居酒屋・西部

久々に先輩と一献 吉祥寺「MARU(マル)」

2018/10/29(月)

JAZZが流れる、お洒落な空間。しかも「MARU(マル)」は、「ファンキー」や「サムタイム」といった吉祥寺が誇るJAZZ系名店と同系列だから筋金入り。このお洒落な場所で和食とワイン。最も似合わない酒飲みオヤジが迷い込んだのは何故・・・

流石に今日は休肝日。夕食の用意を頼んで家を出た。ところが夕方メール。「今日、空いてる?」。どうして今日が空いている事が先輩に分かるのだろうか。会社でカレンダを共有しているとはいえ、飲み会までは書いてないぞ。前にも行った吉祥寺「マル」を指定される。

ハートランドの生ビールで乾杯。お通しは「キノコの煮浸し」。お洒落。ツマミは、まずは刺身系ですか。「炙り鰆」と「しめ鯖」を2点盛りで。思い出した。ここの料理、美味しいんだよね。もちろん、それなりの値段なのだが。

白ワインのボトルを貰って、刺身などをつまみながら、会社や業界内の最新情勢について色々と教わる。こちらから提供できる情報がないのが心苦しい。状況は、ますます悪化しているようだ。このままでは大丈夫でないのかも・・・

何故か変化球でもらった「柿の白和え」が絶品であった。これ、家で作れれば鼻高々なんだがなぁ。今度チャレンジするか。いつの間にか赤ワインのボトルに行って、焼き物。「せせりと青菜」を炒めたモノとか。唸るのみ。

最後の〆に「しじみと茗荷の赤出汁」をもらう。だって、目の前の黒板に書いてあって、ずっと気になっていたのだよ。体にも良さそうだし。2人でボトル2本を空け、ヘロヘロに酔っぱらう。今日は月曜日。今週の休肝日はどうなる。。。

Img_5112 Img_5117 Img_5118 Img_5119

| | コメント (0) | トラックバック (0)

読書の秋に 田無「一国」

2018/10/28(日)

伊豆の滝巡りは、なかなかハードであった。腰にきた。しかし今日は神保町ブックフェスティバルに出撃せねば。土日の2日間開催。最終日くらい顔をださんと。でも体がついてこない。NHKで谷川十七世名人の将棋をぼ~っと見ていたら、昼になってしまった。

慌てて外出。図書館に寄ったりと用事をすませて、何とか14時前に神保町に辿り着く。天気が良くてなにより。結構な人出。早川書房とか東京創元社のワゴンは行列になっている。自分の狙いは青土社のワゴン。ユリイカのウェス・アンダーソン特集を半額でゲット!

Dsc_0094 Dsc_0098 Dsc_0102

他のワゴンでも掘り出し物をゲット。まずまずの収穫ですな。気が付けば15時過ぎ。そうだ。まだ昼飯食ってないや。このまま移動して行けば、田無に丁度16時前に着くのでは。今日は久々に「一国」に顔を出してエネルギー補給を目論んでいるのだよ。

計ったように開店時間に到着。無事に焼き台脇の席をゲット。今日は常連組が10人以上で外テーブルを占拠している。ここは予約できないから、皆開店前に集まったという事だ。熱心だねぇ。

黒ホッピーと「マカロニサラダ」。粉チーズと胡椒が利いて旨い。お隣の注文に便乗しての焼き物第一弾「豆苗肉巻き」も到着。これ久々に食べるな。体に良さそうだ。焼き台が落ち着いたところで、更に焼き物を。大蒜のきいたミソ味で、体にエネルギー注入じゃ。

小一時間の滞在で勘定は2,260円。あとは家で晩酌して、明日からの仕事に備えよう。店主カズさんに遠くから挨拶して帰路へ。。。

Dsc_0103_1 Dsc_0105 Dsc_0108

| | コメント (0) | トラックバック (0)

競馬中継を見ながら軽飲み 中村橋「大天」

2018/10/8(月)

豊島園。自分の遊園地デビュー地。昔は中野駅から直通の路線バスが走っていたからね。子供の頃は随分来たな。会社に入ってからは、もっぱら運動会。一体、何回このグランドに足を運んだことか。今年も老体に鞭打って、健保の運動会に参戦。

思ったより天気が良くない。暑くなくて良い、ともいうが。競技は順調進み、オヤジは「大玉転がし」に駆り出される。走ったら、足がツルかと思ったぜ。最後の会社対抗リレーはライバル会社に惨敗。力負けですな、今年は。若い衆、来年は頑張るのだぞ。

Img_4720 Img_4721

15時前に解放される。少し寄り道できそうだ。豊島園駅で電車に乗らずに、脇道を住宅街に進む謎のオヤジ。このまま歩いて中村橋駅へ。目指すは極安居酒屋「大天」。ありゃ、珍しい。先客がいない。カウンタ席に陣取り黒ホッピー。マドラーがザ・昭和(笑)。

ツマミは「おまかせセット」。この大皿に盛られたツマミが370円でっせ。コロッケにサラダにポテトフライ、目玉焼きまでついている。軽飲みには十分なヴォリューム。競馬のメインレースの発送時刻になったからか、客がゾロゾロ入ってくる(笑)。

気が付けば夏競馬は終わって、舞台は東京になっているのだな。そろそろGIシーズン。競馬感を取り戻して、参戦せねば。最後に焼鳥を3本。小一時間の滞在で勘定は1,250円。この界隈で、ここより安い居酒屋を自分は知らない。。。

Img_4731 Img_4725 Img_4726 Img_4730

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日もドサまわり 新秋津「サラリーマン」

2018/9/28(金)

9月末に向けて、あちこちに出掛けて確認作業。お仕事、お仕事。本日も昼から、東武東上線・武蔵野線方面へ。途中、池袋を通過時に駅構内の「TSUTAYA BOOKSTORE」。ここも「東武ブックス」からの変身店。

駅の連絡通路にある細長い、売店に毛が生えたような店(失礼)。この店にもCDとかの取り寄せ機を投入したのか。ニーズがどの位あるのかね。セルフレジも投入。確かに雑誌1冊買うのには、レジに並ぶより楽かもしれん。

Img_4634 Img_4635 Img_4636

最終的に仕事から解放されたのは新座方面で18時前。これは武蔵野線で移動して、久々の居酒屋「サラリーマン」ですな。新秋津駅側の入口から入り、酒製造所前のカウンタに。黒ホッピー・焼酎くださいな。酒はこれだけで打ち切りだぞ、酒飲みオヤジ。

他の客のオーダに便乗して「なめろう」を注文。メニューが壁にはってあるので、何の「なめろう」か読めない。小型双眼鏡を持ち歩くか迷う、今日この頃。この「なめろう」旨いな。味噌の配合加減、葱の量。どちらもグッジョブ。こういうのに出会うと、思わず顔がほころぶ。

カウンタの上に乗っている「グラタン」が気になる。揚げ物と選択を迷うところではあるが、今日は「グラタン」で。待つこと暫し。今日のは「青菜のグラタン」ですかね。こういう洋風料理で飲むの、好きなんだよね。

やっぱり「サラリーマン」はやめられませんな。勘定は1,600円ほど。あとは家に帰ってライオンズの応援だ。雄星がホークスに勝てるか。今日も勝って、一気に週末に優勝だ。。。

Img_4638 Img_4639

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大先輩と久々に一献 府中「とり家 ゑび寿」

2018/9/26(水)

引退した大先輩と久々に飲む事に。府中で待ち合わせ。合流前に京王線沿線で書店を見よう。まずは調布駅に降り立つ。前回、調布に来た時はまだ駅ビルが出来ていなかった。「トリエ京王調布」。全体にお洒落系の店が目立つな。京王線って、それなりに、お洒落。

この駅ビルに本屋が出来た、と。「くまざわ書店」か。結構大きな店。ゆったりとした造り。吹き抜けの空間も上手く使い、椅子とかも並べてあって使い勝手が良さそう。子供の遊び場も併設したキッズコーナも充実。これは以前からの店には、強力なライバル登場ですな。

Img_4606 Img_4603 Img_4605 Img_4604

駅ビルを出て、目の前のパルコにも。ここの上に、前々から「パルコ・ブックセンター」がある。こっちも広々として良いんだけどね。「くまざわ」が出て苦戦か。頑張れ~。ここで時間切れ。地元の「真光書店」までは手が回らず。

Img_4612 Img_4608 Img_4607 Img_4609

再び京王線に乗り込み府中駅を目指す。待ち合わせは、ここの1階にある「啓文堂書店」。自分の記憶では駅2階の奥に店があった。去年だか今年、引っ越してこちらに。引っ越してから初めてくるな。

昔は細長い店舗で、天井も低かった。今回は、ゆったりとした造りがイイね。何と、高級珈琲屋とパン屋のカフェの2店舗と繋がっている。ブック&カフェの店は良く見るが、2店舗あって選べるのは珍しい。なかなか良い店になりましたね。

Img_4613 Img_4614 Img_4615 Img_4617

大先輩と合流して、向かったのは駅隣接のショッピングモール「ル・シーニュ」。この辺りは昔は闇市の流れをくむ飲み屋街だったのでは。こんな綺麗な施設に生まれ変わったのか。この中にある「とり家 ゑび寿」に案内される。カウンタに陣取り、生ビールで乾杯。

大先輩は引退してカルチャーセンターに通ったり、国内旅行をしたりと悠々自適。お元気そうで何よりだ。へ~。ここの焼き物は皿で出てくるのか。旨いな。「出羽桜」とか「陸奥八仙」と地酒を飲み、更には焼酎まで。久々に嬉しいひと時。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「ムーンライズキングダム」(ユジク阿佐ヶ谷)

2018/9/5(水)

ウェス・アンダーソン監督の撮る映画には中毒性があるのだろう。独特の世界観・人間関係、音楽やファッション。先週に引き続いて、ミニシアタ「ユジク阿佐ヶ谷」に出撃じゃ。ウェス・アンダーソン監督特集。今日は「ムーンライズキングダム」。実写映画。

舞台は島。若い少年少女の逃避行。お~。昔の映画「小さな恋のメロディ」みたいだ。主人公は煙草を吸い、ヒロインの少女は化粧ばっちり。この辺りは、これまた懐かしの映画「ダウンタウン物語」みたいな不思議な設定。初めて見る映画なのに、何故か懐かしい。

小道具も利いている。昔懐かしのレコードプレーヤーでかかるのは、ブリテン「青少年のための管弦楽入門」。歩いてのサバイバル逃避行なのに、少女が黄色いスーツケース一杯に持ち歩いているのが「本」なのもイイね。しかもファンタジー系。

実は脇役陣も豪華。しょぼくれた、島にたった一人の警部はブルース・ウィルスだし、少女の父親はビル・マーレイ。ちょい役のボーイスカウトのよぼよぼ司令官はハーヴェイ・カイテルときたもんだ。皆、いい味出している。

いや~。またまたハマってしまいましたね。ウェス・アンダーソン監督は1969年生まれだから、自分より8歳ほど年下なのか。何で、この監督にもっと早く気付かなかったのだろう。もっと観たいぞ。「ザ・ロイヤル・テンネンバウムズ」とか「グランド・ブタペスト・ホテル」とか。

Img_4339 Img_4311 Img_4340

興奮冷めやらず。クールダウンですね。先週に引き続き「川名」へ。「ユジク」→「川名」という流れが定番になりそうだ。「川名」は奥の座敷も含めて、ほぼ満員の盛況。でもカウンタの真ん中あたりが、ポッコリと空いていた。七福神狸の前のお気に入りの席。

お~。「秋刀魚の刺身」があるのか。隣のオヤジが食べてるの、ヴォリュームもあって旨そうだ。でも今度の週末は、一家で鹿児島に墓参り。少しでも節約じゃ。「ゲソワサ」下さい。庶民の刺身。これが実は旨かった。

最後に、定番の「チキンセット」を貰ってフィニッシュ。勘定は2千円いかず。よしよし。丁度席を立とうとした所に、入ってきたのがH田さん。先日の銀座の会はお疲れ様でした。すれ違いになったけど、また何処かで飲みましょう。お先に。。。

Img_4345 Img_4343 Img_4344

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画「犬ケ島」(ユジク阿佐ヶ谷)

2018/8/29(水)

ミニシアタ「ユジク阿佐ヶ谷」には何時も世話になっている。見逃した、と思っていた映画を後日上映してくれるから。今回も「犬ケ島」。今年の5月に「リバティーアカデミー」でアニメの話を聞いた時に「期待の新作」と紹介されてたやつ。ずっと狙っていたのだよ。

ストップモーション・アニメーション映画というらしい。パペットとかを少しずつ動かして、一コマずつ撮影していくんだよね、確か。物凄く手間が掛かりそうだ。今の時代ならCGとかでも作れそうな所を、ストップモーション・アニメで製作したところは「こだわり」なんでしょう。

まずは「犬と犬嫌いの一族の戦」の話から物語は始まり、千年後のメガ崎市が舞台に。そう。近未来の日本が描かれている。日本大好きのウェス・アンダーソン監督だからならではの設定。細かいところの「こだわり」が面白い。カルチャーギャップを含めてね。

黒澤明とかへのオマージュと言われている。確かに「七人の侍」とかの音楽だったり、和太鼓だったり。でもストーリィは「七人の侍」というよりは、「指輪物語」とかのように典型的な「仲間で旅をして成し遂げる」話なのかな。

まぁ言ってしまえば、日本の「全体主義」であったり「同調圧力」に対する風刺がはっきりと込められてますな。内にいると判らない事が、外からの視点で気付くこともある。アクションシーンや最後のクライマックス・シーンなど、脚本もよく出来ている(最後は出来過ぎ 笑)。

アニメだという事を、ほとんど意識させず。あっという間の1時間45分。いろいろと細部の「こだわり」をもっと紐解きたくもなる。また観たい映画だな。ウェス・アンダーソン監督の映画を観るのも初めてだった。もう少し、前の作品も観てみますかね。

Img_4309 Img_4312

阿佐ヶ谷で20時半。となれば軽く「川名」に顔を出しますか。カウンタの端っこ、入口すぐの所に辛うじて空席が。黒ホッピー。短期決戦なので、いきなり「しめ鯖」と「チキンセット」をオーダ。「しめ鯖」久しぶりに食べるな。旨い。

「川名」の焼鳥のタレって、もろ自分の好みなんだよね。子供の頃は「タレだけ飲むのは、みっともないから止めなさい」とオフクロに言われたもんだ。今は、堂々とできる(みっともないか)。マスタが「韓国海苔」を差し入れで出してくれる。ワサビ味。ありがとうございます。

さて。時間も遅いので今日は軽飲み、この辺で帰ります。また近々、映画帰りに寄る事もあろう。ご馳走様でした。。。

Img_4314 Img_4315 Img_4317

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京の西の方へ遠征 田無「一国」

2018/8/28(火)

立川駅の北口からバスに乗り込む。目指すは「イオンモールむさし村山」。立川ってバスの車窓からみても、昭和記念公園があって自衛隊があって、とか結構広い土地があるという印象。その割にバスが進む道が狭くて、距離の割に時間がかかるんだよね。

イオンモールに到着。この周辺もだだっ広い土地が、まだ沢山残っている。ここは確か日産の工場跡地? どんだけ広い工場だったのか。まずは書店へ。3階にある「オリオン書房」に顔を出す。

随分、久しぶりに来たな。ここ、奥が広くて想像以上の大型店なんだよね。児童書コーナが充実しているのは、客層がファミリー中心だからか。店の中央付近の文具売場が、自分の記憶より巨大化している。これは時代の流れですかね。

Img_4294 Img_4296 Img_4301 Img_4298

イオンモールを後に、トボトボ歩きはじめる怪しげなオヤジ。昨日みたいに雷雨が来ませんように。10分ほど歩いて、大きな道路から一本入った所に「ダルトン武蔵村山店」を発見。先週オープン。この店を見に来たのだよ。

周りは歌舞伎揚げの「天乃屋」の工場だったり、いろんな倉庫だったり。こういう立地に雑貨屋を出すのが「ダルトン」の一つの特徴。でも車で来る人が中心かな。何だかジープだとか、お洒落な車が多い気がする。「ダルトン」ブランドのファンはお洒落な人が多いのか。

店は家具や食器、文房具にグリーンと、「ダルトン」らしい商品が満載。でもワンフロアのフラットな作りだから、買い物しやすいかも。このサボテン(?)の「好きなのを掘り出して買って」という売り方、オモロイな。

Img_4292 Img_4288 Img_4289 Img_4290

全然お洒落でない酒飲みオヤジは、家人に頼まれた食器を購入し帰路に。また歩いてイオンモールに戻り、バスで今度は西武線の駅を目指す。何とか玉川上水駅に到着。何故か、この駅でも居酒屋は開拓してあるのだが、今日は電車に乗り込み田無へ移動。

朝から「今日は田無の一国」と心に決めていたのだよ。ここ何日か「居酒屋」欠乏症だったので。18時前に到着。無事カウンタの煮込み鍋前に陣取る。黒ホッピー。そしてマイ定番の「マカロニサラダ」。粉チーズと胡椒がきいていて旨い。

焼き物を頼みつつ、合間に珍しく「煮卵」。目の前の煮込み鍋で美味そうだったからつい。そして焼き物も定番「レバ」「カシラ」「ナンコツ」「チキンボール」など。やっぱり「もつ焼き屋」で一杯、は良いなぁ。

でも、頼まれた皿を割らずに持ち帰る使命があったのだった。これ以上飲むのは危険。ご馳走様でした。また来ます。。。

Img_4303 Img_4305 Img_4308

| | コメント (0) | トラックバック (0)

丑の日に一日違い 新秋津「サラリーマン」

2018/7/31(火)

昨日に引き続き、午後から王子方面へ。どうせなら、昨日一日でケリがつかなかったのか。会議のメンバーは、昨日も全員いたのだから(苦笑)。この炎天下を日参するのは辛いぞ。でも、割と早く解放される。

今から会社に戻ってもね。京浜東北線を都心とは逆方向に乗り込む。降り立ったのは西川口。初めて降りる駅ではないか。怪しげな街。確か中華系の店が多いんだよね。でも、お目当ては書店。

駅ビル「ビーンズ」。京浜東北線沿線でよく見かける。駅の改札階が3Fにあたるようだ。改札を出てすぐのエスカレータで4Fへ。「ドトール」と「ダイソー」と一緒にフロアを構成しているのが「TSUTAYA BOOK STORE」。前は「東武ブックス」だった店が生まれ変わった、と。

一番の特徴は、一番奥の壁面棚一杯を使ってレンタルDVDを展開しているところ。このスペース展開で、どの程度消費者のニーズに応えられるのか。一つの挑戦ですね。後、普通の雑誌売場が少なくて、中央付近に文具売場が大きめに展開。時代、ですかね。

コミック売場は結構大きくとってあり、児童書売場も充実。「東武ブックス」はオーナが変わって、あちこちの店で変身中。エキナカであったり、この店のように駅を出てすぐだったりという立地。どういうモデルで勝負していくのか、少しウォッチしてみますかね。

Img_3889 Img_3890 Img_3891 Img_3892

そろそろ飲む時間だが、このまま駅を出て、この怪しい街で店を探すのはヤバそうだ。事前準備不足。電車に乗り込み移動。武蔵野線に乗り換えて、新秋津へ。久々に駅前の居酒屋「サラリーマン」に顔を出す。まだ早い時間なのに、皆さん結構飲んでますなぁ。

黒ホッピー焼酎。ツマミは刺身系から行きますか。珍しくも「貝2種盛り」をオーダ。「赤貝」と「帆立」。上品。目の前の「鰻」の貼り紙が気になる。そうか。今年は土用の丑の日が2度あって、明日も丑の日か。一日違い。残念。明日も来るかな(笑)。

中盤戦は揚げ物でしょう。久々に「メンチカツ」いったれ。少し小ぶりではあるが「メンチ」が2枚。ソースをぶっ掛け、芥子を使いながら齧る。暑い日は揚げ物でスタミナつけないとね(本当か?)。

最後に、更に大物「豚ヒレステーキおろしポン酢」をオーダ。暑くて、頭がイカレテないか、酒飲みオヤジ。鉄板に載って厳かに登場。これが絶品であった。豚肉には疲労回復効果があるとか(だからカツ丼ばかり食べているのか、デブオヤジ)。

イイ感じに出来上がる。これだけ豪華に頼んでも、勘定は2,130円。居酒屋「サラリーマン」は良いなぁ。明日も鰻食べに来られるかな。。。

Img_3895 Img_3897_3 Img_3899

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この街で新規開拓 上石神井「つきよからす」

2018/7/27(金)

上石神井は縁のある街である。一時期、暮らしていた事がある(隣の上井草駅の方が近かったが)。高校の最寄り駅もここ。今となっては戻れないが、西武線の急行が止まり、高田馬場や新宿から近い便利な駅だった。

ところが、この街に不思議と気に入った居酒屋がないのだよ。学生の頃、毎週のように南口の飲み屋街で飲んだのは「村さ来」。金もなかったけどね。あの通りに夫婦でやっていた渋い焼鳥屋もあって、先輩と2人で飲んだ事もあるが、あの店も今はない。

最近、新しい店も増えたようだ。開拓の努力不足、という事もあるぞ。今日は、どこか新しい店を開拓してみよう。例の飲み屋街を含め、まずは駅の南側を一回り。ここが良いかな。駅前の道を武蔵関方面へ行き、最初の信号の手前左側。「つきよからす」。

口開けの客に。5席ほどある厨房前カウンタの入口付近に陣取る。ここから、バスや人の往来が見えるのが面白い。2階に座敷もあるのかな。2~4人掛けの小上がりが中二階みたいになっていて、店内を見下ろせるのも独特。あそこで一度、飲んでみたいな(笑)。

メニューを拝見。ホッピーはないか。では烏龍ハイで。お通しはナポリタン風の「マカロニ」。この手の洋食系に弱いオヤジ。マカロニがカブルが「ツナマカロニサラダ」も行きましょう。結構なヴォリュームで登場。これが旨かった。

何時も行く居酒屋より気持ち単価が高いが、その分ヴォリュームがある感じ。基本は焼鳥屋なんだろうけど、鳥もブランド肉を使っているようだから、それなりに。では、メインデッシュは店お奨めの「松坂鳥焼肉」を。

これが絶品であった。味噌漬けの鶏肉を炭火で焼いて、キャベツとたっぷりの味噌でいただく逸品。酒が進む。ジャスミン茶割りへ。後は焼き物を何本かと思ったが、それを行くと予算オーヴァー。また今度の楽しみに。

会計は2,332円。ご馳走様。今度は2~3人で来てみよう。。。

Img_3854 Img_3849 Img_3851 Img_3852

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧