居酒屋・西部

映画「ムーンライズキングダム」(ユジク阿佐ヶ谷)

2018/9/5(水)

ウェス・アンダーソン監督の撮る映画には中毒性があるのだろう。独特の世界観・人間関係、音楽やファッション。先週に引き続いて、ミニシアタ「ユジク阿佐ヶ谷」に出撃じゃ。ウェス・アンダーソン監督特集。今日は「ムーンライズキングダム」。実写映画。

舞台は島。若い少年少女の逃避行。お~。昔の映画「小さな恋のメロディ」みたいだ。主人公は煙草を吸い、ヒロインの少女は化粧ばっちり。この辺りは、これまた懐かしの映画「ダウンタウン物語」みたいな不思議な設定。初めて見る映画なのに、何故か懐かしい。

小道具も利いている。昔懐かしのレコードプレーヤーでかかるのは、ブリテン「青少年のための管弦楽入門」。歩いてのサバイバル逃避行なのに、少女が黄色いスーツケース一杯に持ち歩いているのが「本」なのもイイね。しかもファンタジー系。

実は脇役陣も豪華。しょぼくれた、島にたった一人の警部はブルース・ウィルスだし、少女の父親はビル・マーレイ。ちょい役のボーイスカウトのよぼよぼ司令官はハーヴェイ・カイテルときたもんだ。皆、いい味出している。

いや~。またまたハマってしまいましたね。ウェス・アンダーソン監督は1969年生まれだから、自分より8歳ほど年下なのか。何で、この監督にもっと早く気付かなかったのだろう。もっと観たいぞ。「ザ・ロイヤル・テンネンバウムズ」とか「グランド・ブタペスト・ホテル」とか。

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興奮冷めやらず。クールダウンですね。先週に引き続き「川名」へ。「ユジク」→「川名」という流れが定番になりそうだ。「川名」は奥の座敷も含めて、ほぼ満員の盛況。でもカウンタの真ん中あたりが、ポッコリと空いていた。七福神狸の前のお気に入りの席。

お~。「秋刀魚の刺身」があるのか。隣のオヤジが食べてるの、ヴォリュームもあって旨そうだ。でも今度の週末は、一家で鹿児島に墓参り。少しでも節約じゃ。「ゲソワサ」下さい。庶民の刺身。これが実は旨かった。

最後に、定番の「チキンセット」を貰ってフィニッシュ。勘定は2千円いかず。よしよし。丁度席を立とうとした所に、入ってきたのがH田さん。先日の銀座の会はお疲れ様でした。すれ違いになったけど、また何処かで飲みましょう。お先に。。。

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映画「犬ケ島」(ユジク阿佐ヶ谷)

2018/8/29(水)

ミニシアタ「ユジク阿佐ヶ谷」には何時も世話になっている。見逃した、と思っていた映画を後日上映してくれるから。今回も「犬ケ島」。今年の5月に「リバティーアカデミー」でアニメの話を聞いた時に「期待の新作」と紹介されてたやつ。ずっと狙っていたのだよ。

ストップモーション・アニメーション映画というらしい。パペットとかを少しずつ動かして、一コマずつ撮影していくんだよね、確か。物凄く手間が掛かりそうだ。今の時代ならCGとかでも作れそうな所を、ストップモーション・アニメで製作したところは「こだわり」なんでしょう。

まずは「犬と犬嫌いの一族の戦」の話から物語は始まり、千年後のメガ崎市が舞台に。そう。近未来の日本が描かれている。日本大好きのウェス・アンダーソン監督だからならではの設定。細かいところの「こだわり」が面白い。カルチャーギャップを含めてね。

黒澤明とかへのオマージュと言われている。確かに「七人の侍」とかの音楽だったり、和太鼓だったり。でもストーリィは「七人の侍」というよりは、「指輪物語」とかのように典型的な「仲間で旅をして成し遂げる」話なのかな。

まぁ言ってしまえば、日本の「全体主義」であったり「同調圧力」に対する風刺がはっきりと込められてますな。内にいると判らない事が、外からの視点で気付くこともある。アクションシーンや最後のクライマックス・シーンなど、脚本もよく出来ている(最後は出来過ぎ 笑)。

アニメだという事を、ほとんど意識させず。あっという間の1時間45分。いろいろと細部の「こだわり」をもっと紐解きたくもなる。また観たい映画だな。ウェス・アンダーソン監督の映画を観るのも初めてだった。もう少し、前の作品も観てみますかね。

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阿佐ヶ谷で20時半。となれば軽く「川名」に顔を出しますか。カウンタの端っこ、入口すぐの所に辛うじて空席が。黒ホッピー。短期決戦なので、いきなり「しめ鯖」と「チキンセット」をオーダ。「しめ鯖」久しぶりに食べるな。旨い。

「川名」の焼鳥のタレって、もろ自分の好みなんだよね。子供の頃は「タレだけ飲むのは、みっともないから止めなさい」とオフクロに言われたもんだ。今は、堂々とできる(みっともないか)。マスタが「韓国海苔」を差し入れで出してくれる。ワサビ味。ありがとうございます。

さて。時間も遅いので今日は軽飲み、この辺で帰ります。また近々、映画帰りに寄る事もあろう。ご馳走様でした。。。

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東京の西の方へ遠征 田無「一国」

2018/8/28(火)

立川駅の北口からバスに乗り込む。目指すは「イオンモールむさし村山」。立川ってバスの車窓からみても、昭和記念公園があって自衛隊があって、とか結構広い土地があるという印象。その割にバスが進む道が狭くて、距離の割に時間がかかるんだよね。

イオンモールに到着。この周辺もだだっ広い土地が、まだ沢山残っている。ここは確か日産の工場跡地? どんだけ広い工場だったのか。まずは書店へ。3階にある「オリオン書房」に顔を出す。

随分、久しぶりに来たな。ここ、奥が広くて想像以上の大型店なんだよね。児童書コーナが充実しているのは、客層がファミリー中心だからか。店の中央付近の文具売場が、自分の記憶より巨大化している。これは時代の流れですかね。

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イオンモールを後に、トボトボ歩きはじめる怪しげなオヤジ。昨日みたいに雷雨が来ませんように。10分ほど歩いて、大きな道路から一本入った所に「ダルトン武蔵村山店」を発見。先週オープン。この店を見に来たのだよ。

周りは歌舞伎揚げの「天乃屋」の工場だったり、いろんな倉庫だったり。こういう立地に雑貨屋を出すのが「ダルトン」の一つの特徴。でも車で来る人が中心かな。何だかジープだとか、お洒落な車が多い気がする。「ダルトン」ブランドのファンはお洒落な人が多いのか。

店は家具や食器、文房具にグリーンと、「ダルトン」らしい商品が満載。でもワンフロアのフラットな作りだから、買い物しやすいかも。このサボテン(?)の「好きなのを掘り出して買って」という売り方、オモロイな。

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全然お洒落でない酒飲みオヤジは、家人に頼まれた食器を購入し帰路に。また歩いてイオンモールに戻り、バスで今度は西武線の駅を目指す。何とか玉川上水駅に到着。何故か、この駅でも居酒屋は開拓してあるのだが、今日は電車に乗り込み田無へ移動。

朝から「今日は田無の一国」と心に決めていたのだよ。ここ何日か「居酒屋」欠乏症だったので。18時前に到着。無事カウンタの煮込み鍋前に陣取る。黒ホッピー。そしてマイ定番の「マカロニサラダ」。粉チーズと胡椒がきいていて旨い。

焼き物を頼みつつ、合間に珍しく「煮卵」。目の前の煮込み鍋で美味そうだったからつい。そして焼き物も定番「レバ」「カシラ」「ナンコツ」「チキンボール」など。やっぱり「もつ焼き屋」で一杯、は良いなぁ。

でも、頼まれた皿を割らずに持ち帰る使命があったのだった。これ以上飲むのは危険。ご馳走様でした。また来ます。。。

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丑の日に一日違い 新秋津「サラリーマン」

2018/7/31(火)

昨日に引き続き、午後から王子方面へ。どうせなら、昨日一日でケリがつかなかったのか。会議のメンバーは、昨日も全員いたのだから(苦笑)。この炎天下を日参するのは辛いぞ。でも、割と早く解放される。

今から会社に戻ってもね。京浜東北線を都心とは逆方向に乗り込む。降り立ったのは西川口。初めて降りる駅ではないか。怪しげな街。確か中華系の店が多いんだよね。でも、お目当ては書店。

駅ビル「ビーンズ」。京浜東北線沿線でよく見かける。駅の改札階が3Fにあたるようだ。改札を出てすぐのエスカレータで4Fへ。「ドトール」と「ダイソー」と一緒にフロアを構成しているのが「TSUTAYA BOOK STORE」。前は「東武ブックス」だった店が生まれ変わった、と。

一番の特徴は、一番奥の壁面棚一杯を使ってレンタルDVDを展開しているところ。このスペース展開で、どの程度消費者のニーズに応えられるのか。一つの挑戦ですね。後、普通の雑誌売場が少なくて、中央付近に文具売場が大きめに展開。時代、ですかね。

コミック売場は結構大きくとってあり、児童書売場も充実。「東武ブックス」はオーナが変わって、あちこちの店で変身中。エキナカであったり、この店のように駅を出てすぐだったりという立地。どういうモデルで勝負していくのか、少しウォッチしてみますかね。

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そろそろ飲む時間だが、このまま駅を出て、この怪しい街で店を探すのはヤバそうだ。事前準備不足。電車に乗り込み移動。武蔵野線に乗り換えて、新秋津へ。久々に駅前の居酒屋「サラリーマン」に顔を出す。まだ早い時間なのに、皆さん結構飲んでますなぁ。

黒ホッピー焼酎。ツマミは刺身系から行きますか。珍しくも「貝2種盛り」をオーダ。「赤貝」と「帆立」。上品。目の前の「鰻」の貼り紙が気になる。そうか。今年は土用の丑の日が2度あって、明日も丑の日か。一日違い。残念。明日も来るかな(笑)。

中盤戦は揚げ物でしょう。久々に「メンチカツ」いったれ。少し小ぶりではあるが「メンチ」が2枚。ソースをぶっ掛け、芥子を使いながら齧る。暑い日は揚げ物でスタミナつけないとね(本当か?)。

最後に、更に大物「豚ヒレステーキおろしポン酢」をオーダ。暑くて、頭がイカレテないか、酒飲みオヤジ。鉄板に載って厳かに登場。これが絶品であった。豚肉には疲労回復効果があるとか(だからカツ丼ばかり食べているのか、デブオヤジ)。

イイ感じに出来上がる。これだけ豪華に頼んでも、勘定は2,130円。居酒屋「サラリーマン」は良いなぁ。明日も鰻食べに来られるかな。。。

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この街で新規開拓 上石神井「つきよからす」

2018/7/27(金)

上石神井は縁のある街である。一時期、暮らしていた事がある(隣の上井草駅の方が近かったが)。高校の最寄り駅もここ。今となっては戻れないが、西武線の急行が止まり、高田馬場や新宿から近い便利な駅だった。

ところが、この街に不思議と気に入った居酒屋がないのだよ。学生の頃、毎週のように南口の飲み屋街で飲んだのは「村さ来」。金もなかったけどね。あの通りに夫婦でやっていた渋い焼鳥屋もあって、先輩と2人で飲んだ事もあるが、あの店も今はない。

最近、新しい店も増えたようだ。開拓の努力不足、という事もあるぞ。今日は、どこか新しい店を開拓してみよう。例の飲み屋街を含め、まずは駅の南側を一回り。ここが良いかな。駅前の道を武蔵関方面へ行き、最初の信号の手前左側。「つきよからす」。

口開けの客に。5席ほどある厨房前カウンタの入口付近に陣取る。ここから、バスや人の往来が見えるのが面白い。2階に座敷もあるのかな。2~4人掛けの小上がりが中二階みたいになっていて、店内を見下ろせるのも独特。あそこで一度、飲んでみたいな(笑)。

メニューを拝見。ホッピーはないか。では烏龍ハイで。お通しはナポリタン風の「マカロニ」。この手の洋食系に弱いオヤジ。マカロニがカブルが「ツナマカロニサラダ」も行きましょう。結構なヴォリュームで登場。これが旨かった。

何時も行く居酒屋より気持ち単価が高いが、その分ヴォリュームがある感じ。基本は焼鳥屋なんだろうけど、鳥もブランド肉を使っているようだから、それなりに。では、メインデッシュは店お奨めの「松坂鳥焼肉」を。

これが絶品であった。味噌漬けの鶏肉を炭火で焼いて、キャベツとたっぷりの味噌でいただく逸品。酒が進む。ジャスミン茶割りへ。後は焼き物を何本かと思ったが、それを行くと予算オーヴァー。また今度の楽しみに。

会計は2,332円。ご馳走様。今度は2~3人で来てみよう。。。

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先輩とバッタリ会って 吉祥寺「MARU」

2018/7/26(木)

朝。出勤すると、エレベータで珍しく先輩とバッタリ。そう言えば、最近ご一緒していないな。と思って別れたが、先輩も思いは同じだったようで、すぐにメールで「今日は空いてる?」。結局、吉祥寺で合流する事に。

店は、前に先輩に連れて行ってもらった「MARU」を指定される。では、その前に少し寄り道。「吉祥寺パルコ」地下の「パルコブックセンター」が今度の日曜日に閉店、と。リブロ系のトッポい品揃えが好きだったのに。無念じゃ。ミニシアターになるとか・・・

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目的の店を探すのに少し手間取る。ヨドバシカメラの前辺りで、サンロードとの間の路地の地下。19時前に何とか店へ。先輩は既に到着して、カウンタで生ビールを飲んでいた。ここのカウンタ、下が掘り炬燵になっていて楽なんだよね。生ビールをもらい乾杯。

お通しは、上品な豆腐に唐きびのスライスが載った一品。そうだ。ここは料理も美味しいのであった。「刺身三種盛り」の貝がコリコリとしていて絶品。あれは何という貝だったのだろう。平民には理解不能。「ツクネ」をワサビで。いや~。料理が本当に旨い!

でもね。生ビールの後は、白ワインをボトルで空け、赤ワインのボトルも空いた。2人で社内や業界内外の動向について情報交換。ヘロヘロに酔っぱらったので、話の内容を殆ど覚えていないのだよ。

気が付けば22時。吉祥寺って、どうやって帰るんだっけ。。。

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映画「ラストワルツ」(阿佐ヶ谷ユジク)

2018/7/19(木)

ザ・バンドの解散コンサートをマーティン・スコセッシが撮った映画「ラストワルツ」。公開40周年を記念して(?)、デジタル・リマスター版での上映が行われていた。渋谷の時に行こうかと思ったが行けず、立川の極音上映もスケジュールがダメ。これは、諦めか。

そもそもLPもビデオも持っている。CDだって、通常版の他に完全版BOXセットも家に。でも、やっぱり映画館の暗闇で大音量での上映があると、行きたくなるよね。何と、「阿佐ヶ谷ユジク」で上映が。最後にチャンスが巡ってきたか。これは参戦せねば。

本当はユジクの先週の土曜日上映を狙っていた。上映終了後に萩原健太ほかのトークショー付き、と。でも、あっという間にソールドアウト。仕方がないので今日に。お~。今日はサービスディで1,100円だ。700円も得した(笑)。壁の「レコスケ君」の絵も盛り上げる。

ザ・バンドのメンバーも5人の内、生き残っているのはロビー・ロバートソンとガース・ハドソンだけ。時は流れる。40年だからね。映画は何度も観ているから、曲順すら頭に入っている。でも何度見ても飽きないのだよね。

冒頭近く。サンフランシスコの街並み。そう。会場はグレイトフルデッドとかでもお馴染みの「ウィンターランド」なんだよね。初めてザ・バンド名義でライブを演った場所だとか。

あらためて見ても、リック・ダンコのヴォーカル、良いなぁ。「同じことさ!」とか「ステージフライト」。涙が出そうだ。ニール・ヤングが出てきて「ヘルプレス」を演るんだけど、途中ロビーとリックのマイクにニール・ヤングが寄って3人で歌うシーンも良いなぁ。

デジタルリマスター版なのでか、物凄く映像がクリア。ジョニ・ミッチェル(若い!)のアップとか(笑)。ジョニも最近は病気で大変らしい。元気になって欲しいぞ。途中、詩人らしき人が出てきて詩の朗読があるのは、自分にとっては今だに謎のシーン。

最後に御大ボブ・ディラン登場。「いつまでも若く」を演るんだけど、その終わりから繋いで「連れていってよ」も。ボブ・ディランが何か言って、ロビーが慌てて他のメンバーに伝達している感じ。「おい、予定外に、続けてもう1曲演るってよ」という感じか。

最後にステージ上に出演アーティスト全員があがって「アイ・シャル・ビ―・リリースト」。その後に、スタジオでの「ラストワルツ」のテーマ。あっという間の2時間。いや~。また何処かの映画館で上映があれば、観に行くんだろうなぁ・・・

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終わると20時。腹減った。軽く飲みに行きますか。足は自然と居酒屋「川名」へ。随分久しぶりだ。すんなりとカウンタに入れた。黒ホッピー。お通しの「オレンジ」はお約束。酒飲みの体への配慮だ。

ほ~。今年の5月から全面禁煙になったのか。うちの親父は、ショートホープを吸うヘヴィー・スモーカーだった。そう言えば、さっきの映画でもメンバーは皆、煙草吸っていたな。そういう時代だった。自分は生まれてこの方吸った事がないから、店の禁煙は嬉しい。

ホワイトボードの看板メニューを拝見。まず「刺身盛り合わせ」から行ってみますか。「鮪」「イカ」など4種盛りで5百円いかず。美味しいぞ。「牛スジ煮込み」も。ピリ辛の味付けがイイね。

最後に「チキンセット」をもらってフィニッシュ。会計の時にマスタに禁煙の影響を聞くと「客は少し減ったけど、その分来る人の滞在時間が長くなって、商売としては変わらない」と。なる程ね。また寄らせてもらいます。。。

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出遅れたが入れた 田無「一国」

2018/7/12(木)

18時半から健保関係のお仕事。拘束時間はそんなに長くないのだが、当然飲みに行くのには出遅れ。今日は何処に行くか。週に1~2回は中野で飲みたいし、西武線沿線にも良い店が多い。御茶ノ水界隈でも飲む事も多い。休肝日も必要だ・・・

出遅れたが久々に田無へ。木曜日の20時過ぎ。「一国」に入れるかな。お~。何とか焼き台前に空席が。座って「黒ホッピー」。あれ。何か違和感が。そうか。何時も必ず焼き台前にいるカズさんがいない。これは珍しい。後で顔は出したから、病気とかではないようだ。

何時も通りマイ定番の「マカロニサラダ」から。黒胡椒がきいている。暑いからイイね。少し疲れたので、ガツンと一発「大物」を。「チレユッケ」。これを頼むとは、珍しい。ウズラ卵を含めて全体をかき混ぜてガブリ。かぁ。無用に元気が出そうだ。

後は焼き物を4本程。味を「お任せ」にしたら、「レバ」は塩、「ボール」はタレ、「カシラ」と「アブラ」は味噌で出てきた。に~ちゃん、焼くの上手いね。今日は、まだ木曜日か。今週は長い。でも、週末は海の日があって連休だ。もう少し、頑張ろう。。。

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ホームパーティへの助走 荻窪「晩杯屋」

2018/6/8(金)

今でもあるのかは知らん。我々が子供の頃は「お誕生日会」というイベントがあった。誕生日の祝いに自宅パーティ。自分が呼んだ友達に参加してもらう。でも、呼ばれないのに参加する人もいて、そういう時は気まずい空気。

今日のホームパーティも、「呼ばれていない誕生日会に参加」する感じで嫌だなぁ。何で行く事になったんだっけ。そうか。そ~すけも来るから一緒に遊ぶ要員か。でも、素面では参戦できんぞ。最寄り駅の荻窪で、自主的にゼロ次会。

青梅街道に面した、一番東よりの立地。荻窪が誇るラーメン屋「春木屋」の隣。極安立飲みの「晩杯屋」荻窪店。相変わらず繁盛している。少し詰めてもらい、カウンタ入口付近に。黒ホッピー。

ホワイトボードメニューに「ロールキャベツ」が新登場、と。では、そこから行きますか。思ったより大ぶり。ホワイトソースはサラサラ。これはツマミとしては十分旨い。胡椒も効いているのがイイね。

後は定番メニューの「レバホルモン」であっさりフィニッシュ。勘定は1,090円。さて。焼酎と赤ワインでも買って、バスに乗り込んで出撃じゃ。(この後、撃沈されてヘロヘロになって、記憶をなくして帰ったのは想像に難くない)。。。

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夢を見た・・・ 国立「まっちゃん」

2018/5/25(金)

夢と見た。中央線に乗ったら、寝てしまったようだ。気が付けば国立。電車を降りる。何で、ここまで来てしまったのだろう。余程疲れているのか。夢見心地ののまま、改札を出て高架下の商業施設へ。

オリオン書房がやっているブック&カフェ。何時もは割と余裕があるのだが、満席だ。まだ夢の中なのか。何々。「すみっコぐらし」とのコラボカフェ? 「すみっコぐらし」ってそんなに人気があるんだ。書店側でもグッズ・コーナ。こちらも結構、人が立ち止まっている。

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朦朧とした頭で考える。今何時? もう飲み屋はやっているのだろうか。少しだけ西国分寺方面に戻る。この右側にモツ焼屋「まっちゃん」があったが、今は更地に。確か、この先の左折したところに引っ越したんだっけ。あった。入れるかな。

コの字カウンタは半分くらい埋まっていた。オヤジばかり。平日は女人禁制だからね。第一陣は、そろそろ引き揚げた後か。瓶ビール下さい。焼き物は「かしら」と「なんこつ」を。あと「煮込み」も。この辺りの呼吸は、昔の店となんら変わりがない。

まず「煮込み」。西日がまぶしい中で先着。白みそ仕立ての優しい味。大ぶりの豆腐も嬉しいね。モツも丁寧な仕事。こういうクオリティの高い「煮込み」を食べると、小市民的な幸せを感じる。

焼き物。「カシラ」と「ナンコツ」が、目の前の焼き台で焼き上がる。これが、また旨いのだよ。ここにいる人の半数以上は、毎日のように通っているのでは。最後に「レバ」と「スキミ」。エッジのたった「レバ」が焼き台の上に。ナマで食ったら旨いだろうな。

そして、この店の最終兵器「すきみ」。鶏肉の旨味が凝縮している。思いもよらず「まっちゃん」を堪能してしまった。夢なら覚めないで・・・

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次に目が覚めたら(?)、新秋津の居酒屋「サラリーマン」のカウンタ。黒ホッピーに「ホヤ酢」に「チーズ焼き」。何時か来た時のオーダだ。夢か。。。

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