居酒屋・西部

本日もドサまわり 新秋津「サラリーマン」

2019/3/29(金)

本日も倉庫まわり。予想以上に時間がかかり、解放されたのは新座周辺で18時。明日・明後日と週末も仕事だ。何処かで少し飲んで、景気づけするか。このエリアだと、どうしても新秋津駅前の居酒屋「サラリーマン」を選んでしまう。好きなんだよね、この店。

珍しく、テレビ下のエリアを指定される。店内を移動して席に向かっていると、マスタに「黒・焼酎でいい?」と聞かれる。ついに自分のファースト・オーダを覚えられるまで通い詰めたか(笑)。テレビではプロ野球。そうか、今日から新しいシーズンの開幕だ。

たまには何時もと違うオーダを行きましょう。お奨めメニューから「鶏と新タマネギの焼き浸し」をチョイス。この新タマのシャキシャキ感が堪りませんな。味も、もろ自分の好みのド真ん中。続いて「野菜も食べないと」と「チンジャオロース」も。ヴォリュームがあって嬉しいぞ。

調子に乗って最後に「牛ホルモン鉄板焼き」まで頼む酔っ払いオヤジが一人。コロコロっとしたホルモンが沢山入っていて、これまた呑兵衛には嬉しい驚き。勘定は2千円チョイ。やっぱ「サラリーマン」は良いなぁ。また来ます。。。

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年度末に向けて老体に鞭打って・・・ 成増「やまだや」

2019/3/28(木)

いよいよ年度末に向けてドサまわりの季節。今日は朝から高島平の倉庫へ。高島平の巨大な団地を横目に進み、都営三田線の終着駅の西高島平駅。これで、この線も全線制覇だな。初めて降りる駅。降りると、巨大なトラックのターミナル。この一角の倉庫へ。

終わると今度は朝霞へ移動。本当はこの辺りに東京大仏がある、と何かで読んだ。でも寄り道する時間はないな。そもそも次の目的地まで、どうやって移動するんだか。スマホさんにお伺いを立てる。何々、バスで成増へ出よと。東京23区のフチを移動している感じ。

成増に着いたら11時半。この先の事を考え、ここで昼飯食っておくか。成増なら、昼から飲める店を知っている。南口の商店街(「なりますスキップ村」っていうんだよね 笑)に入っていく。お~。そう言えば、この「モスバーガー」は栄えあるモス第一号店では。

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モスを横目に進むと、ありました「やまだや」。店内に入ると、既にそれぞれのテーブルが埋まっていて相席に。しかも半分以上の人が、既に酒飲んでいる。恐るべし。まだ12時前でっせ。こちらにもビールを1本、と言いたい所だが午後も仕事だ。

泣く泣く、代わりに頼んだのは「カツ丼」。倶楽部カツ動。待つ間、ツマミが入った冷ケースを恨めしそう見るオヤジが一人。来ました。お~。フワトロの卵が嬉しい「カツ丼」本体。それに「冷奴」と「お新香」が付いてくる。味噌汁は豚汁なのが嬉しいね。

酒を諦めての「カツ丼」。でも旨かった。やっぱり、この店は名店だなぁ。次こそ、ゆっくり飲みに来たいぞ。でも仕事がなくなって、毎日昼から飲むようでは人間としてどうか。まぁその時になったら考えよう。朝霞に移動したら、予想外に雨にまで降られる展開。

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最後は朝霞で仕事を終えフェイドアウトしようと思っていたのに、まさかの会社への帰還命令。最後は湯島の某社で会議までやった。結局、そのまま飲みに行く事に。「昔はどうだったんですか?」と聞かれる。もはや昔話を語る長老のポジションであったか(ショック)。。。

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中央線沿線で一杯 三鷹「婆娑羅」

2019/3/27(水)

中央線文化圏とはどのエリアをいうのだろうか。中野から高円寺、阿佐ヶ谷辺りまではイメージが強い。その先は? 荻窪・西荻・吉祥寺もそれぞれにテイストをもった街だ。では三鷹はどうだろう。通勤快速もとまる主要駅。総武線各停の始終発駅。でも印象は薄い。

だから三鷹は自分の人生の中では、あまり縁がなかったな。名画座に遠征してきた事は2~3回ある。ツェッペリンの長いライブ映画を観て、あの訳のわからない樹に登る辺りで寝たのが思い出(笑)。最近は、三鷹美術館に来るくらいか。

そんな三鷹の駅ビルに「有隣堂書店」が出来た、との風の噂。放課後(とは言わないか)に、少し足をのばして三鷹へ遠征。よく分らんが、駅ビル「アトレヴィ」に直接出られる専用改札があるようだ。ここから出てエスカレータで上がっていく。ありました「有隣堂」。

思ったより広いな。通路幅もゆったりと取って、落ち着いた感じ。最近の「有隣堂」お得意のお洒落文具のコーナも充実。駅直結で、こういう店が出来れば地元民は嬉しいのでは。ただ知らないと、ここに書店があると思わないな。認知度をどう高めるかが課題ですかね。

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さて。彼岸を過ぎて陽が長くなってきたとはいえ、そろそろ暗くなってきた。何処かで軽く一杯飲みますか。でも三鷹で、ここという飲み屋は開拓していない。北口に出て、玉川上水にそって少し歩く。大きな角に居酒屋。「婆娑羅」というのかな。今日は、ここに入ってみよう。

お~。焼き台と厨房を囲む、大きなコの字カウンタ。行きたかった居酒屋のイメージ通り。これはアタリですね。黒ホッピーください。ほほ~。お通しは「筍と青菜」ですか。春ですな。メニューを拝見。まずは「煮込み」。小盛があるのが嬉しいね。

「煮込み」は作り置きなんだろうけど、提供する直前にわざわざネギを刻んで載せてくれる。こういう小さな心遣いが嬉しい。「煮込み」は丁寧な仕事。旨いぞ。続いてメニューから「深大寺厚揚げ焼き」をチョイス。学生の頃、深大寺には縁があり毎日のように通っていた。

あれから40年近い月日が(遠い目)。昨晩テレビを見ていたら、丁度「ぶらぶら美術館」で深大寺の特集。今日、三鷹に来ると居酒屋で深大寺の厚揚げ。縁ですね。これが絶品だった。こんな美味しい豆腐屋、あったかな。

最後に「もつ焼き」を盛り合わせで。小ぶりながら6種類も載って登場。タレもイイ感じ。これは良い店に巡り合えた。もう創業して30数年になるとか。今度から三鷹で飲む時は、迷わずこの店に来よう。ご馳走さま。。。

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映画「江分利満氏の優雅な生活」(ラピュタ阿佐ヶ谷)

2019/3/20(水)

砂利道。自分が子供の頃は、まだまだ砂利が敷き詰められた道が普通であった。中野の道がアスファルトに覆われたのは昭和40年代か。雨の日には水たまりに難儀し、乾燥すれば砂ぼこりが舞い上がる。車が通れば石ころが飛んでくる。映画に出てくる子供と我々の体験は同じだ。

レク活動。会社の昼休みは、屋上でバレーボールや合唱。皆で同じことをやって楽しむ。会社生活とはそういうものだ、と子供心にテレビや映画の影響で刷り込まれていた。映画の冒頭や最後のシーンはイメージそのもの。今の若い衆にそんな事を強要したら訴えられるかもね・・・

山口瞳といえば、我々の世代の印象は「競馬」や「居酒屋」が好きなおっさん。『江分利満氏の優雅な生活』を書いて直木賞を受賞したのは1963年。我々がまだ2歳くらいだからね。だから小説『江分利満氏・・』は読んでいない。同年その原作を岡本喜八監督が映画化。

この映画も観ていなかったな。同じ阿佐ヶ谷のミニシアタでも、いつもの「ユジク」ではなく「ラピュタ」の方で上映すると。主役の小林桂樹の特集の一環。自分が生まれた頃の風俗を見てみますかね。もはや川本三郎的なジジババ生活。今日は水曜で千円なのも嬉しい。

出てくる俳優も、自分の子供の頃をつい連想してしまうから変な感じになる。主人公(小林桂樹)のどうしようもない父親を演じるのは、我らの世代の水戸黄門・東野英治郎。会社の同僚には「ウルトラマン」のイデ隊員やアキコ隊員(笑)。そういう時代だ。

基本は戦中・戦後のサラリーマンの会社や家庭での日常生活。途中、随所に登場する柳原良平のアニメも、やはりあの時代を感じさせる。そして終盤の、長い長い主人公の戦中派としてのボヤキ。酔っぱらってクダを巻くのも、昭和のサラリーマンのお約束、であった。

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映画館を出ると20時半過ぎ。明日は祝日で会社は休み。今日も「川名」に寄って帰ろう。休前日だから、結構な混雑。カウンタの一番奥から2番目に空きが。入れてもらう。おや。一番端に座っているお隣さんは、「居酒屋礼賛」さんだ。今晩は。

テレビでやっている野球は、イチローのMLBか。本日はアテに、まずは「ポテトサラダ」を。そうだ。「川名」の「ポテサラ」は、大皿で豪華に出てくるのであった。このソースが添えられているのが嬉しい。最後に「チキンセット」タレも。

時代がかわっても、居酒屋という空間はあまり変わらないで欲しいな。店主の心のこもったツマミとおもてなし。偶然の出会いと楽しい談笑。江分利満氏のように、酔っぱらってクダを巻かないように。それだけは気を付けようね、酒飲みオヤジ。。。

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武蔵一宮にお詣りして陶器市 新秋津「サラリーマン」

2019/3/16(土)

絵に描いたような二日酔い。しかし今日は外出の約束が。大宮に遠征して「梅まつり」と。何とか大宮駅に辿り着く。一瞬、駅前の「いづみや本店」で迎え酒とも考えた。しかし同行者がいる事もあり自重。

まずは氷川神社にお詣りですかね。大宮駅から、のんびり歩きはじめる。氷川神社に来るのは何年ぶりだろうか。まだ子供たちが小さかった頃。弁当を持って花見に来たら、雨に降られた(笑)。仕方なく、参道脇の図書館で弁当食ったっけ。20年以上前か。

その図書館を横目で見ながら、長い参道を進む。境内(?)に入ると、左側に「戦艦武蔵の碑」。ここは武蔵一宮。だから「武蔵」の名を冠した戦艦の碑があるのかね。右側には菰樽。埼玉の酒蔵が寄贈している。半分くらいは飲んだ事があるかな(笑)。しっかりお詣り。

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そのまま横道を通って大宮公園へ。NACK5スタジアムは記憶より立派になった気がする。Jリーグ効果か。でもアルディージャはJ2になったんだよね。スタジアムと県営大宮球場の間の通路を進み、コバトン・ゲートを横目に第二公園へ。

もはや桜が咲こうというタイミング。第二公園で開催中の「梅まつり」最後の週末。もう梅林の梅は、ほとんど終わっている。辛うじてしだれ梅が咲いている。梅見はそうそうに諦めて、もう一つの目的である陶器市へ。

全国の陶器が勢揃い。ここで我が家の湯飲み茶碗を新調する計画。高いんだか安いんだか、よく分からない。5百円の有田焼のを3つほど購入。え。値切れよって? 先に言ってよ。そうか。こういう市では、値段交渉するのが普通なのか。ド素人には分りませんぜ。

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帰りも長い参道を通って、歩いて大宮駅へ。「いづみや」の誘惑は何とか振り切って電車に乗った。けど飲みたくなって、結局は新秋津の居酒屋「サラリーマン」。アテは「しめ鯖」と「グラタン」。「グラタン」の具はブロッコリーとベーコンだった。軽飲みで帰路に。。。

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映画「バスキア、10代最後のとき」

2019/2/27(水)

1970年代後半。ニューヨークは荒廃し、崩れかけていた。白人たちは郊外に移り住み、市の財政は破綻寸前。そんな街だからこそ、ストリートカルチャーが次々に生まれ育って行った。高校を中退し、路上生活をしながらグラフィティ・アートを描いたバスキア。

ドキュメンタリー映画なんだが、当時のニューヨークの熱気がそのまま伝わってくる写真やインタビュー映像。地下鉄の車体や街のいたる所の壁に書かれたグラフィティ。バスキアもキース・へリングも、そんな街が育てたアーティストだ。

新しい音楽も続々と誕生。ヒップホップ、そしてニューヨーク・パンク。CBGB、マッド・クラブ、スタジオ54等々綺羅星のようなクラブ。お~、トーキングヘッズのデイヴィッド・バーンだ。デボラ・ハリーも。バスキアはノイバウテンとかのノイズ系がお気に入りだったとか。

そんなバスキアの落書きのような絵が、ある日アンディ・ウォーホルの目にとまる。晩年のウォーホルに刺激を与え、自らもアーティストとして成功していくバスキア。しかし彼は生き急いだ。わずか27歳で生涯を閉じる。

ジャームッシュも随所に登場。先週の「SUKITA」に続いてまた会ったね。映画「ストレンジャー・ザン・パラダイス」や「ダウン・バイ・ロウ」が80年代半ば。その頃バスキアと親交が深かったと。去年ジャームッシュの新作が2本も上映されたのにみられず。いつか観たい。

いや~。今回も上映ありがとう「ユジク阿佐ヶ谷」。このバスキア映画、昨年末に恵比寿でやっているのは知っていたが、我慢して待っていたのだよ。「ユジク」の会員だから、千円で見られるのが嬉しい。ジャームッシュの映画もやってね、また。

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さて。意外と早く上映が終わり、まだ20時前。軽くいきますか。先週は月曜日だったので、サイゼで極安飲みだったが、今日は水曜日。「川名」が営業しているはず。旧中杉通りをのんびりと北上すると、赤提灯が見えてくる。今晩は。

無事にカウンタ中央の自分の好きな席をキープできた。黒ホッピー。「牛すじ煮込み」は売切ですか。ではホワイトボードのメニューから「栃尾油揚げ焼き」を。炭火で炙った栃尾揚げを細かく切って出してくれる。美味しいぞ。

珍しく魚の焼き物もいきますか。「鯖の炭火焼き」をオーダ。自分は小さい頃、鯖はアレルギーでダメだった。発疹が出た。ところが酒飲みになって「しめ鯖」とかで鍛えられたのか、大人になってからはノープロブレム。脂ののった鯖の旨い事。

雨が降ってきた。今日は焼き物尽くしで、最後にもう2本。自家製「つくね」と「豚バラ」。どちらもタレで焼いてもらう。「川名」の「つくね」の、このモチモチした食感が手作り感満載でイイね。いい映画を観て、「川名」で一杯やる。最近お気に入りのゴールデン・ルート。。。

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映画「SUKITA 刻まれたアーティストの一瞬」

2019/2/18(月)

世界的なロックアーティストの、ポートレートやアルバムのジャケット写真を数多く撮り続けてきた写真家・鋤田正義。彼のドキュメンタリー映画が昨年公開された。ずっと観たかったんだが、どうしても都合がつかず。泣く泣く諦めていたら、やっとチャンスが巡ってきた。

阿佐ヶ谷のミニシアター「ユジク」で一週間の上映。これは行かねば。でも、行けそうなのは今日だけだ。おいおい19時半からの上映か。どうする。金もない中、先に飲むと映画館で寝てしまうリスクもあるぞ。とりあえず18時過ぎに阿佐ヶ谷に到着し、チケットを確保。

さて。そうは言っても軽飲みかな。そうだ。禁断の「究極の安上がり飲みパターン」を使うか。阿佐ヶ谷の「サイゼリア」へ向かう。赤ワインをデキャンタで貰い、まず「ほうれん草ソテー」。そして「スパゲッティ・ミートソース」。これで千円いかないのだからサイゼ恐るべし。

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映画はいきなり布袋寅泰から。顔、怖いよう(笑)。Tレックスのマーク・ボランのポートレートを見て、一発ではまりギターを手に取ったと。写真一枚で、人の人生が決まってしまうのだから凄い。このポートレートを撮ったのが鋤田さん。

言わずと知れたデイヴィッド・ボウイのポートレート。お~。「スターマン」とかがバックに流れる。ボウイも久々に聴きたくなるなぁ。あのインパクト絶大の衣装をデザインした山本寛斎とか、当時の関係者のインタビューが盛り沢山。

そうか。映画館で珍しくYMOが流れていると思ったら、あの『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァ―』(例の人民服みたいの着て麻雀卓を囲んでいる感じのジャケット)の写真も鋤田さんか。YMOの3人のインタビューや、糸井重里などあの時代の証言者たちも次々登場。

お~。キヨシローだ。久しぶり。メンフィスでブッカーTとかとレコーディングした時の写真。鋤田さんは、その前にメンフィスでジャームッシュの映画「ミッドナイト・トレイン」の撮影現場で写真を撮り、写真集まで出した。だから当然、ジャームッシュ本人も登場。そのご縁で。

60年代後半の原宿セントラルアパートから始まって、世界に飛び出す。ミュージシャン達の信頼を勝ち取り、時代のアイコンとなる数々の写真を撮ってきた。まさに写真とは「時を切り取る」ものだ。

しかも出来る範囲に安住せず、ドンドン新しいことにチャレンジ。カメラだって、新しい技術を積極的に取り入れていく。80歳近くになっても、背筋を伸ばして、今でも写真を撮り続ける。こういうオトナになりたいなぁ。。。

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明日からに備え試運転 田無「一国」

2019/2/11(月)

一週間のうちに2回も九州へ行き、しかも暴飲暴食。流石に昨日は半日くらい廃人同様だった。休肝日。本当は今日も酒を抜いたほうが良いのだろう。でも明日からの生活を考えると、試運転も必要か。

外出にかこつけて、16時過ぎに田無「一国」に到着。おや、店前にカズさんと奥様。もう2月も中旬だというのに「今年もヨロシクです」と間抜けな挨拶をする酒飲みオヤジ。そう。今年はまだ、「一国」に顔を出していなかったのだよ。

無事カウンタの焼き台前に陣取る。黒ホッピー。アテは煮込み鍋から「大根」と「チクワブ」をもらう。他の人の食べているのを見て「大根」が食べたくなった。「チクワブ」は子供の頃からの好物。関西人とかには馴染みがないだろうが、中野の子供は皆食べていたぞ。

なかなか調子が上がらない。試運転だから、焼き物食べて帰りましょう。「れば」「かしら」「あぶら」「ちきんぼーる」味お任せで。お~。大蒜のきいたミソ味で、少しは元気になったか。でも、これで帰宅後に飲んできた事がバレないのかね。。。

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一杯飲まずにはいられない 吉祥寺「清龍」

2019/1/28(月)

夕方。吉祥寺で辛い仕事。何とか最低限の役割は果たしたか。人間力が不足しているな、自分。やるせない気持ちが残る。酒飲むと悪酔いしそうだ。そうだ。事前情報なしだが、吉祥寺美術館に顔を出して気分転換だ。

企画展は「岩本拓郎 すべてのいろとかたち」か。300円。安いな。流石は公共美術館。ロビーから展示は始まっている。完全な抽象絵画。予備知識なしで、ぼ~っと観ていく。ロビーには大作が並ぶ。「アブストラクト・ペインティング・シリーズ」というのかな。

自分の好みに近い作家のようで一安心。では企画展示室へ。11センチ四方の小さな正方形に、色鮮やかな色彩の絵。これが30枚ほどズラリと並ぶ。「SQUARE-11シリーズ」。<蒼く立ち上がる><華舞2018・1・1>と、タイトルも面白い。

これはイイね。少しだけ心が落ち着いてきた。何となく絵から熱と音が聞こえてくる感じ。そして更に「TENKEIシリーズ」。これは少し大きめの絵が何枚か並ぶ。正方形にこだわった作家なのかね。自分より一回りくらい上の世代の作家。こういう出合いは一期一会。

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美術館を出て、さて。やはり飲まずにはいられん。でも吉祥寺って、意外と店知らないんだよね。ハモニカ横丁は気分でないし。そうだ。居酒屋「清龍」の支店があったな。あそこなら安くあげられそうだ。

高田馬場サカエ通りの「清龍」には、学生時代よく行った。大箱だし、安酒をあおるのにはもってこい。池袋の店にも何度か行ったな。しかし、この歳になってまだ「清龍」に世話になるとは思わなかった。蓮田の蔵元が何処にあるかも、いつの間にか知っているし(笑)。

地下に降りて行く。カウンタ席とかはないようで、テーブル席の一角で相席。まわりはリタイアした常連オヤジ達が多い。政治経済から全豪の大坂なおみまで、よく知っている。自分ももうすぐ、この仲間入りかね。黒ホッピー。

相席となった目の前のオヤジにツマミが、自分の好みとよく似ている。面倒なので、同じでいいや。「トリカラ」。そして「皿うどん」。「清龍」の料理に期待などしていなかったが、昔よりはレベルが上がったかも。吉祥寺店は、比較的新しい店だしね。

結構早いピッチで飲み進み、酔っぱらう。まだ家までは遠いぞ、酒飲みオヤジ。。。

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今年も従兄と新年会 大泉学園「豆寅」

2018/1/9(水)

正月に従兄から電話。「今年も新年会やろう」。喜んで。大泉学園駅に集合。今回は何時もの店ではなく、駅の北側に行くようだ。5分ほど歩いて到着したのは「豆寅」。落ち着いた感じの居酒屋。結構繁盛している。何とかカウンタに入れた。生ビールで乾杯。

お通しは「豚肉と野菜の煮物」。歳をとってくると、野菜系のお通しは嬉しい。「刺身盛り合わせ」は豪華。これは日本酒をまずは一杯。福井「黒龍」をいただきますか。すっきりとした飲み口。日本酒は美味しいけど、飲み過ぎてしまうのだよ。

お互いの家族の近況報告。そして昔話に花が咲く。2歳年上の従兄とは子供の頃本当に仲がよくて、ほぼ毎週末遊んでいた。夏休みともなれば、東北本線(宇都宮線とはいわなかった)の鈍行電車に乗り込み、冷凍ミカンを食べながら宇都宮の親戚の家まで2人旅。

そんな従兄も、今年の夏には還暦を迎えると。それは夏の誕生日にお祝いしないと、ですね。途中から焼酎のお湯割りに切り替え、「なめろう」などもツマミにのんびりと飲む。歳をとって、お互い会社からの距離が遠くなれば、頼るは親戚ですね。

今年もヨロシク、の新年会であった。。。

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