居酒屋・西部

日本酒を死ぬほど飲んで・・・ 市ヶ谷「蕎麦しおさい」

2017/12/2(土)

年末恒例の蕎麦屋での忘年会。今年は主催者のJAZZ研部長が2~3週間ほど出稼ぎ労働に行かれて、開催が危ぶまれていた。が、何とか金曜日に一区切りついた、との事。予定通り、本日開催となった。

今年の会場は、市ヶ谷から牛込神楽坂の方に坂を上っていった処にある「蕎麦しおさい」。流石は蕎麦ブログもやっているJAZZ研部長。よく店をご存じだ。17時スタート。少し早く着いたので、途中にある「DNPプラザ」に寄り道。

ここは前はデジタル絵本とかを展示していたが、今年の10月にリニューアル。日本のアニメ文化を発信する拠点「東京アニメセンター」に生まれ変わった。どれどれ。う~ん。ピンとこないな。まぁ、これからですかね・・・

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17時前に店に到着。一番乗り。え。今日は7人で店を貸切ですか。調理場前のカウンタには日本酒の一升瓶がずらり。これは、今日は高くつきそうだ。腹をくくって飲むしかないな。全員揃ったところで、まず「ハートランド」で乾杯。

様々な前菜が載った皿が楽しい。「あん肝」「蕎麦味噌」「銀杏」など、酒飲み心をくすぐる一品の数々。そして、ここから怒涛の日本酒タイム。今日は熱燗向きの酒が多いようだ。質より量のオヤジは、出された酒をひたすら空けるのみ。

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料理はコース。「天麩羅」も「刺身」も出た。「生牡蠣」も食ったか。ヘロヘロに酔っぱらって、最後の「蕎麦」に行きついた時には、大酔っ払い。それでも「蕎麦」が2種類出たのは、何となく覚えている。「蕎麦搔のぜんざい」も。美味しかった。でも「何とかに真珠」かもね。

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JAZZ研部長は長期の出稼ぎ労働後なので、今日はもう少し飲みたいようだ。先程の会は、近年稀にみる高額の割勘だったが、仕方がない。お付き合いせねば。どうやって移動したのか記憶にないが、気が付けば田無の「一国」へ。

21時過ぎだったので、カウンタが空いていた。二人で並んで入って行くと、マスタに「お二人は知り合いだったんですか」と驚かれる。この店に来るときは、お互い単独行動が多いからね。更に黒ホッピー。よく家に帰れたな。。。

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同級生と一献 吉祥寺「美舟」

2017/11/27(月)

我々が出会ったのは1980年の春。大学の某サークルの同期。以来、飲み続けているのだから、もう35年以上飲んでいる。最近も欠かさず、年に1~2回は集まって飲む。今年も「吉祥寺で飲むぞ」と招集が。自分は今年の春は行けなかったので、約1年ぶりの参戦。

会場に指定されたのは、吉祥寺が誇る「ハモニカ横丁」の一角にある居酒屋「美舟」。この店、2階があって板張りの座敷になっているのか。1階のカウンタ席だけかと思っていた。珍しくも定刻の19時に、予定の7人が全員揃って乾杯。

壁一面に貼られたメニューこの雰囲気。いかにもザ・昭和という感じ。我々は紛れもなく昭和の子ですから(笑)。メニューを見ても、何が出てくるか判らんものも多い。適当にオーダ。人気No.1という「肉芽」は、豚肉とニンニクの芽の炒め物だ。旨いぞ。

「ポコ天」は、魚肉ソーセージの天麩羅。形状が卑猥だが、もはや50代も半ばを過ぎた男女には関係なし。旨い。「ラビオリ」もあるのか。昔、「養老乃瀧」の「ラビオリ」ばかり食べていた時代があった。あれも昭和の頃か。最近は、トンとお目にかかったことがなかった。

生ビールからホッピーへ。皆、冷酒やらサワーやらを適当に飲んでいる。まぁ、皆元気そうで何より。21時頃にお開き。自分は離脱したが、5人ほどで西荻窪に移動して朝までカラオケ歌ったとか。元気あり過ぎでは(笑)。自分が一番元気がないか。。。

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やっぱり総合居酒屋が好き! 新秋津「サラリーマン」

2017/11/15(水)

埼玉方面に遠征すると、寄港地として考えてしまうのは新秋津の居酒屋「サラリーマン」。この店は刺身、揚げ物、焼き物そしてご飯物まで何でも揃う。やっぱり自分は欲張りだから、こういう総合居酒屋(?)が好きなんだな。

今日はダブル・コの字カウンタの一番壁側。遠くにテレビが見える席に、詰めて入れてもらう。この時間帯だと、まだネクタイをしたサラリーマンは少ない。まずは地元のオッサンが飲み、入れ替わるようにして店名通りのリーマンがやってくる感じ。

何時も通り黒ホッピー+焼酎。ツマミは、まずは刺身系からですかね。隣のオッサンをはじめ、多くの人が「平目エンガワ」を頼んでいる。自分もオッサンだから、あれを。コリコリした部分を感じつつ、刺身としても旨い。これで3百円はお得だ。

ここに来ると自分定番は「チーズ焼き」。まぁ所謂グラタンですね。今日は「ウィンナー トマトソースのチーズ焼き」だ。マカロニも入っていて、腹の足しにもなる。最後は勿論、揚げ物(笑)。今日は「メンチカツ」行ったれ。

見よ。小ぶりではあるが、メンチが2つ。これにソースをぶっ掛けて、ワシワシと食らう。昭和の酒飲みの心意気(何のこっちゃ)。勘定は1,860円。いや~。今日も「サラリーマン」を満喫してしまった。ご馳走。。。

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「麻田浩展 静謐なる楽園の廃墟」(練馬区立美術館)

2017/10/9(月)

体育の日、といえば運動会と相場は決まっている。今年も健保の運動会で、豊島園に出撃。野方から歩いて、8時半前に無事到着。今日は天気が良い、というか良すぎるぞ。午前中から暑い。本部テントで水分補給ばかりする、使えないオヤジが一人。

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プログラムが順調に進み、15時過ぎに解放される。ラッキー。実は帰りに寄りたい所があるのだよ。豊島園駅の裏手から住宅街を抜けて、中村橋駅方面に歩いて向かう。このルートは、昨年開拓済み。

無事中村橋に到着。居酒屋「大天」が既にオープンして、酒飲みオヤジを呼んでいる。でも、今日の目的地は違う。練馬区立美術館に行かないと。ここで「麻田浩展」をやっているはず。チラッと紹介パンフを見てピンときた。これは、自分好みの画家では。

1931年生まれの麻田浩は、父も兄も画家。違う道に行けといわれ、同志社大学を出て就職。しかし、絵への思いを断ち切れず、結局は画家の道を進んだと。1Fの展示室の入口正面に飾ってあるのが「原都市」。この1枚が、画家・麻田浩の特徴をほぼ表している。

初期の絵から観て行くと、その変化がよく判る。1965年頃にヨーロッパに渡り、明らかに作風が変化する。シュルレアリスムっぽい絵。やっぱり、もろ自分の好みの絵であった。この地表とクレーター(?)とか水滴とかで表現される謎の世界。イイね。

極め付きは2F展示室の中頃にある「悲の地」3部作。(黒)(赤)(光・風)と名付けられた3枚の大作。そして「原都市」「原風景」と称される、室内であったり都市風景であったりの、どこか失われた世界を感じさせる大作群。

晩年、病に苦しみながらも、こういった大作を描き続きた。そして1997年、自ら命を絶つ。没後20年で企画された今回の展覧会。知らなかったなぁ、こんな作家がいるなんて。絵の世界は奥が深い・・・

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「麻田浩展 静謐なる楽園の廃墟」(練馬区立美術館):~2017.11.19(日)

さて。今日はオフクロの誕生パーティをやるので、早く帰れと厳命されていたのだった。傘寿。酒飲みの息子も歳をとるわけだ。ん~。少しだけなら「大天」に寄れるか(笑)。カウンタに陣取り、黒ホッピー。

今日は定番の「お手軽セット」ではなく、「おつまみ4種セット」にしてみた。この後のパーティーを考えると、理想的なヴォリューム。「ハムカツ」も、いっておくか。280円。よし。気持ちも、リセットできた。勘定は1290円。何時も思うのだが、これで商売になるのだろうか。。。

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呼び出されて合流 阿佐ヶ谷「ワインバル4986」

2017/9/30(土)

あちこちを巡業してきて、いよいよ本日は中間決算当日。土曜日だが、朝から王子の巨大な流通センターへ。水戸黄門的仕事。物凄く大きなセンター内をあちこちと移動するので、ヘロヘロになる。

ようやく終わり、バスで池袋へ。どこで飲むかな、と考えていると呼び出しがかかる。至急合流せよ、と。ラジャ。最終的には阿佐ヶ谷まで移動。北口の旧・中杉通りを「川名」の方に歩いていく。「ふみ屋」を通り過ぎた左側。「ワインバル4986(よくばる)」。

お~。そーすけ一家も一緒か。ここからビール→白ワイン→赤ワインどガンガン飲み、ヘロヘロに酔っ払う。お通しの「うずら卵の燻製」が妙に印象に残っているが、何を話したか記憶にございません。紫色のジャガイモ? 生ハム? よく家に帰れたな。。。

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この沿線に来たら、やっぱりここ 新秋津「サラリーマン」

2017/9/29(金)

巡業は続く。本日は武蔵野線沿線に。というか、どこからも遠い、陸の孤島にある倉庫。関越道の三芳インタが近いらしいが、電車で行くと難儀する。例の火事で大変だったアスクルの倉庫のそば、といえばイメージできるだろうか。

終わって武蔵野線に戻ってくると18時前。これは、あの店に寄れと神様が言っているのだろう。新秋津駅前の居酒屋「サラリーマン」。無事、酒カウンタ前に入れてもらえた。黒ホッピー・焼酎くださいな。

遠くの壁メニューを必死で見る、怪しげなオヤジ。お~。「鯨の切り落とし」がある。では、今日もこれから。おろした生姜と大蒜がたっぷりと添えてある。明日は土曜日だが、巡業最後のメインイベントがある。まぁいいか。大蒜食べて元気出そう。

揚げ物は控えめに(笑)「鳥皮パリパリ揚げ」。あとは便乗注文。隣の人が「スパゲッティサラダ」を頼めば、相乗り。お~。あの「鉄板焼き」も旨そうだ。あれも頼もう。これが実際に絶品であった。

いや~。今日はいつもより豪勢に頼んでしまったな。と思って勘定を聞くと1,980円。美味しいモノをたらふく食べて、この勘定。だから、この沿線に来ると、この店に寄らずにはいられないのだな。。。

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「インターフェース」(フジフィルムスクエア)

2017/9/24(日)

六本木ミッドタウンの一角に富士フィルムが「写真歴史博物館」を作っている。その一角で企画展示「インターフェース 写真家・東松照明を見る」をやっていると。少し顔を出してみよう。戦後日本を代表する写真家・東松照明。といっても良く知らない素人オヤジ。

「インターフェース」とは本来、二つの領域が接している境界あるいはその界面を意味する言葉。潮の満ち引きにより、海と陸の極端な環境が交じり合う様を写真で切り取っている、と。ほ~。成る程。他の写真も見てみないと、どういう写真家か判らんな・・・

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帰りに六本木の本屋に寄り道。アマンド(ってもうないのか? お洒落に生まれ変わった?)の角からすぐの「あおい書店」へ。と思って行ったら「ブックファースト」になっていた。暖色系の照明のお洒落な店に大変身。何時の間に。

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そういえば、中野の「あおい書店」も改装中で、11月に「ブックファースト」に生まれ変わるとか。「あおい」の泥臭さも嫌いでなかったんだが。ここからヒルズの方に歩いて行くと「青山ブックセンター」六本木店。こっちのお洒落さの方が、自分は好きだな。

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田無まで移動。はかったように16時ちょい前。狙うは超人気店「一国」。「一国」は通常17時オープンだけど、日祝は16時開店。田無駅南口におり、暗い通路に入って行くと。5分前だが、既に常連さんが何人か。無事、焼き台前に入れてもらえた。

黒ホッピーと「マカロニサラダ」で何時も通りスタート。今日は軽飲み。すぐに焼き物へ移行。気になる大物は「鮭の白子」。「白子ポン酢」もあるのだが、焼きでお願いする。あと、「豆苗肉巻き」も。「白子」食べるの、久しぶり。旨いな。

あと2~3本食べてフィニッシュ。最近、酒が弱くなった気がする。気を付けよう。。。

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映画「ボブ・ディラン/我が道は変わる」(阿佐ヶ谷ユジク)

2017/9/6(水)

見逃していたボブ・ディランのフォーク時代を描いたドキュメンタリー映画「我が道は変わる」。阿佐ヶ谷のミニシアタ「ユジク」で、1週間だけ上映する、と。しかし14時15分からの上映しかない。会社をサボって(もとい、休みをとって)出撃じゃ。

ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジ。1961年の冬に、ミネソタから一人の若者が出てくる。ウディ・ガスリィやピート・シガーを手本に、やがて彼は自分で歌を書き、歌い始める。酒飲みオヤジが生まれた頃。もはや60年近く前の話だ。

やがて彼は恋人スーズ(アルバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』のジャケットに一緒に写っている娘)の影響で、プロテスト・ソングの世界へ。「風に吹かれて」「戦争の親玉」「はげしい雨が降る」の時代。そしてアルバム『時代は変わる』。独特の声、歌いまわし。

既にフォークの女王だったジョーン・バエズ(ディランと6ケ月しか歳が違わない)と付き合い、行動を共にする。「フォークの貴公子」。しかし時代は大きく動く。ケネディ暗殺等々。ディランは次第にストレートなプロテスト・ソングから、内省的・抽象的な歌詞へ昇華していく。

そしてアルバム『アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン』。ここにはストレートなプロテスト・ソングは影を潜め、「マイ・バック・ペイジス」や「悲しきベイブ」といった名曲。アコースティックの弾き語りではあるけど、新しいステージにあがっていくディラン。

一方でロックンロールが復権し、ビートルズをはじめとしたブリティッシュ・インヴェイジョンの大きな波がアメリカに押し寄せる。表現者としてのディランもエレキ・ギターを持つ。アルバム『ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム』。

エレキ・サイドのA面は「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」から始まって「シー・ビロング・トゥ・ミー」「マギーズ・ファーム」。アコースティック・サイドのB面。最後の「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ、ベイビー・ブルー」はフォークへの訣別の歌だ・・・

毎年出演していたニューポート・フォーク・フェスティバル。1965年についに、エレクトリック・バンドを従えて登場し「マギーズ・ファーム」を。そして「ライク・ア・ローリング・ストーン」。従来からの(頑迷な)フォーク・ファンに別れを告げる。

いや~。フォーク時代にディランを、映像と歌でしっかりと追体験できる。良くできた映画。自分はディランを聴き始めたのは高校生だから70年代後半。ザ・バンドと一緒のやつとか『at武道館』の時代。今回は、いろいろと勉強になりました。また、しっかり聴き直そう。

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終わると16時半過ぎ。丁度良い。久々に居酒屋「川名」に顔を出そう。歩いて5分もかからずに到着。先客はカウンタに3人程。黒ホッピー下さい。お通しにフルーツが出てくるのはお約束。ホワイトボードのメニューを拝見。

まずは「トロしめ鯖」から。ディランがまだフォークを歌っていた頃、自分は鯖を食べると蕁麻疹が出た。貧乏な大学時代の飲み会で鍛えられて、今では好物だけど。時代は変わり、自分も少しは成長したか。

「豚煮込み」も。ナンコツとか色々な部位が、イイ感じに煮込まれていて旨い。最後に「チキンセット」をタレで。BGMはいつも通りハイファイセット。彼ら彼女らもフォーク世代の生き残りだなぁ。などと考えながら飲んだら、酔っぱらった。帰ってディラン、復習しないと。。。

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先輩に呼び出しをくらい・・・ 吉祥寺「クワトロラボ」

2017/9/4(月)

先輩から呼び出しがかかる。先週末の芝刈り大会が余りにも不甲斐ない出来だったので、説教であろうか。中央線に飛び乗り、吉祥寺に向かう。指定されたのは駅南口。マルイの裏手の「クワトロラボ」。随分お洒落な店だ。

生は「ハートランド」か「ギネス」。「ハートランド」をもらって乾杯。店のカウンター内には大量のLPレコード。今、流れているのはライ・クーダーかな。そうか。「クワトロ」系の店なんですね、ここは。

「本日のスモーク盛り合わせ」と「サラダ」からスタート。ビールから白ワインへ。ソアヴェでしょうか、美味しい。更に赤ワインもボトルで。酔っぱらう。ボニー・レイット辺りまでアルバムでかかり、その後はザ・バンド等々。流石は先輩、いい店知ってますね。

2人でワインを2本飲んで、ヘロヘロ。え。もう一軒、焼き鳥屋に行くと。ホッピーも飲んだ朧げな記憶。説教ではなかった気がするが、何を話したのかよく覚えていない。久々の泥酔。今日は休肝日だったはずが。。。

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田園都市線を彷徨う 新秋津「いなほ」

2017/8/14(月)

お盆休みなのか、朝の電車は空いていた。しかし、天気も気分も冴えない。午後から会社を抜け出す。珍しくも田園都市線に乗り込み、駒沢大学駅へ。高級住宅地を歩いて行くと、駒沢大学のキャンパス脇。このキャンパスは初めて。何だか大規模工事中。

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キャンパスを脇目にみながら、隣接する駒沢公園へ。ここに来るのは初めてか。いや。物凄く小さい頃に、東映フライヤーズ(といっても今はどこの球団になっているか、若い衆には判るまい)の試合だか練習を見に来たかも。高度成長期の東京・・・

公園内を歩いて行くと、中心部の広場に出る。お~。ここで東京オリンピックが開催されたのだよ。あの不思議な形の管制塔と、その前にある体育館。これを設計したのは芦原義信。前日、武蔵美で予習済み

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体育館は、地面から掘ってあって地階に降りていく作り。ここに「東京オリンピック メモリアルギャラリー」があると。では見学。東京オリンピックの日本選手のユニホームなどなど。懐かしい。この体育館はレスリング会場だった。「アニマルワン」だね。

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体育館の向かいは陸上競技場。ここではサッカーの試合が行われた。そして、駒沢通りを挟んで建っている屋内競技場。ここがバレーボールの試合会場。あの「東洋の魔女」は、ここで金メダルをとったのだよ。「アタックナンバーワン」。

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またオリンピックが東京にやってくる、という実感がないんだよね。何でだろう。高度経済成長期からオイルショック、バブル期と走り抜け、デフレ、人口減少社会へ。日本経済が著しく変貌しているのに、同じ夢をみろというのは無理があるという事だ。

駒沢通りを少し歩くと、雑貨屋「PANCOW BOTANY」を発見。温室みたいな面白いつくり。実際に店舗の2Fに上がってみると、緑が溢れている。お盆休みの平日とはいえ、ちと客が寂しいか。

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バスと電車を乗り継いで南町田に移動。な、何じゃこの駅前は。ここに確か大規模な商業集積「グランベリーモール」がなかったっけ。書店「リブロ」もあった。全部ぶっ壊して、新しい商業施設に建て替えている、と。でも確か、出来てまだ15~6年では。モッタイナイ。

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気を取り直して、駅から15分ほど歩く。見えてきました「D.F.Service」。雑貨屋「ダルトン」の郊外型店舗。倉庫感覚で雑貨や家具が選べる。楽しいぞ。駐車場も一杯で、客が大勢来ている。やっぱり車社会なのかね。

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段々、飲む時間になってきた。でも、田園都市線沿線で、もう一か所。少し戻って溝の口。久々に「文教堂書店」の本店に行ってみよう。全国展開する「文教堂」の発祥の地にして本店。ここで雑誌を買い込む。

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もう良かろう。飲みに行こう。溝の口で飲んでも良いが、あまり土地勘もないし、お盆で営業しているか分からない。そうだ。お盆期間中も営業、との新秋津「サラリーマン」へ行こう。南武線と武蔵野線を乗り継いで、と。

が~ん。休みだ。そうか。お盆休みは営業でも、本日は月曜日。定休日だ(涙)。気を取り直して、秋津の街で店を考える。魚問屋直営の居酒屋は営業しているが、少し高いんだよね。よし。居酒屋「いなほ」にしよう。

この店は確か、前は同じビルの2階で営業していた。何年か前に、今の1階店舗に。こっちになってからは、初めて来る。口開けの客となり、テーブル席に陣取る。黒ホッピー下さい。お通しが「茄子の煮浸し」。冷たく冷やしてあって、旨い。

黒板のお奨めメニューを拝見。「ゴーヤチャンプルー」いってみますか。出たな、エセ健康志向。泡盛が隠し味なのかね、旨いぞ。最後は揚げ物。といっても最近のマイブームは少し変化球。「鶏唐のうま煮」。イイ感じに出来上がる。まだ月曜。先は長い。。。

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