秋津駅とJR新秋津駅の間は、乗換駅だが10分ほど商店街を歩く。本当は駅同士は近接しているようだが、商店街との利害調整が進まないのか。夕方、家路を急ぐオヤジが一人。ところが商店街を歩いていると、雨が。雨宿りに飛び込んだのは・・・

夕方、埼玉県の某社を訪問して2時間ほど打合せ。そのまま飲みに行く流れかと思っていたが、先方は都合が悪そうだ。こちらも好都合。今週は週中に出張がある。真っ直ぐ家に帰って、体調を整えるのは望むところ。ところが、の雨である。

飛び込んだ先は立飲みの焼鳥「野島」。ここ、何時前を通っても満員で、入った事がなかったんだよね。今日も満員で入れないか。「真ん中へどうぞ」。ほとんどスペースがない辺りに、無理やり入れてもらう。カウンタに真っ直ぐ立てない。ダークダックスですね、これは。

黒ホッピーと「もつ煮込」をもらう。目の前の壁一面に黄色い短冊でメニューが。どれを見ても、安いな。ツマミで150~300円だ。「煮込」到着。大ぶりな器。丁寧に処理されたモツと、少し大きめにカットされた蒟蒻のシンプルな構成。旨いな。これで300円か。

店内では70~80年代の歌謡曲(と、あえて言いたい)が流れているのもイイね。客のほとんどは常連さんだ。この店では、伝票に客の名前を書く。自分のような新参者は、名前を申告させられるが、他は「〇〇さん、いらっしゃい」と伝票に自動的に名前が。

そうだ。雨宿りであった。焼き物をもらって帰りましょう。「レバ」「かしら」「つくね」。ホッピーを飲みながら暫し待っていると、到着。これは。この「レバ」の巨大な塊は何。ガブリ。しかも、絶妙に中まで火が通ている。絶品。この焼き物が、どれも1本90円とは。脱帽。

焼き物3本で、すっかり腹一杯になってしまった。ホッピーのナカ3で、勘定は1,370円。こりゃ、毎日通いますわな。秋津の名物焼鳥屋を初体験。雨はあがったようだ。自分も通いたいところだが、新秋津駅前に、今日は定休日の名店「サラリーマン」もあるのだよ。。。

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久々に先輩と一献 吉祥寺「MARU(マル)」

2018/10/29(月)

JAZZが流れる、お洒落な空間。しかも「MARU(マル)」は、「ファンキー」や「サムタイム」といった吉祥寺が誇るJAZZ系名店と同系列だから筋金入り。このお洒落な場所で和食とワイン。最も似合わない酒飲みオヤジが迷い込んだのは何故・・・

流石に今日は休肝日。夕食の用意を頼んで家を出た。ところが夕方メール。「今日、空いてる?」。どうして今日が空いている事が先輩に分かるのだろうか。会社でカレンダを共有しているとはいえ、飲み会までは書いてないぞ。前にも行った吉祥寺「マル」を指定される。

ハートランドの生ビールで乾杯。お通しは「キノコの煮浸し」。お洒落。ツマミは、まずは刺身系ですか。「炙り鰆」と「しめ鯖」を2点盛りで。思い出した。ここの料理、美味しいんだよね。もちろん、それなりの値段なのだが。

白ワインのボトルを貰って、刺身などをつまみながら、会社や業界内の最新情勢について色々と教わる。こちらから提供できる情報がないのが心苦しい。状況は、ますます悪化しているようだ。このままでは大丈夫でないのかも・・・

何故か変化球でもらった「柿の白和え」が絶品であった。これ、家で作れれば鼻高々なんだがなぁ。今度チャレンジするか。いつの間にか赤ワインのボトルに行って、焼き物。「せせりと青菜」を炒めたモノとか。唸るのみ。

最後の〆に「しじみと茗荷の赤出汁」をもらう。だって、目の前の黒板に書いてあって、ずっと気になっていたのだよ。体にも良さそうだし。2人でボトル2本を空け、ヘロヘロに酔っぱらう。今日は月曜日。今週の休肝日はどうなる。。。

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読書の秋に 田無「一国」

2018/10/28(日)

伊豆の滝巡りは、なかなかハードであった。腰にきた。しかし今日は神保町ブックフェスティバルに出撃せねば。土日の2日間開催。最終日くらい顔をださんと。でも体がついてこない。NHKで谷川十七世名人の将棋をぼ~っと見ていたら、昼になってしまった。

慌てて外出。図書館に寄ったりと用事をすませて、何とか14時前に神保町に辿り着く。天気が良くてなにより。結構な人出。早川書房とか東京創元社のワゴンは行列になっている。自分の狙いは青土社のワゴン。ユリイカのウェス・アンダーソン特集を半額でゲット!

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他のワゴンでも掘り出し物をゲット。まずまずの収穫ですな。気が付けば15時過ぎ。そうだ。まだ昼飯食ってないや。このまま移動して行けば、田無に丁度16時前に着くのでは。今日は久々に「一国」に顔を出してエネルギー補給を目論んでいるのだよ。

計ったように開店時間に到着。無事に焼き台脇の席をゲット。今日は常連組が10人以上で外テーブルを占拠している。ここは予約できないから、皆開店前に集まったという事だ。熱心だねぇ。

黒ホッピーと「マカロニサラダ」。粉チーズと胡椒が利いて旨い。お隣の注文に便乗しての焼き物第一弾「豆苗肉巻き」も到着。これ久々に食べるな。体に良さそうだ。焼き台が落ち着いたところで、更に焼き物を。大蒜のきいたミソ味で、体にエネルギー注入じゃ。

小一時間の滞在で勘定は2,260円。あとは家で晩酌して、明日からの仕事に備えよう。店主カズさんに遠くから挨拶して帰路へ。。。

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