居酒屋・西部

出遅れたが入れた 田無「一国」

2018/7/12(木)

18時半から健保関係のお仕事。拘束時間はそんなに長くないのだが、当然飲みに行くのには出遅れ。今日は何処に行くか。週に1~2回は中野で飲みたいし、西武線沿線にも良い店が多い。御茶ノ水界隈でも飲む事も多い。休肝日も必要だ・・・

出遅れたが久々に田無へ。木曜日の20時過ぎ。「一国」に入れるかな。お~。何とか焼き台前に空席が。座って「黒ホッピー」。あれ。何か違和感が。そうか。何時も必ず焼き台前にいるカズさんがいない。これは珍しい。後で顔は出したから、病気とかではないようだ。

何時も通りマイ定番の「マカロニサラダ」から。黒胡椒がきいている。暑いからイイね。少し疲れたので、ガツンと一発「大物」を。「チレユッケ」。これを頼むとは、珍しい。ウズラ卵を含めて全体をかき混ぜてガブリ。かぁ。無用に元気が出そうだ。

後は焼き物を4本程。味を「お任せ」にしたら、「レバ」は塩、「ボール」はタレ、「カシラ」と「アブラ」は味噌で出てきた。に~ちゃん、焼くの上手いね。今日は、まだ木曜日か。今週は長い。でも、週末は海の日があって連休だ。もう少し、頑張ろう。。。

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ホームパーティへの助走 荻窪「晩杯屋」

2018/6/8(金)

今でもあるのかは知らん。我々が子供の頃は「お誕生日会」というイベントがあった。誕生日の祝いに自宅パーティ。自分が呼んだ友達に参加してもらう。でも、呼ばれないのに参加する人もいて、そういう時は気まずい空気。

今日のホームパーティも、「呼ばれていない誕生日会に参加」する感じで嫌だなぁ。何で行く事になったんだっけ。そうか。そ~すけも来るから一緒に遊ぶ要員か。でも、素面では参戦できんぞ。最寄り駅の荻窪で、自主的にゼロ次会。

青梅街道に面した、一番東よりの立地。荻窪が誇るラーメン屋「春木屋」の隣。極安立飲みの「晩杯屋」荻窪店。相変わらず繁盛している。少し詰めてもらい、カウンタ入口付近に。黒ホッピー。

ホワイトボードメニューに「ロールキャベツ」が新登場、と。では、そこから行きますか。思ったより大ぶり。ホワイトソースはサラサラ。これはツマミとしては十分旨い。胡椒も効いているのがイイね。

後は定番メニューの「レバホルモン」であっさりフィニッシュ。勘定は1,090円。さて。焼酎と赤ワインでも買って、バスに乗り込んで出撃じゃ。(この後、撃沈されてヘロヘロになって、記憶をなくして帰ったのは想像に難くない)。。。

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夢を見た・・・ 国立「まっちゃん」

2018/5/25(金)

夢と見た。中央線に乗ったら、寝てしまったようだ。気が付けば国立。電車を降りる。何で、ここまで来てしまったのだろう。余程疲れているのか。夢見心地ののまま、改札を出て高架下の商業施設へ。

オリオン書房がやっているブック&カフェ。何時もは割と余裕があるのだが、満席だ。まだ夢の中なのか。何々。「すみっコぐらし」とのコラボカフェ? 「すみっコぐらし」ってそんなに人気があるんだ。書店側でもグッズ・コーナ。こちらも結構、人が立ち止まっている。

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朦朧とした頭で考える。今何時? もう飲み屋はやっているのだろうか。少しだけ西国分寺方面に戻る。この右側にモツ焼屋「まっちゃん」があったが、今は更地に。確か、この先の左折したところに引っ越したんだっけ。あった。入れるかな。

コの字カウンタは半分くらい埋まっていた。オヤジばかり。平日は女人禁制だからね。第一陣は、そろそろ引き揚げた後か。瓶ビール下さい。焼き物は「かしら」と「なんこつ」を。あと「煮込み」も。この辺りの呼吸は、昔の店となんら変わりがない。

まず「煮込み」。西日がまぶしい中で先着。白みそ仕立ての優しい味。大ぶりの豆腐も嬉しいね。モツも丁寧な仕事。こういうクオリティの高い「煮込み」を食べると、小市民的な幸せを感じる。

焼き物。「カシラ」と「ナンコツ」が、目の前の焼き台で焼き上がる。これが、また旨いのだよ。ここにいる人の半数以上は、毎日のように通っているのでは。最後に「レバ」と「スキミ」。エッジのたった「レバ」が焼き台の上に。ナマで食ったら旨いだろうな。

そして、この店の最終兵器「すきみ」。鶏肉の旨味が凝縮している。思いもよらず「まっちゃん」を堪能してしまった。夢なら覚めないで・・・

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次に目が覚めたら(?)、新秋津の居酒屋「サラリーマン」のカウンタ。黒ホッピーに「ホヤ酢」に「チーズ焼き」。何時か来た時のオーダだ。夢か。。。

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AIよりも愛が欲しい・・・ 田無「一国」

2018/5/17(木)

夕方、某所でAI関連のセミナー。20台(おっさん顔で29歳にはとても見えん 笑)のベンチャー系のにーちゃんの話には半分ついていけず。次の某大手保険会社の活用事例を聞いて「大企業でもAI活用は、まだこの程度か」と一安心。

最後は某大手電機メーカーの技術系の人が、AIの定義や支える技術の俯瞰図を元に解説。なるほどね。一般論としてのテクノロジーの動向と、それを企業が活用するところの間。ここが各企業の考えどころだな。オヤジにはAIも愛も、ご縁がないか・・・

飲みに行くには少し出遅れ。久々に田無「一国」に顔を出すかな。先日、田無付近を通過していたら、「一国」で飲んでいるらしいJAZZ研部長からメール。もしや位置情報が洩れているのでは。AIどころの話ではないな。ITリテラシー不足。

その時は、何とか許してもらって帰った。しかし確かに、最近「一国」には顔を出していない。でも、人気店だからなぁ。この出遅れた時間帯でどうだ。田無駅の南側に出て、狭い空間を抜けていくと、店前のテーブル席まで満員の盛況。

でも辛うじて、ポツンと空いていた焼き台前に入れてもらえた。ラッキー。黒ホッピー。あと、マイ定番だけど「マカロニサラダ」。フッと一息。焼き台には、焼き物がズラリと並んで壮観だ。これは、早めにオーダしておいた方が良さそうだ。

繋ぎで、珍しくも「ガツ刺し」をオーダ。ニンニク、ワサビなども選べるが、明日を考えて自重。普通に生姜味で。湯がいた「ガツ」は適度に歯応えがあり、旨い。ナカをオカワリ。最後に焼き物を4本ほど食べてフィニッシュ。勘定は2,150円。

もう少し頻繁に通いたいが、JAZZ研部長のホームグラウンドの一つ。遭遇しても困る。でも、また顔を出しますね。ご馳走様でした。。。

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家に帰ると訃報が.何と西城秀樹が亡くなった、と。享年63歳。自分が小中学校の頃からの大スターだったから、もっと年上かと思っていた。自分と7~8歳しか違わないのね。早すぎる(涙)。

ナマ西城秀樹は偶然、4年ほど前に幕張メッセのイベントに行ったら見られた。もう脳梗塞の後遺症で不自由な感じだったが、精いっぱい歌っていたのが印象的だった。合掌。

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実に2年半ぶりの訪問! 荻窪「煮込みや まる。」

2018/5/9(水)

行先は電車に聞いてくれ。という訳でもないのだが、御茶ノ水で中央線に乗り込むと、通勤快速だった。新宿を出ると、中野。そして次は荻窪に停車。では、久々に荻窪の街で飲みますか。この街に来ると、まずは「文禄堂」に顔を出さないと。

駅の南側に出て仲通商店街へ。ここから左折して飲食店が密集するエリア。「この一角に本屋が」と驚く立地にある「文禄堂」。前面が開放されたオープンエア。そして入ってすぐに置いてあるオート三輪(とは言わないのかな。昭和の人間はそう言うのだが)がシンボル。

久しぶりに来たな。奥のコミックス・コーナが拡張されたような気が。あと、文具コーナも、「グラットン」とか調理器具まで並んで楽しさアップ。ほほ~。レジ脇の壁では「AIvs書店員」の選書対決棚。お題は「酒」ですか。

AIがどういうロジックで本を選んでいるのかは知らんが、何かありきたりだぞ。これならオヤジでも読んでいる。単に売れている本を並べるだけでは面白みがない。その点、書店員のセレクトは「こうきたか」「こんな本あるんだ」と楽しい。今回は書店員の勝ちとみた。

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さて。夕闇が迫るマジックタイム。今日は何処で飲みますか。もう一本先の路地にある居酒屋「煮込みや まる。」。何時も満員で入れないが、今日はどうか。店内の女性店主と目が合う。入れそうだ。やった。随分、久しぶりに入れたぞ。

店内は変形の「コ」の字カウンタ。「し」に近いかな。その短い方のカウンタのどん詰まりに陣取る。今日はやけに寒かった。いきなり熱燗いくかな、と思ったが自重してホッピー。ツマミは、まずは店名にもある煮込み系ですかね。

今日は味噌味の「牛スジ煮」で。刻みネギや各種唐辛子が入った木箱が出てくるのはお約束。お~。この濃厚な味噌味。小ぶりながら卵まで入っているのが嬉しい。メニューをみると、最近はこの残り汁で「グラタン」まで作ってくれる、と。オヤジには似合わんな(笑)。

ナカをもらって、メニューからもう一品。「そら豆とアンチョビのポテサラ」いきますか。これが程よい塩梅で酒が進むのだよ。やっぱり熱燗も飲もう。ここは何種類かご自慢の日本酒があって、常温でも燗でも対応してくれる。しかし貧乏オヤジには一番安い「菊正」で十分。

煮込み鍋の一角の熱燗器で、丁度良い温度にして出してくれる。最後に「塩辛」ももらって、チビチビやりながら飲み進める。店内は今日もオルゴールの音色。女性店主は男の子を生んで、もう1歳半と。そうか。最後に来たのは、そのもっと前だから2年半ぶりだ。

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熱燗で暖まって良い気分。気風の良い女性店主を慕ってか、相変わらず常連比率が高い人気店。また顔を出しますね。その後、駅の北側に回り込み、商店街を更にフラフラ。そうか。「晩杯屋」は青梅街道の一番阿佐ヶ谷寄りなのか。今日は下見ね(笑)。。。

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恩師の墓参りで一献 所沢「百味」&more

2018/4/15(日)

親戚の結婚式で調子に乗って昼酒で飲み過ぎ。でも家に辿り着いたら、今度は晩飯の時間。また飲むよね、普通。どうも、更に調子に乗って赤ワインを1本空けてしまったらしい。当然、本日は絵に描いたような二日酔い。しかも雨音で目覚める。

今日は、中学時代の恩師の墓参りに行く日であった。所沢駅に11時の待ち合わせ。ヘロヘロの体を引きずって、何とかクラスメイトに合流。天気は回復。強力な晴男がいるのだろう。男女7人でお参りじゃ。そうか。先生が亡くなって、もう5年も経つのか・・・

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墓参りが終われば、当然お清め。君ねぇ。昨日も昼から飲んで、さっきまで二日酔いで死んでいなかったっけ。所沢プロぺ通りの中程。昼酒の定番の居酒屋「百味」。テーブル席が並ぶ小上がりの一番奥に陣取る。ビールで乾杯。

しかし、日曜日の昼過ぎだっていうのに、この繁盛ぶりは凄いな。人の事は言えないが、皆飲むのが好きだねぇ(笑)。途中から黒ホッピーに切り替えて、またまたヘロヘロになるまで飲んだ。

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え~。中野に戻って、更に飲むって。もはや正常な判断は出来なくなっているのだろう。西武線の中で爆睡して、多少は回復。何々。19時から別のクラスの飲み会があるので乱入する、と。まだ3時間以上ありますが。

結局、中野駅前のカラオケ屋で歌って時間を調整し。18時半には北口の「香港亭」に転がり込む怪しげなオヤジ達。結局、ここから21時過ぎまで更に飲んだ。一体、今日は何時間飲んでいるのだか。明日は月曜日。普通に会社だぞ(泣)。。。

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また炭水化物大量摂取 国分寺「多古屋」

2018/4/11(水)

先週末に国分寺駅に新しい商業施設がオープンしたらしい。多分、駅の北側を「街殺し」して大規模開発していた辺りだろう。会社帰りに御茶ノ水で中央線に乗ったら「通勤快速」。これ、早いヤツだな。では、あまり気が進まないが国分寺まで行ってしまえ。

予想通り、駅の北側に出来た「ミーツ国分寺」。ツインタワービルの共有低層階部分が商業施設。1Fの核店舗は「クイーンズ伊勢丹」か。国分寺って、こんな高級スーパーが必要な街だっけ。違和感、だな。

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エスカレータで上へ。ハンズを始めとした雑貨系中心の店舗構成。お目当ての3F。HMVが作った小型書店パッケージ「hmv BOOK store」はこれか。渋谷とか福岡とか、あちこちのHMVをみたが、その「らしさ」がない。普通の「本屋」。

辛うじてレジ横にDVDとかが置いてある程度。何をウリにするか、がポイントだな。今後は、この手の小型書店を展開していくつもりなのかね。同じフロアには「神保町いちのいち」も出店。三省堂書店がやっているこの業態の方が、本を捨てている分だけ清いなぁ。

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さて。19時か。今日は、街殺しが進む北口では飲みたくない。南口に転進。南側も昔に比べて大分すっきりしたが、まだ「昭和」が残っている。駅前ロータリィに地元の「三石堂書店」。これが我々が知っている駅前本屋だ。昔は「三石堂」は北口にも支店があったな・・・

ザ・昭和の居酒屋に行かないと、ささくれだった気持ちの納まりがつかん。駅そばの地下。昼からやっている「多古屋」に久々に顔を出す。結構満員だ。中央部のカウンタへ。黒ホッピー下さい。グッと一口。少し落ち着く。お通しは「鳥皮」。イイね。

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まずは、お奨めメニューから「アジなめろう」をチョイス。本当は日本酒に行きたいが自重。えぃ。「鯨の竜田揚げ」もいったろ。我々の学校給食に度々登場した昭和の食べ物。これ、身が柔らかくて美味しいな。昔は、ここまで旨くなかったかも。心が休まる。

何と最後に「ナポリタン」まで頼む暴挙。あんた、月曜日も居酒屋で〆にラーメン食べなかったっけ。確かに「ナポリタン」も昭和を象徴する食べ物だけどね。旨いけど、ちと上品に作り過ぎかな。失われつつある「昭和」を惜しみつつ飲んだくれた。。。

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赤提灯に誘われて・・・ 東伏見「鳥金」

2018/4/5(木)

西武新宿線の東伏見駅。ホームから見ると、南側の線路沿いに赤提灯が見える。そういえば「鳥金」には久しく顔を出していないな。このまま線路を越えて行ければ早いのだが、改札まで西武新宿方面に戻って、大鳥居をくぐると少し時間がかかる。

19時前。無事、カウンタ中央付近に陣取る。客が少し寂しい感じ。学生がまだ春休みなのかね。それとも最近は、こんな感じなのか。黒ホッピー下さい。ホワイトボードのお奨めメニューを拝見。

ここでメニューにあると、つい頼んでしまう「菜の花わさび和え」。そうだ。この味だ。これなら自分でも作れるかも、と前回も思ったのであった。今はまさに菜の花の季節。今のうちにチャレンジしないと。わさび醬油をどうつくるか、がポイントかな。

揚げ物いきましょう。というか、ここの赤提灯を見た時から「トリカラ」食べたい、と思ったのだよ。結構なヴォリュームで登場。ワシワシと食い進む。ホッピーと「鶏の唐揚げ」の組み合わせは、日本が誇る奇跡のマリアージュではなかろうか。

最後に焼き物。ここは2本単位での注文でしたか。では「ツクネ」と「レバ」をタレで下さい。安定した旨さよ。この店、もう少し流行っても良い気がするのだが。飲食店経営って、難しいよね、やっぱり。。。

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年度末ドサまわりの旅 新秋津「サラリーマン」

2018/3/30(金)

本日は、東武東上線や武蔵野線沿線巡り。我々の世代は「岬めぐり」なんだが(古い!)。今年の桜もいよいよ終盤戦か。天気が良いが、花見という訳にもいかぬ。が、合間に少しだけ時間が出来たので、東松山界隈を散歩。お~。今年の花見納めじゃ。

東松山駅から桜を横目に歩いて行くと「西友」の郊外店が見えてきた。ここに確か書店「リブロ」があるはず。前は2階にあったが、今月1階に引っ越したらしい。入口入ってすぐか。普通の本屋だな、これは。文具とかが、例の「女子博」流れとかで気を吐いている。

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朝から晩まで、あちこちの倉庫を巡りミッション・コンプリート。最後に終わったのが武蔵野線新座駅のそば。ここだと、新秋津が近い。久々に居酒屋「サラリーマン」に顔を出しますか。ダブル・コの字カウンタの壁際。遠くにテレビが見える席に案内される。黒ホッピー。

まずは刺身系いきましょう。お奨めメニューの「ホヤ」。320円とお得。「ホヤ刺し」と「ホヤ酢」のどちらでも行けるようだ。では「刺し」で下さい。見てくれは悪いが、口に入れると磯の強烈な味が一杯に広がる。本当は日本酒が一番合うんだが。

隣の人のオーダを見て、自分も頼みたくなって刺身系をもう一品。「鯨切り落とし」。「生姜」と「おろしニンニク」がタップリ添えられている。明日は土曜日なのに、朝から晩までハードワークの予定。鯨とニンニク大量摂取で、スタミナをつけるのが昭和の男(笑)。

最後に揚げ物。「厚切りハムカツ」をチョイス。よし。元気回復。明日も頑張るぞ。勘定は2千円いかず。何時も頼りにしてまっせ「サラリーマン」。。。 

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疲れ果てて飲みに・・・ 吉祥寺「MARU」

2018/3/19(月)

疲れた。とオフィスで思わず口に出てしまう日だった。朝から、4月からの新戦略・新体制の発表を聞いた。そして午後は幾つもの会議。夕方、最後の会議で隣り合わせになった先輩も同じ思いだったのだろう。会議直後に「空いてる?」とメールが。

会社のロビーで待ち合わせて、中央線に乗りこむ。中野を通り越して、今日は吉祥寺。先輩にはアテがあるようで、駅北口に出てバス通りを西友方向に北上。連れていかれたのは、落ち着いた感じの和食店「MARU」。

へ~。靴を脱いであがるんだ。厨房前のカウンタも掘り炬燵になっている。これは楽。BGMはJAZZ。何でも吉祥寺にある「サムタイム」とか「ファンキー」といった店と同じ系列だとか。流石は先輩、良い店をご存知で。

生ビールで乾杯。と思ったら、お通しと一緒に日本酒が一杯。これもお通しなんですかね。すっきりした冷酒。「ウニ豆腐」もレベル高し。これは、相当高級な店なのではあるまいか。「刺身3点盛り」に「サラダ」からスタート。

「サラダ」は、これでハーフかいという位の盛りのよさ。ドレッシングだかジュレだかも高級感溢れる。先輩は更に「獺祭」のスパークリングも飲むと。はは~。そして赤ワインも。段々酔っぱらってきたなぁ。

店の人に勧められた「鶏せせりと九条葱のタレ焼き」が絶品であった。「白レバー炙り焼き」も「地鶏のもも焼き」も、気絶する位の旨さ。一日の疲れが、ゆっくりと溶け出していく。昔ながらの居酒屋で一献も良いけど、滅多に来られないけど、こういう店もイイね。。。

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